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査定の季節

4月の昇給・昇格を前に査定のシーズンがやってきた。

成果主義、目標管理、と言い出して久しいが、個人的には馴染まない。 1年や2年、いや半年の結果で仕事や能力の査定結果である賞与や昇給を決めるのにストレスを感じる。 特に数字という評価で表しにくい成果を汲み上げる事が査定の仕組み上難しいので苦労する。

自分の担当以外でも相談に乗ってくれるベテラン、若手が困っていると失敗する前にアドバイスをくれる先輩、など組織の潤滑油は、どうしても高い査定ができない。 こういう人が居てこそ、事故が未然に防いだり、不良品を作らないようにする、チェック機能が自然に文化として組織に根付いてくる。

終身雇用、年功序列の時代には考えられなかった、事故・不良品・不祥事がよくおこる。 原因の一つだと思う。

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コメント

今晩は。
終身雇用制度の良いところは残し のばし、
良くないところは 改めるようにしてくのが筋だと思うのですが、どーも日本人は一気にとか
丸ごととかが好きみたいですね。
年が変わると気分一新とか。
ここはやっぱり カイゼン の手法が良いかとぉ(汗;)
査定する人の査定はだれがして その人の査定はだれがすんだろうか???

ではでは

半年、1年の成果を厳しく査定すると
事なかれ主義で何もしないパターンと
短距離ダッシュで組織を疲弊させるパ
ターンが多くなってきた気がします。
10年先を考えて文化風土を醸成しよ
うとする動きが評価されないのが気に
なっています。
どうすりゃいいのかなあ。

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