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2007年10月の17件の記事

とれたてホップ

Cimg0412KIRIN一番絞り とれたてホップ
無濾過<生>

色は薄い金色で、泡立ちは良い。 泡が落ち着くのを待っている時からホップがとても爽やかに香り、飲む前から旨さを予感させる。

一番絞りの系統を引き継いで、味は軽めの正当派ピルスナー。 ホップの香りが余韻に残り、スーッと消えていく。 これは美味しい。

スパークリング・ホップを宣伝するくらいなら、これを押せば良いのに。

贅沢モルト

Cimg0409 サッポロ 贅沢モルト

秋の夜長に骨太のビールをじっくり飲みたくなって購入。 苦みコクはシッカリして余韻もあり、確かに美味しい。 でも何かモノ足らない。 これといった特徴が無い為だろう。

サッポロにはクラッシック、エビス、黒生と銘柄を指定して飲みたくなるビールがあり、それぞれ特徴がある。 が、贅沢モルツは何処を狙ったのだろう? 季節限定?それなら冬物語が在るし、新定番?それなら他の定番ビールとの違いは何か良く判らない。

サッポロはそれなりに主張のある商品ラインナップで好きだったのに。 ブランドを増やして目先を変えて需要を喚起するような手口だとしたら気に入らない。 琥珀エビスやエビスザホップはエビスのバリエーションと思えば我慢できるが、贅沢モルトは少なくとも新ブランドだよなあ。

果たして、他の会社のファンを奪う役者になれるかなあ。 アサヒのドライやキリンの端麗が出たときのような衝撃は感じられなかった。 発泡酒や第3のビールで次々新ブランドを出して目先を変えるマーケティングをどのビール会社もやっているが、本業のビールでやるのは反対! そうでないとしたら没個性のブランドは指名買いしない。

指名買いされない→定価では売れない→特売の対象→2~3年で消える、このサイクルにはまりそうな予感。 K社のGくん!君も危ないよ。

京都でランチ

朝から雨の土曜日、足の調子も今一なので女将を誘って京都文化博物館にトプカピ宮殿の至宝展を見に行った。 帰りにお昼を食べようと高倉六角上ルの「小豆屋 うさぎ亭」に寄ったのだが「後一人分しか・・・」とタッチの差でアウト!  ここのランチは1種類しかないけど野菜中心で御飯が美味しく値段も1260円と手頃なので、女将に食べてもらいたかったのだが残念。

Cimg0407錦小路まで戻り大丸の西にある「こ豆や」に入った。 ここは上田湯葉の直営なので美味しい湯葉料理が食べられる。 お昼は2000円のゆば御膳がお勧め。 メイン料理、御飯が2種類あって選べるので二人なら全て試せる。

雨が強くなって来たので錦小路へ。

Cimg0408高倉錦小路東入ル「 だいやす」は老舗の魚屋が営むオイスターバー。
カキ150円 秋刀魚400円などリーズナブルな値段で、その場で焼いてもらえる。 焼カキ4個と白ワインで1000円でお釣りが来るのが嬉しい。

雨のセイなのか、混雑する錦市場で夕食の肴を買い込んで帰宅。 大阪は全然降らなかった様子。 山一つ越えると天気は違うもんだ。

中国ワイン

Cimg0406長城干紅葡萄酒 解百納1992
河北省

干紅は赤ワイン、解百納はカベルネ・ソービニヨンのことだから。 日本語に約すと’万里の長城印赤ワイン葡萄酒 カベルネソービンヨン1992年産’。 裏の説明を読むと’フランスのレミーマルタンの醸造技術を導入した’とあるがレミはブランデーだし、何となく怪しさが漂う一本。

15年の長期熟成にしては色は明るいルビー色、香りは確かにカベルネ・ソービニオンだが薄く、薬草っぽさも少し感じる。 タンニンも酸味も弱くライトな味わい、悪く例えると薄い。 アルコール度数も11%と低く、何とも頼りない。

二男の北京土産だから有り難く飲みます。 自分で金を出しては買わないな。 日本と同じく中国のワインも試飲しないと怖くて買えない。

亀田親子報道に思う

亀田問題は新聞やTVの報道を通じて情報を得るだけだが、マスコミの掌を返したような変わり身の早さは何時も以上に驚く。 ’溝に落ちた犬は打たなければ’とばかりの報道で、スポーツ芸能コーナーの殆どに時間をこれに充てている。

成果主義が社会に根付き、報道も視聴率が成果の指標とされ、視聴率至上主義になっているのだろう。 落ち着いてじっくり報道するのは流行らないのかな。

我が身を翻っても半年毎の成果点検で評価される身分で長期的観点で仕事ができていない。 この年になれば今までの貯金で喰っているようなもんだから良いけど、若手に迄その影響が出ているのは戴けない。

なんか忙しい、というより慌ただしいなあ。

南仏ワイン

Cimg0397

RN13 ビオゲット・コム

楽しそうな写真のラベルが気に入った。 写真はフランスの有名自転車レースツール・ド・フランスを観戦しながらピクニックを楽しんでいる人々。 ワイン名のRN13はそのレースが行われる国道13号に由来している。

ヴァン・ド・テーブルならぬヴァン・ド・ピクニックといのも洒落かなあ。

Cimg0398 瓶の口もコルク抜き無しで飲めるように工夫してあり、正にピクニック用ワイン。 シールのABマークは有機農作物などの認定証だ。

楽しいラベル、変わったボトルデザイン、有機ワイン、という蘊蓄盛りだくさんが面白くて買ったのだが味もナカナカのもの。

ジューシーな味わい、変に甘くなく、タンニンと酸味のバランスが良い。 フルーティさが独特なので室温より冷やして飲む方が美味しく、気温25度前後の今頃の昼間に一番合うと感じた。 ツール・ド・フランスはフランスの夏の風物詩なので、ラベルの意味は「夏用ワイン」の意味も含んでいるのかな。

面白くて、楽しくて、美味しいワインだった。 満足満足

2000円 

摂津淀川マラソン(10月)

ペース走を目的でハーフの部に参加。 8時半に着いたが集合場所の豊里大橋はもう沢山の人で賑わっている。 対岸では企業の運動会をやっているようだし、下流ではウォーキングジャンボリーをやっているし、今日の淀川は大にぎわい。 快晴の秋空の下で誰もがアウトドアに出たくなるのだろう。

9:15のスタート時には気温も結構上がり、レース中は5k毎に給水しないといけない状態だった。 最初の5kはキロ5分で入ったが苦しくないので4分半で巡航、最後の1kは4分まで上げることが出来た。 常連のR氏、初参加のD氏、とエールを交換しながら1時間36分でフィニッシュ。 一人だと最後までペースが保たなかっただろう。

Cimg0405 ジャージの裾にこんなお土産が! ’引っ付き虫’と呼んでセーターに目掛けて投げて遊んだもんだ。 手元が狂って女の子の髪の毛に絡まって泣かせてしまい、先生からお目玉を食らったなあ。

スパークリング ホップ

Cimg0402スパークリング ホップ

名前からビール風シャンペンを想像して購入。 良く立つ泡はビールそのもの、色は薄い黄金色でネーミングどおりホップの香りを強く感じる。 飲んだ感じは薄いビール、苦味は十分だが旨みやコクは感じない。 キレが良いというのか余韻が無いというのか、飲み後はスッキリしている。

夏場に良く冷やしてグイグイ飲んだら美味しいだろうが、じっくり飲むタイプのビールが欲しくなるこれからの季節には合わないのでは?と思ってしまう。 ビールを飲んだ後には頼りなくて飲めない、最初に喉の渇きを癒すためにはもってこい。

もっと寒くなって暖房の効いた部屋で鍋と一緒に飲むのが良いだろう。 それまで商品寿命が保つかな。

南仏ワイン

Cimg0396

キュベ デュ リベ ブラン

朝夕は肌寒くなったが日中は長袖で丁度良く外に行きたい気分だが、生憎相棒は風邪気味。 それなら気分だけピクニックと昼食はサンドイッチにした。

元より凝ったモノは作れる訳もなく、フランスパンにチーズやハムを挟んだだけだが、窓際にクロス(赤いギンガムチェックが在れば良かったのに)を敷いて、ワインと並べると立派になった。

