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2006年10月の15件の記事

長原幸太ライブ

パンフレットやHPではライブは19:30、21:00と書いているが、彼のライブはお約束があるので、早めの18:00に入場。

お約束通り、既にピアノとヴァイオリンで練習が始まっている。 MCで「開演前の音合わせ」と言うが、小品ではあるが素晴らしい演奏が続く。 本番前の練習や音合わせは別室でせず、本番会場でそのまま弾くのが彼のスタイル。

本番ではないので演奏者もリラックスして楽しんで弾いているし、観客のこちらも、まるで音楽家が集うサロンに遊びに来たかのような気分になって盛り上げる。 その盛り上がりが演奏をする彼らにも伝わって、どんどん楽しい雰囲気が高まっていく。

それぞれ食事をしたり、一杯飲んだりして「音合わせ」を楽しんでいる内に19;30本番。 食事の音はピタリと止み、べートーベンのスプリングソナタが始まる。 続いてブラームスのヴァイオリンソナタ3番。 両方で1時間の曲で聴き応えがある。 

少し休憩をして2部。 サンサーンスのソナタ。アンコールはワックスマンのカルメン幻想曲。 本来なら感激のライブで終了なのだが。 お約束通り、お客で来ていた大阪シンフォニカの金子鈴太郎氏と大フィル主席フルートの榎田雅祥氏が楽器を持って登場。 長原氏を誘って、チェロ、フルート、バイオリンでハイドンのバイオリン協奏曲が始まる。

ヴァイオリンが1本なので本来バイオリンのパートをフルートが吹いて、出ない音域はチェロがカバーしているのか。 お互いが目で合図しながら笑って演奏が進む。

二人ともピンでライブをすれば、満席に出来るほどの人達。 一杯飲んで盛り上がって「よし、俺も!」という感じで、自分たちが楽しんでいるので、こちらも音楽家達の打ち上げに交ぜて貰っている感じで、最高の気分。

長原氏25才で大フィルの主席コンサートマスターを務めるだけあって腕前は超一流。 ライブには音楽関係者も多く、本番で盛り上がった一流どころが登場して演奏が延々と続くのが、いつものパターン。 

もっと聴きたかっただが終電の都合があるので23時に店をでた。 18~23時延々5時間!楽しみました。
ワイン1本、ビール4杯、カニサラダ、カプレーゼ、トマトのパスタ、黒豆枝豆、よく飲みよく食べました。

なにわ自転車道

涼しくなったので3時間LSDに出発。淀川右岸を北上し赤川仮橋からなにわ自転車道へ。

土手の上が本来のコースなのだが淀川沿いはジャリ道なので河川敷を走る。 所々で自転車止めがあるがそれでも河川敷の方が走りやすい。 王子板紙の工場が左手に見えたので土手に上がり神崎川に入る。

神崎川に入ると今度は左岸が走りやすい。距離表示はいきなりNo72からスタートするが200m毎にあるので1分を目安に走る。 結構暑くて汗ビッショリになるが、給水ポイントは無く自販機は左岸沿いには無し。

結局、三国橋のトイレポイントまで給水無しで来てしまった。 夏場なら脱水症状もの。 も国道沿いまで出て自販機で給水。

No128の距離表示を過ぎた辺りから堤防に隔てられて川も見えなくなり殺風景。 2kほど走って国道2号線と交わった所で、並行する大野緑蔭道へワープ。 木陰なので汗が冷えて少し寒いくらい。今度は陽射しを選んで走る。

淀川合流点で3時間。 良い汗をかきました。

履修不足

高校の履修不足が話題になっている。
世界史を必修とした指導要項に違反しているのが問題らしい。

この指導要項とやらで思い出したが、東京都で君が代斉唱時に起立しなかった、といって処分されたのも、指導要項に違反したからだったと記憶している。

同じ指導要項に違反したということに対して今回は如何なる処分があるのだろう。
まさか、赤信号皆で渡れば・・・?

