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2007年3月の22件の記事

贖罪の南仏ワイン

携帯電話の調子が悪く修理に出した。 そんな時に限って連絡が取りたくなるものだが、日頃携帯のアドレス帳に頼っているのでイザという時に判らない。 手帳にメモしておくのだったと後悔しても後の祭。

と言う事で、女将との夕食の約束に遅れること1時間! 当然待ち合わせ場所に女将は居ず、重い気持ちで帰宅。 素直に「遅くなってゴメン」と謝ると、女将も「私も遅くなるので連絡をとりたかった処だった」と想定外の反応。 大人の対応なのか、本当なのか、判らなかったがお言葉に甘えて、それ以上事を荒立てない作戦に変更。

話題を切り替えて、女将の昼間の出来事を聞く役に徹する。 こんなシチュエーションにはワインがぴったりなので今日は女将の好きな白ワインを空ける。
Photo_30 レ・クラヴィェ・ブラン 2005
ドメーヌ・ド・ラ・ガランス
南仏ラングドックで有機栽培ワインを醸造するガランス醸造所は石灰岩の地層に在るので酸味の在る蒲萄が良く育つとの事。
色は結構黄色が濃く、淡い黄金色で少し発泡している。 香りからも酸味を感じる。 口に含むと爽やかな酸味を先ず感じ、次にフレッシュなナッツのようなスモーキな香りが鼻に抜ける。 ガスの泡立ちもピッリとして、酸味とあいまってしっかりしたボディを感じる。

ユニブラン50%、ソービニヨン・ブラン20%、グルナッシュ・グリ25%、テレ・ブレー5%
ユニブラン種が酸味の強い品種で石灰の土壌との相性が良いとの事。 酸添せず自然の酸味でこれだけの深みを出すのは私だけだ!と醸造家のキノネロ氏の説明。

未だ浅い感じはしたが、結構美味しく飲んでしまった。
自分で買うなら 3000円

ベルギービール

開花宣言から1週間ほど経ったので、週末はお花見!と思ったのだが未だ2,3分咲きなので、セ開幕戦を観戦しながら居酒屋のぞみで飲むことにした。
Photo_29 グーテン カルロス・クラシック
ヘット・アンケル醸造所 8.5%

グーテンカルロスには他にも黄色いラベルのトリプルと赤ラベルのアンブリオの2種類がある。 ラベルの色はビールの色を表したもの。

色はラベルの色どおりのこげ茶、というより黒に近い。 香りはカラメル臭がある。 ギネスのようなスタウト系の味を想像したが甘味と酸味のバランスが良く、柔らかい飲み口。
冷やしすぎたのか泡はすぐ消えてしまう。 ボディがしっかりしているので、肴のアスパラベーコンのバターソテーと相性バッチリ。 

阪神が負けそうなので、世界水泳に浮気しながらチビチビやっていると、プラムや洋梨のようなフルーティな香りも感じるようになってきた。 アルコール度数が高くてフルボディタイプのビールはあまり冷やさないのが正解。 このビールも野菜室1時間コースの12度前後が良かった。

新生frun

新しいfrunのサイトがオープンになりました。 今、ちょうどメンバーの新規登録まっさかりなのでこの機会のドサクサにメンバー登録いかがでしょう?

勿論無料!で登録に必要なのは連絡用メルアドのみ。 本名を名乗る必要が無いので匿名性は高いです。

それで暫く様子を見ていて、近所で練習会があれば参加表明したり、大会の集合場所に現れてデビューというのも良いのでは?

システム切替時の今は大チャンス!お勧めです。 

ベルギービール

P10203891ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ
ヴェルハーゲ醸造所 6.2%

ブルゴーニュの侯爵夫人という意味のネーミング。 色は黒に近い赤色でレッドビールの範疇に入ってなかったら黒ビール?と間違えるくらいの暗色。 香りは強くなく、レッドビールらしい酸味を感じる香りとオーク樽のウディがほのかに感じられる。

飲んで先ず感じるのは柔らかい酸味で、直ぐに甘さを感じ、 甘酸っぱ系の味わい。   麦汁を上面発酵させた後、オークの樽で長期保存して酸味を出したビールと、保存期間の短い甘みのあるビールをブレンドして、甘酸っぱい味を出しているらしい。

