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2006年9月の16件の記事

プラド美術館展

大阪市立美術館へ行ってきました。9月中は19時までなのでゆっくりできっそうなので、15時に家を出発。

エル・グレコ、ベエラスケス、ゴヤのスペイン3巨匠の作品を中心に鑑賞したのですが、人が多い! 土曜日の16時という時間帯なのに作品の前には3,4重の人垣ができて居ます。

離れて観たほうが良い作品もあるのに、どうにもなりません。横幅3mある作品を1mの近さで見て感動できるのかなあ?と思います。

超有名作品は来ていないので、プラド美術館の名前で期待していくとガックリするかもしれません。

ベルギービール

P10201891ステラ・アルト代表的なベルギーのラガー。 それに合うのはムール貝!今日は白ワイン煮をオーダー。 他にもブイヤベース煮など6種類の中から選べます。 
久しぶりに淀屋橋のベルギービールの店に来ました。
P10201901秋茄子のキャビア添えと秋刀魚のマリネを待つ間に2杯目ヒューガーデン・ホワイトに突入。 小麦が原料のヴイス。 コリアンダーなどハーブ系のフルティーな香りのビール。 季節の料理に良く合います。

ビール毎に一番美味しく飲めるグラスに変えてくれるのが嬉く、にコースターも専用のモノに変わります。 香りを楽しむビールのグラスは口が広く全体は丸いフォルム、喉ごしを楽しむビールのグラスはストレートなフォルム。それぞれの醸造所が自分の所のビールに合ったグラスを提供しています。

3杯目はレフ・ブロンド、4杯目はレフ・ブラウン、次は修道院ビールのシメイ、オルバス。1杯の量は250~350mlなのですがアルコールは6~8%と高く、早くも酩酊状態。

明日は京都でマラソンがあるので5時起きの予定。大丈夫か~?

梨ワイン

P10201841梨ワイン梨花一輪。鳥取へ梨狩りへ行った友人に頂いた。 20世紀梨の果実酒ちラベルに記載してある。 グラスに注ぐと梨の実色がっかった透明。 梨の香りが鼻をつく。
大体この手合いは甘いだけの果実酒というパターンが多いので、覚悟して一口。 期待をハズサなった。 ソーダで割ると良いのだろうが、そんな気の利いた用意もないのでロックで飲む。

お土産には帰路の岡山で買ったというモッツァレラチーズもあったのでカプレーゼにする。 こちらは期待ハズレの美味しさ。 風味がしっかりしていて、トマト、バルサミコ酢と良いバランス。 大当たり!!

スポーツニュースを観ると阪神が勝って首位中日に2ゲーム差と迫ったとの事。 祝杯はビール、ビール、焼酎、・・・。また記憶がとんだ。

週末のもう一杯

P00040瓶のラベルが新しくなったオリオンビール。 単独で飲むと発泡酒?と思えるほど頼りないが、 ソーメンチャンプル、ミミガ-、島豆腐、ラフテーなど沖縄料理とは抜群の相性。

ゴーヤチャンプル、沖縄そば、ソーキ、豚足、次々続く料理。 豚は脂が落ちてトロトロに柔らかいし、野菜たっぷりの料理は程良い塩加減。 オリオンビール中瓶が2本、3本と空いていく。

お腹も張ってきたし、ちょっと飲み飽きたので泡盛に変更。 古酒瑞泉の青龍は定番中の定番。 ロックでいただきます。氷が溶けても水っぽくならないのは流石。

キビナゴの素揚げ、若瓜チャンプル、紅芋コロッケと料理はまだまだ続きます。 今日は、 大正区の沖縄村でラン仲間とマラニック後の宴会。大勢だと色んな料理が楽しめるし、苦手なモノは誰かが食べてくれるし、新メニューにもどんどんチャレンジ!。

