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2007年6月の16件の記事

ドイツビール

Cimg0208ヴェルテンブルガー バロックデュンケル
濃い褐色で泡は木目細かいが少な目。 パン屋さんで感じる甘いような香りがする。 見た感じはボディの強うそうな印象だが飲んでみると案外スムースな口当たり。
エビスビールを飲んだときに感じる「お、違う」を10倍くらいにした感じ。 冷やしすぎない方が旨みを感じる。
白身魚のトマト煮で飲んだが、ジャガイモ料理など温野菜との相性の方が良いだろう。

Cimg0209_1 ヘフェ・ヴァイス
酵母も瓶詰めにした白ビール。 他のヴァイスビールに比べると香りは薄め、味わいも酸味が薄く爽やかな口当たり。 これはしっかり冷やした方が美味しい。
茹でソーセージと飲んだがピッタリ!特にサッパリ系の白フランクとかハーブソーセージには抜群。

クイーン・アリス アクア

Cimg0223雨なので本日最終日のベルギー王立美術館展を観に近所の国立国際美術館へ出掛けた。 お目当ては地下1階のレストラン。 フレンチの鉄人こと石鍋裕シェフのクイーン・アリスと美術館のコラボで東京国立近代美術館に続く2号店。

Cimg0225ベルギーに因んだ特別メニューがあるハズと見当をつけて行ったところ、ランチのプリフィクスメニューにベルギー料理が入っていた。
前菜はアンディーブとビーツのサラダ、メインは豚ばら肉のカルボナード、赤キャベツ添え、デザートはブリュッセル風ワッフル。 これにコーヒーとパンが付いて2500円。
ベルギービールも有名銘柄が揃えてある。

Cimg0224 メイン料理がビール煮ということなので、ベルギービールも注文したが、トマト味のシチューという感じだった。 アンディーブは始めて意識して食べたが、白菜とばかり思っていた。 ワッフルは例の感じでチョコレートソースがかけてあるのがブリュッセル風のいわれらしい。

お店は地下にあるがオープンエアーの席もあって良い感じ。 今日は特別展もあって混んでいたが平日は空いているらしいので、ランチ2500円はボリュームもあって得だと思う。

Cimg0233ミュージアムショップでのお土産は勿論チョコ! ベルギー王室御用達のシールで即購入決定。 

ボルドーワイン

Cimg0198

シャトー・オー・リモニエ 2003
AOCボルドー
2003年というビンテージで選んだ1本。 色は赤紫、香りが強くカシスやブルーベリーのようなフルーティーな香りがする。 タンニンはあまり強くなく口当たりはスムーズ。
牛バラ肉のビール煮込みカレー風味が今日のメインだったのでボディの強いワインを選んだつもりだったけど、少し物足らない。
煮こみに使ったビールがスタウトだっただけに力負けしたのは仕方ないと、ビールで喉を潤す。
改めて飲みなおすと、フルーティーな中にもスパイシーさを感じて全く味わいも違う。 料理に合わせるのは難しい。
1800円

父の日

Cimg0220息子達からのプレゼントは毎年恒例のホールケーキ。 これを一気に10分もかからずに完食するのが父の最高の幸せ。 今年も無事に行事を終了!
5年ほど前、父の日のプレゼントに頭を悩ます息子達に女将が「自分では勿体無くて出来ない事を実現させてあげるのは」とアドバイスしたのが始まり。 それ以来、洗面器プリン、ケーキのホール食い、羊羹丸かぶり、などスイーツで贅沢をさせてもらっている。

満足そうな父を見て喜ぶ息子達に「ね、値段じゃないでしょ」と勝ち誇ったような女将の言葉を聞くのは悔しいが、正に的を得たプレゼントだ。

ドイツビール

Cimg0211ヴェルテンブルガー ピルス
南ドイツのドナウ川峡谷にあるヴェルテンブルグ修道院の醸造。 全6種類 から、先ずはピルスを選択。 日頃飲んでいるピルスナータイプなので馴染みの有る飲み口だが、ホップの香りがとても強い。 コクがあってキレ・スッキリだけの最近のビールに比べると、旨みを強く感じる。
ビールを楽しむならこれくらいのパンチが無いとネ。

