jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の19件の記事

東京みーはーラン

比較的時間に余裕のある東京出張だったのでシューズとウェアを持参した。 宿泊は四谷なので都心を中心に見物ラン。

 

1回目は皇居。 19前に半蔵門から左回りで出発。 JOGしている人が多く、特に半数が女性なのに驚く。 名古屋や大阪のように歩道を走っている自転車が少なく走りやすい。 1周目21分、2周目は少し頑張って20分半。

 

2回目は皇居~国立競技場。 東京国際女子の35k~GOALまでを辿る。 Qちゃんがドンドン遅れた上り坂も体験。 遅れたと行ってもキロ4分15秒のペースなんだからやっぱり速い。 土佐や尾崎はここを19分を切っている。 そんなん全力疾走でも無理。

 

3回目は新宿御苑~神宮外苑~赤坂迎賓館。 この日は朝ランだったので9時開門の新宿御苑は中に入れず。神宮外苑はJOGしている人が多く、かなりのスピードで走っている。 赤坂御用地は警官だらけだが「おはようございます」と声をかけてくれる。 JOGの格好をしていなければ、朝早くからキョロキョロうろつく不審者だろうな。

 

新宿~皇居にかけては緑が多くランニングコースには事欠かない。羨ましい限りだ。

花くじら

朝日放送近くの10人ほどのカウンターの店。17時のオープンの瞬間に満員、店の前には常時10人以上の列が閉店まで続くという人気のおでん屋。 第一陣が食べ終わる時刻を見計らって18時に行列に並ぶ。 期待通り30分で入店。

 

ねぎ袋:薄あげの中に生のネギがいっぱい詰めてあり、食べると良いネギの香りが口全体に広がる。
ハリハリ:水菜をベーコンで巻いてある。 シャキシャキとした食感が小気味よい。
UFO:魚のすり身と豆腐を混ぜた魚豆腐。ドーム型をしているのでUFO。

 

出汁があっさりしているのに具はしっかり味が芯まで染みている。 良く見ると玉子や大根といった煮込む鍋、野菜を中心とした鍋、練り物や揚げ物を下茹でする鍋、と別々にある。 出汁は野菜を中心の鍋からのものだ。

 

牡蠣:下茹用鍋から取り出して野菜中心鍋で温め、スダチが添えられている。
大根、これは煮込み鍋から直接。少量の七味。この七味の柑皮の香りが抜群。
菊菜:注文してから野菜鍋で湯掻いて山芋をかけてユズが一遍。

 

どれも一工夫あって美味しい。

 

他にも2,3品注文して、3000円と格安。 久しぶりに安くて旨い店にあたった。 行列が絶えない訳だ。

ベルギービール

P10202181Hoegaarden Wit Bier/Biere Blanche

ベルギービール 。 小麦が入った所謂ヴァイスビール。 白ビールと言われるだけあってグラスに注ぐと、白濁した色合い。 柑橘系の香りがフルティー。 昨日衝動買いビールで失敗しているので今日は強烈な個性で正解。

琥珀エビス

P1020226111月22日より限定醸造発売!との触れ込み。 しかも1缶220円、6缶ケース1200円のキャンペーン。 これは買わなければ仕方ないでしょう。

居酒屋のぞみ本日のお品書きは、蓮根のはさみ揚げ、粕汁、エリンギ肉巻。 ビールの肴には持って来いのメニュー。

グラスに注ぐと名前どおり琥珀色。 レッドビールの類かな?と香りを嗅ぐが???。普通のエビス。 一口飲む???。普通のエビス。 

説明を読むと「クリスタル麦芽・・・」と書いてあり、色が特徴のようだ。 女将の感想も「綺麗な色ね」だけ。 

飲兵衛にとって色のプレミアムは値打ちが無かった。 

またイジメ

連日のイジメ報道。 マスコミによるブーム作りの感があるが、岡崎のホームレス事件、中高生の自殺事件、嫌なニュースが続く。

コメンテーターと称する人がでてきて「イジメはダメだ。有ってはならない。」と異口同音に言う。 前半部分は全く賛成だが、後半部分には違和感を感じる。

「有ってはならないが、イジメは有るものだ。」と思う。 だから早期発見、早期対処に取り組まないと。

「有ってはならない」→「イジメが有るのは恥だ」→「隠蔽する」となって、発見を遅らせ、対処を遅らせ、何の対策もしてこなかったのが今の状態ではないのだろうか。

名古屋ハーフマラソン

7:45に地下鉄乗車8:20に瑞穂運動公園東に到着。 徒歩5分で競技場に到着。

サブグラウンドでは昨年閉店したスポーツ店Kがテントで最後の在庫たたき売りセール。 アシックスのシューズ何でも5000円など格安。 お金持ってくれば良かった。 去年まで有ったサロメチールのテントは無し。

