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長原幸太ライブ

パンフレットやHPではライブは19:30、21:00と書いているが、彼のライブはお約束があるので、早めの18:00に入場。

お約束通り、既にピアノとヴァイオリンで練習が始まっている。 MCで「開演前の音合わせ」と言うが、小品ではあるが素晴らしい演奏が続く。 本番前の練習や音合わせは別室でせず、本番会場でそのまま弾くのが彼のスタイル。

本番ではないので演奏者もリラックスして楽しんで弾いているし、観客のこちらも、まるで音楽家が集うサロンに遊びに来たかのような気分になって盛り上げる。 その盛り上がりが演奏をする彼らにも伝わって、どんどん楽しい雰囲気が高まっていく。

それぞれ食事をしたり、一杯飲んだりして「音合わせ」を楽しんでいる内に19;30本番。 食事の音はピタリと止み、べートーベンのスプリングソナタが始まる。 続いてブラームスのヴァイオリンソナタ3番。 両方で1時間の曲で聴き応えがある。 

少し休憩をして2部。 サンサーンスのソナタ。アンコールはワックスマンのカルメン幻想曲。 本来なら感激のライブで終了なのだが。 お約束通り、お客で来ていた大阪シンフォニカの金子鈴太郎氏と大フィル主席フルートの榎田雅祥氏が楽器を持って登場。 長原氏を誘って、チェロ、フルート、バイオリンでハイドンのバイオリン協奏曲が始まる。

ヴァイオリンが1本なので本来バイオリンのパートをフルートが吹いて、出ない音域はチェロがカバーしているのか。 お互いが目で合図しながら笑って演奏が進む。

二人ともピンでライブをすれば、満席に出来るほどの人達。 一杯飲んで盛り上がって「よし、俺も!」という感じで、自分たちが楽しんでいるので、こちらも音楽家達の打ち上げに交ぜて貰っている感じで、最高の気分。

長原氏25才で大フィルの主席コンサートマスターを務めるだけあって腕前は超一流。 ライブには音楽関係者も多く、本番で盛り上がった一流どころが登場して演奏が延々と続くのが、いつものパターン。 

もっと聴きたかっただが終電の都合があるので23時に店をでた。 18~23時延々5時間!楽しみました。
ワイン1本、ビール4杯、カニサラダ、カプレーゼ、トマトのパスタ、黒豆枝豆、よく飲みよく食べました。

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