Cimg0209 ヘフェ・ヴァイスビア ドュンケル
酵母入り・小麦ビール 濃い色、とでも訳すのかな。 ヴァイスビールらしく華やかなバニラのようなフルーティーな香りで、苦味は少ない。 瓶の底に沈んだ酵母もグラスに注いで飲むので華やかでマイルドな味わいになる。

冷え過ぎない方が味が良く判るので冷蔵庫には飲む1時間前に入れれば十分。 12度前後に冷やしてグラスに注いでユックリと味わう。 次第に温度が上がって味わいが変化するのも美味しさの一つ。

プレミアムビールが多少高くても味わえるビールとして人気があるようだが、日本のメーカーは結局似たり寄ったり。 少し特徴のあるビールが売れると、他のメーカーも同じような味の新製品を出してくる。 自分のスタイルを頑なに守り続ける、ドイツやベルギーのビールが旨いなあ。

1本550~600円 500ml

摂津淀川マラソン大会

Cimg021410kの部に参加した。 一人ではスピードを上げた練習が出来ないので大会を利用するという他力本願。
9:15に豊里大橋に到着して、2500円で新規会員登録。 立派な布製のゼッケンをいただいた。
Cimg0215 9:35に3kの部、5kが10:00、10kが10:05と順次スタート。 受付の気温は日陰なので25度を指していたが、コース上は30度ありそう。
無理せずキロ4分半で走ることにする。

Cimg0217  同じペースのランナーが無く、ずっと一人旅だったのは想定外。 ゴールでフラフラになって救急車のお世話になるランナーも居て、改めて体調管理の大切さを感じた。

淀川河川敷公園の駐車場も近いし、テニスコート利用者用の更衣室もあるし、設備に恵まれている大会だと思った。 ただ家から走って10kはアップに良かったけど、帰りの10kは炎天下で地獄だった。

Cimg0216_1 どこから水が出るの? と一瞬わからなかった水飲み場。
豊里大橋駐車場横で発見!

ビールセミナー

Cimg0213色んな料理とビールの相性を食べ比べ飲み比べするセミナーに参加した。 例えば白身魚のホイル焼きの塩味・レモンソース・バターソースを食べて、ピルスナー・ヴァイツ・スタウトの3種のビールと飲み比べて、どう味わいが違うかを評価する、といった具合だ。

料理は8種、ビールが3種あったから合計24の組合せを楽しんだが、それだけ飲むと酔っ払ってしまって覚えていない。 メモも判読不能だ。

料理の味付けが薄ければライトタイプのビールが合うし、濃ければしっかりしたボディのビールが合った。 例えば牛肉のビール煮込みカレー風味、これはスタウトビールで12時間以上煮込むのが秘訣だそうだ。 ボディのしっかりしたストウビールトと良く合った。

午後2時から始まったセミナーで5時のセミナー終了時点ではすっかり出来あがってしまい、まだ明るい街を千鳥足でフラフラと帰宅した。 どういう訳か家に辿りついたのは暗くなってから、何をしていたのだろう。 記憶が・・・

チョコ惑星の輝き&ピノ

Cimg0207近所にオープンしたチョコ専門店レクラで 「惑星の輝き」をGET。 全8種類から、水星(マンゴー)、天王星(ライム)、木星(フランボワーズ)をチョイス。 ラインナップに冥王星は無かったのご愛嬌。
フルーツのガナッシュをホワイトチョコで包んでいて、外は甘ったるいが中は香り高くて美味しい。

1粒350円

このチョコには軽い感じが合うと思ったので、ピノノワールを開ける。
Cimg0191ブルゴーニュ ピノ・ノワール ラ・ヴィニェ2003
ブシャール・ペール・エ・フィス

ピノらしく明るい赤、ベリー系の甘い香り。 冷蔵庫で30分程度冷やしておいたのでスッキリとした飲み口でチョコとの相性はバッチリ。 酸味と甘味のバランスが丁度良いのかな。 今が飲みごろという感じ。

1800円!