しかし、2時間もすると昨日の芋、今日の米と二晩続きの蒸留酒で2杯で酩酊状態。  この辺りで記憶が無くなりました。きっと下ネタ親爺の爆裂トークしてたんだろうなあ。

芋焼酎

P10201771窓を開けているとヒンヤリするくらいの金曜。夕食はおでん!なので、本格芋焼酎「原酒・黒伊佐錦」。

開封してグラスに注ぐと、トロリという感じで瓶口から出てくる。ほんのりとした黄金色で本格焼酎の割には香りはきつくない。 先ずはストレートで口に含む。 甘い! 鼻腔を芋の良い香りが抜ける。 飲みこむと原酒37度のアルコールが染みる。

大根、ひりょうす、ゴボ天、ねり辛子を添えていただく。 おでんと一緒だとストレートはキツイのでロックに変更して一杯。 こんにゃく、人参、玉子でもう一杯。

3杯で良い加減に酔ったので残りは、甕に移して保存。 美味しい焼酎は雰囲気も楽しまなくては。

復活!白くま

日本海へ抜けた台風13号に吹き込む湿った南風の影響で、午前6時過ぎだというのに気温は28度を超え蒸し暑くて眠れない。 朝シャワーとコーヒーで目を覚ませてランに出発!

淀川を遡上するコースをとる。 追い風でスピードに乗って快調に飛ばす。 雲の切れ間から陽射しがあると暑い。 天気予報では32度になると言っていたのを思いだし、木陰の大川に戻るべく豊里大橋を渡る。

向かい風になると全然進まない。 走っていて追い風を感じるくらいなのだから当たり前なのだが、そういう当たり前の事に何故だか気がつかない。 ボケてきたなあ。 走る格好だけはしているがスピードは早歩き程度で毛馬まで戻る。

毛馬橋東詰のグランドでソフトボールの試合を観戦。いつもの事ながらレベルが高い。高校女子だと思われるがピッチャーの投げる球は速いし、サードもゴロを捕ると1塁へ矢のような送球をする。

大川に入ると風の影響は少なくなる。 足元には昨晩の強風で折れた枝が目に付く。 大阪城に入り昨日の反省から先ず売店をチェック!なんと山のように白くまが・・・。昨日夏を惜しんだのは何だった? でも1周後にシッカリGET。夏は未だ続く!そして阪神の夏も未だ続く!よねきっと。

 

最後の白くま

天気予報では午後から雨という事なので8時にスタート。 台風に吹き込む南風の影響で蒸し暑い朝です。 1時間ペース走をして後はJOGの予定で大川~大阪城に出撃。

大川でのペース走の途中AKAさんに遭遇!久しぶりの休日だそうだ。 後で大阪城で会いましょうと、エールを交換して別れる。 心拍数を150で30分走る。調子が良いので後半は160に上げて1時間のペース走終了。 週に一度のご褒美「白くま」を目指して大阪城に向かう。

売店着いてアイスケースを開けてビックリ!もうアイスが半分以下しか無い。 やっとの思いで底の方から「白くま」を見つけてGET。 涼しくなったのでもうアイスは終わりだそうだ。

最後の白くまを頬張って、夏の終わりをしみじみ感じました。

缶ギネス

P10201741瓶のギネスが無かったので缶を購入。 ドラフト(樽)という表示が笑える。 缶裏には3時間以上冷やせとか全てをカップに注いで飲めとか煩く注意書きもある。 注意書きによると、泡立ちの為にプラスチックボールが封入してあるそうだ。

ご指示どおり冷蔵庫に朝から放置。 大きいグラスを用意してプルトップを引く。「バシュ!」という大きな音にビックリ。 グラスに注ぐが封入されてあるボールが邪魔して少ししか出てこない。 グラス全体が泡で濁った茶色になるので泡が安定するまで3分放置。

