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2007年2月の22件の記事

ランニングの神様

泉州マラソンが終わってからの10日は業爆でまともに走れなかった。 泉州の直前1週間は適当に仕事があってテーパリングがうまくできた。

きっとランニングの神様が居て仕事を押しとどめておいてくださったんだろう。 そして泉州でダーメジがあったので「走るな!」ということでプチ業爆になったんだろう。

プチ業爆も目途がついて今週末はしっかり休めそうで、篠山は問題なさそうだ。 しかし翌週からはもう仕事のスケジュールは一杯で、家の用事も結構あるし、週末にはビールのセミナー、と予定は目白押し。

「走らないで今シーズンの疲れをとれ!」という神様のお告げなんだろう。 

オーストラリアワイン

午前中に走って、昼からは女子駅伝を見ながら仕事。 夕食までに何とか終わらせたかったがダメ、月曜日の会議を一つキャンセルして何とかする段取りにをつけて晩酌!

555BIN555シラーズ 2004
オーストラリアのワインといえばシラーズ種の蒲萄を使ったものが代表選手。
色は濃く紫色、香りはスパイシーでブラックベリーの果実臭もある。 いかにも大陸系、野性味あふれる感じがする。 一口飲むとタンニンはしっかりしているがまろやか、オーク樽の風味もあってしっかりた味わい。

フランスの高級ワインなどは醸造元のシャトー○○とか産地統制があって、天候の良し悪しがワインの出来を左右する。 だから1999年は今一だけど2000年は良いなんて評価が分れ、同じ銘柄のワインでも驚くほど値段が違う。

その点、このBINのようにシラーズとか○○シャルドネとか蒲萄品種を冠したワインは、その年の出来に合わせて数種類の産地の蒲萄をブレンドするので味が安定している、もちろん値段も安定。 どちらを選ぶかは好み。

赤ワインだが、こってり系の肉料理には合わせにくいだろう。 今日は中華!鶏唐はベストチョイス、肉団子甘酢餡は今一、シュウマイと良く合うのは大発見。

1500~1800円ならお値打ち。

ベルギービール

持ちかえり仕事が22時までかかってしまった。 夕食は済んでいるし、頭の芯が疲れたので、ゆったりとアルコールと摘みを楽しみたい。 こんな時はチビチビとやるベルギービール!
Photo_20 レフ・ヴィエイユ・キュヴェ
レフ修道院のレシピでインターブリュー社が製造するライセンスビール(アベイビール)。 レフには他にもブロンド、ブラウン、ラヂュースと3種類ある。
色はブラウンで香りはクローブとカラメル。 麦芽の香ばしさがしっかりしているので8.1%のアルコールに負けていない。 これも冷えすぎるとダメな種類で適温は12度以上だろう。
アルコール度の高いビールはそれに負けないようボディがしっかりしているものが多く、ボディのしっかりしたビールは冷やさない方が美味しい。 もっとアルコール度が高いワインは室温が美味しい、のと通じるのだろうか?

摘みはカナッペ。女将が神戸で買ってきたマンゴーとオレンジの胡椒風味のジャムをCutしたクリームチーズに添えると抜群。 ジャムの甘さに胡椒のピリ辛がこんなにあうとは大発見。 発売元はイグレックプリュスTF 078-271-1909

Photo_21 ブルージュ・トリプル
ダブルは6%トリプルは9%というアルコール度数が相場だが、最近は自社製品の一番グレードを高いものもトリプルという名を冠するようだ。 確かにブルージュ・ダブルというのは見当たらなかった。
色はアンバーで香りは柑橘系でシナモンも少し感じる。 ボディはしっかりしているのだが淡い感じがするのは柑橘系の甘さと8.3%のアルコールのバランスかな?

