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2007年8月の15件の記事

イタリアワイン

Cimg0290

カステル・デル・モンテ・ロッソ2003
ユネスコ世界遺産のモンテ城の八画型をイメージしたそうだ。

グラスに注ぐとベリー系の香りが際立って、イタリアワインらしい爽やかさを期待できる感じ。 口に含むとフルーティーな味わいで、角の取れた酸味が爽やか。 タンニンも程良さを感じて柔らかく、全体的にバランスが良い。

後味にもキレが有ってさっぱりとした印象で、少し冷やして飲むのが良い、がぶ飲みワイン! 肉でも魚でもどちらでも合う感じ。

リーフサラダに生ハムを乗せてサラダはバルサミコ酢とオリーブオイルで、女将の新作!冷製おでん、エビの生春巻き、と一緒に飲む。 あっさり系の料理なのでワインが勝ってしまう。 ひとまずワインは冷蔵庫に退散してもらってビールに登場願った。

改めてTVで世界陸上を観戦しながら、チーズ&ワイン。 暫くすると息子が帰宅し「腹減った」とカップ焼きそばを作って食べ出した。 匂いにつられて一口! これがワインに不思議にあう。 新しい組み合わせを見つけた。

1000円

生駒30kペース走

本当はもう1週早く30k超のペース走をしたかったのだが、お盆で帰省していたので、道マラまで2週間だけどポイント練習することにした。

7時半に灯籠ゲートをスタート、キロ5分半を超えないように4kの登りに入る。 昨日25日はこの時間でも大阪市内を走ると汗だくになったが、流石に生駒は涼しくてペースを維持するのはそれほど苦しくない。

4k登り切ると紫陽花園を抜けて8kまでは下り。 自然とペースも上がり快適な走り。 調子が悪いと歩いてしまう、なるかわ園地への登りもそうペースを落とさずにいける。 リズムが良いので、8.5k過ぎの自販機をパス。 これが誤判断で後で辛いことになる。

9kからみずのみ園地の14.47kまではアップダウンも緩く、下り基調なので5分ちょっとのペースは苦しくなく快調。 丁度片道15kにするために十三峠まで行って折り返す。

9時を過ぎると太陽も高くなって日差しもきつくなり、気温も上がってきた感じがする。 橋を越える辺りから脚が前に出なくなってきてペースが落ちてくる。 ツツジの上り坂ではもうトボトボしか登れない。

20k手前では「20kでも十分」「無理したら熱中症になる」とか頭の中は止める言い訳がドンドンでてくる。 ペースは落ちながらも20kを越え、1.5k先の自販機を楽しみに歩を進める。 

自販機ポイントで躊躇無くストップ、トイレに入るがおしっこが濃い、かなりの脱水状態。 気温の低さに油断してしまった。 10分の休憩とアクエリ1本とコーラ1本の給水でかなり回復。 だが一旦ストップして根性が無くなったのか、なるかわ園地の登り急坂は歩いてしまった。

ゴールは10時20分。 実走2時間40分、休憩10分で良い練習になった。

男子マラソン応援

男子マラソンの応援には、NTT西日本本社のある15kポイントが丁度良いタイミングになると計算して選手と同じ7時にスタート。 7:40に着くとゼネラルの給水の準備の真っ最中だった。 日本のスペシャルテーブルの後ろに陣取って応援することにした。

Cimg0301_2 5分程で先頭集団がやってきて、次々とドリンクを取っていく。 トップ選手とは言え、市販の500mlペットや100均で売っているボトルに手作りでスペシャルを作っていた。 良く見るとボトルに保冷剤かカーボショッツのような物を貼りつけている。

最後の選手が通過した後に25k過ぎの大阪城に入るポイントに移動して応援。 定点ポイントで応援しているとレース展開は判り難いが、TVに映らない後の選手の動向や収容バスに悔しそうに乗る選手の様子が見られて面白い。

結構写真を撮ったのでアルバムにUPした。 

ベルギービール

Cimg0291ヒューガルデン グランクリュ

色は濁りの有る赤味がかったゴールド、バナナや桃のようなフルーティーな香り。 酸味と甘味のバランスがよく淡いながらもしっかりしたボディ。 ドライな余韻が長続きする。

30度を超え湿気が多い最近は、軽いボディのオリオンビールや青島ビールのような南方系ビールを飲んでいたが、猛暑が一段落したので久しぶりの北方系ビールにした。 日が暮れて、外でゆったりと飲むのは気持ちが良かった。 ビアガーデンでグイグイいくのも好きだが、ビール店のオープンエアで落ち着いて飲むのも格別だ。

これから涼しくなってくると屋外で飲むシーンが多くなってくるが、お気に入りのヒューガルデンホワイトの樽生がどこのビール店に行っても無く、寂しい思いをしている。 早く復活して欲しいもんだ。

カバ

世界陸上、頑張れスペイン! 競歩のフェルナンデス選手って優勝候補やん(@_@)

