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2007年9月の19件の記事

ビルドアップ走

29日一気に気温が昨日より10度も下がって21度!半袖で外に出ると思わず「寒っ」と言ってしまう。 10月からはペースを意識した練習に切りかえるので時間で走るのは今日が最後、15分5本のビルドアップ走で上がり2本はATペースとRCTペースを目指す。

陽射しが無いので風が涼しい淀川河川敷コースでスタート、心拍数135bpmは軽いJOG程度で風上に向っても楽勝、汗も出ない。 次の15分心拍数145bpmも軽くクリア、息も荒くならないので喉も乾かない。 赤川鉄橋を超える辺りから目標心拍数155bpm、少し息もはずみ汗もジワリと出てきた。

居り返しの豊里大橋からは心拍数165bpmへ、フルのレースペースだ。 追い風になるので心拍数を上げるためには相当スピードを出さないといけない。 苦しくはないが脚に力を入れなくてはならずシンドい。 毛馬閘門からは175bpmのハーフのレースペース、追い風にならないように大川へ入る。 こんなスピードでハーフ走れるかなあ?と思いながらも何とか桜ノ宮の新銀橋で15分。

多くのランナーにすれ違ったけど苦しかったし、コンタクトを外していたので顔がハッキリわからず、適当にエール交換をしてしまった。 良い感じで夏練習を締めくくることができた。

長原幸太ライブ

神戸PIAでヴァイオリンの佐久間聡一さんとのライブ。 佐久間さんは大フィルのオーディションでの課題曲3曲を披露、ちょっと失敗したらしくアンコールでその部分にやり直しをしてくれた。 普通に聞いていたら判らなかったけど、そう言われて聞くと違う(ようだ)。
ライブの譜面めくりを買って出たのはお客として聞きに来ていたセンチュリー交響楽団のコンマスという豪華メンバー。

例のごとくライブが終わってからが凄かった。 センチュリーのコンマスと遊びに来たVCの金子鈴太郎を交えて弦楽四重奏の始まって、ハイドンの皇帝第2楽章他2曲。 次にFRの榎田さんを交えて四重奏、と延々と続く。 打ち合わせもせず急に合わせるので時々タイミングがずれ、「あ、ズレた!」なんて笑いながら演奏が続く

皆、ピンでライブをできるメンバー、そんな連中がお酒も入って興に乗って演奏を楽しんでいる。 そんな中に混ぜてもらっている感覚になる、長原幸太のPIAでのライブは本当に楽しい。

演奏は続いているのだが終電の時間が来たので後ろ髪を引かれる思いで店を出た。 次は12月、待ちどおしい。

トマトの酒

Cimg0390トマーテ
業務提携したアサヒとカゴメのコラボ作品と大々的に宣伝しているので飲んでみた。

色も香りも薄く、サラサラしていてトマトジュースのような凝縮感はない。 酎ハイトマトを予測して飲んだが、ちょっと違う。 トマトのフレッシュさは感じないし、変に甘い。

夕食時に缶を開けたのだが、食事の酒としては料理と合わせるのが難しいだろう。 家族で一口づつ廻し飲みしたが、誰れも2口目に手が出ない。

夕食後、仕方なく残りを飲んだが温度が上がると更に甘さが増して気持ち悪くて飲めない。 氷を入れてみたら今度は水っぽくなって不味い。 残念ながらグラス半分は廃棄処分となってしまった。

カクテルのアイデアとしては面白いので、フレッシュトマトのジュース+甲種焼酎で自作した方が美味しく飲めそうだ。 試して見よう。

渡し船マラニック

大阪市内に残る渡し舟8つを一筆書きに走破しようというマラニック。

地下鉄大正駅→天保山渡し 8.5k
9:30地下鉄大正駅のコインロッカーに荷物を入れて出発。 九条ミュージック、安治川隧道を見学してUSJのタコヤキミュージアムで休憩。 11時のオープンと同じに5店全てが満席となる盛況。 我々は17名も居るので皆一皿づつ買って交換。 芋蛸が一番ジューシーで気に入ったかな。 早々とビールで景気付けするメンバーも・・・。

天保山渡し→甚平渡し 6.5k 計15.0k
地下鉄でテクノポートへワープして南港野鳥園を見学、パンのアウトレット人気店で休憩。 半分くらい売りきれていたがカツサンド105円など激安。 再び地下鉄で朝潮橋まで戻りイヨイヨ渡船巡りのクライマックスへ。

