とれたてホップ
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2003年の格付けでブルジョワ・シュペリュールに上がりメキメキ頭角をだしてきた畑。 上り調子のシャトーが狙い目だろうと購入。
レンガ色とカシスの香り、少しチョコのような甘い香りも感じる。 グラスに涙がしたたり相当の粘度。 ボディは強いのだが、口当たりは丸く、割に飲みやすい。 悪く言うと平べったい。
タンニンも丸くてこなれて10年物としては軽いという感じがする。 前に15年物の中国ワインを飲んだときに感じた軽さと、どことなく通じるところがある。 もう峠を過ぎているのかなあ。
グラスで放置してみるが1時間しても一向に変化はなく、全体的に平べったい印象が続く。 ちょっと失敗したかな?と感じたけど結局全部飲んでしまった。
1900円
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日本丸・海王丸が揃って来ているというので女将を誘って神戸へ。
帆船が停泊している第一突堤は元町と三宮の中間になる。 元町で電車を降り中華街へ、昼食を取ろうにも時分で何処も満員。 旧外国人居留地へ足を延ばして神戸開花亭でランチ。
海王丸の公開時刻に合わせて13時に着いたが既に人の列。 幸いお天気が良く風も無く暖かで、行列の間は隣の日本丸の作業を見物したり、海から六甲の紅葉を眺めたりして退屈しない。
1時間ほど乗船でき実習生が説明してくれる中、興味深く見物。 甲板はチーク材で木目が美しくピカピカ!実習生に聞くと椰子の実で毎朝磨くそうだ。 船の最後尾に蛇輪があり、コンパスと目の前帆を見ながら操縦するそうだ。 海王丸は一般の体験航海も広く募集していて4~7日程度船内生活を体験できるとの事。
1時間ほどで船内見学を終える。 突堤では神戸サンバチームが帆船フェスタを盛り上げている。
ついでに市立博物館のインカ・マヤ・アステカ展を見物。 天空都市やスターウォーズのモデル密林の王朝、湖上の神殿など興味深い。
ずっと立っていたので神戸風月堂で休憩、ここのアイスは何回食べても美味しい。 日が陰ってくると急に寒くなってきたので帰ることに。 秋の休日、一日神戸を楽しむことができた。
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名古屋ハーフのゴール3時間後には大阪に戻ってワインセミナーに出席していた。 レースより着替えて電車に乗るために走ったスピードの方が速かったかも。
24日の’世界不思議発見’でポンペイの復元ワインで紹介されたナポリのマストロベラルディーノ社のワインセミナーだ。
試飲したのは白2赤4の6種類。 2000年前のポンペイ復元ワインは無かった。 赤はいずれもアリアニコ種で堂々とした骨格にカカオやベリー系の味わい。 20年以上の熟成にも耐えるしっかりしたボディを持っている。
6種類とも2杯は飲んだし、特に美味しかったのは写真右端のタウラージ・リゼルバで4杯もおかわりしてしまった。
マストロベラルディーノ社はイタリアでも最古のワイナリーに入るようで伝統もあるが、2次大戦で疲弊した頃に中興の祖といわれる先代の社長の頑張りで南イタリア最高のワイナリーとして有名になったそうだ。
そんな醸造所のワイン6種類を比較試飲できるなんて滅多にないので、名古屋から速攻で帰阪した次第。 バタバタして忙しかったが値打ちはあった。
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地下鉄名城線の瑞穂運動公園東に8:30に到着。 ここから会場までは徒歩で10分もかからない。 シティマラソンと併せて1万人以上の参加者で人の波は途切れることなく続いている。