良く冷えた白ワインはミネラルと酸味が程良く、アウトドア向きで少し草原気分。 温度が上がるとセミヨン種の甘さが出てくるが嫌味ではない。 もっと飲みたかったが1杯にして食後はコーヒー。

700円

アルコールが入って食後にソファーでうたた寝をした相棒は熱が出てしまった。

北海道物産展とサッポロ冬物語

Cimg0401阪急百貨店の北海道物産展に突撃してきた。 どの店も長蛇の列でお弁当一つ買うのも10分以上列に並ばないといけない。 女将と二人で列に並び役を交替しながらウロウロしてきた。
晩御飯は当然お弁当! この蟹工船が人気で、奥の’タラバ食べ比べ弁当’2100円を筆頭に、手前左’イクラ弁当’1275円まで数種類あって迷いながら、一番高いのと安いのと中間をGET。

その他にも、中島公園豊平館のキッシュ、六花楼のバームクーヘン、羊のチーズ、トマトゼリー、バターサンド、サッポロクッラシックビール、etc両手に持ちきれないほど買ってしまった。
Cimg0400 サッポロ冬物語

蟹弁当と合わせるのは当然サッポロ! ELT持田香織CMの20年目の冬物語しかない。 多少他のビールよりホップが効いている以外は凡庸な味だが、北海道物産展&持田香織なら文句無し。 雰囲気で飲めたので美味しかった。

味で飲み分けたくなるビールでは無いな。

妙見山

今期初妙見山はK氏と一緒の練習会。 市内の最高気温は20度を超える予報だが、妙見山は20度以下だろうし、日曜は工事のダンプも走ってないし、スピード練習には絶好の日和。

スタートしてから「いつもと違うなあ」という感覚があったけど何か良く判らない。 結構ペースを上げても苦しくなく、気温が低いせいか汗もそう出ない。 快調なペースで箕面大滝をパスするが違和感だけは続く。

何となく忘れ物をしているような気がしたので頭の中で行動を反芻してロッカー鍵のかけ忘れに気が付いた。 既に大日駐車場を過ぎている。 今から戻ると30分以上のロスになるし、何より快調なペースで走り出せたのに、駅まで戻って再スタートなんかして同じ気持ちで走れる自身が無い。

恐る恐るK氏に衝撃の告白「ロッカー締め忘れた」。 K氏「お金入れてたよ」  「いや鍵をしてない。戻りたくないのでこののまま走ろう」 K氏「わかった、急げ!」 という事でそこからスピードアップ。

休憩もソコソコに結構なスピードで箕面駅に戻ってロッカーを確認。 そのままの状態で荷物も無事。 治安の良い日本に生まれて感謝!感謝! 少し遅れて戻ったK氏に「あったよ~」
K氏も「良かった、笑い話で済んで良かった。」

記録 ネット3時間33分 グロス3時間38分 

アルゼンチンワイン

Cimg0395

アルナルド・B・エチャートレゼルヴァ1998

ラベルも華やか、マルベック80%カルベネソービニヨン20%は華やかな香りを感じさせるブドウ品種のセパージュ。 エチャート醸造所のフラッグシップ銘柄という宣伝もあったので購入。

色は暗いガーネットでエッジは透けている。 グラスに注ぐと直ぐにフルーティーな香りが豊かに漂ってきて大正解。 飲んだ後も気分を高揚させてくれるような魅惑的なハーブ系の香りが余韻となって長く残る。

こワインは隣のチリと違ってヨーロッパ的な複雑な味わいがある。 アルゼンチン特産のマルベックというブドウ品種も有るのだろう、直線的で工業製品のような新大陸系のワインでは無い。 アルゼンチンのワインは初めて飲んだが、良い印象を持った。 同じクラスのフランスワインだと4,5千円はするだろうな。

