jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の11件の記事

2008大阪ハーフマラソン

JR阪和線天王寺9:43発普通に乗ると10分もかからずに長居に着く、そこから第2競技場まで歩いて10時にはゼッケン受付の手続きも完了できる。 スタート時刻は11:10なのに荷物預けは10:20に締切りなので、走る格好で50分近く待たなければならず、ゴミ袋などでの防寒対策は必須。

10:40に第2競技場に集合してメインスタジアム移動、しかしメインスタジアムのトイレは国際女子の選手用になっておりハーフ参加者は利用できない。 やむを得ず整列場所から離れてトイレに行くと最後尾からのスタートになるので第2競技場で絞りきっておかないといけない。

防寒のゴミ袋もメインスタジアム入場時には捨てなくてはならず、気温6度のスタジアムで20分近くランパンランシャツでじっとしているのは辛い。 この辺りはランナーの事をもう少し考えてくれれば良いと思う。

スタート場所は昨年までの第3コーナーではなく、国際女子と同じ地点に変更されており100mほどメインスタジアムを走る距離が短くなっている。 4500人のランナーの最後尾は第3コーナー辺りまで延びている。

スターターは平松新大阪市長で11:10に号砲、スタジアムは周回せず2コーナーのマラソンゲートから長居の周回路へ、ここを1周半して一般道路へ出ることになる。 1kの表示はあるが、2k以降の表示が無いので目標のキロ4分ペースがどうかは、良く判らない。

周回路を1周して一般道へ出る手前で周回遅れのランナーを抜く、何回か出場しているが周回遅れをパスするのは始めての経験。 一般道へ出ると直ぐ5kのチェックポイント、ここから10k過ぎま緩やかな下りが続く。

4分ペースを維持しているのだが集団にならず単独走が続く、同じペースで走るランナーが居れば良いのになあ、と思って走る。 10k過ぎに後ろからドタドタという足音が近づきあっという間に抜かされる。 Tシャツに普通のスニーカーという格好なのに速い!

こちらは如何にも「走るぞ!」という格好なのに、通勤用の靴下を履いたジョグガーに抜かれ俄然闘争心に灯がついた。 少しペースを上げて抜いたら、向こうが抜き返すという展開が15k過ぎの森ノ宮の交差点まで続いた。 このペースの上げ下げが後で響くことになるとは。

森ノ宮を左折したコース最大の登りでペースを上げて通勤靴下ランナーを振り切って溜飲を下げたが、ここで力を使い果たしてしまった。 前方にN氏が見えたので追いつこうと脚に力を入れるがペースが上がらない。 大阪城公園に入ってからの残り3kでもスパートするが気持ちばかりでドンドン他のランナーに抜かれる。

ラストスパートのことを考えずにペースを上げたことを反省するが、後悔先に立たず。 一瞬の快感の為に後のことを考えずに行動するのは男の性かぁ、未だ若いなあ、なんて馬鹿な事を考えながら走る。

それでも最後の1kは抜かれないようにペースアップした。 結構力を使い果たしてのゴールで脚の筋肉はピクピクと痙攣手前だった。 1時間25分26秒は今まで記録を30秒縮める自己記録更新だ。

 5k   19分57秒 (スタートロス2秒)
10k   40分03秒  20分06秒
15k   60分29秒  20分26秒
20k   81分03秒  20分34秒
ゴール  85分26秒   4分23秒

万年雪未搾酒 荒走り

泉州マラソンのナンバーカード引換券が届いた。 毎年自己ベストを出している相性の良い大会なので今年も本命レースとしている。

体調を整えるため本来なら禁酒して減量に取り組まなければなら無いのだが、レース迄に職場の歓送迎会が2回も入ってしまった。 更にワインの試飲会もあるし、大阪ハーフ・木津のオフと禁酒どころではない。