フルーツかを混ぜて発酵させて甘酸っぱい味を出しているベルギービールもあるが、それだとジュースの様な感じになるが、これはひと味違いワインの様な感じを受けた。 そういえばシャンペンも発酵度の違う樽をブレンドするのじゃなかったかな。

気温が上がってきたせいもあるが、これは少し冷やした方が美味しい。 野菜室の10度くらいが適温。

梅桃桜

夜来の雨も上がったのでLSDに出発。 淀川を守口まで遡上して帰りは毛馬閘門から大川沿いを中之島に向かった。

Cimg0038 大川沿いの桜ノ宮公園一帯は2万本のソメイヨシノが在る市内有数の桜の名所。 今日25日は大阪の開花予想日だが、チラリホラリとピンクが見える程度。 週明けの月曜から一気に気温が上がるので見頃は来週だろう。 それでも濡れた地面にブルーシートを敷いてBBQで盛りあがる集団も居た。
Cimg0039 大阪城の梅林は既に盛りを過ぎており遅咲きの梅に数輪残っている程度。 2週間前まであんなに混んでいたのにヒッソリとしていた。 シーズンが終了した後の剪定が始まっており全体的にのんびりした感じ。 
梅が終わって桜が未だなら桃が丁度頃合だろうと思って桃園へ足を向けた。
Cimg0040  桃は今が見頃で満開。 桃園の手前から良い香りが漂って桃源郷(行ったことはないけど)という感じ。 梅林ほど有名では無いのだろう、訪れる人は多いがそれほど混んでも居なかった。Photo_28
大阪城天守閣近くのソメイヨシノは日当たりが良いのか数本の桜で1,2輪咲いていた。 開花標準木は此の辺りなので明日にでも開花宣言がありそうな感じ。 来週になると花見客でごった返して走れなくなるので箕面が生駒へ避難しなくては!

日本のビール先駆け

24日(土)雨の降らない内に走っておこうと午前中に頑張って20kのビルドアップ走を済ませ、午後はお持ち帰りの仕事を片付けた。 夕方からのボクシング、サッカー、水泳、スケートのTV観戦に備え、買い物や片付け物も18時に終了。 一風呂浴びて、居酒屋「のぞみ」でビールを飲みながらTVというオヤジには堪えられない至福の時を迎えた。

Cimg0035 日本のビール先駆け

キリンのキャンペーンで当選! 明治時代の復刻版という非売品のビール。

色は普通のラガーと同じだが香りはラガーよりホップのアロマが効いている。 一口飲んだが苦味は無く、ライトな味わい。 苦味の効いたドイツビールを想定してだけに拍子抜けした。

女将の今日のお奨め料理は牛肉ジャガ、鯵の干物、鶏牛蒡飯、という純和風。 どれもしっかりした味付けだけに、このビールでは多少役不足。 昨日の荒絞り酒にも登場願って亀田、中村を応援。

女性陣の応援に移る頃にはウトウトと船を漕ぎ出した。 女将は既に爆睡! 又流しの洗い物片付け当番になってしまった。 安藤が優勝して浅田も追い上げたけど起こしてやらんもんね!

倉敷の日本酒

Photo_27萬年雪荒走り
森田酒造
荒走りは日本酒を作る作業工程で得られるお酒なので12~3月しか取れない。 女将が勿体をつけて実家から下げてきてくれた。

当然冷でいただく。 色は黄金がかっており、グラスに注いだだけでフルーティーな香りが漂ってくる。 端麗な飲み口で少し甘口。 スッキリとした味わいで香りが良いのが特徴。

森田酒造は倉敷美観地区の直ぐ裏に在って新酒が出来ると軒に杉玉を吊るすという昔ながらのお店。 岡山の米を使い高梁川の水を使う正当派倉敷の地酒屋さん。 隣に平翠軒というアンテナショップが在ってそこで色々と買い物が出来る。

上弦の月

Cimg0031 撮りたかったのは噴水の上のお月様。 上弦の月は受け月といって願い事を受けてくれるそうだ。

坂路調教の最中空を見上げると公園の噴水の上にポッカリと出ていた。

受け月の話を思い出して願ったのは、家族の健康! 日曜ごとに呑気に走っていられるのも、家族が皆それぞれ健康でいてくれるからこそ。 改めて感謝。

ビール4種

世界のビール祭りが開催されていたので飲んだことのない銘柄を選んでみました。
Cimg0020_2   グロールシュ(オランダ)5%
すっきりとした苦みでボディはライト。 青島ビールや台湾ビールのような感じで、スイスイ飲める。