甚平渡し→千歳渡し→船町渡し→木津川渡し 4.3k 計19.3k
途中の千歳渡しが20分毎、甚平、船町渡しは15分毎なので、1,6kを15分で、とか1,2kを10分で、とかペースを設定し細かく時間調整。 大人数にもかかわらず余裕で乗船時刻をクリアし、最難関の45分毎に船が出る木津川渡しもナイスタイミングで15時発に間に合う。

木津川渡し→落合下渡し→落合上渡し→地下鉄大正 6.8k 計26.1k
お風呂の時間に余裕を持たせたいので千本松渡しをカットして30分短縮。 その後は順調にクリアして7つを巡ることが出来た。 地下鉄大正駅に戻ったのは16:30。

最高気温33度の中、木陰のない工場や倉庫街中心のランで皆相当キツかったようだ。 暑い時には暑い所のお酒と料理ということでオフの沖縄料理は格別だった。 17名でビール20本と泡盛2升、泡盛ハイetc恐るべしランナーの胃袋!

スペインワイン

Cimg0389エストラテゴ・レアル
ドミニオ・デ・エグーレン

ワイン評論家のP氏が高得点を付けたヌマンシアのセカンド。 テンプラリーニョ100%だが、あの独特の眠たさは無い。
干したイチジクような甘いフルーティな香り、タンニンも適当で酸味とのバランスも良い。

牛イチボ肉の鉄板焼きに良く合った。 肉は塩とレモンで食べたがワインのボディがしっかりしているのでソースのかかったステーキでも負けないだろう。 ピザやグランにも合いそうだ。

1200円

ボルドーワイン

Cimg0386シャトー・マルソー 2004

ラベルの下に2005年パリ農作物コンクール金賞受賞のラベルが貼ってある。 この金賞受賞ワインでハズレたことは無いので購入。 メルロー70%カベルネソーヴィニオン25%と典型的なボルドーワイン。

色は落ち着いたガーネットで香りはプラム系、飲み口は穏やかで安心して飲める。 後味も尾を引かずサッと消えていく。 時間が経っても同じ印象で良くも悪くもならない。

平凡なワインだな、可もなく不可もなく、印象に残らないタイプ。 ま、値段相応かな。 料理店で3000円も払わされたら怒るだろうな。

1000円

南仏ワイン

Cimg0383ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ガスコーニュ
タナ 2005

ヴァンドベイは地酒だから、ガスコーニュ地方の地ワイン蒲萄の品種はタナで2005年産。 ラベルを読んでここまでは判った。 きっと日常用ワインの典型だろうと思って、値段も格安の630円だったので購入。 

フランス南部の無名産地はブドウの品種をラベルに明記するという消費者に判りやすい手法をとった。 そんな手法をとるのは新進の醸造家に多くブドウ品種の特徴を忠実に表現したワインが多い。 これは先日参加したワインセミナーで教えて貰った事。

カシス系の濃厚な味とフルーティさのバランスがとれていて飲み易い。 タンニンもしっかりしているが嫌味がなく、スッキリとした後味で、なかなかイケル。 時間が経つと香りが弱くなるが、値段を考慮すると仕方ない。

ラベルを見て味の見当をつけ、ワンセミナーで習った知識を活かして自分で選んだワイン。 旨かったので大満足。

キリンスタウト

Cimg0387小瓶しか見たことが無かったスタウトの缶を見つけた。

グラスに注ぐと、瓶より色が薄い、泡の木目も粗く量が少ない。 瓶より弱いが華やかな香りと濃厚な味わいはスタウトそのもの。 アルコール度数5%と低く、少しピルスナーが入っているのかも。

ギネスは濃いけど、普通の黒ビールは頼りない。という人にぴったし! 濃いようなら一番絞りで割れば良い。 

国産ビールの中では珍しく上面発酵の黒ビールで他の黒とは一線を画す個性がある。 上面発酵は常温発酵なので飲むときも余り冷やし過ぎない方が美味しい。 こんなビールを多く出して欲しいもんだ。

カラメルが入っているのか甘みも感じるが、ボディがしっかりしているので濃い味の料理にも負けない。 バーター焼きとかカレーソースなんかでも美味しく飲めるビールだ。

これが他のビールと同じ価格190円程度というの嬉しい。 これがあれば300円する缶ギネスは要らない。 久々のクリーンヒット。

2時間走

天気予報で「今日は35度を超える猛暑日」と言っているのを聞いて午前中に走り終わろうと8時に出発。 この時点で気温は30度、湿気はたっぷりと先が思いやられる天気。

道マラ後の1週間は抑え気味のランだったが、あるスピードを出しても大丈夫のようなので、今日は少し長い距離を走ってみて大丈夫かどうか確かめるつもり。 道マラ以降の体重増対策もある。