公認の受付は正面玄関右のテントで第一点呼を兼ねている。 競技委員が「一列に並んで!一人ずつ点呼!」と煩く指示するのを聞いて、キッチリしたレースなんだと気合いが入ってくる。 競技場へのエントリーから一般と完全にセパレートされており待つこともなく第一点呼終了。
そこから直、競技場内に入りスタート付近の2コーナーで着替える。 同時開催のシティマラソンは’集合場所は○○、集合時刻は△△’と案内のアナウンスや電光掲示板での表示があるが、ハーフマラソンの方は何もない。 第一点呼で手渡された競技要項に最終点呼の場所や時刻、スタート方法が載っているだけ。
瑞穂競技場は名古屋グランパスの本拠地なので芝生の手入れは抜群。 良い天気の下、そこに寝転がってストレッチするのは気持ちが良い。 少しジョグして9:30に最終点呼、未だ着替えていなかったのでゼッケンを付けたウェアを見せるだけ。 ゆっくり着替えて荷物を指定の袋に入れて係員に渡したのが9:50。 300人に満たない出場者なので時間に追われる事が無く快適。
9:55分に走路に入って整列、ナンバー順にキッチリ並ぶ。 10:00にスタート!持ちタイム順なので勿論後ろの方だが、何せ周りが早いのでピストルの音と同時にほぼ全力疾走! 競技場の周回ではシティマラソンの参加者が声援してくれるのでアドレナリンが出まくり最初の1kは3分50秒。
競技場を出ても応援は続きスピードが上りそうになるが、目標の4分をキープすべく少し自重する。 3kを過ぎる頃から、向かい風が気になってペース維持が辛くなってきたので後半の追い風を期待して5秒ほどペースを落とす。 これで結構楽になった。
5kを過ぎる頃には女子二人を含む6人の集団が出来4分5秒のペースで淡々と進む。 集団に着いていくのは自分でペースを意識しなくて良いので結構楽チン。 多少、前後にバラけながらも13k迄は集団で走る。
12k過ぎに後ろから女性ランナーが追い抜いてきた。 その瞬間、集団に居た女性二人のギアも切り替わり、他の男性二人も直ぐに追随していく。 見る見る内に引き離されてしまい、オジさんランナーの二人旅になる。 そのランナーにも追い風になった14kでペースが上がり引き離される。
前半に脚を使ってしまったのか追い風になってもペースをキープするのがやっと。 シティマラソンのトップ集団に追いつかれても、10kのランナーに抜かれても、いつもならペースを上げられるのに今回は無理。 脚が思うように動かないというのはこんな感覚なんだろう。
後1k表示から一所懸命にペースアップしたが気持ち速くなった程度でゴール。
タイム1時間26分9秒
去年より2分縮めたが自己ベストは成らず、目標より1分遅かった。
とはいえ持っている力は出せた感じがして気持ちの良いレースだった。
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シャトー・ワイマラマ カベルネ&メルロー2003
ニュージランドでは有名銘柄だけど日本には輸入されていない。 リッツカールトン大阪で「うちだけで飲めます」と2000年のシラーが15,000円/本で提供されている。
色、香はまるでボルドー。 裏を見るとセパージュはカベルネソービニオン48%メルロー48%カベルネフラン5%と100%にならないご愛敬はあるがボルドー典型的パターン。 ’ボルドーの伝統的醸造技術を導入し・・・’ともある。
一口飲むとカシスの香りの中に少しスモーキーさを感じる、オーク樽の香りも強く、舌は果実味を感じるより先にミネラル分を感じる。 タンニンは強くないがストレートでボリューム感は余り無く、余韻はすーっと消えていく。 若い状態で楽しむボルドーワインといったところかな。
葡萄の品種が決定的に違うが、これに2000年のシラーと同じ値段を払わされたら怒るだろうな。 レストランで飲むと1万円、市価で3,000円前後のクラスと感じた。
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ゆふいんビール
ヴァイツェン淡色&濃色
