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2007年1月の19件の記事

大阪国際女子マラソン大会2007市民ハーフマラソン

9:55天王寺発普通で長居までは10分かからずに到着。 この大会は荷物用の大きなビニール袋、防寒用ビニール袋をくれるので助かる。 ハーフに5000円も払うが、500円のスルットKANSAIカードもくれるし、案外お得な大会。

2kちょっとの公園周回路をアップすると少し汗ばむ感じがしたのでレース装束はランシャツ・ランパンに決定。 少し陽射しもありそうなのでアームウォーマーをするかわりに軍手は無しにして、荷物を預けにトラックへ。

11:10スタートなのに10:50には長居陸上競技場で整列させられる。 スタートの3コーナー付近はバックスタンドの屋根で影になるので気温10度とはいえ冷える。 場内アナウンスでトヨタの大南博美さんが一般参加されてていることが告げられる。 招待なら並ばなくても良いのに。

レースは微風、曇天と絶好のコンディション。 仲間の応援をバネにしっかり自己新記録を3分更新できました。

~05k 20’08 スタートロス4秒
~10k 20’11   40’19
~15k 20’33 1:00’52
~20k 20’45 1:21’37
GOAL  4’25  1:26’02

ベルギービール

Photo_11デュベル 330ml 8.5%
ベルギービールはそれぞれに専用のグラスが在って、それで飲むのが一番美味しいとされているが、200種類以上は輸入されているので揃えきれるものでは無く、良く似た型のグラスでグラスで代用している。 ただチューリップ型は持っていなかったので今回揃えることにした。

グラスに注ぐとクリーミーな泡立ちにビックリ。 ロゴから上は全て泡!500は入る大きなグラスの意味が納得できる。 色は薄く正に黄金色、グラスの底からシャンパンの様に細かい泡が立ち上って美味しそう。 グラスの底面にロゴが彫ってあり、それが泡の立ち上る仕掛けになっているようだ。 やっぱ専用グラスは違う。

香りはスパイシーなハーブ系(コリアンダー、クローブ)の中に柑橘系のフルーツ臭は正にベルギービールの王道。 口に含むとホップの苦味と旨みで充分なコクがあって、色は薄いけどしっかりしたボディで8.5%というアルコール度に負けていない。 泡はクリーミーだがギネスのようなクリーム感では無く、口元ではじけてくれるシルク系の感触。

800種類もあるベルギービール。 日本のビールに慣れた人が少し変わったビールを飲みたくて「何が良いか教えて」と問われれば、真っ先にあげる銘柄。 この系統に慣れてくるともっとオリジナリティ溢れる銘柄を追求するのだろうが。

明日はレースなのでアルコール断ちを宣言し晩酌をしなかったのだが、案の定寝つけない。 このままでは睡眠不足でレースに差し障るので仕方なく飲むことにした。 冷蔵庫に冷えたビールが無かったので、冬なら冷やさなくてもOKのベルギービールの登場となった次第。

と、言い訳を書いている内に一本空けたので寝るとするか!

レース前日ラン

レース前日なので飲酒量・練習量は控えてテーパンリングするのが王道。 練習量を減らすのは簡単だけど飲酒量の方は・・・。

朝の冷え込みも無く、陽射しの中は暖かい。 風がキツイので河川敷を敬遠して公園のジョギングコースで少し刺激を入れることにした。

公園は中学校の近所なので陸上部が先に練習している。 100mほどを大股で走ったり、腿を上げて走ったり、何本も繰り返している。 競技として陸上に取り組み始めた連中の姿を見るとこちらも気合が入る。

モチベが上がったところでレースペースを目標に、1kづつビルドアップ。 ビルドアップ走を始めると、中学生軍団も周回コースで練習を始めた。 女子は軽く抜けるが男子はナカナカ追いつかない。 アドレナリン過剰分泌状態となって、男子先頭集団を抜くべく1kを追加して更にペースアップ!