本物のドラフトには敵わないが、それなりの泡作りには成功。 ただ独特のカラメル風味がイマイチ。 やっぱりエールビールの冷え過ぎは駄目です。 手でグラスを暖めながらチビチビ。 アボガド鮪キュウリの山葵マヨサラダ、黒豆枝豆、男前豆腐。と今夜も居酒屋メニュー。

P10201751中を開け、プラスチックボールを確かめたのは言うまでもありません。 小さいピンポン球が入ってました。

ディズニーワイン

P10201731ディズニーシーで9月6日にオープンした新アトラクション=タワー・オブ・テラーに早速行ってきた息子のお土産。TDS開園5周年記念ワイン!
抜栓しても香りはあまり無く、タンニンも弱め。 「お土産用のワインだから大したことないなあ」と思いながら少しガッカリ。 阪神が名古屋ドームでまた負けたニュースを観て更にガッカリ。 水鰈の干物が焼けたので、ワインは置いてビールで晩御飯。

お腹が落ち着いたので、2杯目を注ぐとアラ不思議!ベリー系の華やかな香りで味も少し膨らんでいる。 蒸した鶏とハーブにバルサミコ酢とオリーブオイルをかけたサラダと一緒に美味しくいただき、ちょっと機嫌がなおる。 赤ワインは少し置いたほうが良いのかな。

中身はベリンダ・コーリーのモンテブルチャ-ノ種ダブルッツォ2004で、オフィシャルスポンサーのKIRINが輸入しているというイタリアワイン。 5周年なら2001年産にすれば良いのに。

増水の謎

走路水没の話をしたら、職場の釣り好きに「潮位の加減だろう。満月のときは大潮だから干満の差が大きくなる。」と教えて貰った。

早速気象庁の潮位表で大阪を調べてみると、先週の土日は満月で大潮。9日は7:25に+190cm、10日は8:10に+185cmとあった。

0cmの基準潮位がどの程度か判らないが、2m近くも水面が上がるのなら冠水もうなずける。昼には干潮となり150cmも朝より水面が下がる。1時間に25cmも下がるのだ。 帰路で水が引いていたのは国土交通省の早い対応ではなく自然の力だったのだ。

月の引力恐るべし!

大川の増水

中之島や桜宮など大川沿いで何カ所か走路が水没していた。見ると川から水がザーザーと溢れ込んでいる。 特に道路や鉄道の高架下は足首を越す深さ。 帝国ホテルの遊覧船乗り場は水没しており、浮き桟橋が目立っていた。

雨で淀川が増水したので毛馬閘門で水量を調節しているのかな?と思って淀川まで足を伸ばしたが水門は閉ざされている。 淀川の水量も確かに多いが台風の後なんかに比べると目立った程でもない。

1時間ほどして帰路についたが、今度は水が引いて走れる状態。どこかからクレームが入り、淀川水系の水位管理をしている国土交通省が素早く対応したのかなあ?なんて勝手に想像。

しかし、水は引いたがゴミが残っていてるし悪臭も。トイレなどは逆流した後がしっかりあった。秋の珍事か!  

ウェストサイド物語

フェスティバルホールでウエストサイドストーリーを観てきた。

当日売りもあったが満席。先行予約で割増料金を払ったが同じS席でもBOX席のすぐ後と絶好のポジション。 劇団四季版は一度観たが、ブロードウェイ版の迫力には圧倒された。

弱く歌うパートでも声はハッキリ聞こえるし、ダンスの強弱メリハリも気持ちが良い。激しいターンの連続から直ぐにスローパートに入っても身体がグラつかないのは流石だが、ジェロームロビンズは何と酷な振り付けをしたんだろうと感心。

パンフとキャストの顔が違うので休憩時間にロビーに出てみると、ペペ→ベルナルド,ロザリー→マリアと変更案内が出ていた。 海外での長期公演ともなると、一人二役程度は代演できるようにしているのかあ、とまた感心。