ぶらぶら見学している間に9:00になってしまった。 着替えはグラウンドの出発地点で済ます。 荷物を全部預かってくれうので楽チン。

K氏発見。大阪国際女子の切符を取りに来たF嬢と一緒に90分切りのペースで走るとの事。 4’15ペースなら一緒だね、最後の5kは10kレースと一緒になるから混むよ。 何て話をしてたら、もうスタート10分前。

スタートから競技場を約3周してロードに出る。 TV中継もあり競技場内で周回遅れになったら格好悪いので最初の1kは4’05と少しオーバーペース。 K氏F嬢はもっと先に居る! 何が4’15ペースだ。と、思いながらロードへ。

気温14度、無風、曇天。 天候を言い訳が出来ない絶好のレース日和。 7kまで4’15で走る集団の中に混じる。 7k過ぎでK氏F嬢に追いつく。 時計を見ると集団のペースが上がったようなので、この集団から離れる。 K氏に、後ろにつかせてね。と、挨拶して15kまで小判鮫。

調子が良かったので残り3kで4’00~05にギアチェンジしロングスパート。 最後の1kは4分切りと自分でも信じられないペースでゴール。 去年のコースベストを3分更新する自己ベスト1時間29分。 30秒遅れてF嬢もゴール見事に大阪国際女子の切符をGET!

05k 21’06
10k 21’28   42’34
15k 21’21 1:03’55
20k 20’43 1:24:38
LAST 4’22 1:29:00 (ネット1:29:03)

 

ベルギービール

P10202191Westmalle Tripel
今週もトラピストビール。 前にWestmalle Dubbel度数7%を飲んだが、今度は9%。
昔ベルギーではビールの度数を“X”という文字の数で表し、度数の低いほうから“X”をSingle,、“XX”をDubbel、“XXX”をTripelと呼んでいた。 Tripelとは一番強いということになる。

グラスに注ぐと薄い黄色で、細かい泡がしっかりたつ。 香りは強くなく、鼻を近づけると、微かなホップの香りがする。 口に含むと甘みを結構感じる。 アルコール度数が高いせいで、スタウトのような甘さではなく全くべたつかない。 酸味も炭酸も控えめで、ホップの苦みが多めに感じられる。

喉越しで飲まずにチビチビと、口の中で転がしながら飲む。 モルトの培煎香とホップの香りが組み合わさった良い香りが鼻に抜ける。 心地よい苦味が飲んだ後も残るものの、すっきりとした後口。

チビチビ味わうビールが美味しく味わえる季節になってきた。 寒くなってもビール!

淀川は強風 東京は雨

起きて外を見ると雨は降っていない。 二日酔いの身体に鞭打って出発。

淀川河川敷に出たが北西の風が強く、川上へ向かうのは息苦しいほど。 23日は名古屋ハーフなので15kのペース走を敢行。 と、張りきったものの二日酔いと強風でモチベは最低。 ペースが上がらないまま1時間20分で終了。

帰宅して東京国際女子をTV観戦。 後半は雨と風で寒そう。 2時間30分で帰ってくるランナーでも寒そうだったので、3時間を越す市民ランナーやfrunの仲間は大変だろうなと気を揉む。

現地で応援しているMさんからメールで「Kさん39k地点通過完走間違い無し」と嬉しい知らせ。 携帯って便利だ。

今頃、完走記念大宴会だろうな。

淀川でビルドアップ走

来週は名古屋ハーフなのでスピードを意識してビルドアップ走に取り組む。 5'00-4'40-4'20と3段階にスピードをアップしてハーフのレースペースに持っていった。

練習後は河川敷をJOG。 川辺は少し前まで緑と秋の花々でカラフルだったのに、枯草の茶とくすんだ緑に変わっている。 ススキも銀色がすっかり茶色。 もう冬色なんだなあ。