Cimg0022_1ボヘミア(メキシコ)4%
コクよりキレがあるタイプ。 ボディはライトで飲みやすい。 メキシコ版バドワイザーか!。

Cimg0024キングフィッシャー(インド)5%
麦の香りが良く苦みは弱い。 ライトなボディ 。 オリオンビールの親戚といえるかも。

 

Cimg0026ビンタン(インドネシア)4.5%
ホップが利いており爽やかな味わい。 ハイネケンビールと似ている感じがした。

4種類飲んだがいずれもライトな感じなので、夏にキリッと冷やしてグイっと飲む方が合うタイプ。 個性を感じられなかったので指名飲みすることはないだろう。 今日は気温が低いので後は黒エビスに変えて飲み直し。

西淀川ラン

大野緑蔭道路から矢倉海岸を走ってきた。 これからのシーズンは起伏走でトレイルを走るつもりなのでリュックに慣れるために、携帯、カメラ、小銭etcを詰めて出発。

神崎川沿いの「なにわ自転車道路」は出来島が終点、河口の矢倉緑地を目指すには、その先の「西島川自転車歩行者道」は整備中なので、「大野緑蔭道路」に迂回するのが良い。

Cimg0015 「大野緑蔭道路」は走路が自転車は青、歩行者は黄、とセパレートされているので走りやすい。 周回ランニングコースも数種設定されており最長は5.6km、距離表示は100m毎にある。

西端の淀の水橋跡から淀川は目と鼻の先。 そこから淀川右岸堤防を河口の矢倉緑地までは2km。 矢倉海岸はその矢倉緑地の西端で北は神崎川、南は淀川に挟まれ大阪港に臨んでいる。

Cimg0018矢倉海岸は大阪市内にただ1ヶ所残る自然海岸だったが、花崗岩で護岸されたいた。 阪神高速の高架がかなり先にみえるので淀川左岸を大阪湾に向かうよりかなり手前で終わっていることになる。 高架下右手が北港ヨットハーバーになる。

それにしてもリュックは慣れない、腕を振るとベルトに擦れるし、肩も凝る。 肩胛骨の動きが制限されるようで窮屈だ。 揺れないようきつめにベルトを締めたのも肩凝りに拍車をかけたかも。 

ワインセミナー

篁のワインセミナー に行ってきました。
P10204061   南仏ラングドックのドメーヌ(醸造所)の白、ロゼ、赤、デザートワインをそれぞれ、お勧めの肴と試飲します。 今回も全ての試飲は吐き出さず飲み込みました。
 白は僅かに発泡していたので、当主キノネロさんに訳をきいたところ、長期熟成に耐えられるように1リットル当り600~900mgの炭酸ガスが含まれている状態で瓶詰めする。 1年で20mg程度抜けていくので今回飲んだ2005年ビンテージだと未だ抜けていない、との事。

スパイスを利かせたポーク料理やチキン料理にはガスを抜けない様に合わせて、魚料理にはガスを抜いて合わせるのが良いらしい。

P10204081  彼の蒲萄畑は石灰質土壌なので酸味のあるフレッシュな蒲萄が出来る、とか、年よって蒲萄の出来が違うのでわざと乳酸発酵を強めたりする、とか有機栽培に拘って100年間も一切農薬や人工肥料を使っていないので収穫料が少ない、などの話を2時間にわたって聞かせてもらいました。

娘の名前クララを銘打ったロゼは甘いイチゴの香りとスッキリした味わいで、お父さんの愛情がスゴク表現できているなあと感心してしましました。 ワインの美味しさと彼の人柄に感激して2本買ってしまいました。 瓶にサインを貰って記念写真です。

ブルゴーニュワイン

Photo_23ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2005
ドメーヌ・モーラン
フランスの代表的なワインの産地はボルドーとブルゴーニュ。 ボルドーはいかり肩のボトルに対してブルゴーニュはなで肩のボトル。 ボルドーの多くは数種の蒲萄を混ぜるのに対してブルゴーニュは単一品種の蒲萄でワインを作る、と対照的。
ピノ・ノワール種の蒲萄100%らしく色は明るいガーネット。 フルーティーな香りは苺、サクランボなんかを連想する。 一口含んでも渋みは弱く、香りが鼻に抜けて心地よい。 ボルドーに良くあるどっしりとした渋みとは対照的に、軽く華やかな感じがする。