心臓バクバク状態で男子先頭集団を抜く。 どうだオヤジパワーを見たか!とこちらは練習終了したが、連中はそんなこちらとは関係無くストップウォチを手に周回を続ける。 こちらが勝手にライバル視してモチベアップに使ったのだから当たり前だわな。

クールダウンしてストレッチしていると、中学生軍団も学校へ戻る様子。 こちらの横を通る時に「お疲れ様」と声をかけてくれた。 とっても嬉しい!明日のパワーを貰った!

加賀山中の酒

Photo_10獅子 松浦酒造
女将の山中温泉土産。 山中温泉卿の中心に獅子の里とい利き酒処があって、そこで女4人がワイワイと選んだそうだ。

ラベルには辛口とあるので最初は冷で。 ぐい呑みに注ぐとサラサラと瓶からでてくる。 飲んでみてもサラっとしてた舌触りで後口もスッキリ、味はどちらかというと甘口。 香りが強くないので少し燗をしてみる、が一向に膨らんで来ない。

あまり特徴の無い普通の純米酒だなあ、と思ったが「美味しいでしょ!」という女将の目線に負けて「米処のお酒は美味しいネエ。水も違うのだろうネ」と感想をのたまう。 重く荷物になるのに一瓶持って帰ってくれた気持ちを加点。

とはいえ決して不味いわけでは無く、久しぶりの日本酒だし(気持ちも一緒にいただいているし)美味しく感じる。 女将の旅行の話を聞いている間に半分以上空けてしまい、眼がトロトロしてきた。

1500円

ブログ巡回ツール

ブログのチェックに良いツールを探している。 現在CMNにプラグインして巡回しているが、写真なんかがあるとレイアウトが崩れるし、何よりコメントを付けたいときにはブラウザを開く手間がかかる。 そこで最低欲しい機能をあげてツールをさがしてみた。

・週末しかアクセスできないのでブログの新着情報の有る無しが一覧で判る
・コメントを付けるのに更に手順を踏まなくて良い

世の中ではRSSリーダーというツールがそれに当るという事がわかった。 更に条件として、
・無料 ・軽い ・操作が出来るだけ簡単
という事で数種試している。

今いいなと思っているのはFirefox。 CMNのブラウザ版のような操作性の良さと、チェックしたいブログの登録方法が簡単なのが気に入った。

ボルドーワイン

Photo_9 シャトー・オート・ブランド2003
ボルドーシューベリュール
紫がかった赤でグラスに注いだだけでベリー系の香りがしてくる。 丸い口当たりでタンニンも感じる。
重い感じの多いボルドーワインの中では柔らかく飲み易い。 蒲萄の種類が違うのかなあと思って調べてみると、メルロー50% カベルネ・ソーヴィニヨン40% カベルネ・フラン10%とある。 このメルローという品種が丸く温和な感じのワインになるのだろう。

ナッツやポテトチップと良く合う。 食事と合わせるのなら鶏の唐揚かな。 メルローのワインを探してみようかな。

1500円

ケーキでモチベアップ

大寒というのに穏やかな陽射の下、ハーフのレースを1週間後に控えてレースペースで練習。 体調も良く、脚も良く動き、目標どおりのメニューをこなし、未だ走りたい気分。

ここ2,3日は走るのさえ億劫だったのに、こんなに調子が良いのは珍しい。 年明けから仕事のトラブルもあって、ランも調子の波が大きいのは仕方ないと思っていたが、練習日誌を読み返して発見をした。

スイーツを摂取とランの調子に見事な相関がある。 今日は朝からショートケーキを1個平らげ絶好調、一方炭水化物を控えめにしたら脚が動いていない。 仕事のストレスなんかじゃなく単に腹が減っていただけとは情けない。

来週のレースはケーキホール食いで記録更新だ! 