すだち焼酎

居酒屋「のぞみ」から’国産松茸入荷’のメールで一目散に帰宅。
焼きたての松茸にすだちを絞り、塩を少しつけて頬張る、横には松茸ご飯!幸せ一杯の夕食。
 P10202021
すだち酎EXTRA
すだち繋がりで徳島旅行のお土産の封を切る。 色は透明でグラスに注ぐとすだちの香り。 お湯で割ってすだちを絞って飲む。 少し甘味を感じるが、風味はなく香りだけ。 甲種焼酎にフレーバーを加えたような感じです。

久しぶりに4人揃っての酒盛りで、話題は就活「就職とは文字通り、職に就くことで、会社を選ぶ事ではない」「いや寄らば大樹の陰」「今後3,40年を見ると素材産業の方が」・・・と騒がしい。

結局「就活をネタに盛り上がっただけ、自分で考えろ」と心配しているのか何なのか・・・。

ブランデー

ブランデーを飲んだ。

明日30kの伴走を控えているので、ビールは止め。 飲み過ぎでトイレに行くのは顰蹙もんですから。 といっても週末アルコール抜きで過ごせるほど人間もできていない。

ふと見つけたのはブランデー。 妻がマロングラッセ作りに香り付けとして購入したのを失敬。 飲んだことが無かったのでTVか何かで見たようにワイングラスに注ぎ、手で暖める。

香りはフルーティーなのだが、味はウィスキー???。 ブランデーはワインを蒸留したのだから明らかに違うのだろうけど、良く分らない。 お菓子の香り付けだから安価な種類だろうけど、焼酎の芋と麦が違う以上には違うハズ。

駄目だ味音痴だ。

第18回ユリカモメマラソンin武庫川

30kの部にMさんの伴走で出場してきました。

8:30に会場入。阪神武庫川駅から川上に300mほどにスタートゲートが設けられ、辺りの芝生では既に3,400名のランナーが着替えています。 名簿を見ると30k,フル、50kで600名がエントリーしています。

9:30各コース一斉にスタート。1周10kの河川敷コースを自分の参加する距離に合わせて往復します。 Mさんは顔が広く皆が声をかけていきます。 奈良のKさん、加古川のHさんも参加しており顔見知りはその程度かな。

1k毎に距離表示があって、丁寧な大会運営です。 スタッフの方もポイント、ポイントで声をかけてくれて手作りの暖かい雰囲気が伝わります。

2周目でエイド休憩。Fやんが2ヶ月のMちゃんをベビーカー(ランナー仕様)に乗せているのを発見し暫し歓談。ランニングすると気持ち良く眠ってくれるそうです。

久しぶりの伴走でしたが何とか転ばないでミッション完了。暑かったですが、河川敷を気持ち良く走れました。

チルドビール

P10202011豊潤 賞味期限が工場出荷後60日というチルドシリーズから。
色々プレミアムビールが出ていますが、ビールの味わいから行くとこれでしょう。 喉ごしはスッキリして苦味はシッカリ。キレは無いけど味わいがあるのでOK。

今晩は牡蠣を食べに行く予定だったのですが、良い干物が手に入ったので居酒屋「のぞみ」で女将と差し向かいで飲むことにしたのでビールを奮発しました。 魚が焼けるまで大根をおろして待ちます。

先ずは鯖、ブリ。両方とも良く肥えていて脂がのっており美味しい。 女将の徳島土産のスダチをかけて大根おろしを添えていただきます。

次に燻り鯵。見た目は色の濃い開き鯵という感じで、桜のチップの香りがします。 スモークチーズの鯵版という感じで、魚の旨みが濃く感じられます。

四番手はイカ。 一夜干なので少し焦げ目をつけて焼いてもらいます。 身が厚いのに箸で簡単に割けます。 磯の香りが良いので醤油も何も付けず、イカの甘味だけで十分美味しくいただけます。

焼き物に忙しかった女将にも座ってもらって、徳島旅行の話を聞きます。 世界の名画を焼き物でレプリカした美術館の話から始まり、印象派美術、ヨーロッパ王朝、イスラム文化と変わって最後は北朝鮮が・・・。 こちらも大分酔っ払っているので適当に話が発展して面白い。

お腹もいっぱいになったので、ビールをギネスに変え、二人でじっくりと飲みます。 トイレに行った女将が戻ってこないので見に行くと、しっかりパジャマに着替えて寝ています。 いつもの流れで無意識に就寝パターンに入ったのでしょう。

しまった!焼いた網や食器の片付け、全部残ってる。

ヨガ体験

身体のバランス調整やストレッチに良いかも、と思い体験レッスンに参加してきた。 体験とはいっても初級クラスで他の生徒さんと一緒のメニューをこなす。

教室にはヒーリング音楽が流れ、アロマ効果もあって、雰囲気はインド! 瞑想から始まって、腹式呼吸、基本的な立ち方として山のポーズ、この辺は楽勝。 頭で支持して背中を丸める兎のポーズは首筋が伸びて非常に気持ちが良い。