ふと見ると靴下に引っ付き虫。 小学校の頃はセーターに付けて遊んでいたなあ。と、草むらに入って観察しながら感傷モード。 長袖長ズボンで練習したのので吹き出した汗が冷えてきた。 少しスピードアップして帰宅。

スペインワイン

P10202241ボデガス エングエラ トッレ マリア
昨日ヌーボーを飲んだので今日はしっかりしたワインが欲しくなりアメリカンオーク樽で20ヶ月寝かせたグランレゼルヴァ 。 スペイン、バレンシア州D・Oの1999年。

朝から屋外に放置、抜栓して1時間と準備万端。 色は濃い赤。赤がハッキリしていて香りも赤い系の果実臭。イチゴとかチェリーの感じの中に少し森の匂いもあって複雑系。 味は最初にフルーティが来て次にタンニン最後に甘味と良いバランス。 心地よい飲み後。

昨日諦めたブルーチーズと相性ピッタリ。ドイツのカンボソーラは匂いも味もブルーチーズとしては弱めで初心者向きなのだが、こういった滑らか系のワインには合う。 200gで2000円近い値段はワインより高く、チーズを楽しむのにワインを飲んでいるようなもの。

どうせ明日は雨で走れないからと1本空ける。

ボージョレ・ヌーボ

P1020222111月3週なのでボージョレ・ヌーボ。今年はシャトー・デ・マラドレ。 ボージョレ地区中央サン・ジュリアン村のたった10haの畑で、葡萄樹1本当り8~10房という厳しい剪定!という特級ブルゴーニュワイン並の触れ込みに引かれて選ぶ。

冷蔵庫で冷やしてグラスに注ぐとボージョレ-らしく明るいガーネット色。 注ぐだけでフルーティーなアロマが漂い、これだけ香りの豊かなワインは始めて。 口に含むと酸味の中に豊かなベリー系豊潤な味わい、ヌーボーたしくタンニンはごく弱いものの蒲萄の旨みが凝縮した感じ。

ブルーチーズと飲むと、流石にワインの負け。 あっさりしたプロセスチーズなら抜群の相性。他にオイルサーディンのカナッペで飲む。 飲みやすく味わいがあってワンランク上のヌーボーという感じ。

でも飲兵衛は「ボージョレ-は冷やしてグイグイ行くのが醍醐味だ」なんて勝手な理屈をつけて1時間で飲んでしまいました。

ベルギービール

P10202211_1久ぶりのベルギービール。
Achel8 トラピストビールという看板。 トラピストビールは5種類しかないハズ。 レフのように修道院レシピで醸造しているアベイビールじゃないの?と思って調べると、最近加わった正真正銘のようだ。

グラスに注ぐと色はブロンド。泡は細かくしっかりしています。 ホップの香りがかなり強く感じられますが、一口飲んで「アレ?薄い?」。 トラピストビールというからには個性的!というイメージなのに・・・。 注意して味わうと、それなりにうまみ・ホップの苦味はしっかりとしているが、後に残らずあっさりとしたもの。

ハズレと思って発泡酒に変えて食事。 普通ビールを飲んでから発泡酒を飲むと頼りなくて飲めたものでは無いけど今回はOK。

食事を済ませて、さて、何を飲むかな。 ワインは3日連続だし、焼酎は昨日かなり飲んだし、やっぱ個性的なビールが欲しいな。何て考えながらグラスの残りのAchelを飲んでビックリ!

旨みが増しています。 温度?空気の酸化?しばらく置いてから飲むとかなり味が変わるところは赤ワインのよう。 只者ではない。 後味の苦味もハッキリした感じに変わっており嫌味の無い苦さが頼もしく感じれられます。 放置プレイの似合うビールは初体験!