2500円

インターバル走

週1回程度ポイント練習として10月から開始。 

ハーフやフルで後半の落ち込み防止が狙いなので1k程度の距離をレースペースより少し速めのペースを目標にした。 この’少し速め’をどう設定しようかと思っている。

今期のレースペースの目標はハーフでキロ4分、フルはそれより1割遅いキロ4分25秒。 自分の感覚ではハーフはフルより’かなり速め’なので’少し’は1割の半分で5%と勝手に理屈を付けた。

インターバル走開始早々の10月は距離を1kを5本、強度は上がりをキロ4分とした。 11月は上がりキロ3分50秒に持っていければ良いな。

元ボルドーのワイン

Cimg0394

ビュゼ・ルージュ1998
バロン・ダルベール

元ボルドーの産地の一部だったが実力が認められてACビュゼとして独立した所、以前飲んで美味しかった記憶があるのでビュゼ繋がりで購入。

暗いガーネット色、香りはカシスを薄っすら感じる。 香りが薄いのは冷蔵庫に入れる時間が長すぎて冷えすぎたからかもしれない、と思って手でグラスを温める。 それでもツンツンしたフルーティさではなく落ち着いた丸い感じで香りは強くない。

最初に硬い感じを舌に感じるが、程よい渋みと酸味が後味に残って、しっかりしたボディだ。 ほぼ10年物とあって若さは感じない。 1時間経っても開いた感じは無く同じ味わいが続き、面白くは無いけどホッとする。 何となく良い感じで2時間で空けてしまった。

1000円

ピンドンに勝ったワイン

Cimg0392

ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット2005

TVの「芸能人格付け・・・」で10万円はする1975年のドンペリ・ロゼと飲み比べて、5組中3組が「こっちの方が美味しい」として有名になったカバ。 先日ドンペリセミナーで1996年のロゼを飲んだので飲み比べてみた。

ドンペリより赤味が濃く、明るいガーネット色。 泡は木目細かく本格シャンペン製法のカバだけあって互角。 甘酸っぱいサクランボウのような香りはドンペリよりフルーティーに感じる。

舌触りは柔らかいが、ドンペリのようなシルキーな感じとは異質な滑らかさ。 酸味と甘味の調和が良く辛口の仕上がりはドンペリと良い勝負。 飲んだ後の余韻はドンペリの方が長い。

1600円程度で手に入るワインとは思えない。 泡ファンの方には薀蓄と供に勧めてみたい銘柄だ。

北海道のお土産 ワイン

Cimg0388

2005鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ
北海道ワイン

8月26日から2005年ヴィンテージの出荷が始まった北海道ワインの代表銘柄!ということで千歳空港で試飲販売していた。 日本のワインは変に甘かったりするので試飲出来ないと1000円以上の知らない銘柄のワインは買わないようにしている。

赤紫の濃い色だがエッジは明るく、粘りけもなくサラサラしている。 ダークチェリーの香りの中に胡椒系のスパイスを感じる。 舌触りはサラリ系、適度なタンニンで渋みも丁度良い。 もう少し酸味が欲しいがこれがツヴァイゲルト種の味なんだろう。

変な甘さが無いのが何より一番良い。 最近日本のワインは無添加とか自然農法とかをうたった銘柄が多く、その大部分が変に甘い。 味で勝負できないので製法でアピールするしかないのだろう。 そんな中にあって、これは好き嫌いはあるだろうが味で勝負できるワインだ。

ワインギャラリーが小樽にあって見学できるようなので来年の道マラに行けるのなら見学してみたいものだ。

1911円

発泡日本酒

Cimg0391泡々酒 ほうほうしゅ 300ml
丸本酒造

「お米のシャンペン」「ほんのり甘い」というPOPに惹かれて購入。
微発泡で香りは弱い、口元に泡が当り心地よい。 これは甘い’ほんのり’ではなくラムネのような甘さ。 瓶には日本酒とあるがアルコールは5.5~6.5度と高くなくジュース感覚。

食前酒として飲んだが甘すぎて杯が進まない。 いっそ凍らせてシャーベットにでもした方が良いかも。 結局半分以上残してしまいハーブの肥料へ。 甘いお酒が好きな人なら合うかも。

520円

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