ボージョレーヌーボー
小室騒動の発端となった5億円の被害に遭った事務所からスタート、大阪地検、大阪地方裁判所を経由して大阪拘置所までの小室ロードをJOG。
昨夜の騒動は凄かったようだが、今朝は静まりかえって祭りの後のようだった。
11月20日のボージョレー・ヌーボー解禁日を過ぎでもワイン売場は祭りの最中、今年は大分売れ残っているようだ。
一頃の盛り上がりが一段落したのか?ユーロ高の頃に契約したヌーボーに割高感があるのか?最近の不景気影響か?
年に一度のお祭りだから女将のリクエストに応えてヌーボーを用意する。
雰囲気良く乾杯して飲むから美味しいけど、価格ほどの価値は無い。
どの銘柄を選んでも大差無いし、ボージョレーでもボージョレー・ビラージュでも価格差ほどに味の違いは無い。
だから2~3000円でエチケットの綺麗なワインを選んだ。
ボージョレ・ヌーヴォ2008
ブシャール エイネ
明るいルビー色、フルーティな香り、軽い口当たり。
酸のフレッシュ感があって「これぞボジョレー・ヌーヴォー!」という典型的な味。
それなりに美味しい。
2000円 ワインに500円 後は空輸代と雰囲気代だな
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