風が有るので木陰はまだマシだが、日向は日光が肌を指す。 15分程度で給水しないともたない。 S氏A氏に遭遇、少しでも涼しい所求めるのは同様のようで、K氏T嬢も走っているとの事。 大阪市内で数Kも木陰が続く公園は少ないので皆集まって来るのだろう。

1時間走っても脚に違和感もなく、どうやら大丈夫のようだ。 いつものポイントで白くまを補給して練習終了。 御堂筋に出ると色づいた銀杏が落ちていた。 見上げると沢山実っている。 背景の空には浮かぶのは羊雲。 そこまで来ている秋は何を遠慮しているのだろう。

北海道のお土産 その3

Cimg0384_2予定より早くフライトの2時間前に新千歳空港に到着。 行列に並んでじゃがポックルをGETした後は2階のお土産売り場で品定め。
北海道各地の名産品が一同に集結していて宛ら百貨店の北海道フェア、規模は数倍空港の方が立派。

先ずビール、選んだのは限定品(^^ゞ 。 蝦夷鹿のジャーキーをおつまみに。 ワインも試飲して自分用に1本。

Cimg0385 有名店のスープカレーもラインナップに追加。 この打線で女将をノックアウトできるだろう。

お土産を買いすぎて荷物の量は行きの3倍に、到底機内持込できないのでカウンターに預け手ぶらになる。

身体検査を済ませてロビーに入るとそこには空弁が目に付いてしまった。 「ラムちゃん弁当」と北海道限定ビール「長熟」を買いこんで機内へ。 「ラムちゃん」は小振りのジンギスカン弁当で少しタレは甘めだがナムルも付いていて美味しかった。

北海道遠征の成果 2泊3日で体重2k増。

北海道のお土産 その2

Cimg0379 北海道に来た本来の使命を遂行すべく、場外市場へと向かった。 道マラオフで教えて貰ったとおり、地下鉄東西線24軒で下車、中央卸売市場を目指すと、それらしき雰囲気になってきた。

いきなり目を惹く看板! 安! ジャガイモも1ケース3~500円! 思わず買ってしまいそうになるが、持って帰れないので我慢、我慢。

少し行くと水産物が道の両側に立ち並んでいる。 品定めしていると試食を勧められ、気が弱い人なら断れない羽目になりそう。 タラバ、生ウニを適当に値切って購入、おまけも少々。 こういう値切り交渉も旅行の楽しみの一つだ。

大通り公園で食べた生トウキビが美味しかったので、ピュアホワイト、味来というブランドものトウキビをGET。 丁度今8月下~9月初が旬で、生でも食べられ茹ですぎると駄目だそうだ。 これもしっかり試食で味見。

2時間ほどウロウロしていたので休憩も兼ねて食堂でブランチ。 奮発してウニ・イクラ・カニ・鮭丼を注文。 ウニは海水で洗っただけなのでミョウバンの舌を刺す苦みが無い、イクラの醤油漬けは自家製で醤油辛く無い、カニはたらばの脚肉で太く、鮭は丁度遡上が始まったばかり、でどれもとろける旨さ。 具が多くご飯が足りなかった、これで1200円は格安。

両手がお土産で一杯になったし、雨模様なので1時間ほど早めだが(この決断でじゃかポックルGETにつながる)JR桑園駅から新千歳空港に向かった。

北海道のお土産 その1

Cimg0380 千歳空港のお土産店に長蛇の列!何だか判らないけどとにかく並んでみることにした。

10分ほど並んでいる内に列はドンドン長くなって100名ほどになった。 店員が「一人2つ、一家族3つまで」と説明している。 いったい何だろう?

Cimg0381GETしたのはこれ!
カルビー じゃがポックル(オホーツクの焼き塩味)

並んでいる人に聞くと、カルビー千歳工場のみで生産されている北海道限定販売品で品薄状態だそうだ。

スティック状のじゃがいもをフライにしてあり、18gずつ10袋入って840円。 食べてみるとサクサクとした口当たりで、塩も薄目。

Cimg0382 北海道以外では手に入らず、ネット販売でもじゃがいも収穫時期までは手に入らないらしい。 出荷数が限られているのか、店頭に無い土産物店の方が多かった。

たまたま限定300個の販売に遭遇してラッキー!