 長男がバレンタインに貰ったチョコと一緒にいただく。 甘いもの嫌いなので食べきれないうちに賞味期限が迫ってきたのでお裾分けにあずかった。 アンリのチョコトルテなんて気合の入ったプレゼントは本命に違いないのに、息子の好みを知らないのはどうなんだろう。

トレーニング再開

午後から検診なので朝から絶飲、絶食なのだが午前中しか今日は走れないので、空腹のまま練習開始。 泉州から1週間は休養のためユックリJOGばかりだったので久しぶりのトレーニング。

LTペースのキロ4分45秒以上で走って、乳酸除去能力と速筋繊維の持久力向上を狙う練習は今シーズンから取り入れている。 若い人ならこのトレーニングで心拍出量の向上も狙えるが40を超えると効果が薄いらしい。

LTペースは測定した方が良いが、フルやハーフの記録からも推定できるそうだ。
LTペース 4’54 フル3時間40分 ハーフ1時間46分
LTペース 5’06 フル3時間50分 ハーフ1時間51分
LTペース 5’19 フル4時間00分 ハーフ1時間56分

今日のメニューは、LT+30秒、LT、LT-30秒を1キロづつの3kを4セット。 お腹の減った身体にきつく最後はフラフラ。 こんなんで検診受けて大丈夫かなあ。

ベルギービール

泉州の後プチ業爆で土日は家で残業となってしまった。 重い資料を持ち帰るのは嫌なので家から会社へのリモート接続の準備なんかをして、さっさと帰宅。 今日はタップリ飲みたい気分なので居酒屋のぞみへ直行。
Photo_19 ヒュールガルデン禁断の果実バレンタインバージョン
バレンタインバージョンと銘打っても中身は同じでチョコのおまけがついていて可愛いラッピングがしてあるだけ。 ルーベンスの「アダム&イブ」を下絵にしたラベルがバレンタイン向きなのか、10日ほど前に買いにいったときは全部この包装になっていた。
オレンジピールやコリアンダーが入っているので日本では酒税法上発泡酒になるが、アルコール度は8.5%としっかりしている。

色は少し濃い目ブラウンで柑橘系やコリアンダーの香りの中にカラメルの匂いもする。 ボディがしっかりした濃いビールなので冷やし過ぎない方が味わいがある。 今の季節なら戸外に放置で充分で10度以上が適温。

今シーズン好調なのは?その2

ストライドを伸ばすには「ポンッ!と地面を真下に押すような感じ」というヒントを貰った。 やってみると確かに前に大きく踏み出したり、強く後ろに蹴るより圧倒的に楽で、そんなに頑張らなくても5%ほどストライドが伸びる。

感覚が判ったので、良い感じで練習しているランナーを見つけてリズムを合わせる小判鮫練習を繰り返した。 大川で練習している中高の陸上部員は良いお手本&標的になった。

しかし、レースペースで足ポンを続けると足底、脹ら脛に疲れ、すぐに腰が落ちドタドタした走りになる。 一方、陸上部員の走りはテンポが良く軽い感じが続く。 よく観察すると、自分と比較すると腕振りが背中側に大きい。

色々マネをして試してみると、スキーのストックを突く感じで「トン」と拍子をとるのが良いテンポになる。 足ポンを意識しないでも勝手に足に力が入るようで、足の疲労も段違いに軽い。 腕振りでリズムを作るのが自分には合っているようで、腕トンを意識して練習を続けた。

シーズン最初の11月の淀川マラソンでは、今までの練習成果を試すべく、テンポの合うランナーを見つけて、足ポン・腕トンで42k走った。 レース後は足が攣ったが、大きなダメージもなく走れ、フォーム改良が上手くいったのだと自信になった。

今シーズン好調なのは?その1

今シーズンは好調でハーフは1時間26分、フルは3時間13分と去年よりをハーフは5分フルは10分記録更新できている。 何が変わったのか?と聞かれるが、自分で意識しているのはストライドを伸ばすように心掛けていること位だ。