事故の影響で新幹線が1時間もSTOP、復旧しても超満員と散々な帰阪だったが、美味しいワイン&チョコで癒された。

格安航空券

12日はJALバーゲン、ANA超割と格安航空券の売り出し日だった。

北海道マラソンに利用しようと思ったのだが、夕方に千歳に着く便しか設定がない。 前日受け付け時刻は16:30までなので昼過ぎには千歳に着きたいので諦めた。

遠方の参加者用に夜間受付くらいサービスしてくれても良いと思うのだが。 それなら午前中で仕事を切り上げたり、ブッチ帰宅で間に合うので、人気のない夕方便の利用も増え航空会社も儲かると思うけどなあ。

ローヌワイン

Cimg0197シャトー・ペスキエ2004 キュベ・テラッセ
コート・ド・ヴァントゥー

濃い赤紫色、カシスの香り、グラスに注いだだけでボディの強さを感じさせられる。 一口飲む、タンニンはそれほど強くなく、カシスと供にスパイシーな香りが鼻に抜けてくる。 まだ少し固いような気がするが、旨みが凝縮している感じで十分おいしい。

インゲンと人参の鳥むね肉巻きを刻んだ玉葱を混ぜたマヨネーズソース(タルタルソース風?)がメイン料理だが、ちょっと料理の負け。 もっと濃い味付けの方が合うのだろうと、夕食はビールですすめた。

チーズを切って腰を落ち着けて飲むと、先ほどより強く甘い香りを感じる。 苺のようなベリー系の甘さかな。 味は依然固い感じだけど香りは随分と変わってきた。 もう1,2年後に飲んだ方が良いかもしれない。 1000円前後のワインにそんな大化けを期待するよりは、飲みたい時にサッさと飲む方が良いのだろう。

1本1000円前後のワインセットにこの銘柄が入っていたら買い!

今期一番

3位になればプレーオフがある! 混セの中で阪神Tを勝たせるには応援RUNしかない! 双眼鏡、ラジオ、メガホンを新鋭マラニックバッグに詰め8:00に出発。 毛馬閘門、淀川大橋を経由して、2号線を西へT嬢に随行。

武庫川を越え阪神若手の聖地、鳴尾浜に11:15に到着する頃には少し雲が・・・。 絶対に降らさない!降る訳が無い!と気合いを入れてスパー銭湯で応援前の禊ぎ。 露天風呂に入っていると雨がバラバラと降ってきた。 

Cimg0199

雨は止む!絶対に止む!という根拠ない気合いを入れて甲子園へ。 岡山から来た気合いの入った応援バスに遭遇、運転手さんまでユニフォ着用。 甲子園前のソフトバンク否ダイエーで食料と燃料を買い込み表にでる時には、気合いで雨を止めた。

Cimg0201 13時に入場、座席は3塁側アルプス最上段。 雨の影響で試合開始が30分遅れ先発の発表は14:00、ソフトバンク杉内のアナウンスで息詰まる投手戦を予想。 5回まで予想通りの投手戦、が15:40又も大粒の雨が!

Cimg0202 試合も中断になったので通路に避難。 通路は人で溢れ、気分の悪くなった人が救急車で運ばれる一幕も。 ここでも、すぐに止む!ノーゲームにはならない!と根拠のない気合いは十分。 気合いで30分で雨を小降りにさせて、阪神園芸の奇跡のようなグランド整備で試合再開は17時。

Cimg0204 息詰まる投手戦はその後も続く。 8回表のピンチでは橋健の凌ぎに涙し、9回裏の同点劇には起立して応援、10回裏のサヨナラを迎える時にはワッショイ、万歳と絶叫して酸欠状態。

試合終了は19時、入場してから6時間はフルのレースより長い! でも勝ったら全てOK! 今期一番の試合だった。 

我が家のワインセラー

といっても近所に在るネット大手実店舗のこと。

ネット購入だと送料が割高になるので纏めて購入するが、ワインセラーが無いので夏場は保管に困る。 店頭引取りで買うと店のセラーで保管していてくれるし、送料も不要なので飲む分だけ1,2本単位で注文している。 店頭であれこれ迷う必要もなく、ネットでゆっくり吟味できるのも良い。

少しでもキズがあるとクレームに繋がるのだろうか、ネット店でキャンペーンの告知があった後に行くと、ラベルに擦れがあるようなワインが割引で店頭に並んでいたりする。 送られてきた品にキズがあるのは嫌だけど、目で状態をみて判って買うのは得した気分になる。