せめて自宅の晩酌は止めて節酒に取り組むことにした。

嗚呼 それなのに それなのに
居酒屋「のぞみ」から「新酒入荷」の知らせが・・・。 おまけに夕食はおでん。

Cimg0534_2萬年雪未搾酒 荒走り

酒蔵にモーツァルトを流すので有名な倉敷の森田酒造、早朝の上漕作業の時に摂る酒で、12月の新酒の時期にしか手に入らない品をアンテナショップの平翠軒で見つけた女将が買ってきてくれた。

淡い黄金色でフルーティな香りは鮮烈と言っても良い。 熱いおでんと冷やの原酒の取り合わせは絶品で正に至福。

節酒は週明けからにしよう。

ボルドーワイン

土曜日はビルドアップ走、日曜日はペース走、と充実した練習ができた。 3日間完全休養明けのビルドアップ走は快調、脚が疲れた状態での日曜の練習も15kをフルのレースペースで走りきることができた。 やっぱり休養は大切だと改めて肝に銘じた。

Cimg0533ポイヤック・ド・ピション2000

3万円以上するシャトー・ピション・ラランドの2000年物、そのセカンドを見つけたので即GET!

色は濃いガーネットで光は全く通らない、香りは強烈でブラック・ベリーやカシスのフルーツ系とスモーキーな杉も感じられる。

口に含むと今迄に味わった事のないコクが有る。 フルーツの香味は円やかだが力強く、表現は悪いがフルーツたっぷりのBBQソースにのように、果実味が力強いボディに負けていない、というところ。
タンニンは強いが、酸味とのバランスが良いのだろう甘みも感じる。
全体に骨太な印象を受けるワインだ。

しっかりと走って疲れた身体に染みわたる。

3300円

ジェネレーサーLS2

Cimg0531ジェネレーサーLS2
TJR315

依然足入れしてターサーRSアビリオが良い感じだったので、泉州に向けて勝負靴として購入しに、正月セール開催中のステップ陸上店へ出掛けた。 が、購入したのはジェネレーサー、軽さと前足部の安定感がありそうだったからだ。

シューズの安定感とクッション感というのは両立が難しい。 クッション性に富んだ柔らかい着地感は、距離が長くなると疲れの原因になる。 ターサーはそのバランスが自分の力に合っていたので今まで愛用してきた。

4~50k走った感じは予想通りで、ターサーより前足部は固く、ヒール部は柔らかい接地感で悪くない。 後は何回かレースペースで走って、泉州でデビューさせるか、練習靴になるか決めようと思う。

Cimg0532ベロの「無心」はご愛敬、アビリオは「虎走」だった。
踵の締まりが若干緩いのでダブルアイレットにするが紐が短い、後5cm欲しい。

妙見山

泉州マラソンでの自己新祈願に妙見様へお参りRUN。 9時に阪急箕面駅に集合、同行はK氏。 土曜日の雨を境に気温が下がってメッキリ冷え込んだ感じがするが、それでも平年並みとの事、確かに今朝の最低気温も氷点下にはなっていなかった。

滝路も人影は疎らで走りやすく、紅葉の頃とは大違い。 高山までの10kは心拍数150迄に抑えてJOG、法輪寺・妙見山への上りは心拍数が160より落ちないようにキープ。 心拍数160超は結構きつく、時々粉雪が舞う曇天なのに汗が滲んでくる。

ゼイゼイ言いながら1時間50分で妙見様の鳥居に到着、境内では読経の最中。 御法水で喉を潤し、本堂にお参りし、今回はちゃんとお賽銭を入れた。 前回加古川マラソンでの自己新祈願ではお賽銭を入れなかったので自己新は達成したが、両脚痙攣という罰が当たったので今回は反省。

汗が冷えてきたので、帰路は心拍数を150より落ちないようにペースを維持、高山への上りでは160以上を保った。 高山の集落ではY嬢とバッタリ、これから妙見へ行くとのこと。

箕面駅到着は13時15分、実走時間は3時間40分で上りをしっかり走り、良い練習になった。

成人式だけあって街や電車では晴れ着の若者を多く見かけた。 電車で前に座った振り袖の女の子が足を組んで携帯に夢中で、袖が床掃除している。 和服で足組むかあ?晴れ着を着ても普段と変わらない感覚なんだ。 そんな事を嘆かわしく思うのは中年の証拠だな。 