きっかけは去年7月に行ったアシックスのランニング能力測定。 マスクを付けて走りLT(乳酸性作業閾値)が現れる心拍数を計測したり、トラックを走り接地時の衝撃を計測したりしてデータを取り、それが一般ランナーや実業団ランナーと比べてどうかという結果が出る。 そこで一番印象に残ったのがストライドが平均より20%以上狭いことだった。

そう判って大股で走って記録が伸びれば苦労しない。 前に足を大きく踏み出して走り続けると太股がパンパンに張って長続きしない。 後ろへ強く蹴るように意識しても上下動が大きくなり、直ぐ疲れるしハムストリングや脹ら脛の負担が大きい。 早く走るためにストライドを伸ばしても故障し易い走りになりそうな感じがした。 

健康のために走っているのに、走って怪我をするのは嫌なので「チョコチョコ走りでも良いや」とフォーム改善は半分あきらめていた。 そんな時にちょっとしたヒントを貰ったのをきっかけに走りを変えたのが結果的に上手くいったようだ。 

続く

 

第14回泉州国際市民マラソン

前夜からの雨も上がり今回も’晴れ男’の面目を保つことができた。 2時間前に会場入りして目印のバンダナを吊し、更衣場所を確保。 更衣室がかなり離れているので皆スタート付近の公園で着替える。 女性ランナーは脱ぐだけの格好で来た方が良い。

登録の部は20k以降5k毎にスペシャルを置けるので、20と30にエネルギーゼリーを準備。 加古川でのガス欠失速を反省し、25と35のバナナを補給できないエイド状況をこれでカバー。

自己新狙いなのでウォーミングアップとストレッチを入念に行い10分前にスタート地点へ。 気温10度、微風、曇りと絶好のコンディションで11時スタート。 序盤は4分30秒の集団に混じって進む。 10人ほどの集団も一人一人と落ちていき岸和田城の坂を過ぎる23k頃には4人になってしまう。

キロ4分30秒のペースでなら30kまで保つことは2週間前の木津で経験済みなのだが、25kを過ぎる辺りから左脚がピクピクと嫌な兆し。 こんな事もあるだろうと30kには芍薬甘草湯をスペシャルに貼り付けて置いたので、「30kまで痙攣だけは勘弁してくれ~」と5秒ほどペースを緩める。

30kの補給も上手くいったので、3時間15分切りの目標に必要な残りのペースを計算。  少し落ちても大丈夫と判り「自己新狙うぞ」と自分に活を入れ、33kを過ぎ泉州名物の4本の橋越えに突入。 ペースを落としているので楽に登れるが、上り下りの切替時や、折り返しで脚のバランスが変わると両足とも痙攣する。

40kを過ぎ、強い痙攣が来たらそれまでと覚悟を決め時計も見ず前のランナーに食らいついてペースを保つ。 ゴール30m手前の盛り土を踏んだ途端に、左脚が腓返りしてしまって、最後はケンケン状態になったが何とか自己ベストでゴール。

05k 21’37  スタートロス2秒
10k 22’37    44’14
15k 22’34  1:06’48
20k 22’31  1:29’19
25k 22’34  1:51’53
30k 23’12  2:15’05
35k 23’15  2:38’20
40k 23’59  3:02’19
GOAL10’53  3:13’12

狙って達成できた自己新なので満足感も大きく、新世界オフではズブズブになるまで飲んだのはお約束。 

オーストラリアワイン

P10203831 明日の泉州に備え朝6kの刺激ラン、体調も万全なので篁のワインセミナーに行って来た。 7種類のワインをその醸造責任者が直に解説してティスティングさせてもらえる。

P10203841_1 試飲というのは飲みこま無いのが普通でオレンジのコップは吐き出す用との事。 当然そんな勿体ないことはせず全て飲みこんだ。 7種類を少なくとも2杯は飲んだので瓶1本は充分空けた要領だ。 最後の方の食事のメニューすら良く覚えていない。

卑しいのはダメだなあ。 酔っ払ってぶどう品種の違いを勉強するどころではなくなってしまった。

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泉州に向けて

自己新狙いの泉州に向けて予定外な出来事が連発!モチベが下がってきたので克己。

予定外1
水曜日に予定外のインターバルをした反動で木曜日はしっかり筋肉痛。 仕方なく木曜日に予定外のJOGで乳酸解消をする羽目に。

予定外2
土曜日にワイン&ランチセミナー当選! 5種類のワイン飲み比べとイタリア料理&ワインのマリアージュができる。 普段なら駄目なキャンセル待ちがOKに。

予定外3
日曜日は雨! 走り始めて5年、今まで雨の天気予報でもラン中に降られた事は無かった。今回は東京に雨男雨女が大集結するんだろうな。

こう書いて見ると、ほとんど自業自得だな。 でも、目指すぞ自己新、できなくても公認新、できなくてもコース新、できなくてワースト回避。

どこが克己やねん。

カーボ抜きランのつもりが

雨が止んだので公園に行くとインターバル練習をしている女性ランナー2名と遭遇。 ときどき顔を見かける近所の大学の走友会のメンバー。

こちらはレース前のカーボ抜きでチンタラ走るつもりだったのだが、横を颯爽と追い抜かれると俄然モチベが上がった。

結局1kの上り坂を3本を4分少しで走り、脚はパンパン腹はペコペコ。 「フル前で練習量を落としている時にインターバル練習するなよ~」、と勝手な恨み言を言いながら終了。

ライスワイン まっこり

本日のカーボ控えめメニューは「キムチ鍋」という事で女将とキムチ専門店に出掛けた。 JR鶴橋から鶴橋市場を抜けて生野屋内プールを目指し御幸商店街(通称コリアタウン)に到着。 

この辺りの専門店はほとんど自家製なので店によって味も値段も違う。 韓国の人が多く買っている店が良さそうに見えたので「ふる里」というキムチ屋で品選び。 鍋に使うキムチは白菜の古漬けで少し酸味が出たくらいのが良いと教えてもらったので、それを注文すると量も聞かずいきなり袋に入れる。

値段表示も無いので心配そうにしていると、横の人が「この店はどのキムチでも1k600円」だと教えてくれる。 ダイコンのキムチも美味しそうだったので追加すると、これも計量せず袋に入れるて「はい1200円」。持つとずっしり重くとても2kとは思えない(帰宅して計ると3.5kあった)

他の食材もコリアタウンで買い揃えて、本場韓国キムチ鍋! とくれば飲み物も韓国のお酒。
P10203821ニ東 マッコルリ 1000ml 紙パック
白く濁ったドブロクのようだが飲み口はサッパリ。 アルコール6%なのでビール感覚で飲める。 キムチの辛味と良くマッチするのは流石。

禁酒? 何それ? え、自分で誓った? 酒で記憶が・・・

武庫川10kペース走

西宮のメグさんに30kの伴走をお願いされたのですが、泉州まで1週間を切っているので、10kのペース走で勘弁してもらうことにして武庫川河川敷へ。 メグさんも週末は東京マラソンなのでサブ4のペースかと思ったら「キロ5分で」との事。

河川敷でも風も無く陽射しもあって暖かい。 ジョグで2kほどUPするだけで汗がじんわり出てくる。 入りの1kは目標ペースの感覚で入ってもらって後は微調整。 3kを過ぎるとペースも安定してくる。

武庫川河川敷は走路が広く取れ安全に走行しやく、快適に走ることができる。 9時スタートだと自転車や人も少なく、良い調子でペースを刻む。 9kまで安定したペースが維持できたので最後の1kはギアチェンジして締めくくった。