10分も経つとウォーミングアップが終わったのか、片足で背伸びをして両手を頭上で合掌する木のポーズなど身体を相当曲げるパターンに入ってくる。 先生のポーズを見て真似は出来るのだが、静止して呼吸を続けるのが難しく、ポーズに集中すると息が止まるし、呼吸をするとふらつく。

最後の太陽礼拝のポーズになると、もう先生の動きに合わせるのが精一杯。 いつのまにか額に汗が浮かぶ。 1時間のコースが終わるとぐったりで筋トレをしたかのようにアチコチが痛い。

先生曰く、基本的なポーズばかりだが、深い呼吸に慣れないうちは変に力が入って、リラックスできない人も多い。 慣れれば心を穏やかにして自分と向き合えるようになり精神のストレッチになります。

せめて力を入れずにリラックスできるようになるまで通ってみようかな。

ベルギービール

16時に帰宅。家族は未だ帰っていない。ウェアを洗濯する間にシャワーを浴びる。家事当番なので晩御飯のメニューもシャワー中に考える。

冷蔵庫の中をチェックして買い物リストを作ると洗濯が終わる。午前中に干しておいた洗濯物を取りこみ仕分け、ウェアを干して、スーパーにGO!

冷凍コロッケを揚げて、うちのご飯「大根そぼろ」に大根とほうれん草と玉子を加えてボリュームアップ。豚汁が残っていたので味を整えて、1丁あがり!

文章で書くと段取り良く進んでいるようだが、同時並行に物事を進めるのが苦手なので、何度も無駄手順を踏んで、出来あがりは19時。これでは毎日の役には立たない。

女性陣の段取り良さ、手際良さには改めて感心します。

昨日の反省から先ずは発泡酒でスタート、後でベルギービール!。 しまった冷やすのを忘れていた。(泣)。 冷蔵庫に入れても食事には間に合わない。 後片づけを先に終わらせてしまう事に。
P10201981オルヴァル 修道院ビール。
飲み頃は12~14度と冷やしすぎは厳禁! 忘れていたので余り冷やさなくて良い銘柄をチョイス。
グラスに注ぐと色は濃いガーネット色。余り泡は立ちません。 バナナのような香りがするのに、しっかりした苦味が美味しい。

肴はプロセスチーズ竹輪&キュウリ竹輪。 アルコール度数は6.2%と低く1パイント飲んでも大丈夫。

秋を感じて妙見山

歯の治療に向かう自転車から空を見上げると抜けるように青い。 涼しいくらいの気温でかなりのスピードで自転車をこいでも風のほうが気持ち良く、汗が気にならない。

「こんな日はロング走が気持ち良いだろうなあ」→「そういえば四万十川が明日あるなあ」→「あ、今日は休診だ」と、見事な三段論法?で本日休業を思いだしUターン。

帰宅すると皆出発していて一番早く帰る下の息子で18時!よしロングに行ってもバレ無い。 洗濯機をぶん回し、朝食の後片付けをして、荷物をまとめて妙見山へ出発! 10:30箕面駅着。Uターンから2時間で山に到着できるのは大阪在住のありがたさ。

山頂の紅葉でも青々として、紅葉は全く無し。 高山まで登ってくると、道端には栗が落ちていて中にはしっかり実が入っている。 朝市ではカブラ、大根、が沢山出品されている。

能勢の山間では稲刈りの真っ最中。金色の稲穂が残っている田の方が少なく、土色の田に脱穀後の籾殻が黄色い山を作っています。 赤とんぼも真っ赤に色気づいて、つながって飛んでいるカップルが沢山。 鶏頭の赤も庭先で目立ち、コスモスも白、ピンク、とカラフラなこと。

のんびりと癒されながら走ってきました。 御褒美のアイスは「贅沢マロン(栗の実入り)」!