Cimg0196コセッタニア ブリュット レゼルヴァ

暑い日はキリッと冷えたシャンペン!といきたいが、高い。 その点、カバはシャンペンと同じ製法で瓶内二次発酵させているが、スペイン産なので割安。 この一本はラベルに擦れが有るので更に2割引になっていた。 ワンランク上で3年間熟成のレゼルバ規格でも1000円ちょっとで買えお買い得。 同じクラスのシャンペンだと3000円以上はする。

シャンペングラスに注ぐと、薄い黄金色にグラスの底から泡が一筋立ち上がってきて凄く綺麗。 滑らかな酸味と爽やかな香り、締まった味で暑さに参った胃も少し活動を始める。 女将に「この前飲んだモエと同じクラス」と説明して飲ませたら「甘さ控えめのこっちの方が美味しい」と。 格安品とバラすタインミングを失ってしまった。

ちょびっと世界陸上

Cimg0292 世界陸上まで後6日の大阪。 JOGをしていても多くの外国人と出会う。 今朝はマラソンのキロ表示のペイントをする大会関係者と市役所横のマイコースで遭遇、丁度18kポイントのようだ。

Cimg0293  交通規制の立て看板も掲げられて雰囲気が出てきた。 でもチケットは未だ43%の売れ行きらしい。

TBSだけが騒いでいる感じで、巷の話題は高校野球と首位に1.5差に迫った阪神、首位から転落したガンバ!

大阪城を周回していると後ろから競歩の選手に抜かれてしまった! こちらもキロ5分を切るスピードなのに、あれはキロ4分くらいのペースだ。 赤と黄色のユニホームはスペインかな? 

乾櫓のところでタイムを読むコーチ陣が居たので、話し掛けてみた。 選手の名前はフェルナンデスで20kに出るそうだ。 本番と同じ8時の気温に慣れたいらしい。 沢山話をしてくれたのだが聞き取れたのはこの程度(^^ゞ

何となく身近に感じられるようになったので世界陸上ではスペインを応援してみよう。 まずはスペインワインで前祝からかな。

ストッパー面目躍如

今日の京セラ有ります!と韻をふんだメールを貰って対広島戦の応援に出掛けた。 バリ定で職場を出たのだが、4回の表広島の攻撃中にドーム到着。 4回裏に広大のホームランが出て(連敗)ストッパーの面目は保った。 連敗も止めるが、連勝も止めてしまうのが球場応援のパターンになってきた。

祝勝会は大正駅高架下で沖縄料理屋。 暑い時は南国の料理とビールが美味しい。 オリオンビール生中3杯、ラフテー、クーブイリチー、豆腐よう、沖縄ソバ、・・・。 そして泡盛ロック、泡盛梅酒と進む辺りから記憶がぼやけてきて~。

いかん、道マラまで1ヶ月を切っているのに、この生活では。

倉敷遠征

お盆休みが1日しか取れなかったので、11~13日と2泊3日で女将の実家倉敷にラン遠征。 市街地から3kも走ると山になるので、大阪より沢山走れるだろうという魂胆。

到着日の11日は、大女将にオープンダインングの寿司Barに招待されて大歓迎を受ける。 こちらも明日からのラン三昧を楽しみに大いに盛りあがった。 次の日、女将から練習メニューならぬ行事予定を説明されて、昨日の歓迎はこの伏線だったのかと納得。

庭の雑草むしりスクワットから始まって、網戸洗いストレッチ、御供買出し負荷走、お墓掃除インターバルなど多彩なメニュー。 女手ばかりの中では、お盆の用意に飛びこんできた格好の餌食だわな。

疲れ切って帰宅! 休み無しでお仕事~! ああ、しんど。

南仏ワイン

Cimg0231トリエンヌ2003
サント ギュスト

亥年なので猪のマークが入っているというだけのジャケ買い。 カベルネソービニオン60、シラー40というソバージュで南仏らしいコクとボディの強さを感じる。

エリンギ茸の肉巻き、イベリコハムのサラダに良く合う。 肉料理にはヤッパリ強い赤! ヴァンド・ベイ(地酒)というワインのランクなのだが十分美味しい。 下手にAOCを名乗って型にはまったワインよりこんなのが良いんだろうな。

2500円

トスカーナワイン

Cimg0230キアンティ クラシコ2004
ベルゴラ ディ バルディ

明るいルビー色、ベリー系の香り、正にサンジョベーゼ100%。 ピザに合うワインはこれしかないという感じ。 単独で飲むと全くコクを感じないのにピザやパスタとコレほど合うのも珍しい。

これだけ暑くて湿気があるときに「赤は室温」なんて馬鹿げている。 しっかり冷やしてクーラーの効いた部屋で飲むのが正解。 といって冷や過ぎは禁物で13度くらいかな。 フレッシュトマトとバジルのピザ、爽やかなワイン、暑さで食退気味でもこれはいけた。

1500円

シチリアワイン

Cimg0243ネロ・ダヴォラ2005
ボッカンティーノ

シチリア島固有蒲萄品種のネロ・ダヴォラは深いルビー色でベリー系の甘くスパイシーな香り。 雑味が無くスッキリとした味でタンニンが無ければブラックベリーとかカシスのリキュールという味わい。