スペインワイン

Photo_8 ビーニャ・アルバリ2000
レゼルバ
久しぶりのスペインワイン。 コストパフォーマンスに惹かれてスペインワインにはまっている。

帰宅して直ぐ戸外に放置、シャワーを浴び着替えて30分、冬なので適度に冷えている。 テーブルワインは赤でも少し冷やした方が美味しく感じる。

テンプラニーリョ種らしく色は少し濃い赤。 香りはバニラとかナッツを連想。 口に含むと舌に幾分ザラつきを感じるので、少し放置のため食事を進める。 タラ・ホタテ・エビのフリッターをレモン&ビネガーで食べると、このワインと合いそうな感じがしたので、半分おとり置き。

夕食を済ませワインへ。 30分ほどグラスに入れておいたら、ザラつきは幾分和らいでいる感じ。 口に含むとまろやかなタンニンが美味しい。 予想通り、フリッターとの相性もバッチリ。

赤は肉、白は魚などと決め付けずに色々試してみるのが楽しい。

1000円クラス

査定の季節

4月の昇給・昇格を前に査定のシーズンがやってきた。

成果主義、目標管理、と言い出して久しいが、個人的には馴染まない。 1年や2年、いや半年の結果で仕事や能力の査定結果である賞与や昇給を決めるのにストレスを感じる。 特に数字という評価で表しにくい成果を汲み上げる事が査定の仕組み上難しいので苦労する。

自分の担当以外でも相談に乗ってくれるベテラン、若手が困っていると失敗する前にアドバイスをくれる先輩、など組織の潤滑油は、どうしても高い査定ができない。 こういう人が居てこそ、事故が未然に防いだり、不良品を作らないようにする、チェック機能が自然に文化として組織に根付いてくる。

終身雇用、年功序列の時代には考えられなかった、事故・不良品・不祥事がよくおこる。 原因の一つだと思う。

台湾フルーツ

P10203531 台湾はフルーツ天国で珍しい南国のフルーツが冬でも店頭に溢れている。 日本への持ちこみは禁止されているので、美味しそうだからと買いすぎてもお土産にしてはいけない

P10203561釈迦頭(シャカトウ)
ソフトボール大の大きさで、御釈迦様の頭に似ている。
押して柔らかくなった頃が食べごろで、手で割る感触はイチジクの様。 白いクリーミーな果肉の中に黒い種があり、香りはライチに煮ている。 味は爽やかな甘さで、食感は洋梨のよう。 120元(450円)

P10203551蓮霧(リェンウー)
子供の握りこぶし大で表面にロウの艶
白いリンゴのような果肉で香りはリンゴ。
食感は梨でシャリシャリとしておりサッパリとした甘味。 31元(115円)

以外に美味しいのが香蕉(バナナ)。 黒い斑点が出たものは香りも良く甘味も爽やかで、日本で食べるものとは大違い。 何でも日本には青い内に輸出するのでどうしても味は悪くなるとの事。 芒香(マンゴー)は夏が旬だそうで季節が違って食べられなかったのが残念。

イタ飯&ワイン

我が家には二人1月生まれが居るので、近所にあるイタリア家庭料理で評判のnonnaで合同誕生会を開催。 クリスマスに美味しいシャンペンで味を覚えた女将が「食前にシャンペンが飲みたい」とのたまったが、あのクラスを店で頼むと1万円は飛ぶ。 お店の人に「誕生日だからシャンペンが飲みたいのでリストを」と頼んで手頃なのをチョイス。

Akaピエール・ルジョンドル・ロゼ
フランス産のスパークリングワインでロワールに近いソミュール地区の辛口。 これなら甘ったるくなく、いけると思ってオーダー。 「誕生日だからロゼにした」と訳の判らない講釈をつけて乾杯。 「クリスマスの時より少し甘いけど美味しい」と合格点をいただいて胸をなでおろす。
前菜を適当に注文して、じっくり味わう。 値段の割には美味しい! カルパッチョをつまみながら直ぐ2杯目に突入。

パスタ、リゾットを食べ始める頃に空になる。 4人で来ているのだから1,2杯飲めば無くなるのは道理。 「今日はワインを飲みましょう」と女将の一言で早速次のチョイス。

