« ローヌワイン | トップページ | 妙見山 »

2008年1月12日 (土)

第10回日本陸上競技連盟ランニングクリニック

2007年は長居競技場が国際陸上の準備で使えなかったので2年ぶりの大阪開催 となった。

Cimg0526 集合時刻ギリギリの9:50に着くと控え室は既に大勢の人で座る椅子も無い。 200名は居るだろうか、朝から雨だというのに皆熱心だ。

更衣室のロッカーに荷物を入れその辺りをブラブラ見学。 スタンドには入ったことはあるが、更衣室シャワーや室内トラックは初めだ。

Cimg0527 今日の講師陣は全部で11人、浅井えり子、市河麻由美の世界陸上組に混じって、現地調達?組のランママの顔も見える。

4コース11班に分かれクリニック開始、1班15人前後で今日の担当講師は大胡光次範氏。

前半は「速く走るためのランニング技術」。
ストライドを伸ばすための基本動作や補強運動、ストレッチの仕方のレッスン。 教わったように身体を動かしているつもりだが、思うように身体は動かない。 老化なんだろう、脳の指令通りにいかず、何度もトライしてやっとOKになる。
講師曰く「意識して動かす、筋肉を使うことが大切」なそうだ。

Cimg0528 後半は「インターバル走」で去年の国際陸上のトラックを走る。

1k4分で3本、3分50秒で2本、緩走は400mを2分40秒のメニュー。
レース目標より10秒程度速いペースで1k走り、緩走で心拍数はほぼ元に戻す感じだ。 心臓をバクバクさせるよりキッチリ最後まで目標ペースで走りきることが大切とのこと。

最後の締めは400m走、結構疲れていたのだが脚が良く回って77秒でラップできた。 こうした最後の1本は大切らしい。

本で読んだり、人から聞いたりして練習していたが、実際身体を動かすのを見て貰ってアドバイスを受けたのは始めて。 モチベーションが大分あがったので明日から頑張れそうだ。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14802/17667672

この記事へのトラックバック一覧です: 第10回日本陸上競技連盟ランニングクリニック:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)