学生時代に映画館で朝一から最終回まで繰り返し観て以来だったが、とても楽しめた。

週末の一杯

友人と中華料理へ。8月に「会社を辞めました」と連絡が有ったのだがお互い都合がつかず9月になってしまった。
1年ぶりに有ったのだが元気そうで何より。再会を祝してビールで乾杯した。

7月に希望退職の募集があり、それに応募したそうだ。前々から会社を変わりたいというのは聞いていたが、次の就職先も決めずに決断したのには驚いた。

6ヶ月分の給料に相当する退職金の上乗せがあり、会社都合退職になるので雇用保険も直ぐに満額でるそうだ。が、「小学生の子どもが有って、40歳を過ぎた転職は、相当の決断だったんだろう」と心配したのだが、「何とかなりますよ」と本人は楽観的。

彼の決断の潔さ、行動の早さ、明るく前向きな面を考えると、こちらが心配するほどでもないのだろう。次のステップにエールを送って、次は就職祝で会おうと分かれた。

ビール3パイント、餃子、油淋鶏、野菜炒、麻婆豆腐、固焼そば

3時間走

ロング走ろうよ!ってお天気が呼んでいる。 腕時計は外してタイムを気にせず走ろう、と朝食を済ませて7:30に出発! スタート地点の天神橋まではアップを兼ねてJOG。

8:15天神橋から大川右岸を遡上。JOGや自転車の多い左岸と違って、右岸は散歩が中心。 帝国ホテル前は野宴の後をあさるカラス。食事中のカラスと目があったが人間様の方が気合負け。どうもヒッチコックの「鳥」以来目が怖い。桜ノ宮を過ぎた辺りで折り返す。

9:00川崎橋から大阪城へ。天守閣まで来ると観光客で一杯。中国からのツアー客がデジカメで記念写真を撮っている間に何回か割り込んでしまった。日が高くなり、腕や首がピリピリする。大阪城内はアップダウンが適度に有ってトレーニングに良いのだが、日陰が少ない。

9:45大川の戻り今度は左岸を毛馬へ。ここは3k木陰が続くので今日のような天気の時は最高! 川面が煌き、乾いた風は汗を蒸発させる。 蝉の声も夏の終わりを感じさせる。 癒されるなあ、と感動して2往復。

11:00大阪城に戻る。城内と違って外周は街路樹で適当に木陰も有って走りやすい。 大阪城ホール横の売店でお約束の白くまアイスをGET。桃のよい香りが桃園匂ってきた。行ってみると桃が見事に実っている。誰も採って食べている様子が無く、食べられないのかなあ?なんて思いながら、暫し休憩。

11:30大川に戻り天神橋へ。12:00帰宅。


スペインワイン

P10201711
ボデガス・ラン1999
グラスに注ぐとアメリカンチェリーのような深い赤。抜栓したばかりなのか香りは弱め。
飲んでみるとフルボディらしくシッカリした味わいで少し涼しくなった週末の一杯に最適です。

ソーセージなんかに合うだろうなと思いつつ(そんなオーダーは怖くて出せないので)チョコとチーズで2杯を30分。
3杯目を注ぐと少し果実の香りが広がってきた。
クリアンサなのでそこそこ飲めれば良いと思っていただけにこれは美味しい。 流石DOCリオハのボデガ!

この秋はスペインワインにはまろう。

ナニの重さ

体重測定は決まった時間が良いと聞いて、起きて顔を洗ってトイレを済ませて体重計に乗るようにしている。

食べ過ぎた自覚もないのに1k増えていたり、何もしていないので1k減っているときもある。 行動パターンとして違うのは、トイレでの排出量。そこで、何回かトイレの前後で測ってみた。

小のみ:変化なし~最大200g。小+大:200g。大のみ:測定不能(そんな器用な事出来ない)。 我が家の体重計は200g単位なので、誤差の範囲に入ってしまう程度の変化しかなかった。

1kの差異は不明だが、ナニの重さは大したことがないことは判った。

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