豚バラのリゾットに併せるので南方系のイタリアワインかなと思ってチョイス。 まったりとしたボディは適度にコクもあって良い感じ。

メインは魚を頼んだので、半分残ってしまったので、お店に言ってお持ち帰りにした。

1500円

生駒30kペース走+5k

単独走では歩きが入るので、楽ランの生駒ボルダー練習会に参加した。 尤も、アフターのビァパーティーが本来の目的なのだが。

キロ5分で6、7人の集団について行ったのだが、先頭4人はは8.5k過ぎの自販機をパス! そんな勇気の無い3人はしっかり休憩、少しペースを落として水呑園地へ向かう。 丁度30kにしたいので十三峠まで行って、駐車場で給水&休憩。

帰りは単独走になり、ぬかた園地の坂は歩いてしまった。 暑い中自分のペースで行くしかなかったので仕方ないか。 実走2時間46分、休憩20分の3時間、まあ、しっかり走れた。

走行後の体重は56k、十分給水したつもりでも2kは減っている。 真夏の発汗量というのは凄いもんだ、脱水にならないよう注意しなくては!

夕方のビアパーティは17:30~21:30まで4時間! 走っているより長いのはいつものこと。 生4、黒3、酎ハイ他3、良く飲みました。

翌朝の体重は60k。 スポーツ後の脱水の反動とアルコール摂取で水太りしてしまった。 

なにわ淀川花火大会

Cimg0249 PL花火の12万発に比べると規模小さいが、それでも50分で2万発の花火は相当の迫力。 平成元年に1000発で始まった頃とは隔世の感。 最近では40万人以上の人出になり安全のためか河川敷は目隠しが張り巡らされて指定場所以外は見えなくしている。 通行路で立ち止まっては安全に問題があるのだろう。

Cimg0248 地元Pとしては混雑を避け穴場の絶好ポイントから鑑賞していたのだが、毎年難しくなってきた。 日本ペイント横から淀川に入り河川敷に降りずに土手の上で観るのが行きかえりもスムーズだったのだが、このルートも知られるようになってしまった。

Cimg0251 今年は奮発して有料観覧席4,500円で見ることにした。 自由席なので打ち上げ場に近い左前方は2時間前で一杯だが、それ以外は30分前でも空いている。 売店もあるしパイプ椅子だが座れるし、トイレも十分なので2,000円の価値はあるかな。

200m先で打ち上げるので迫力満点。 視界全部が花火で埋まり、腹の底に音が響く。 ほぼ真上に見上げるので首が痛くなる。 1時間たっぷり堪能できた。 価値としては2,00円で残りの2,500円は花火への寄付だと思えば満足。

帰りは誘導に従っていては2時間はかかる。 そこは地元P、係員を無視して土手を登り、フェンスを乗り越えて30分で会場脱出! 良い子は真似をしてはいけません。

ターサーデュアルLT

8月はシューズが安くなる。 きっと秋の新モデル投入を見越して在庫処分なのだろう。 ここ数シーズン秋の走り込みに向けて練習用のシューズを買うのはこの時期。

不思議なことにアシックスはレースモデルから売れ、ミズノは練習モデルから売れるようだ。 長居、茶屋町のSTEP、門真のアウトレットを近くに行ったときには覗くようにしている。 今年は9月に道マラに行くこともあって、最初に見つけたレースモデルの特価品を早速購入した。 ターサーデュアルLT(5,000円税込)

着地時の感触が先代ターサーより柔らかくソフトになっている。 これがデュアルソールの所以か? 補強のタイガーラインも小指に当たらない位置になっているのでGOOD。 ただし軽量化は?というところ。 靴底の通気孔が見あたらないが1時間走った感じでは蒸れは感じなかった。

ヒールカップの絞りは先代と同じく今一なので靴紐をダブルアイレットで締めなければ踵が浮いてしまう。 その割に靴紐が短いのが難点。 もう5cm長かったら良いのに。 そういえば付属の靴袋が無くなっていた。 靴を入れずに小物入れとして重宝してたんだけどな。

追:門真でジョギングシューズ3,500円均一の中にアシックスGTー2110NYが混じってた! 間違いなのか、サイズ不揃いの為の処分なのか!

産地不明ワイン

Cimg0308

産地を隠したワイン

衣料品のバーゲンに行くと、ブランドのタグを切り取った品がある。 これは安売り禁止のブランド品を店の都合で止む無くSALEするときだ、と聴いた事が有る。
このワインは、作り手が産地統制法の厳しい規則に縛られずに自由な発想で醸造したので本来の産地表示が出来ず、白ラベルで販売してるという触れ込みだ。
蒲萄品種はソービニョン・ブラン、ヴィンテージは2006年という以外は判らない。

薄い浅葱色、若草の香り、は早春の草原を感じさせる爽やかさ。 口に含むと酸味は程よく、ミネラルの風味も良い。 ただ後味に妙に甘さが残る。 冷やし方が足りないのだろうか? 飲み進めると次第に甘さが際立って、酸味や香りが何処かに行ってしまった。

ブランド品の格安と思わせて、安物を掴ませるという、手の込んだ品なのか? ちょっと失敗。

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