重いワインが苦手の女将にも「これは美味しい」と好評。 ただ、時間が経っても味わいが広がるわけでなく、変化が無かったのは残念だが、安ワインにそこまで求めるのは酷というもの。

1500~2000円

ランを楽しむ大会

シーズンオフは記録狙いより大会を利用してランを楽しもうと計画しています。 精神的を癒してリハビリ、心地よく疲れた身体にビール!という目論見です。

4月は大阪府チャレンジ登山大会でダイヤモンドトレイルを走ってきます。

この大会の良さは自然を満喫できることですが、それ以上に参加者にとって嬉しいポイントが沢山あります。

・当日申込みOKで、安い!
・集合時間が6~9時の間で自分の好きな時間
・トレイルといって道が整備されているので特別な靴が不要
・ワンウェイだけど荷物は送って貰える(送料500円)
・行き帰りの電車が空いているので座れる
・帰りは新今宮まで乗り換え無し!新世界直行可

制限時間が緩いので上りは歩く、緩い下りはJOG、キツイ下りは歩く、というリハビリモードで楽しんでくる予定です。

ヒルトレーニング

レースシーズンが終わったのでトレーニングメニューを見直しました。 故障予防に脚筋力の強化と、フォームの矯正を目的にヒルトレーニングを取り入れました。 シーズン中は1週1回インターバル走をしていたのですが、その代わりに坂路調教です。

メニューは1kの上りを5本、5本目がきつく感じる程度の速さで上って、トコトコ下るという単純なものです。 まだ気温が低いのでフルのレースペース程度はスピードが出ている感じです。

着地の際、拇指球を意識して走るようにします。 脹ら脛や太股の筋肉が強化され膝の故障予防に役に立てばという狙いです。 フォームは意識しなくても、上り坂なので自然に腕振りや股上げが大きくなるし、適度な前傾姿勢になるので、どうしてもストライドが小さくなる中年には良い矯正になると思います。

という狙いで初日はモチベーションが上がって5本完走できたのですが、精神的に辛い! 何か楽しみを見つけないと継続できそうにありません。 自分への御褒美でも準備しようかなあ。

ビールセミナー

ビールの歴史を勉強しながら代表的な銘柄を試飲できるという美味しいセミナーに行ってきた。 K社の主宰で17種類のビールを試飲できるのはビール好きにはたまらない。 ベルギービールを中心とした中世ビールを5種、ドイツを中心とした近世のビール4種、チェコなど近代のビール4種、K社の研究しているビール4種を100mlずつ飲んできた。
その中で最近販売、又は販売間近のビールもテイスティングできた。
Cimg0006 グランドエール
無濾過で酵母を残しているのが特徴。
試飲では出来たてのエールと比べたのが不幸だったのだろうが、工場直送のエールと比べると力不足。 キレが弱く苦味が強調されてしまう。 瓶に詰めたチルドとしては美味しいのろうけど、今日は比較した相手が悪かった。

Cimg0008キリン・ザ・ゴールド3月20日発売予定の新商品。

何が従来品と違うの?と聞かれると困るが、流石キリンと言うべきか直球勝負! 若干軽めのティストだがそこは最近の市場の好みなんだろう。 クラシックラガーより苦味が押さえられており、飲みやすいか・頼りないか、は好みで感想が分かれるところだろう。

流石に17種x100mlxお代わりで2リットルは飲んだのでヘロヘロ。

グルジアワイン

帰省中の女将から「夕食は買って帰る」と連絡が入ったので、未だ空けていなかったグルジアワインを飲もうと、白ワインにあう食材を所望。 生春巻き、白身魚のカルパッチオ、カマンベール&マンゴジャムが食卓に揃った。

Photo_26ツィナンダリ
ルカツィテリ85%、ムツバネ15%

蒲萄の品種を教えてもらっても馴染みが無いので味の想像さえできない。色は薄い黄緑、香りはフルーティ。 飲んでみると酸味はあまりなく、フルーツの甘さを感じて豊かな風味。 すっきりとした飲み口でとても飲み易い。

旧ソ連時代には一番飲まれていた辛口白ワインだそうだ。 シャルドネとかを飲みなれた人には辛口?という感じだろうが、甘い風味にキリッとした飲み口はドライな辛口ワインといえる。 ただ酸味が無い分甘味が際立っている。