高校駅伝大阪予選

二日酔いなのでアルコール抜きランで淀川河川敷へ。 多くの高校陸上部員が北野高校から淀川河川敷へ移動している。 少し走って身体を暖めていると汗だくのK氏と遭遇。 高校駅伝の大阪予選会だと教えてもらう。

少し観戦しようと会場の方へ向かう。 沢山の高校生が河川敷道路両側に鈴なりになっている中を進むと前方からバイクの先導で第一走者が走ってくる。 どうやらコースの中を走っていたようだ。

折り返してくるまでは時間があるだろうと、構わずそのまま進む。 中ほどの本部前でコースアウトし、先頭集団を見送る。 第一区間は10k。 ペースは見たところ4分前後か。あまり速く感じない。

急に雨模様になり北風が強くなる。 応援する選手達は荷物が濡れないよう大慌て、用意の良い高校はテントを張って準備万端。 立ち止まって応援していると寒くなるのでコースに戻ってラン。 寒いのでハーフペースの4'10で走ると下位の選手に追いついてしまった。

JOGのおじさんにレースで抜かれたらショックだろうなと思いつつも、二人ほど抜く。 走り方や体型からサッカー部あたりが駆り出されているのではと勝手に類推。

もっと見たかったのだが雨風が止みそうにないので1時間ほどで退散。


誕生日

1日遅れの誕生日を居酒屋「のぞみ」の女将に祝って貰いました。
P10202161スイ-ツ好きを良く知ってくれているのでプレゼントはホールケーキ。「全部食べて良いよ」と嬉しいお言葉に有りがたく齧り付きます。

グラマシーニューヨークのザッハトルテは甘味を押さえ濃厚なカカオの味が効いたチョコソース。 中のスポンジにもチョコがたっぷりブランデーも効いて甘さを控えた大人の味。 周りやトップの割りチョコも単品で充分味わえる代物。 半分食べるのに5分もかかりません。

ニコニコしながらもそのスピードに呆れ顔の女将。 「美味しいよ!食べてみてよ」と口に放り込んであげます。 残り半分はワインを明けて、女将と差し向かいでケーキを肴に飲むことにしました。

好きなお酒、好きな人、好きな食べ物。 幸せ~!

大阪・淀川市民マラソン

5:30起床 昨夜のアルコールが少し残っているのか身体が重い。 眠気覚ましのコーヒーはトイレ対策でパスして麦茶を一杯。 朝食は漬け丼。

7:29淀屋橋発の急行で枚方公園駅下車。 8:00に河川敷に到着すると、受付場所が去年より枚方市駅よりに移動していた。 パンフレットに枚方市駅からの方が近いと書いてあったのはミスではなかった。

去年雨ざらし無管理放置状態で散々だった荷物預かりは大幅改善、 ゼッケンNo別の3棟のテントに自分で預ける方式で、順路も一方通行に工夫されておりスムーズ。

スタートは予想時間順。 出遅れて4時間の集団に入ったが、スタートとまで約1分のロス。 スタートしてもゆっくりで全然進まない。 周りはそれじゃ4時間は無理だろうというペースばかり。 目標ペースの4’40~50で走る集団に追いつくでく1キロまではコース沿いの芝生を走る。

良いお天気で風もなく前半は快調にイーブンペース。 後半に入って若干の向かい風になるが、暑いので丁度良い感じ。 汗が出るので2.5k毎の給水所全てで給水。 20kと30kで半切りバナナを食べて燃料も十分。

そのままイーブンペースでゴール。 今期目標の200分切りを上回るネット3時間17分。 スゴイと自分でも驚く。
 皆と合流して宴会。 走った時間以上に飲むのはお約束どおり。

~05k 23’44
~10k 23’11   46’55
~15k 23’47 1’10’42
~20k 22’40 1’33’22
~25k 23’16 1’56’38
~30k 23’11 2’19’49
~35k 23’14 2’43’03
~40k 23’52 3’06’55’
~FNS 10’39 3’17’34 グロス3’18’18

電子辞書購入

中国語の電子辞書を買った。 普通の辞書は持っているのだが、街中で一寸調べたい言葉があるとき用に奮発した。 英語やスペイン語などアルファベットを使う言語と違って、中国語を辞書で調べるのは厄介だ。 調べたくても、そもそも読み方が判らないので辞書の引きようが無い。

例えば「星期」の意味を調べるとき、読み方がxingqiだと判っていれば中日辞書はアルファベット順に並んでいるので、そのまま引けば良い。 だが大抵は読み方すら判らない。 その時は総画数9画、又は部首「日」から「星」という漢字がどのページ有るのか索引してから、熟語の「星期」を探して、「曜日かあ」となる。

メニューを見ながら漢字の画数を調べて辞書を引くのは面倒なので適当に頼んでドキドキするのも一興だが、やはり判って注文したい。 「漢堡包」とあるので「中華まん」と思って頼んだらハンバーガーだった事も有る。 読み方がhanbaobaoと判っていれば当て字だと理解できる。