ベルギービール

P10201971ウェストマール=ダブル ベルギーの修道院ビールの一つ。
グラスに注ぐと濃赤茶。 ダークエールなので冷やし過ぎると香りも味わいも無くなるので冷蔵庫に1時間ほど入れただけでグラスに注ぎます。香りは弱く麦芽がほんのりする程度。 でも、一口含むと程よい苦味と少しの甘味を感じます。
肴は無しでビールだけで味わう方が良いのだろうが、口が寂しいのでナッツと飲みます。

半パイント飲んだだけなのに少しふらっとくるので、度数を見たら7%と普通のビールの倍近く! 口に含んだときに感じた甘味はアルコールのせいかも。
P10202001禁断の果実 同じくベルギービール。
色は紅茶色で注いだ時にバニラのような甘い香りがします。 ラベルとネーミングに惹かれて買ったのだけど味わいもなかなかのもんで、口に含むとかすかなオレンジのような香りで鼻に抜けてきます。
これも肴は無しの方が良いのだけど、塩クラッカーで飲みます。

こっちもアルコールは8.5%と随分高め。 酔ってきたので普通のビールにしたら頼りなくて飲めない。飲む順序を間違えました。

大阪ニューオリンズ祭り

雲一つ無い青空に誘われて淀川~大川~大阪城を2時間持久走。 白くまをGETしてクールダウンを兼ねて中之島ミュージック・カーニバル06を見学。

広場の出店ブースに「釜たけうどん」発見。 キメラさんが手伝いに出ていると聞いていたので、エールを送りに近寄ると丁度、開店前の試湯がき中で試食のお相伴にあずかる。 ラッキー!

プログラムを見るとJAZZバイオリニストの寺井尚子のステージが16:30とあったので、着替えてから出直す。
30分だけだったけど生演奏の迫力に感激! ブルーノートに来たときは時間が合わず見られなかっただけにラッキー!

小腹が減ったのでニューオリンズ名物のなまず料理にTRY。 セットメニューを注文したのだけど肝心の鯰のムニエル香草風味は一口味見程度。 白魚のあっさりした感じがしたが味わうほどの量は無し。 アラカルトメニューの方にしたら良かった。

TRIAX SPEED

P102018315年使ったIRONMAN(右)のベルトが馬鹿になったので時計を更新しました。 色々ネットで調べて一番文字が大きい機種を選びました。
何せお年頃なので視認性第一優先です。

買ってから気がついたのですが、黄色いボタンを押すと表示が、ラップ→合計→ラップ&合計と3段階に切りかえられて便利です。 一定時間経過すると画面表示が消えて節電モードになるのもランニングにしか使わないので嬉しい機能です。

他にもインターバル機能やペース設定機能が付いているのけど使わないだろうなあ。

ターサーJAPAN

P10201851誰が言い出したのか、ランナーズの陰謀か、わからないけど10月は走りこみ月間!と言うことでスピード練習用に靴を変えました。

踵部の縫製が丁寧なのは流石日本製。 中足部の紐を締めると土踏まず部が適度に持ちあがりアッパー部も良い感じです。 靴紐の最上部が少し下なのでダブルアイレットで結んでも違和感がありません。

他の中国製のターサーシリーズと異なりソールがカチカチと舗装路に当る感じが最初は気になります。 今まで練習用に使っていた2100NYは靴が「真っ直ぐに進め!」と導いてくれていた感じがするのに対して、ターサーは「どちらに行ってもOK!」という感じです。

脚への衝撃は比べ物にならない位強いので、初日は土や芝生を選んでのRUNでした。 涼しくなったし、走るぞ~!

スペインワイン

P10201721グアデルナ・ビア今回もスペインワインです。
にコルクが乾燥していて途中でちぎれ、抜栓するのに一苦労。「保管状態が悪い?」と不吉な予感が・・・。でも、グラス注ぐ前から野苺系の香りがフワッと鼻腔をくすぐります。 前回も同じスペイン原産のテンプラーニーリョ種で香りが良く、しっかりした飲み応えだったので、今回も期待が膨らみます。

グラスに注ぐとガーネット色、さらさらとした舌触りで意外とタンニンは弱く、スッキリとした味わいです。 揚げ一口餃子、クラゲと蒸鶏のサラダには良く合い、食事と一緒に飲むのに良い感じです。

食事を終わって、2杯目。 1時間は経っているのに飲み口は変わらず、深みは感じられません。 ミディアム・ボディだと軽い感じが続くのかなあ?という事で、チーズは止めてミックスナッツと相方の話を肴に1本空けてしまいました。 

産地のナバーラはリオハの隣で一ランク下の産地指定だが、2004年はビンテージが良くお値打ち。

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