Roze 下手にオーダーするよりお店の人に任せるの一番なので、「彼女はソービニヨンブランが好きなので」と好みを伝えて選んでもらう。
コルヴォ・ビアンコ2005
シシリー島
イタリアイタリア料理だからイタリアワインが合うのだろうと飲んでみる。 適度な酸味があって料理に良く合う。
4人なので色んな料理が楽しめて楽しいし、息子達が掃除してくれるので残す心配が無い。 2,3杯飲んで主菜が来る前に空にしてしまった。

Shiroメインの肉用に赤を注文。 今度も好みを伝えて選んでもらう。
ラッダ・イン・キャンティ2002
トスカーナ州
明るい赤で苺のようなフルーツ系の香り。 タンニンはごく弱く、女将や息子達も「渋くなくて美味しい」と大評判。
軽い感じなのでこれも2,3杯。すっかり酔っ払ってしまった。

買うなら3本とも1500円まで。

青島ビール

Photo_7 台湾土産
色は薄く、泡も少なめ、香りは弱くどちらかというとホップを感じる。 味は発泡酒?という感じで、台湾ビールと同系統の風味。
オリオンビールを沖縄で飲むと旨いが内地で飲むと頼りなさを感じたが、それと同じなのか気候や料理で大きく違うようだ。 そういえば20k走った後のオリオンビールは旨かった。 暑い場所のビールは夏とかスポーツの後のように汗をかいた時に合うのだろう。
31元(115円)

500 台湾ビール500ml缶
食事の脇役としては充分だし、残しておいてビールそのものを楽しむつもりも無いので、買って帰った分を全部飲んでしまうことにした。 グイグイ飲んでしまうがアルコール度数はしっかりあるので十分酔っ払ってしまった。 眠くなったので、台湾の写真にコメント付ける作業は又後回し。
42元(156円)

ひらかたハーフマラソン

成人の恒例ひらかたハーフの応援に行ってきた。 振袖、はかまの新成人が走ることで有名だが、今年のゲストランナーは千葉真子と聞いていたので、あわ良くば一緒に走ろうという魂胆。

9:40にスタートだから先頭が折り返しの鳥飼大橋に来るのは10:10と予想。 9:00に出発して第1種接近遭遇を狙う。 折りからの強風で背中を押してもらえるのだが肝心のスピードが上がらず、折り返しに着いた時は10:20。 もう先頭集団は通りすぎていた(涙)

一所懸命走っているランナーの横をJOGで走りながら応援。 ふぢやん、ケイタローさん、うずらちゃん、サケもっとさん、メグちゃん、いっちゃん、etc.と大勢レースに参加している。 相手は返事が出来る状態じゃないのに、並走して「あけましておめでとう、今年もよろしく。」と呑気に声をかける。 何てお気楽なんでしょ!

一渡り声をかけ終わって、道端の距離表示を見ると18k! おり返して向い風の中を20k以上戻らなくてはならない。 お気楽に並走して声をかけていた報いが・・・。 ヘロヘロになりながら毛馬まで戻るとたけしたさんに追いつかれる。 同じように鳥飼まで行って来たとの事。

歩きたいモードに入っていたところを何とか引っ張ってもらって終了。 40k超のロング練習は皆の助けもあって完了。ヤレヤレ。

ローヌワイン

体重ばかり記録更新を続けているのでビールを自粛して少ない量で酔えるアルコール度数の高い酒をチョイス。

Photo_4 コート・ド・ローヌ・ビラージュ2004
ル・シェネ・ノワール

色はガーネット。 香りは強くスパイシーでハーブ系の匂いを感じる。 タンニンは弱く、まろやかな味わいで何の料理でもOKそう。

ビールのおつまみ用とっておいたガンボゾーラに合わせてみた。 ドイツのブルーチズで白カビで包まれた滑からなチーズでブルーチーズの入門編なので重いワインには合わない。