続きを読む "妙見山" »

第10回日本陸上競技連盟ランニングクリニック

2007年は長居競技場が国際陸上の準備で使えなかったので2年ぶりの大阪開催 となった。

Cimg0526 集合時刻ギリギリの9:50に着くと控え室は既に大勢の人で座る椅子も無い。 200名は居るだろうか、朝から雨だというのに皆熱心だ。

更衣室のロッカーに荷物を入れその辺りをブラブラ見学。 スタンドには入ったことはあるが、更衣室シャワーや室内トラックは初めだ。

Cimg0527 今日の講師陣は全部で11人、浅井えり子、市河麻由美の世界陸上組に混じって、現地調達?組のランママの顔も見える。

4コース11班に分かれクリニック開始、1班15人前後で今日の担当講師は大胡光次範氏。

前半は「速く走るためのランニング技術」。
ストライドを伸ばすための基本動作や補強運動、ストレッチの仕方のレッスン。 教わったように身体を動かしているつもりだが、思うように身体は動かない。 老化なんだろう、脳の指令通りにいかず、何度もトライしてやっとOKになる。
講師曰く「意識して動かす、筋肉を使うことが大切」なそうだ。

Cimg0528 後半は「インターバル走」で去年の国際陸上のトラックを走る。

1k4分で3本、3分50秒で2本、緩走は400mを2分40秒のメニュー。
レース目標より10秒程度速いペースで1k走り、緩走で心拍数はほぼ元に戻す感じだ。 心臓をバクバクさせるよりキッチリ最後まで目標ペースで走りきることが大切とのこと。

最後の締めは400m走、結構疲れていたのだが脚が良く回って77秒でラップできた。 こうした最後の1本は大切らしい。

本で読んだり、人から聞いたりして練習していたが、実際身体を動かすのを見て貰ってアドバイスを受けたのは始めて。 モチベーションが大分あがったので明日から頑張れそうだ。

ローヌワイン

女将の誕生日、企画は息子に任せ費用は負担して祝宴を持った。 近所のごく普通の料理屋だが女将は上機嫌。 息子の企画だという事が嬉しいのだろう。

仕事は早く終わったのだが雨で走る気がしない。 そこで息子に連絡して「女将の誕生日をネタに一杯やろう」と持ちかけ、それでサプライスパティーのような形になった次第。 腹黒まほろんは「これで3連休は存分に走れるシメシメ」とほくそ笑んだ。

ゲストをビールと酎ハイで歓待して帰宅。 週末の疲れを癒すのはやっぱりワインと1本栓を抜いてしまった。

Cimg0522ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ2002
AOCリラック

濃い紫色でベリー系の甘い香りがする。 グラスを廻す香りの複雑さが増してくる、少し新しい皮の匂いもする。

一口含むと、落ち着いた果実味に微かな甘味、口の中で転がすと、心地よい酸味とベリー系の甘み、タンニンが丸いのでボディがしっかりしている割に飲みやすい。 飲んだ後も鼻に香りが抜けて余韻が楽しめる。

グラス2杯目を飲む頃には眠くなってきた。 後は明日のお楽しみとしよう。

2800円

ボージョレワイン

正月太りなのに練習再開したのが悪かったのか脚が重く、走る気持ちが湧いてこない。 昼間の雨で路面も濡れているし、一寸風邪気味だし、といっぱい言い訳を自分にして月曜日はRUN完全休養日にした。

時間に余裕ができたし、年末年始休みに空っぽにした冷蔵庫を埋めるため、自転車で10分かかる大型ショッピングセンターへ買い出しに出かけた。 飲み物や日配品を揃えると一人分でも結構な量になる。 大きな酒売場もあったし、走らないと決めていたし、新年だし、部屋で一杯やることした。

Cimg0524ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール2007
キュベ・トラディション

M・C法によらず普通のワインと同じ方法で醸造されたボージョレワイン。 明るいルビー色やチェリーのような香りはM・C法で醸造された普通のボージョレ・ヌーボーと同じだが、口当たりが違う。 

フルーティーさを通り越して酸味が強い、もともとタンニンが弱い上にベリー系の酸っぱさが際だつ。 ドボドボと注いでグラスをクルクル廻して変化を促してみても変わらない。 今日は1杯だけにして様子を見てみよう。

3700円の定価

続きを読む "ボージョレワイン" »

南仏ワイン

金曜日は完全休養したので土曜日は1k毎にビルドアップ3回を6セット繰り返すペースコントロール走。 最後はハーフのレースペースより少し早い3分50秒まであげたので汗まみれになったが心地よい疲労感だった。

今日の最高気温13度で3月下旬並だ。 梅が終わって桃が満開、サクラは未だ早いかなという時期の気温なので長袖では汗まみれになる訳だ。 日曜は更に気温が上がると言うことなので半袖・ランパンにしよう。

こんな日は泡が美味しいかなと思っていたのだが日が落ちると流石に寒く、やっぱりワインにした。

Cimg0523ジャン・バルモン カベルネ・ソーヴィニヨン2006
南仏ラングドック地方のヴァンドベイ

赤みがかったルビー色、カシスと樽が豊かに香ってくる。 この値段でいっぱしの香りをだしているのは期待が大きい。 口に含むとストレートな渋みでチリワインに似た第一印象がある。

湯豆腐と食べてみたがタンニンを強く感じで今ひとつ。 レバーのテリーヌと食べるとこちらはバッチリOK。 ホントにワインと食べ物の相性は変化があって面白い。

2時間かけて飲んだが大した変化もなく、タンニン>果実味というバランスが最後まで続いた。 ボディがしっかりしたワインなのでブルーチーズなんかも合うだろうな。

1000円

練習再開

泉州に向けての練習を始めた。 今週来週で走るペースに戻すのが第一ステップで14日の妙見山4時間走をポイントに置いている。

加古川以降は休養と称してロクに走らず飲んでばかりだったので体重は+2kg。 2,3日と両日は5kペース走をしたが心拍数は150を越えるのにペースは4分40秒程度にしかでていない。 風も弱く、気温も高く、快晴の河川敷は新年の練習環境は、弛緩しきった身体に勿体ないくらい。

調子が今一なので今シーズンの予定をたてて泉州に向けて気持ちだけでも切り替えた。

1月14日 妙見山       4時間走
1月27日 大阪市民ハーフ 4分ペース走
2月 3日 木津マラソン   4分15秒30k走
2月17日 泉州マラソン   目指せ自己新
3月 9日 篠山マラソン   猪汁堪能ンランorリベンジ真面目ラン
4月13日 ダイトレ      シーズン終了癒しラン

南イタリアワイン

持ち込みワインを空けてしまったので地元のスーパーへ新年用を買い増しにでかけた。 元旦から結構な人出で福袋売場は黒山の人だかり、それに比べて食品売場は空いている。 

おせちのパックには半額シールが貼ってあり「元旦に用意すれば半額で済むなあ」なんて感心ながら隣の酒売場へ。 お屠蘇もあるし軽めをワイングイグイ飲むより、しっかりした赤が良いだろうとイタリアのテーブルワインをチョイス。

Cimg0518ロッソ サレント 2005
プーリアIGT

プーリア州はイタリア半島の踵の部分、中でもサレント半島はヒールに当たる。

明るいルビー色、香りは甘くベリー系だが、飲んでみると酸味と渋みのバランスが良い。 少し酸味の勝ちだが、香りから甘いワインを予想していた舌には心地よい。

しっかりしたフルボディなのだろうが飲みやすく、おせち料理に良く合う。 ブリ照り、伊達巻き、ごまめ、蒲鉾、全部OK。 合わないのは数の子!これは大失敗。 酢レンコン、酢ゴボウも今ひとつ合わない。

葡萄品種は良く判らない、IGTなので何かのブレンドだろう。 午前中から駅伝を見ながら1本空けてしまった。

980円

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun