目標レース

暑くて走るのが億劫になるのでモチベアップも兼ねて08年度シーズンの目標レースを考えることにした。

記録を狙うのは二つが限界なので、、年明けは泉州、篠山、東京あたりが候補として、年内は制限が4時間になった防府讀賣は外せない。

防府讀賣マラソンは関門時間が厳しくて昨年、一昨年と12月は加古川マラソンを走ったのだが、今年から一番キツイ関門が21kの112分と大幅緩和になった。

当日受付も9~11時と、朝の新幹線で充分間に合うので日帰りも可能だ。
加古川に比べると1時間余計にかかるが、新快速と新幹線だと座席が全然違うので疲れも同じくらいだろう。

一方、加古川は23日と開催日が固定されており、今年は飛び石の休日だ。
受付時間が8~10時なので単身先からの日帰りはちょっと厳しい。

条件がほぼ同じなので、今年の目標レースの一つは防府に決定!

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ローヌワイン

平日は日が落ちてからのRUN、でも連日の熱帯夜で走り始めるに気合いが要ります。
何か自分に御褒美(=エサ)を設定して、家を出ることにしています。

今日のエサはアルコール、家飲みしない方針はとっく崩れ、最後の一線として守っているのは、酒の買い置きはしない事。
RUN帰りにスーパーに寄って、その日に飲む分だけ買って帰ります。

いつも行く24時間営業のスーパー併設のリカーSHOPで大岡さんのワインを発見、大阪の某ワイン店がほぼ独占的に販売していたのに、最近は拡販されているようです。

Cimg0854ル・カノン2006 
ラ・グランド・コリーヌ

明るいルビー色、甘いジャム系の香りがする。
冷蔵庫で冷やしていたので、1杯目はキレのある酸味が勝ったローヌ独特の味だなあ、と思いました。

が、2杯目は豹変。
温度が上がったせいもあるのか、果実味が前面に出てきてスパイシーな余韻が広がるようになりました。

1980円

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吉野マラニック

午前9時、近鉄橿原神宮に集合したのは5名、私以外は全員サブ3という強者揃い。
猛暑日が予想される中、標高490mの芋が峠を超え吉野まで、このメンバーと往復できるのか?という不安がよぎる。

行程を聞くと、12:30近鉄吉野駅で後2名と合流との事で、3時間かけて20k少々なら楽勝!と安堵したのだが、これは甘い判断だった。
風が無く蒸し暑い、日射しが強い、坂が厳しい、の三重苦で、少しでも涼を!と日陰を選って走るが焼け石に水。

「晴れ時々曇り、山沿いでは雨」という天気予報だったのに、とピーカンの空を見上げて悪態をつくばかり。
皆に遅れまいと、成る可く先頭に近くに位置取って走る。

熱中症で皆に迷惑をかけてはいけなにので、いつもより多めに水分をとる。
携行した30mlのペットボトルは30分で空になるので、自販機や湧き水でせっせと補給。

11時半吉野川に辿り着いて、コンビニで昼食休憩。 クーラーの涼しさが有り難い。
水の摂りすぎで食欲は無し、プリン、アイス、ジュースで糖分だけは補給する。
この暑い中走った御褒美か、ビキニ美女と遭遇するが、お疲れのため余りテンションは上がらずsad

近鉄吉野駅で途中参加組と合流し、更に奥の下の千本、韋駄天様へ。
主催のMさんの「もう少し奥へ行こうか?」の声に、「坂が無いのなら行きます」「日陰なら・・・」など消極的賛成、というか折り返して欲しいとアピール。
それでも、南朝の御所跡や太閤花見など名所旧跡を廻ってもらった。

芋が峠を再び超え、明日香に戻ってきたのは15時過ぎ、まだ日射しは強いが若干風が出てきた走りやすくなってきた。
先が見え、ビールが近づくと、自然とペースも上がる。

予定通り、17時に橿原神宮に戻る。
一人の熱中症も出ず無事の帰着と、T嬢の日本合宿打ち上げを、取りあえず駅前のコンビニで乾杯。

お風呂の後には、ビールで十分な給水を摂ったのは言うまでもありません。
飲んで食べて、一人2000円とは、いつもの事ながら恐るべしO将!

このコースは2回目だが、前回も8月の炎天下だった。
真夏の風物詩になりそうだ。

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チリワイン

スポーツ新聞のトップを飾ったYMさん、A局勤務の頃から「危ない娘」として有名だったとか。
ここでいう「危ない娘」とは、男の方が「この娘は俺に気があるのじゃないの?」と勘違いする事が多い娘、を指します。
本人は意識して無くても、態度や相槌で男の方が「サインが出てる!」と勘違いしてしまうパターンです。

我が職場にも同様の雰囲気を醸し出している娘が居て、決して美人ではないのですが、合コンなんかではモテまくりです。

今日はその娘と面談です。
やっぱりドッキリしました。

話すときに目を見つめられる、相槌を打つときに微笑む、普通の態度なんですが、トキメキました。coldsweats01

勘違いでも気分を良くして帰宅、飲み直しの1杯は冷やした白。

Cimg0859コノスル ゲヴェルツトラミネール 2007 レゼルバ 

薄い黄金色、ライチのような爽やかな香り。
酸味と果実味のバランスが良く、花の香りの余韻が続く。

始めてゲヴェルツを飲んだが、夏向きの感じで美味しい。

1000円 

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南アフリカワイン

暑い!こんな時は冷やした泡が欲しい。
ビール?泡酎?と物色していたら、赤泡ワイン発見。

「南アフリカ産」「南アフリカ航空の機内サービスで採用」のPOPにつられた。
アルコール7.5%なら通常の半分の度数なので1本空けても大丈夫と思ってGET。

Cimg0861 J.C.ル・ルー シャンソン 
南アフリカ 赤泡

濃いルビー色で苺ジャムの香りがする。
泡は弱めでほんのり甘口、苺やチェリーの果実味たっぷり。

良く冷やたのをジュース感覚で飲んでしまいまった。
赤ワインは渋くて苦手な人にピッタリです。

1200円

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