このワインには白だがポリフェノールはフランスの赤ワインの5倍は含まれているとのこと。 長寿の国グルジアでもコーカサスにあるカヘチ地区産のツィンナダリは特に秀でているそうだ。

写真を見せてもらい、コーカサスには美女が多いと感心していると、オードリー・ヘップバーンもこのワインはお気に入りだった、と教えてくれた。 女将も何処でそんな美味しい薀蓄を仕入れてくるのだろう。

魚料理にもあうが、前菜なら全般なんでも合いそうなワイン。 食前酒にシャンペンの代わりに飲むのも良いだろう。

自分で買って飲むなら 1500~2000円

暖かくなった

目覚めたら快晴の青空、最高気温は17度と昨日より5度も高い予報なので、早速着替えてランへでかけた。

3月4月はリハビリ中心なのでポイント練習は週1回土曜日だけのつもり。 それも距離とペースではなく、時間と心拍数を目標にする。 当面はLTペース超は30%以下にする。

半年ぶりにPOLARを装着、購入して1年以上経っているが電池はOK。 でも時計側の操作を完全に忘れてしまったので説明書を探して思い出すのに30分のスタートロス。 今日の目標は15分刻みで心拍数を145、155、165平均にもっていくのが目安。

距離を気にする必要が無いので淀川を豊里大橋まで遡上する。 河川敷のグランドでは野球・サッカーで大賑わい。 豊里大橋で折返しワンドまで来ると、ここも釣人で大賑わい。 イタンセンバラ保護のためタモ漁禁止の立て札が在った。

毛馬閘門から大川を通って大阪城へ向かう。 既に桜ノ宮の銀橋は新しい方が供用されていた。 大阪城の梅林は相変わらずの賑わい、少し離れた桃園は人は少なかったが結構咲いていて来週には身ごろになりそう。

半年ぶりに巡ったお気に入りコースは暖かくなってすっかり春の装いになっていた。

越後ビール

居酒屋「のぞみ」は女将が帰省中なので、ビュッフェ形式、息子達とそれぞれ好きな料理で気ままな夕食。 二男がスキー土産の地ビールを振舞ってくれました。

Photo_25 エチゴビール
左から、ピルスナー ・こしひかり・ビアブロンド
全国第一号地ビールという触れ込みなので3種類一気に試飲。 缶には薀蓄が色々と記載されているが、ピルスナーは普通のビール、こしひかりは添加物がトウモロコシから米に変わっただけ、ビアブロンドは何が違うのか良く判らない。

地ビールは特色の無いのが相場というのは、これにもピッタリ当てはまった。 大手に対抗して売っていくには個性を際立たせないと無理だろうに、何も印象に残らない。  ビールとして十分美味しいが、ブランドを指名して買う程度でもない。

ビールを飲みながら就職を控えた息子と、個性が無いのなら大手に靡く、個性があるなら中小で頑張る、という話になった事が収穫! 大手に靡いた自分を見つめて、発揮する能力も無いので正解だったのか、とビール1本で半生を振り返る自分を小さく感じてしまった。

何となく鬱。

第27回篠山ABCマラソン

7:58尼崎の快速で8:56篠山口到着。 会場行きバス待ちの列は西口から改札を通り越して東口まで延びている。 毎年同じ時刻の電車なのに、こんな行列は始めて。 20分並んで会場到着は9:40。

気温は既に18度でランパン・ランシャツでアップすると汗ばんでくる。 記録狙いの人は暑さで後半バテてくるので作戦の組立が難しいだろう。 自分は今シーズン最後のレースを楽しむために、気持ちの良いペースで走って、疲れてきたらペースダウンというお気楽作戦。

ゲストランナーは7年連続の有森裕子さんとシドニー代表の川嶋伸次さん、ABC放送のアナウンサーも3人ほど、盛り上げ役に漫才のかつみ・さゆり、の顔ぶれ。 久しぶりに開会式の様子を見学して、アップはそこそこで待機場所へ。

後方からのスタートなので15秒のロス。 時計を気にせず身体に気持ちよいスピードで走る。 日射しがきつく暑い分、南風1~2mは心地よく割と快調な走り出し。 10k手前の気温表示は19度とあったので脱水痙攣防止に水分補給に気をつける。 私設エイドの黒豆茶、ザクロジュース、ごちそうさまでした。