ピッチを併せてのキロ5分は結構きつく、良いカーボ抜きランになった。

ライブでチリワイン

三宮へライブを聴きにでかける。 梅田芸術劇場でマリーアントワネットに出演中のチェロの日野俊介さんを筆頭に、フルートの武村美穂子、ピアノの藤渓優子と関西中堅どころが出演。 演目にアルゼンチンのアストル・ピアソラも有るという事なのも楽しみ。 もう一つこの店のスタッフは釈由美子そっくりという楽しみも勿論ある。

ライブを聴きながら食事をしてアルlコールを飲まないなんて修行僧のようなことは出来ない。 禁酒の戒律はあっさり破ることにした。

南米つながりでコノスル/ヴィジョン カベルネ・ソーヴィニョン2001。 レストランで割高のワインを飲むので失敗だけは避けたいとケチな根性でチリ産をチョイス。

グラスに注いでもらうとカシスとかブルベリーのような香り、色は店内が暗くて良くわからない。 味はしっかりしたタンニンで正当派フルボディ。  音楽と一緒に楽しむのだから外れなければ良いと思ったのだが、案外いける。 抜栓、サーブが釈由美子といのも美味しく感じる一因。 単品でも1500円程度なら買ってみようかなという代物。 

MCによればピアソラの曲はタンゴを元にクラッシクとジャズを融合させたものらしい。 前からクラッシクにしてはビートが利いていて乗りの良いメロディーだと思っていたが、そういうことだったのか、と納得。

明日から1週間の禁酒に変更(トホホ)

レース1週間前ラン

炭水化物を控えめにしているのに体重は減らない。 昨夜もアルコールでしっかりカロリーは取っているので当たり前か。 昨日より気温は下がり、天気も良いので、泉州に向けてペース走15k。

淀川の河川敷は野球の試合で大混雑。 レースより少し早い4’30を目標にスタート、3kも走ると汗が噴出してくる。 河口からの風が心地よく、ペースも無理なく維持でき、爽快。 10kを過ぎると脚に力を入れないとスピードが維持できなくなり早くもガス欠の前兆。

無理をせずペースを少し落として15k、良い感じで走れた。 この調子でレースに臨めたらよいのだけど、何となく体調のピークを1週間前に持ってきてしまった感じ。

金紋 燦然

夕食は炭水化物控えめメニューをオーダーしたら「おでん」。 少し風も出てきて冷えてきたので丁度良い。 女将が用事で外出したので息子二人との食卓。 息子達から「おでんに日本酒が合うのでは」と誘いがかかると断るわけにはいかない。
Photo_17 金紋 燦然
倉敷 菊地酒造
大吟醸なので冷で一献。 さらっとした舌触りで香りが鼻に抜ける。 甘口だが、もっちゃり感は無い。

菊地酒造ではお酒にモーツワルトを聴かせて造ることで有名。 社長は倉敷管弦楽団の指揮者で毎年春には酒蔵コンサートが開催される。

息子達と暫し酒談義。 好きな酒はカクテルとか果実酒とか甘い系良いとのこと。 「梅酒なら有るぞ!」と言うと「飲もう、飲もう」と乗りが良い。

Photo_18 くちまろ梅酒
鹿児島県 濱田酒造
芋焼酎「海童」で有名な濱田酒造が紀州の梅と麦焼酎で作った梅酒。 無着色&無香料で味はしっかりしておりロックで飲んでも氷に負けない。

息子達と酌み交わすのも良いもんだと、しこたま飲んでしまった。 泉州に向けての禁酒は明日から!