販促のPOPが目について余分に買ってしまうのだが、またそれも楽しい。 「N香、J内の披露宴で・・・」「ワインで洗ったチーズ!」なんてあると買ってしまう。

大阪市内で駐車場も在るのに土日でも車が半分も停まっていない。 ビールの安売りをしていないので人気が無いのだろう。

箕面トレイル下見

Cimg0194阪急電車の梅田~箕面は260円だが、土日回数券だと5枚分の値段で7枚買えるので1枚186円と28%割安で、3ヶ月後の月末まで利用できる。 統合した阪神電車にも同じサービスが有った。

滝道左岸は地獄谷から風呂谷が倒木で閉鎖になっているので、右岸から箕面ゴルフ倶楽部を目指すべく引き返して来ると、S先生とJさんが滝道を登ってくる。 軽く挨拶をして一の橋から桜広場を目指す。

足場が良い、できるだけ走れる、後半はショートカットできる、木陰が多い、という難題にまあ最大公約数的なコースが設定できた。 ただ沢は水が枯れていて清水谷なんかも本来の良さは無かったのが残念。 30日が晴れてくれたら、何回かは雨が欲しいところ。

約4時間走って滝道を戻ると前方にS先生が見える。 追いついて話を聞くと日南対策でダブル妙見山の一本目が終わるところだと言う。 う~ん、お見それしました。

曇っていて風があったので少し寒いくらいのコンディションだった。 さて3週間後はどんな天気になるやら。

スペインワイン

一人で留守番をしなくてはいけなくなったので、自分への褒美に少し高めのワインを購入すべく篁へ。

Cimg0193 カサ・デ・ラ・エルミータ 
プティ・ヴェルドー2002

「スペイン国王御用達」というビラに誘われて飛びついた。 横には「あのカップルの披露宴で振舞われた」というビラも有り、そっちもしっかりGET。 ほんまミーハーやね。

色は濃くガーネット、香りも強く桃やアプリコットのような甘い香りやハーブのようなスパイシーな香りで独特。 一口飲んでビックリ、ぶわっと旨みと言うか、今まで凝縮されていたものが広がってくる。 タンニンも強く固い感じがするのでグラスのまま1時間ほど放置。

今度は、柑橘系の香りを感じるようになっていて、色んな香りが現れてくる。これが開くという感じなんだろう。 タンニンも強いが丸みを帯びた感じになってギュッとつまった味わい・旨み を感じる。 余韻も非常に長く、凝縮感と旨みは相当なもの。

全部空けるのは勿体無いのでバキュバンして冷蔵庫へ。 女将に強いワイン合う珍味でも調達してきてもらおう。

3800円

ローヌワイン

Cimg0079ディレクション・シュッド2004
コート・デュ・ローヌAC

色は明るくオレンジ色がかった赤、香りはラズベリーで少しハーブ系も混じる。 グルナッシュとシラーという南フランスの蒲萄らしく力強い雰囲気を予感させてくれる。

陽射しが強く日中は暑い、でも日が暮れると空気が乾いているので涼しくなる最近の気候もあって、地中海沿岸産ワインが美味しく感じられる。 これも南フランスのローヌ地方のワイン。

タンニンはそれほど強くなく、スルスルと飲める。が、ボディはしっかりしている。 このくらいのバランスが今の気候には丁度よい。 ビールで膨れたお腹でも美味しく飲めました。

1000円

エールビール

行きつけの英国風パブにジョン・スミスの樽が入荷していたので早速飲んだ。

夕方になって日差しが和らぐと乾いた風が身体に心地よい。 こんな時は外でエールビールを楽しむのには最高。 ということで、鶴橋のTheDoghouseInnへ行ったところで、あまり日本には入ってこないがイギリスではメジャーな銘柄に出会った。

ホップやモルトの香りは強くなく、どちらかといえばフルーティー。 ホップの苦味が程良くライトなボディとの良い調和でスキッリした味わい。 英国エールらしくほんのりした甘い香りがたまらない。 程よいクリーンな苦みは流石に樽ならでは。

アルコール度は3.8%で缶の4%より若干低め。 1パイント900円とギネスより100円高いが、希少価値で買い!

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