そこで、ペン入力機能付きタイプを選んだ。 反応は少し遅いが、相当の悪筆でも何とか読み取って候補文字を10個程度上げてくれるので助かる。 今まで苦労して辞書を引いていた半分の時間で済む。 何より携帯性に優れているので辞書を持ち運びしなくて済む。 少しでも荷物を減らしたい旅行のときなんかは便利そうだ。

週末の一杯

99円均一セール!白菜1/2,えのき大,ぶなしめじ・・・。豆腐1丁57円。黒毛和牛4割引。のちらしを見たら「今夜はすき焼き」となるのは自然の成り行き。 女将に鍋奉行を仰せつかりママチャリで買出しに出掛ける。

ちらしの特売品売り場を探してウロウロしていると、通路に人だかり。 何だろ?と思っていると店員がワゴンを押して登場。 その瞬間アナウンスで「タイムサービス!マーガリン99円限定200名様」。 人並みに押し出されてワゴンに近づくこともできない。

これが店の売りらしく「マヨネーズ99円」とか「牛バラ焼肉299円」とかゲリラ的にアナウンスがある。 常連さんは判っているらしく、それなりの時間にそれなりの場所に陣取っている。 そんな芸当が出来るわけも無く、目的物だけを買って帰宅。

スーパーでの出来事を肴にすき焼き鍋をつつく。 今夜は「すだち焼酎」、発泡酒、と残ったお酒の整理。

鍋は準備も簡単だし、洗い物も少なくて助かるなあ。

エールビール

エールビールを飲みに鶴橋の英国Pubへ。 いつもの事ながら週末は混んでおり、名物料理を2,3先に注文しておいて、自分達で居場所を確保。 荷物置き場になっているビア樽を整理してイスを持ってきて座る。

最初はキルケニー。 ラガーのスッキリ感とギネスの泡という感じで飲みやすい。 ピルスナー系のビールしか飲んだ事が無いという連中が一緒なので入門編から。 

「喉ごしで飲まずに舌で味わって飲む」とか「冷え過ぎよりぬるめが良い」とか自分の飲み方の薀蓄を披露して、後は勝手に飲んでもらう。

ここで「茹でソーセージ」登場。 3種類の巨大ソーセージが大皿に盛ってあり「でかい」「美味そう」と歓声があがる。 頬張ると、パリっとした皮が破れ中からアツアツの肉汁がほとばしり出る。 「熱い」「美味い」と騒がしい。

次はバス。 ダークエールだけどオレンジがかった色合いでキルケニーよりコクがある変わりにキレは無くなる。 甘く感じるという表現した者も居て、「舌で味わうと感じ方が違うだろう」と講釈を打つ。

「フィッシュ&チップス」登場。 これも皿から溢れんばかりの揚げたポテトと魚フライ。 「体に悪そう」と言いながらもビネガーをかけてイタダク。 次はウッドクック。アンチョビを塗った軽く焼いたトーストにスクランブルエッグを載せて食す。

この店の料理は大盛で有名なのだが、連れていった連中も若いので、あっという間にペロリと平らげる。 見ていて気持ちが良い。

最後の締めはギネス。 やっぱ樽は美味い。 細かいメッシュで作ったクリーミーな泡は店でしか味わえない。 ついつい、お代わりをしてしまい計5パイント。 ゲ!3リットル以上?? 体重3キロは増えた(泣)

「だろう」「かもしれない」

「いじめ」「未履修」一連の事件報道で、管理する側の’甘さ’とも’無責任’とも取れる発言が気に掛かる。

曰く、「いじめの報告がない」「キチンと指導されているハズ」・・・、ここから「いじめは無いだろう」「不正は無いだろう」という管理する側の気持ちが見て取れる。 これじゃあ未然防止や再発防止が出来るわけ無い。

我が家では、「知らない人について行ってはダメ」「今日は誰と飲むの?」とチェックが厳しい。これは「誘拐されるかも知れない」「悪い仲間に引っ張られているかもしれない」という気持ちの現れだ。

「だろう」「かもしれない」といって気持ちの持ちようで、行動が変わってくる。 相手に対する愛情の違いなんだろうなあ。 

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun