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2007年12月の21件の記事

ローヌワイン

Cimg0525 女将の実家で年を越すため、ランニングシューズと赤1本を持って新幹線へ乗り込んだ。 N700系に乗りたかったので一寸早めに出発。

昼前に着くと、先に帰省した女将が掃除や片付けを済ませていてくれたので、何も用事は無いとの事。 夕方までのんびりLSDを満喫できた。

帰宅してお風呂に入って台所に顔を出すと、女将の妹も到着しており女3人で姦しい。 正月準備でゴソゴソ忙しそうにしており、こちらは放ったらかし状態。 手持ち無沙汰そうにしていると「夕食は年越し蕎麦だけ、後は適当に摘んで飲んでおいて」という有り難いお言葉。 

早速赤ワインを抜栓し時々肴をねだりに台所へ顔を出す以外は夕方からTVの前でチビチビと始めた。

Cimg0507コート・デュ・ローヌ2005イマージュ・デュ・スッド

濃い紫色でローヌワインの典型的な色合い、甘い果実とほんのり少しウッディ系の香り。 色はグルナッシュの勝ち、香りはシラーの勝ち、とい感じ。

葡萄品種はグルナッシュ50%シラー50%とローヌらしいブレンド。

最初の口当たりは香りそのままに果実味溢れる程良い酸味。 少し甘さも感じるがタンニンもしっかりして、ミディアムボディというよりフルボディに近いかも。  酸味とタンニンのバランスは良く、しっかりしているけど飲みやすい感じで、飲み込んだ後は少し余韻が残ってス~っと消えていく。

よい年越しだ。

1280円

中イタリアワイン

良い天気に誘われて外に出たけど北風が強くて寒い!今日の最高気温は10度いかないだろうから昨日の最低気温より低い見通し。 商店街は人混みが凄いしスーパーの駐車場に入る車の列も長い。

午後からは家事、といっても男3人で夕食も家で食べないので、掃除機をかけて洗濯して食器を洗って2時間で済んでしまった。 お鏡を飾って注連縄を吊してお正月の用意も完了。

梅田に出てみたが凄い人、ビルの中は暑くて人いきれで気持ち悪くなるし、戸外は風が強くて寒い。 色々と見る気が失せてしまって夕食を買い込んで早々に帰宅。 お風呂に入って18時、少し早いけど一杯飲むことにした。

Cimg0517 ヴェルデッキオ デイ・カステッリ・ディ・イエージ
DOCクラシコ2006

イタリア半島の脹ら脛辺りに在るマルケ州の特産白ワイン。 古代ギリシアの壺「アンフォラ」象った薄い緑色のボトルが特徴のこのワインは冷やして即飲むタイプ。

黄色がかった透明、爽やかな柑橘系の香りはレモンを想像させられる。 口に含んでもミネラル分は余り感ぜず爽やかスッキリ系の味わい。

前菜の生ハムサラダとも良く合う、主菜の鯛のローズマリー焼きとはワインの柑橘系の香りが料理のハーブと相まって抜群の相性。 続いてカルボナーラと併せたが、これはワインの方が一寸力不足。 前菜や魚料理と良く合う白ワインだ。

検索してみるとマルケ州は海産物の宝庫アドリア海に面し、魚貝類料理で有名とあった。 そんな土地柄なのでヴェルデッキオ種の爽やか系白ワインが名産になったのだろう。

1000円

ボルドーワイン

午前中はアルコール抜きと脂肪燃焼のため淀川でLSD。 雨上がりの河川敷は無風で暖かく走り始めると汗が噴き出す。 湿気が多いので呼吸が楽。 先週の加古川がこの天気なら良かったのに。

夕方、大女将が風邪気味なので女将は早めに帰省してしまった。 一人暮らしの貧弱な肴からの脱出を期待していたのに、今日も冷蔵庫の中をゴソゴソしながらの晩酌となってしまった(涙)。 

Cimg0508ル・オー・メドック・ド・ジスクール2000

濃いガーネット色、カシスやベリーの香りがしてグラスをクルクル廻すと仄かなバニラのような香りもしてくる。 抜栓直後なのか酸味よりタンニンが勝っている。 その中にも果実味を感じたので、30分ほどグラスのまま玄関に放置。

30分後、玄関で程良く冷えたワインは口当たりが幾分まろやかに変わっていた。 タンニンが少し引っ込んだが未だ酸味が弱い、果実味も少し感じる程度。 こういう作りなんだろう。

女将から「息子達が忘年会とか言って食べていない夕食が余っているので処分しておいて」と言われていたので、ワインと合いそうな品は胃の中へ処分。 鳥照り焼き、南京煮付け、茶碗蒸し、春巻きetc、居酒屋メニューだ。

2時間後、お腹も一杯になってグラスに残ったワインを飲むと変化していた。 プラムやベリー系の香りが響いているし、味も酸味が強くなりとタンニンが柔らかくなって丸みが出てきている。 あ~ん、飲むのが早かったんだ! もう瓶には1杯分しか残っていない。 残念。

2780円

いいちこ 深薫

ワイン、ビールで肝臓が疲労気味なので暖かい焼酎で積極休養モードにした。 引き続き冷蔵庫掃除メニューで肴はキャベツ半分とイカの塩から、ヨーグルト、で完食!

職場帰りにスーパーに寄って夕食を買うが、冷蔵庫の在庫を考えて無いので最後は変なメニューばかりになってしまった。 もう少し計画的にならなければ。

Cimg0506いいちこ 深薫&シルエット
三和酒類 大分県

深薫は飲食店向け商品と銘うっているいが大手コンビニのLで買える。 この200ml瓶で347円也。

「常圧蒸留なので深い香りと豊かなコクが味わえる」との宣伝文句だが、比較しながら飲まないと判らないのでシルエットも購入。

グラスを二つ用意して、先ずはストレートで。 シルエットの方が麦の香りが立ち、飲んだ感じも「麦焼酎!」、深薫は大人しい感じで「麦焼酎?」。 お湯割りにするとシルエットの香りは「ツン!」深薫は「フワッ」とした感じに変わった。

味の差は、不明? 3杯目に突入した舌には両方とも同じに感じる。 何で同じ「いいちこ」でこんなに種類を作る必要が有るのだろう? 20度と25度の2種類程度だったのが、今やシルエットに始まりスーパー、スペシャル、フラスコ、パーソンetcいったい何種類あるの? 

同じ様なパターンはJTのセブンスターもそうだ。 1回売れたらドジョウは3匹は居る!というのが常道だろうが、こうも同じバリエーションで勝負するとは。

ザ ゴールデンモルト

年末年始は部屋を空けるので毎年冷蔵庫を空にする。 忘年会があと2回ある事を考えれば食材が余り気味。 夕食の買い物は止めて在庫処分をしなければならない。 弁当を買わないのでカロリーはアルコールから摂取しなければ!

Cimg0516ザ ゴールデンモルト
サッポロビール&AEON 共同開発

23日の加古川マラソン翌日からの2日間で泡2本赤1本白1本のワインを空け、さらに忘年会では日本酒をたっぷり飲んだので今日はビール。 練習メニューを変えないと肝臓も飽きるだろうと気を使った。

グラスに注ぐと濃い黄金色!これは飲む前から麦たっぷりの予感。 香りもホップの爽やかさと麦芽の香ばしさを感じる。

一口飲む、アレ?そんなに苦くない。 コクがあって良い感じだが、どちらかといえば円やか系。 余韻もあってビールらしいけど、他の製品と比べて個性は感じない。

琥珀エビスが在るのに何でこんな製品作ったのだろう? S社のプレミアムモルツやA社のプライムタイム、K社のブラウンマイスター、この辺りがライバルなんだろうが果たして勝てるか!

12万カートンの限定発売らしいので1回は飲んでおく価値はあるだろう。 秋冬に暖房の効いた部屋で冷えたビールを飲むとき用にお薦め。

ビールの肴はゆで卵、いくら、チーズ、キャベツ少々。

堂島ロール

Cimg0519今年のX’masケーキは行列の人気店モンシュシュの堂島ロール 。 堂島本店は、いつ行っても行列が店を溢れて四つ橋の信号を越えている。 予約もできるらしいが、阪急百貨店にも出ているので狙い目はそっち。

中の生クリームは牛乳の風味が良く甘さも適当。  スポンジの弾力ときめ細かさ、沢山空気を含んだフワフワのクリーム、この二つの舌触りと食感に脱帽。 スポンジとクリームだけのシンプルな作りで、これだけの味は他ではちょっと例をみない。

Cimg0520_2 飲み物は定番シャンペンのモエ

酒販店では4000円を切る値段で売られている事が多いので、百貨店での定価を見てビックリ! 箱入りだと更に高い。 瓶の見た目も良いしX’mas用に買った人も多いんだろうな。

本当のところはモエに4000円だすなら2000円くらいのスペインのカバを2本買って飲みたいが、X’masに飲むんだから、ま、いいか。

第19回加古川マラソン

大阪駅6時47分発の快速は大阪駅でほぼ満席になった。 加古川駅から会場までのシャトルバスは大会ガイドには15分毎とあるが、次々に来てスムーズに乗れる。 会場に着いたのは8時30分。 昨日の雨で芝生はぬかるんでいるがコースは所々に水たまりが在る程度。

スタート地点は気温9度無風、天気予報では最高気温12度なので手袋はウォーマは止めてランパンランシャツのみにする。 9時20分のコールまでストレッチのみで身体をほぐす。 荷物預けはコールを受けてからでも充分間に合うのでギリギリまでTシャツでアップできる。

招待選手の土佐礼子さんは2kファミリーと5kに出場するのでフルのお楽しみは無し。 去年はトヨタ車体の大南敬美さんがフルを走ってくれたのに。

9時40分スタート、身体が軽く調子が良い。 レース直前の1週間ほとんど走っていなかったのが良かったようだ。 4分20秒ペースが目標だが自然に速くなってしまう。 例年なら河口に向かう10~23kまでは向かい風に悩まされるのだが今年は風も弱く、汗をかいた身体に心地ささえ感じる。

2.5k毎の給水ポイントでは水とポカリが有り、20kを過ぎるとバナナ、塩、チョコ、パン、飴とエイドは充実している。

23kの折り返しからは追い風、走っていると無風に感じる。 30kを過ぎる辺りから脚にピクピクと痙攣の兆しが出始めた。 ヤバイ。 加古川大堰を渡ってからは強い向かい風、脚に力を入れないとペースを維持できない。 力を入れると足の裏や脹ら脛がピクピクと、いつ爆発してもおかしくない状態。

35k通過タイムで残りのペースをざっと計算。 後7kを30分を切ればサブ3だがこれは無理、40分を切れば目標の3時間1桁分。 キロ5分のペースでも何とかなる。 そう考えてペースダウン。 これで気が抜けたのか40k手前でついに両脚が痙攣をおこしてしまった。

コース上で倒れ込んでしまったので係員が駆け寄ってくる。 心臓麻痺と間違われても困るので、「痙攣しただけですから」と笑顔で返事。 少し足を伸ばしていると、発作が収まった、が数歩進むとまた痙攣。 コース横の芝生に移動して足全体をストレッチして暫し休憩すると大夫楽になって歩けるようになった。

残り2kは歩いたり走ったりで何とかゴール。 目標の3時間10分切りは果たし自己新記録は更新できたが何とも情けないゴールだった。

05k     21分17秒
10k     42分29秒   21分12秒
15k 1時間04分06秒   21分37秒
20k 1時間25分44秒   21分38秒
25k 1時間47分15秒   21分31秒
30k 2時間08分45秒   21分30秒
35k 2時間30分10秒   21分25秒
40k 2時間56分55秒   26分45秒
GOAL 3時間09分05秒  12分10秒

冬至

6時の天気予報で今日は1日雨と聞いて外を見ると未だ降っていない。 明日の加古川に向けて最後のあがきというか調整に少し走ることにした。 7時だと未だ外は暗い、そういえば今日は冬至だとTVが言っていた。

薄暗い公園でJOGの後1~2kをレースペースで走ったが昨夜のワインが残っているのか今一つの感じだった。 もう少し走りたかったが雨もパラついてきたので帰宅。

冬至なので朝風呂にはいつもの入浴剤の代わりにユズ。 去年までは生ユズを5,6個入れていたが、今年は不織布に乾燥したユズの細片が入っているパック。 抜群に香りが良いし何より肌に刺激が無いのが嬉しい。 生ユズは表皮からオイルが出るのか、どうしても痒くなる。

雨が強くなって来たので、年賀状の整理、片づけなど家出できる用事を済ませていく。 いつも休日は外に出ているので結構雑事が貯まっている。 散髪、コンタクトレンズの買換え、X’mas用シャンペンと雨の中外に出る用事も目白押し。

夕食は歳時記どおり風邪予防にカボチャ、南京は難切にも通じるとの事。 明日の準備を済ませたら今日は早めに寝よう。

アルゼンチンワイン

Cimg0503 トラピチェ・マルベック

フランスやイタリアのワインは農業製品だと思うが、新世界ワインと呼ばれる南半球のワインは工業製品というイメージが何となくある。 南半球を代表するチリやオーストラリアのワインは最新の技術を駆使して葡萄品種のブレンドや醸造方法を工夫して、葡萄の収穫年度に因るワイン品質のばらつきを押さえると聞いたからだ。

そういうイメージを持って飲むからだろう、味の面では深みとか複雑さを余り感じない。 反面、安ワイン愛好家にとってハズレが少なく期待通りのコスパが得られ有り難い。 急にワインが飲みたくなってスーパーなんかで買うとき等の目安になる。

普通のグラスに注いで飲んだのだがとヨーロッパ的な微妙な味わいがあって案外美味しい。 マルベック種というアルゼンチン特産の葡萄品種の為す技か、この醸造所の特徴なのか、農業製品の趣がある。

スーパーのワインコーナーで980円。満足度は高い。

加古川はきっと雨だろうから記録は狙えないし、減量も今一だし、禁酒もどうでも良いや!

きび焼酎

Cimg0505 きび焼酎「黍離」
三光正宗酒造 岡山県新見市

同じ三光酒造で1985年に一度だけ蒸留し、15年以上寝かせた2001年から出荷を始めた、というきび焼酎幾星霜を去年飲んだ。 「黍離」(しょり)も限定醸造だが、幾星霜よりは格下。 でも一人2本までしか販売してもらえない。

封を開けグラスに注ぐとフルーティーな香り、米焼酎より甘い柔らかい香りがする。 一口含むと、更に香りが鼻に抜け、舌触りも柔らかい。 果実味あふれる米焼酎といった感じがする。

湯割りにするなら黍離6に湯4を加えるのが良いだろう。

加古川まで禁酒? ヤメヤメ できる訳無い 週末は忘年会だし 23日雨の予報?
もう止めようかな 自己新は泉州だな

大阪版ルミナリエ

と言っても良いくらいの規模になってきた光のルネサンス。 18時を過ぎると混むので16:50に大阪市役所に行って点灯を待った。

Cimg0509 17:00音楽と供に点灯!街路樹のイルミネーションは青、白、橙、etcなど色を変化させるし神戸のルミナリエの単調さに比べて結構楽しめる。 このパフォーマンスは30毎だ。

Cimg0515 必見は中之島図書館正門のウォールタペストリー、荘厳なネオバロック様式建築の正門をスクリーンにして光と映像で10分間のエンターテーメントは圧巻。

平日は20時と20時半の2回、土日は18時から30分毎の上演だが正面で座って見ようと思うなら30分前から並ばないといけない。

Cimg0512 ルミナリエに比べると全体規模は小さいので1時間もあれば全部を見て回れる。 日曜定休が多い淀屋橋界隈のレストランも特別に開けている所が多く、19時前だとどの店もガラガラだった。

あんまり知られていないイベントなのだろう、ゆっくり楽しめた。

楽ラン1周年記念

大阪城公園で楽ランの1周年記念イベントに参加。 土曜日のポイント練習で加古川に向けてはテーパリングしていくので今日はカーボ抜きを兼ねてJOGのみ。

12月11日に挙式したT氏K嬢はお揃いのTシャツで参加。 背番号が12と11で何の意味かな?と思ったが二人が並んで納得。

2時間ほどJOGした後は本日のメインイベント! 新婚カップルのウェディングRUN! 新婦のドレス、空き缶を引っ張ってのRUN、くす玉割と様々な趣向でのお祝い。 大阪城を走るランナーのみならず観光客も注目のイベントとなりました。

めでたし めでたし

南仏ワイン

Cimg0502 サンタンドレ・ド・フィギュイール 2004
キュベ フランソワ プロヴァンスAC

紫がかったルビー色、香りはカシスとかブルーベリー系。 飲んだ感じはフルーティーな中にもボディの強さを感じ、味わいそのものはグルナッシュやシラーの特徴があるが、ちょっと複雑な味わい。 タンニンはそれ程強くなく飲み口はスッキリしている。

元々白、ロゼで有名な醸造所で息子の代になって赤も作り始めたとの事。 ワインは全て有機栽培農法で収穫された葡萄から造られ、グルナッシュ、サンソー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンの4品種をブレンドしていると書いてある。 ブレンド比率は不明。

前にプロバンス赤を飲んだ時はシャバシャバした印象があったが、これはボディは軽めだがしっかりしている。 プロヴァンスACを名乗にはカベルネの比率を高くできないだろうが、カベルネ種のブレンド比率が高いからだろう。

軽い赤は物足りない、けど重い赤はちょっと、という人にお薦め。

2200円

これで加古川まで禁ワインしよう。

ターサーRSアビリオ

まだ買っていません。

今シーズンの勝負靴はターサーデュアルと決めていたのに。 Sに行って11月に出たターサーの今期モデルRSを足入れして心がぐらついてます。

デュアルより接地感が柔らかくなって良い感じです。 ラストに変更があったのか中足部から踵にかけてのフィットも向上して、デュアルにあった緩い感じは無くなり、JAPANの唯一の欠点であった踵の締まりも向上しています。

デュアルがよりJAPANに近づいた感じで、今履いている靴の不満が一気に解消しそうです。

とはいっても、加古川まで10日、年間に2足も買うのは予算オーバー、バーゲンの時に来シーズンの勝負靴とするetc

ああ、悩むなあ

新見の酒

Cimg0504ひのくち三光
新見市三光正宗酒造

香りが良くとろっとした飲み口、真面目に作った日本酒ということが感じられる。 女将の紹介で知った新見の三光酒造は小さいながらも地元の米を使うなど、その造りの真面目さでファンになった。

搾り立ての原酒を生のまま缶にしてあるので旨い。 伏見や灘に行ったときに酒造直営の店で味わえるあの味だ。 こんな酒を飲み続けたいもんだ。

これで加古川まで禁酒しよう。

ペースコントロール走

加古川マラソンまで2週間、そろそろ練習量を落として疲労を抜く時期になった。 強度・スピードは落とさずに距離を短くして練習量を落としていく予定。

1kを4分50秒、30秒、10秒のペースでスピードをコントロールしながら3kを1セットとして6セットの18k。 5セット目からはへばって4分10秒のスピードが出なかった。 減量している訳でも無いのでガス欠ではないどろうし、脚もそう疲れた感じはなかったのに。

何となく調子が上がらない感じで加古川に向けて嫌な予感が・・・。

ボルドーワイン

Cimg0500シャトー レ ゴリ 2005

1996年のボルドーに失敗感があったので近年の当たり年でワンクラス上の価格帯を選んでみた。

色は濃いルビー色、カシスとかベリー系の香りにホンノリ樽香も混じる。 飲んだ感じは固くて舌触りが悪い。 抜栓したばかりなので開いてないのか?と思って放置。

1時間後、香りが強く、舌触りも滑らかに、明らかに変化している。 変化が面白いのでバキュバンして冷蔵庫に入れて明日飲むことにした。

次の日、冷蔵庫から出して玄関先で室温に調整。 今の気温だとココが12,3度なので飲み頃に成るはず。 買ってきたガンボゾーラを切って準備万端。

グラスに注ぐ、香りは昨日と変わらないが、酸味とタンニンのバランス具合が良くなっているようで昨日感じた固さは無い。 しっかりしたボディはブルーチーズとの相性もバッチリ。 グイグイとは飲めないが、チーズとワインでチビチビ1時間。 美味しゅうございました。

3500円

トスカーナワイン

Cimg0419フォッシ・ロッソ NV アンドレア・フォッシ

イタメシ屋でパスタと飲んで美味しかったので聞いたら、数量規制上キャンティとして出荷できないだけで、同じフォッシが醸造したキャンティより安く手に入ってお買い得!と教えてもらった。

特徴的なラベルだったので覚えており、特価980円とセールしていたので即GET!

濃いルビー色で熟したベリー系のフルーティーな香りが際だつ。 心地よい酸味と炒った紅茶葉のようなスパイス系の感じもあって、不思議な独特の味わい。 これがサンジョベーゼの醍醐味で、始めてコカコーラを飲んだときのような最初は’?’だけど何となく飲み続けたくなる気持ちになる。

パスタに併せるのがベストだろうが、茹でるのも面倒なので、鳥のグリルで飲んだが結構美味しかった。 レモンを少しかけたら、ワインの旨さが引き出されたようだった。 トマトソース程度の酸味ならもっと良かったかもしれない。 酸味の在る料理との相性は良いのだろう。

まあ、気軽なテーブルワインなので料理との相性を考えたのは最初の1,2杯で、残りは相性なんか余り気にしないでグイグイ飲んでしまった。

黒川温泉ビール

Cimg0433湯上がり美人
黒川温泉ビール

3種類あった内のエールタイプがこれ。 色は案外薄目でペールエールになるんだろう、香りはフルーティで洋梨を感じる。 

黒川温泉は美人の湯といわれ、アルカリ性の泉質は重曹と同じ様な石鹸効果で肌がツルツルになる。 そんな湧き水を利用した地ビールは苦み控えめで女性向きだ。

他にもピルスナーとダークラガーがあったが、これが一番特徴的だった。

550円

妙見山

加古川3週間前なので今日で長距離練習は打ち止め。 例年どおり妙見山を企画したが、今年は紅葉シーズンが遅れでいるので人出が多いことを予測して9時に箕面をスタートした。

滝道は既に多くの人で賑わっていたが、箕面ダムまで来ると人も車も居らず静かな紅葉の中を快適に走れる。 風も無く走っていると少し汗ばむ程度の気温で文句の付けようのないラン日和。

妙見山からの折り返しでK氏と遭遇、同じような考えで早めのスタートをしたらしい。 野間口から与野を回って高山集落の上りへ。 落ち葉が多く時々スリップするのが一寸気になる。 後半になって脚に疲れがきているのかスリップした時に踏ん張れない。

箕面まで戻ってくると朝とは打って変わって車の大渋滞。 11月までは一方通行規制があったのでそれなりに流れていたらしいが、今日は上りと下り双方向で路上駐車が溢れ、それを避ける車が狭い道路で苦労している。

走りたいところだが安全第一で車の間を縫うようにJOG。 それでも何度か急停止する羽目に。 滝道まで来ると今度はハイカーで土日の心斎橋状態でとてもJOGさえできない。 諦めて紅葉を見ながらウォーク。 結構良いクールダウンになった。

妙見山ではA氏に肖り本堂まで足を延ばしてお参りをしてきた。 生憎持ち合わせが乏しかったのでお賽銭無し! 御法水までいただいたのに罰当たりなことをしてしまった。

ランステ

東京出張で昼間に2時間ほど空きが出来たのでランナーズステーションを利用した。

九段下の集英社の横に在って皇居竹橋まで5分もあれば走っていけ、15時まではビジター料金500円でシャワー(シャンプー、石鹸あり)が利用できる。 稲荷湯やヴァンドーシュは15時半からなので昼間の利用には便利だ。

汗をあまりかかない時期なのでコインロッカー利用でも良いのだが、落ち着いて着替えられるのは良い。 暑い時期にはシャワーは嬉しい。

ホテルをチェックアウトしてから銭湯が開くまでの時間帯に使える施設が見つかった。

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