ホットクリーム

Photo_16気温10度前後だとレースはランパン・ランシャツでないと暑いが、日陰で風が吹いたりすると肩が寒かったり、お腹が冷えたりするので、その対策として使ってみた。 

効果が判り易いように左腕だけ塗って比較。 柔らかいワセリンのような感じで、塗ったからといって直ぐホコホコしてくる訳ではない。(熱くなるようだったらランには使えない) 匂いも無く、塗った後は透明でべとつきも無い。 

街中では判らなかったが風のきつい河川敷では確かに右腕は寒くない(といって暖かくもない)。 走っている時に右手で汗をぬぐう時にウッカリ眼に触れてしまったが、何とも無かったので刺激のある成分は含まれていないようだ。

ワセリンよりべとつきが無いのでランシャツの肩や脇に塗るのには良い。 半袖にしようかランシャツにしようか悩むような天候のときに威力を発揮しそう。 耳なんかにも塗って試して、良いようなら泉州で実践配備してみよう。

暖冬の影響で売れないのか、それほど暖かくならないので「ホッカイロ」としては力不足なのか、ドラッグストアで248円と安売り対象になっていた。

南仏ワイン

居酒屋のぞみより「無国籍料理フェア」のお知らせ。 味噌豚肉饅、鶏唐、ホタテと冬の温野菜、数の子、鴨ロース・・・、と冷蔵庫一掃メニュー。 泉州を控え明日から禁酒するので思いきり飲むことにした。

2003 シャトー・ド・ラングースト2003
AOCミネルヴォア
南フランス産はガブ飲みワイン=普段使い用、という先入観もあるので気軽に抜栓、ドボドボと豪快にグラスに注ぐ。 赤は濃いがエッジの部分は透明感があり、軽さを予感。 香りはベリー系だが、それほど強くない。

飲んでみると予想通り口当たりは柔らかい。 といって薄いわけではなくタンニンも適当に感じ、全体としてはシッカリとしたミディアム系。 肉料理とよく合う感じで今日のメニューにはピッタリ。

そして仕上げは「白くまアイス」!明日から炭水化物抜き、アルコール抜きなので、締めの儀式と言い訳。 ワインも半分残ったけどチーズケーキ、チョコで2時間で完飲! 邪道かもしれないが、ワインを冷やしてガブガブ飲むのも美味しい。

1週間連続で走ったので今日はラン休養で完全休脚。 その代わりに泉州オフに向けて肝臓のトレーニング!いやあ良いスピード練習だった。

購入価値 1000円以下

第24回京都木津川マラソン

7:42京橋発の快速で京田辺に8:14着、「乗合いタクシー300円!」の呼びかけは無視して、会場まで25分歩く。 受付を済ませてテント村で着替え、荷物預かりは来た道を5分も戻ることになるので、皆とまとめてテント村に置いておく。

10分前に並びに行けば十分なので、アップをすませトイレへ。 昼から暖かくなるという天気予報を信じてランパン・ランシャツにアームウォーマ+ゴミ袋で参戦。 結構風があって10kまでは追風、10~30kが向風、30k以降は追風になる風向き。 30kのペース走が目標なのでついてない。

10時スタート。 直後は混んでいるので無理にペースを上げずにゴミ袋を着たままアップ、3kを過ぎるとバラけてくるので4’30に上げてペース走開始。 10kで折り返すが日差しは無く冷たい向かい風で顔が冷たい、風避けのランナーを探しながら進む。

25kを過ぎてくると日差しが出、見渡しも良くなって気分良く走れる。 30kで折り返しすと風を感じなくなり汗が吹き出す。 予定の2時間15分走ったのでペースダウン。 天候も回復し土手の上は爽快に走れる。 40kから残りをまたペースアップして、終了。 自己記録も1分更新でき泉州に向けて良い練習になった。

05k 25’03  スタートロス7秒
10k 22’30    47’33
15k 22’29  1:10’02
20k 22’30  1:32’32
25k 22’34  1:55’06
30k 23’30  2:17’36
35k 23’13  2:40’49
40k 25’17  3:06’06
Goal  9’59  3:16’05 

麦焼酎

ランを終えシャワーを浴びてまったりしていると「手伝ってちようだい」と女将から連絡。 ご飯に酢を合わせるので団扇で煽ぐようにとの御下命。 昨夜から大小いくつも鍋で何やら作っていたのは巻寿司の種だったようだ。