20k過ぎのアップダウン、25k過ぎのダラダラ登り、も気にならずリズムは快調。 ペースを気にせず、気持ちの良いテンポで走るのはこんなに心地よいものかと改めて感心する。 お天気が良く、風で汗が乾く天候もあって、爽快そのもの。 30k過ぎでお目当ての猪汁エイドは、未だ立ち寄る人が少ないようで、お椀の汁は冷えていた(涙)。

皆後半は暑さで痙攣などに苦しんだようだが、無理をしなかったのが良かったのかセカンドベストの記録。 泉州で苦しんだ痙攣も無縁だったのは味噌汁効果だろう。 気持ちの良い締めくくりのレースだった。

05k 22’28   スタートロス15秒
10k 22’28   44’56
15k 22’31 1:07’27
20k 22’32 1:29’59
25k 22’49 1:52’48
30k 23’57 2:16’45
35k 23’57 2:40’42
40k 23’58 3:04’40
FIN  10’24 3:15’04

ギネス瓶

今日は楽しい雛祭り♪なので、蛤のお吸い物、散し寿司、甘酒。

甘酒、甘い酒、ビールも酒、甘いビール、それはギネス!
Photo_24 本来ギネスはきめ細かい泡が命で、1度グラスに注いで泡が落ち着くまで3~4分放置し、そこからグラスの淵から2,3mmは泡を盛り上げるために注ぐのが流儀。 ギネス手認定の専門家になると盛り上げた泡にクローバー模様なんかを書いて、どうだ!とサーブしてくる。 1パイント飲み切っても泡が残ったままになるくらいが上手の注ぎ手。

家で到底出来る芸当では無くても、瓶なんか飲めるか!とはならないのがギネスの奥深いところ。 スタウトビール特有のカラメルの甘味やローストした麦芽の風味は瓶でも十分おいしくいただけます。 ただ冷やし過ぎると風味が消えてしまうので、今の季節なら10~12度が一番でコクと広がりを感じる。

ああ、明日は篠山なのに2日連続で飲んでしまった。 明日は暖かそうなので汗ビッショリかいた後のビールは旨いだろうなあ。 料理はボタン鍋なので夜は冷えて欲しいな。

レース前日ラン

明日は篠山!今シーズン最後のフルマラソン。 記録狙いのレースの予備として申しこんでおいたので気分的にはオマケ。 この1週間はプチ業爆も有ってしっかりテーパリングが出来ているし、今日は雛祭りなので散し寿司でカーボローディングも出来るし、体調はバッチリ。

だらけきった精神に活をいれるべくレース前日のお決まり練習、中学陸上部に学べ!を実行。 10時過ぎにいつもの公園に行くと、やってるやってる! 周回路を一緒にジョグして彼らのスピードアップを待つ。

ところが今日のメニューはインターバルらしく、50mダッシュを始めた。 折角の獲物に逃げられた感じで涙。 丁度良いピッチで走ってくれるので、ストライド伸ばし中の自分にはとっても良い手本になってただけに残念。

モチベが上がらないので2kほどレーススピード走って終了。   

グルジアワイン

Photo_22キンズマラウリ 陶器ボトル
わが国こそがワインの発祥地!と知人のグルジア出身者が誇らしげに言うので試してみる。 グルジアでは粘土の壺で発酵させる世界最古の製法が今でも残っているらしいが、それは日本で手に入らないので陶器ボトルで雰囲気だけでも味わう。
サペラビィというグルジア固有の蒲萄品種100%で色は濃い紫色。 干し蒲萄のような苺のような甘い香りがする。 味は甘口だが柔らかい酸味もあって雑味はなくスッキリした飲み口。

さてグルジアは何処かな?と地図で見ると旧ソ連でトルコとの境の位置、黒海に面している。 このワインはスターリン愛飲でヤルタ会談で供されイギリスのチャーチル首相が絶賛した!との薀蓄をその知人より承った。 そう聞いて飲むと素朴な中に気品を感じる。

飲み進むと、室内管弦楽が始まる。 グルジアの知人がビオラ、女将がフルート,友人がピアノの三重奏。 なんの芸もない自分はワインを飲みながら専ら聞き役。 演奏が終わると「ソナタ形式なのに展開部の広がりが・・・」とか音楽談義が始まる。 良く判らないけどサロンの仲間に入れてもらったようで楽しい。

さて、このワインはピロシキとかカツレータとピザのようなコッテリ系が良い相性の感じ。 甘系ファンにはお薦め!

ボトル代1500円 中身1500~2000円 の自己評価

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