北海道マラソン

真駒内公園駅に10時前に着いたので12時のスタートには余裕かと思ったら、競技場までは20分近く歩かなければいけなかった。 始めての場所では余裕を持って行動するのが一番。

集合場所に行ったらfrunの仲間が20人ほど居る。 総勢200名程度だから参加率は1割!なんて計算しながら久しぶりの仲間や初めましての仲間と歓談。 あっという間に時間は過ぎて、名前と顔が一致しない間に11:45の集合時間になってしまった。

~5k
スタート時の気温は28度、湿度58%と北海道では蒸し暑いコンディションらしいが、気温34度の大阪で暑熱馴化した身体には快適に感じる。 上り坂にもかかわらず冬のレースとほぼ同じペースの4分20秒で入ってしまった。

~10k
下り坂が続きペースを落としたつもりなのに依然として4分30秒は出ている。 汗はビッショリで、街中に入り暑さを感じるようになって、いつもより早く喉もかわきだした。 始めての夏のレースなので自分の身体の状態も良く判らない。

~15k
市街地を走るので日差しと路面の照り返しで暑い!ペースを落として余裕を持つことに作戦変更。 給水とスポドリを必ずとって、水を頭からかぶって体温を落とす。 給水テーブルは沢山あって、水も良く冷えていて非常にありがたかった。

~20k
少し郊外になって風が心地よくなった、スポンジで汗をこまめに拭うのも奏功したのか、暑さは気にならなくなってきた。 牧場のような風景もあって「北の大地を駆けて居るんだ」と感激! 意識してペースを落とさないとスピードが上がってしまう。

~30k
また街中に戻って来たようで風景が単調になってつまんない。 折り返しになっているのでソロソロ先頭集団とすれ違う頃だ。 男子の先頭は青いウェアの安川電機の選手、10分ほど後方に女子の先頭は加納さん、例のウェアの選手も居る。

~35k
折り返してからはfrunの仲間を探してエール交換。 みんな頑張っているなあ、仲間と走るのは良いなあ、とまた感激。 ただ日差しが強くまた暑さを感じるようになってきた。 喉は乾くがお腹がチャポチャポして水は欲しくないという困った状態。

~40k
眠気がでてくるようになってきた、明らかに変調。 脱水?熱中症?と思い5分にまでペースを落とし、北大のポプラ並木、札幌大通り公園と景色で気持ちを紛らす。 木陰に入ると楽になるので成る可く陰を選んで走る。

GOAL
繁華街に入り一段と応援が凄くなり、どこからかパワーがでてきてペースアップ! 「北の大地を駆け抜けた!」という満足感が溢れてきて、ビデオカメラに向かって満面の笑みとグリコのポーズでゴール! 3時間21分37秒

Cimg0378 オンベチェ・モカンバ選手と健闘を称え合った

千歳空港従業員食堂

Cimg0351空港の従業員食堂は一般利用OKの所が多く、料金も安く美味しい。
千歳空港の従業員食堂は特に有名なので探してみた。 B到着口のドラッグストアー横の目立たない通路の奥にあった。

Cimg0352 一般客を意識した店構えになっているが、セルフサービスの従業員食堂だ。 空港職員は表示価格の2割引になる。 一番人気は日替わり弁当650円で半分くらいの人が食べていた。 小腹が空いていたので整備員や制服の地上職員に混じってスープカレーを食べた。  安くて美味しい!

Cimg0375パークホテルで道マラの受付を済ませ、中島公園に出てみると、明日の準備が進んでいた。 思ったより気温は高く日差しはきついが大阪に比べると湿気が少ない。 明日は北の大地を気持ちよく駆けたいな。

ドンペリセミナー

Cimg0349ドンペリニヨン3銘柄とそれに合う料理を味わうセミナーに行ってきた。 半年に1回程度阪神百貨店が行うワインセミナーの一つだ。
ミッテラン大統領が訪日したときの宮中晩餐会で昭和天皇らにサービスしたフィリップ氏がセミナーの講師という正にミーハーなコースだ。
Cimg0345

99年の白
キャビアと淡路島産玉葱のクリーム、ライ麦のブリニ
シルキーなドンペリにオードブル風のキャビアは良い取り合わせ、キャビアが少し生臭い。
Cimg0346 96年のロゼ
手長海老のフリカッセ
非常にフルティーなロゼは料理と合わせるより単独で飲んだほうが・・・。 料理はそれなりに美味しいんだけど、マリアージュというまでには・・・。
Cimg0347 93年のエノテーク
備中高原森林鶏腿肉マリネのロースト
これはエノテークの圧勝。 料理も一級だけど別々に食べた方が美味しい。

