引っ越し1週間

以前は共同風呂・共同便所だったのですが、新居はバス・トイレ付きです。

タオル1枚あれば何時でも暖かい風呂に飛び込め、使った後の掃除が不要、というのが好きで、今回も大浴場付きの部屋を探したのですが良い物件がありませんでした。
シャワーを浴びた後に換気をしたり、足拭きマットを干したり、こんな事が手間に感じストレスです。

また新居には大きなシステムキッチンが付いているのですが、料理は全くやらないので、流しの下や吊り戸棚の収納場所に入れる食器や食材、調理器具は無く、収納場所はガラガラの状態です。
ガスコンロも使わないので前の住居では用心の為ガスを止めていました。

反面、前の住居では作りつけの下駄箱や整理棚が有ったので、そこに収めていた靴やラングッズは床に散乱してます。

必然、動線が悪くなって何をするにも時間がかかっています。
整理棚や靴箱を買って収納するのか、ガラガラのキッチンの収納場所を有効利用するのか、悩み中です。

あ、トイレ掃除や風呂掃除の道具も買わなくては!

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第15回大阪城七夕駅伝

4人で各3kの区間を襷で繋ぐ、7月恒例の催し。
400チーム以上の参加で、普段は静かな日曜の夕方の大阪城はランナーで溢れていた。

今年は仲間と「うさぎ」「かめ」の2チームでエントリー、童話よろしくアンカーで兎が亀を追い上げる展開になるようにチーム編成をした。
「かめ」チームのアンカーを引き受けたので皆に「2分はリードして襷を渡してね」と御願いする。

Cimg1214 17:30スタート、第一走者は女性の決まり(女装はNG)。
トップは最初の1kを3分を切るスピードで駆け抜けていく。
わが2チームの女子も快調な走りだ。

10分も立たない内に「先頭が入ります」のコール!

スピードのある女性は大抵知っているが、今回は馴染みのないランナー。
周りも「ダレ?」「速っ!」と言っている、七夕に期待の新☆の誕生ですね。

我が「かめ」チームの第一走者も戻ってきたが2走が居ない、というか見つけられない。
400人以上がごった返しているので仕方ないけど、1分近くロス。
2,3走は無事にリレーでき、襷を受け取った。

少し抑え目でスタートして、500mの折り返しを過ぎると「うさぎ」のアンカーが見えてきた。
差は1分程度、走力から考えると3kだと90秒は欲しいが仕方ない、そこからスピードを上げて逃げの態勢に入る。

午前中のインターバル走では4分を切るペースで走れなかったが、レースになると気合いが入るのか、3分40は出ている。
心臓はバクバク、太股はビリビリ、身体は辛いけど「走ってる」感が有って気持ちは良い。

だが圧倒的な走力の差は如何ともし難く2k手前で追い付かれてしまった。
2、300mjは懸命に追いかけたのだが、差はドンドン開いていく。

残り500mの看板が見える頃にはオーバーペースだったのか、脚が前に進まない。
ズルズルとペースが落ちる一方で、結局11分40秒と平凡なタイムでゴール。

Cimg1215 レース終了後は仲間と参加賞のビールで乾杯!
走った後のビールは身体にしみる。

夕方から走って汗を流し、終わった後は一杯行くのに丁度良い時間帯、400チームも終結する理由はこんな所にあるんでしょう。

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お引っ越し

生まれて始めての引っ越し体験。

面倒臭がり屋なので「引っ越し楽々パック」を利用。
業者下見の時「何も用意しなくて良いですが?」と確認すると「冷蔵庫の中だけは処分して置いて下さい」と言われたので、洗濯物の干し放っなしの状態で、引っ越し当日の朝を迎える。

朝10時、女性1名男性2名が登場!。冷蔵庫、TVなどを運び出す間に、女性が食器などを梱包。
食器専用のBOXに放り込む、洋服はハンガーのままBOXへ、靴も同様。
本当にボーっと見ているだけ、1時間一寸で1DKの部屋はスッカラカン、手際の良いもだ。

新居に着いてからも、スタッフの人に家具の置き場所や食器、洋服の収納場所を指示するだけで本当に楽チン。
一人暮らしで所帯道具が少ないのもあるけど、搬入開始から2時間で完了。

1日休暇を取って引っ越しに臨んだけど拍子抜けでした。

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プーリアワイン

連日の真夏日で暑熱馴化できていない身体はダルダル。
暑さを避け1時間早く9時にRUNスタートしたのだけど、気温は既に28度を超え10時には30度直前になっていた。
もう1時間、いや30分は早くスタートしないと持たない。

15kのペース走を予定していたのだけど、給水を取りながらの5kペース走3本になってしまった。

暑い日は暑い所の酒が良いだろうと南イタリアのワインを抜栓。

Cimg1173プリミティーボ・ディ・マンドゥリア2006 
ポッジョ・レ・ヴォルビ

明るい赤紫色でドライフルーツのプラムの香り。
口に含むと果実味がいっぱいに広がる!甘味さえ感じさせるほどの果実味のヴォリュームがある。
タンニンは柔らかく口当りは滑らか、ラベルのイメージのような清潔感あるグリーンな風味があって、モダンなテイストを感じた。

2005年はドライフルーツの詰め合わせ!といったイメージがあったけど、2006年は少し控えめになっている。

1300円

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カヴァ

暑くて走る気がしないので御褒美に泡を設定してインターバル走を敢行。
ネガティブラップを刻んで充実の練習!と終わりたかったが、やっぱり最後から2本目のタイムが落ちてしまった。

Cimg1175_2セグラ・ヴューダス ブリュット・リゼルヴァ

濃いめの金色で泡は細かく、花梨や洋梨の香りがする。
舌触りは滑らかで、洋梨の果実味があって爽やかな酸と良いバランスだ。

TV番組「世界バリバリ・・・」で、ドンペリ、モエと飲み比べて、司会者、出演者が「これがドンペリ」と間違った、らしいが。
そりゃドンペリ飲んだこと無いからでしょう!

モエと間違うなら判るけど、ドンペリの柔らかい舌触りや細かい泡とは明らかに異なる。
味もドンペリの方が蜜系のニュアンスが強く、骨格も締まっている。

このクラスの泡物にありがちな変な甘さは無く、ふくよかな飲み口でコスパは高い。
モエ1本買うくらいなら、これ3本買います。

1200円 

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