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グルジアワイン

Photo_22キンズマラウリ 陶器ボトル
わが国こそがワインの発祥地!と知人のグルジア出身者が誇らしげに言うので試してみる。 グルジアでは粘土の壺で発酵させる世界最古の製法が今でも残っているらしいが、それは日本で手に入らないので陶器ボトルで雰囲気だけでも味わう。
サペラビィというグルジア固有の蒲萄品種100%で色は濃い紫色。 干し蒲萄のような苺のような甘い香りがする。 味は甘口だが柔らかい酸味もあって雑味はなくスッキリした飲み口。

さてグルジアは何処かな?と地図で見ると旧ソ連でトルコとの境の位置、黒海に面している。 このワインはスターリン愛飲でヤルタ会談で供されイギリスのチャーチル首相が絶賛した!との薀蓄をその知人より承った。 そう聞いて飲むと素朴な中に気品を感じる。

飲み進むと、室内管弦楽が始まる。 グルジアの知人がビオラ、女将がフルート,友人がピアノの三重奏。 なんの芸もない自分はワインを飲みながら専ら聞き役。 演奏が終わると「ソナタ形式なのに展開部の広がりが・・・」とか音楽談義が始まる。 良く判らないけどサロンの仲間に入れてもらったようで楽しい。

さて、このワインはピロシキとかカツレータとピザのようなコッテリ系が良い相性の感じ。 甘系ファンにはお薦め!

ボトル代1500円 中身1500~2000円 の自己評価

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