ドンペリを3銘柄購入すると10万円では足りない、これが料理までついて1万円と言うのは相当のコスパ。 でも他のワインセミナーのようにお替り自由という訳ではなく基本は一人一杯。
生まれて始めて飲んだピンドン、エノテーク、堪能できました。 でもさ、ブラインドで飲んだら区別つかんだろうな。

宮崎ワイン

Cimg0343綾ワイン ブラックオリンピア

宮崎の観光ワイナリーの代表銘柄で綾町産ぶどうブラックオリンピア種の白ワイン。

色は黄緑色でフレッシュな蒲萄の香り、一口飲むと最初に酸味を感じるがすぐに甘さが勝ち、後味も甘味が強く残る。 ワインというよりリキュールといった方が良い味わいで、梅酒とか桂花陳酒の蒲萄版というのがピッタリ。

ロックにしたら美味しい食前酒にお勧め。 梅酒好きにはウケルだろうな。

2000円

ブルゴーニュワイン

Cimg0341サントーバン1級ヴィーニュ・モワジョン2001
ドメーヌ ビヤー ペール・エ・フィス

前回はソービニヨンブランで失敗したので今回はシャルドネにした。 値段もワンランク上の3000円。

グラスに注ぐだけで柑橘系の香りがする、味わいは固くシャープな感じの中に鉱物的な香ばしさがする。 冷蔵庫で良く冷やしたが、白でも6年熟成だと、もう少し高い温度の方が良いのか、グラスに入れて暫くした方が旨い。

Cimg0342 鶏のような白身肉なら合うと思い、宮崎地鶏を開封。 湯煎して召し上がれと書いてあったが、湯煎した後オーブントースターで軽く炙って水気を飛ばした方が良い。

塩味で歯ごたえが良く身が締まっている。 タレで誤魔化した安焼鳥屋より美味しい。

ボディがしっかりした白だから、肉料理に合わせて十分楽しめた。

女子マラソン応援ラン

Cimg031415k給水ポイントに着くと、日本チームの関係者らしき人(写真の黒い頭)が係員に必死に指示している。 「保冷箱から出すのは3分前」「取りやすいように輪を整えて斜めに」「土佐、嶋原、原、小崎、橋本の順に並べて」・・・。
土佐が5,10kとスペシャルを取り損ねたようで、ここは何とかという関係者の必死さが伝わってくる。 原に続いて一気に選手がなだれ込んで来る、土佐、嶋原も無事キャッチ! 良かった、良かった。

大阪城公園の入口、出口で日本選手を応援した後は、後続選手をお迎えRUN。 最後尾と出会ったのは京橋口、後ろに収容バスがピッタリついているのは一寸可哀想。 ユックリ走っているように見えるが並走してみると結構なスピード。 最後尾が28k地点を通過したのは先頭から遅れる事40分の9:20だった。

今回も写真を沢山撮ったので男子マラソンのアルバムに追加した。

スペインワイン

Cimg0309マルコス・エグレンン氏の来日記念セミナーに行ってきた。 ワイン評論家のP氏が100点を点けたというヌマンシアの生産者だし、10月発売のビンテージが飲めて1000円という触れ込みに惹かれた。

セミナー開始前30分に会場に到着、片言のスペイン語でコミュニケーションをとって、仲良くなるのはいつもの戦法。 今回は8月発売の漫画アクションのレモンハートにたまたまエグレン氏のワインが紹介されていたので、それを持って行った。 日本側スタッフも知らなかったようで、仲良くなることができた。

手に持っているのはヌマンシアの2005年で、まだ市場に出ていないビンテージだが、それを飲ませてもらうのに成功! 他6種類のワインと飲んだのだが、トップブランドのワインにしては固い感じがした。 エグレン氏曰く、この10月から市場に出すが、飲み頃010年以降との事。

同じ製法で蒲萄の樹が若いエストラテゴ レアル NV ドミニオ・デ・エグーレン赤は十分美味しかった。 樹齢30年以上経たないとヌマンシアには用いないとの事だ。

セミナー後もエグレン氏を交えて日本側スタッフと歓談。 漫画週刊誌1冊の威力は抜群で、居残りでヌマンシアやエル・プンティードなど市価1万円クラスのワインをグイグイ空ける事が出来た。 幸せ!幸せ!

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