小麦麦芽を使っているのでグラスに注ぐと爽やかな香りがしてくる。 バナナ、バニラという甘くフルーティーな感じだ。
淡色は代表的なヴァイツェンのヒューガルデンホワイトに比べると香りも清涼感も控えめ、銀河高原ビールの弟分という感じ。 濃色は麦芽を焙煎しているのかカラメル臭があって甘め。
肴はこれも大分土産の城下カレイの一夜干。 品種的にはマコカレイなのだが良く肥えているし身が締まっている。
エールビールとあったが飲んだ感じはスタウトとバイツェンのハーフ&ハーフ。 ブラックエールの範疇に入るだろう。
飲む順番は、淡色→濃色→ゆふの香り、反対に飲むと頼りなく感じるので勿体ない。
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始めて選挙の出口調査なるものに遭遇した。
大阪市長選挙に息子と二人で投票に出かけたところ投票所の出口でNHKの腕章を巻いた女性が「出口調査にご協力願います」と息子に話しかけてきた。
調査内容は①年代②日頃の支持政党③投票した人④現職大阪市長の政策への支持etcなど結構細かい内容だ。 アンケート用紙に調査員がテキパキと記入していき所要時間は1~2分だった。
息子の次に聞かれるかと思って待っていたのに中年男のサンプリングは足りているようで次の女性に行ってしまった。
選挙速報を見るに度に当確が早々と打たれアナウンサーが’出口調査の結果・・・’と話しているのは承知していたが、実際に現場に出くわしたのは始めてだった。 ホントにやってたのね。
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ボージョレー村が赤ワインのヌーボーでガッポリ儲けているのを見て、隣のマコン村は白ワインで2匹目のドジョウを狙った・・・。
と、勝手に解釈したが、当たらずとも遠からずだろう。
透き通った黄緑色、微かな発泡があるのは醸造工程での二酸化炭素が残ったのかな? レモンを感じさせる柑橘系の香り、口に含むとフレッシュな中に微かに蜂蜜のような風味も感じる。
葡萄の品種は書いてなかったがシャルドネなんだろう。 ブルゴーニュのシャルドネは堅く鋭い辛口のイメージがあったが、マコンのヌーバーは少し柔らかい感じがする。
2日で2本のワインはキツイかと思ったが案外スルスルと飲んでしまった。
2800円
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オリジーヌ・シュッド2004
AOCローヌ
牛肉に合うワイン!と思ってローヌワインをチョイス。 シラーとグルナッシュが半々なので、そんなに重くないだろうと考えて購入。
色は濃いめのルビー、グラスの中で回してみても全般にサラサラした感じ。 香りはグルナッシュ独特のスパイシーさとシラーの持つカシスのような果実香。 思ったより軽く、丸い酸味が心地よくスルスルと飲める。
料理の肉も濃いソースでは無かったので良い相性だった。 血を混ぜたりしたコッテリ系のソースだとワインが負けていただろうな。
1200円
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出張で空路九州へ。
プロペラから伸びる長い脚の搭乗機は、あの脚折れボンバルディアではないか!
しかし、掲示してある機種名はQ400。 機内にもDHC-8-400の表示しかない。
機内外を探してもボンバルディアのボの字もない。 度重なる事故の悪印象で会社名を伏せたのかな?
何かトラブルがあったら撮影しようとデジカメをポケットに入れて待機するが、何事もなく無事に到着! ちょっとガッカリ。
2時間ほどの空き時間を利用してこんな所に行って来た。
平日の観光地は呆れるほど人が少なかった。
こんな物食べた。
地獄プリン!
温泉の熱を利用して蒸した、普通のプリンでした。
こんな物も食べた。
温泉ピータン&まんじゅう!
普通の鶏のゆで卵&芋入り蒸しパンでした。
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サントリーから出た有名ゲームとのコラボ製品。 淀川マラソンの疲れが残っているようなのでHP回復の為に購入。
薄い黄色で微炭酸、香りは柑橘系、気の抜けたオロナミンCみたい。 味は甘さ控えめで、ビタミン配合の炭酸飲料といったところ。 ローヤルゼリー配合と有るのは回復イメージかな。
缶に描かれているキャラクターは16種類あるようだが、見かけたのは8種類。 山積みされている段ボールは全て開封されおり、きっとレアな絵柄を求めてマニアが探したのだろう。 「1ケース中に全てのキャラクターが含まれているとは限りません」の注意書きが貼ってあった。
前作の瓶入りポーションの方がゲームのイメージに近い。 缶にして絵柄を集めさせようとするのは商売上手なサントリーらしい。
190円
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元祖プレミアムビールと言っても良いキリンの定番。 ラベルはシール貼付なく瓶にエンボスされている。 暫く見かけなかったが、缶のプレミアムビールが流行ってきたのに押されてか、店頭に出てきた。
色も泡立ちもラガーそのもの。 ホップの香りが良く、押さえられた苦みが旨い。 バランスが良いのだろう、飲んでホッとする。 20年以上定番として売れている銘柄は違うと感じる。
こんなビールを真面目に作り続けているキリンは凄いなあ。 原材料の配合を少し変え、目先を変えて新商品と売り出す銘柄が多い中、こんな素直なビールに好感が持てる。 濃い目が欲しければサッポロのエビス、軽めが良ければキリンのハートランド、この2銘柄がプレミアムビールの基準になるな。
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ボージョレーヴァン・ド・プリムール2006
フィリップ・バカレ
2007年ヌーボー(新酒)の解禁は11月15日なので、これはヒネ物。 ある程度のクラスのボージョレーは1年寝かせた方が美味しいという事を聞いていたので試しに購入。
醸造家のフィリップ・バカレ氏はロマネコンティ社からの誘いを断ってまで自らの信念である自然派ワイン造りに拘っているとか。 自然派ワインの中では有名銘柄らしく、彼のワインは外で飲むと1本1万円はする。
明るいルビー色はガメイ種のそれだが、香りは落ち着いている。 ヌーボーの時にある独特の酸味も適度にタンニンと混じってバランスの良い果実風味が出ている。 瓶内熟成が期待できるのでヌーボーと銘打たずプリムールとしている自信はこんなトコロにも現れるのだろう。
新酒で有名なボージョレーを敢えて1年待って飲む。 大正解!
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始発の新幹線で大阪に戻ったのが7時過ぎ、荷物を取り替えて5分で家を出て、枚方市駅には8時過ぎに到着。 なんとも慌ただしいレースの参加となった。
受付
ゼッケンは事前に送ってくれているので当日は参加賞と大会プログラムを受け取るだけなので、受付締時刻は厳密に守らなくても実害はない。 荷物預けも10回大会から改善されていて非常にスムーズ。
給水・給食
大会案内には概ね5k毎の給水とあったが、急遽増設されたのか2,3k毎に給水テーブルがあった。 スポドリは無く水だけだが晴れて気温が上がったので有り難かった。 給食はバナナとオレンジ、少しだけどお菓子類も用意されている。 今年は1カ所キュウリが供されていた。
気象
この時期晴れたら暑く、ランパンランシャツで十分。 午後から向かい風になることが多いが、今回は微風で汗をかいた身体には心地よかった。
コース
2kまでは走路が狭く自分のペースでは走れない。 その後はフラットで走りやすい。 帰路30kを過ぎてハーフのランナーと一緒になるが、走路が狭くなった場所では前が混んで走りにくい。
お天気にも恵まれたシーズン最初のレースは目標通りキロ4分半を維持することが出来た。 出張があったりで前週の走行距離が少な目だったので休養にもなったのだろう、後半の向かい風でもペースが落ちなかったのが収穫。
苦しくなってきた35k付近で前方にメイドのコスプレ・ランナーを発見し、ペースアップできた。 マラソンも最後は精神力だと聞くが本当にその通りだ。
グロス3時間10分46秒 ネット3時間9分55秒
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プライムタイム
アサヒのプレミアムビール。 少し濃いめのゴールドで泡は大きめで直ぐ消える。 アルコール度数5.5%と高めの割に喉越しはは良く、モルトのコク、ホップの苦みも充分。 飲み終わった後に苦みの余韻が残るのでドイツ系ビールの好きな人には好まれるだろう。
他社の同じ価格帯のプレミアムビールと比べて際だった特徴があるかというと、そうでもない。 サントリーのプレミアムモルツが成功したのを見てキリンがブラウンマイスターで追随したように、アサヒも従ったのだろう。
1社が特徴のあるビールを出すと、すかさず他の3社が追随する。 それならビール会社は4社も要らない。 狭い日本!次の統合はビール会社か! そういえば元々アサヒとサッポロは同じ会社だった。
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