思ったとおりピッタリの相性。 まだワインは飲みなれていないので色々な料理と組み合わせる楽しみがあるなあ。

1000円クラス。

台湾ビール

正月休を利用して台湾で美味しい料理を食べまくってきた。 外でも食べ、持ち帰ってホテルの部屋でも食べ、食べて飲んでの4日間を堪能。
P10203501_1 ビールのメーカーは台湾ビールしか目に付かなかった。
コンビニでは普通、金牌、金牌生、金牌王の4種類を発見。 値段は350ml缶が31、32、35、40元(1元=3.7円)。 当然全て試してみる。
普通は麦芽の量が少ないのか発泡酒のような味。 金牌は普通と大差なし。 金牌生、金牌王はビールらしくなりオリオンビールに似た味わい。 気候が似ているので暑い時期にはこの味が好まれるのだろう。 生憎訪れたのが冬なのでビールとして楽しむには一寸ものたりない。

しかし台湾料理には良く合う。 八角が効いた茶煮卵(コンビニでおでんのように煮て売っている)、五香紛のかかっている干し肉、但子麺、よい相性だ。 ビールが味を主張しないので料理の味を殺さない。 

コンビニには瓶ビールも売っており4~50元。 瓶を戻すと2元返却。 鼎泰豊のような有名料理店で注文すると100元と割高。 日本人観光客向けのツアーに組み込まれたような店では150元ぼったくられる。 地元の人が行くような食堂では7~80元。 これは何処も同じか。

練習始め

箱根駅伝復路を観戦して、ウズウズしてきて小田原で全チームが中継したのを見届けて、ランへ出発。

天気も良く、スピードをあげると汗が吹き出す。 目標ペースを自然と上回ってしまうのは駅伝観戦でアドレナリンが出たためか? 頭の中でアナウンサーの実況中継を真似て自分の調子を実況してしまう(笑)。 

予定していたメニューをこなしたが、調子が良いのでフルのレースペースで5k追加。 ここでも自己実況は続く。 前にランナーが居ると実況は盛り上がり、ペースを無視して抜いてしまう。

自己実況で一人遊びしながら結構楽しんで走ってしまった。 

2007走り始め

大晦日から飲み続けた身体でスピードではユックリJOGが精一杯。 朝は曇っていてが昼から雲はとれてきたし、風も無く気温12度もあるので、5kほどの安養寺へ。

去年は大した怪我も無く、自己新記録も更新できたので先ずそのお礼。 のんびり走れるのも家族が健康だった証拠。 そういった環境面のお礼もして、厚かましく「今年も同様に」とお願いしてきた。

帰りは少しスピードアップして「一年の計は元旦に有り」と自己満足。

ブルゴーニュワイン

P10202631 フランスワインなのに干支の図柄! 今年の飲み始めコレしかないでしょう。

ブルゴーニュ・グラン・オーディネール2005

色は明るい赤で香りもフルーティ。 偉大な日常ワインのネーミングに相応しく飲んだ感じもスッキリとしている。 おせち料理にもピッタリで、鶏から鰤まで何にでも合う。 家族も一緒に飲むのならこんな感じのワインも良い。

1500円クラス

2006走り納め

走り納めは3年連続「最上稲荷」参拝吉備路マラニック。 気温12度無風快晴と絶好のラン日和で今年を締めくくれるのはラッキー。

9:30倉敷を出発し、吉備国分寺で平山郁夫画拍も描いた五重塔で休憩。 吉備自転車道を岡山に向かい、吉備高原自転車道を北上して12時最上稲荷に到着。

参詣道の店店は初詣の準備に忙しく、縁起物や名物「ゆず煎餅」を並べている。 境内は準備万端で12時間後を待つばかりという感じ。 未だ空いている本殿から奥の院で参拝を済ませる。

帰路は秀吉の水攻めで有名な高松城跡を見学。 当時、水を堰きとめた堤が残っているので見学。 底辺20m、高さ8mほどで、これを足守川に沿って3k。 12日間で完成させたそうだ。 半月後、本能寺の変がおこって中国大返し、天王寺の決戦へとなったのは歴史に有名なところ。

また来た道を引き返して15:00倉敷に帰着。 のんびりと自然の中で癒されました。

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