高野豆腐・三つ葉・干瓢・卵焼き・鰻・椎茸で作る太巻き、胡瓜・蟹・ハムのサラダ巻き、の2種類。 友人宅の分も合わせて10数本を巻いていく。 一寸巻かせてもらいたかったが、どうも邪魔のようなので酢飯ができた後は鍋、釜の洗い物を担当。 その後は出来あがった巻寿司を友人宅に配達すると夕方になってしまった。

19時開店、居酒屋のぞみ節分特別メニューは「手作りオーガニック巻寿司」! 明日フルを走るのでカーボローディングにはもってこいのメニュー。 一応お作法どおり恵方に向かって一口は丸かぶり。 少し飲みたいがビールは明日のトイレが心配だし、日本酒は明日のお楽しみなので、今日は焼酎。
Photo_15 井田 萬力
大分県千歳村 麦焼酎

先ずストレートで味わう。 香りは弱いが甘い感じ、飲み口も軽くすっと喉に入っていく。 名前が有名になり味が落ちてしまった某麦焼酎のような平板さでは無く、小さな蔵ならではの丁寧な造りで、変に個性を主張しない良さを感じる。 本格焼酎初心者でも良し、焼酎を良く飲む人の毎日使いにも良し、という素直な味。 お湯割りでも美味しくいただけます。

レース前日ラン

明日は木津川マラソン。 泉州国際の2週間前に開催されるので、ここ2年は30kのペース走を目的に出場している。 一人で30kもレースペースで走るモチベーションはとても維持できないからだ。

とはいえ、40kも走るのだから今日のメニューは距離控えめペースは早め。 モチベをあげるために陸上部員の練習との接近遭遇を狙って中学校近くの公園に向かう。 居た居た、丁度インターバルをやっている。 この後周回路を使ってペース走をするはずなので、こちらもそれに合わせてアップ。

先週と同じようにペース走が始まったが、今週はえらく早く男子は3分半くらい、女子でも10秒遅い程度。 当然トップグループにはついていけないので女子の2番手の後を追う展開になる。 こちらは真剣に走っているのだが端から見ると女子中学生の後ろをハアハア息を切らしながら追いかけている怪しいオヤジでしかない。

8kほど走ってこちらは終了したが、まだ向こうは走っており、エールの交換もなく寂しく今日は終了。 なんかの大会があるのかな、頑張れよ!と心の中で応援。

ベルギービール

Photo_12 マレッツ6 330ml 6%
ベルギービールといえば修道院が昔ながらの製法で醸造するトラピスト・ビールだが、これはマレッツ修道院のレシピで民間が醸造するのでアビィ・ビールと呼ばれる。
色は普通のビールより少し濃い目で泡はきめこまかい。 香りはバニラや丁子の中に柑橘系のフルーティさを感じる。 麦芽が利いているが、まろやかなボディで飲みやすい。

今年一番の寒波襲来で熱燗といきたいところだが日曜日に伏見で日本酒を堪能する予定なので、今晩は暖かい部屋で個性的なビールにした。

Photo_13

マレッツ8 330ml 8%

同じシリーズでアルコール度数が高いだけかと思ったら大違い。 色はブラウンでスタウトビールのようなカラメルの香り。 しっかりとしたボディはアルコールの高さに負けていない。

豚の角煮の濃い味付けをしっかりと受け止めてくれる。

Photo_14

マレッツ10 330ml 10%

もう止まらなくなってきたので10も開栓。

色はゴールド。 柑橘系の香りの中に丁子を感じるのは6と逆のバランス。 酔っているのか、アルコール度数の割りに強さは感じない。 むしろ複雑な味わいでバランスが一番良い。

アンリのチョコをつまんでチビチビ。 アーモンドやオレンジの皮のコンフィなんかとも良く合い、スイーツとビールの取り合わせも堪能。 寝る前にユックリした気分で飲むのはコレだ。

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