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2008年2月の11件の記事

かき金

今期最終戦の篠山まで後2日、3月下旬の陽気になって日中はコートが要らないくらいだ。 家事が溜まっていたので休みをとったが、朝少しJOGをして、銀行・郵便局を廻って、歯科・眼科に通院したら既に夕方。
Cimg0550昼御飯を食べそびれたので、少し早いめの夕食に阪神尼崎駅前の「かき金」に行った。
ここは10~3月しか営業しない牡蠣専門店で、夏期は牡蠣休業だそうだ。

Cimg0552週末や休日は予約で一杯だが、1階は予約を入れない席もあるので18時迄に行くと少し待てば入れる。
今日は4700円のコースを注文した。
先付けは甘海老の麹漬け、牡蠣酢は生牡蠣ではなく軽く湯通ししてある。
Cimg0553メインの 土手鍋には大粒の牡蠣が一人10個は入っている。
少し甘めの白味噌仕立てで食す。
味に飽きてきたら鍋に生姜を加えたり、一味を薬味にしたりして変化をつける。
Cimg0554続いて牡蠣フライはこれで2人前。
ケチャップ味のソースが付いているが、レモン汁を絞るだけで充分美味しい。
最後に牡蠣飯が出たが食べきれなかったので折りに入れてもらって持って帰った。

料理は単品でも頼めるが、どの料理も量が多いので女性2人なら土手鍋2人前に、牡蠣フライ、牡蠣飯orうどん、焼き牡蠣、各1人前がベストチョイスだろう。
今年は寒いので3月末まで営業する予定だそうだ。

伊勢の地ビール

Cimg0557神都麥酒

伊勢まで赤福を買いに行った職場の友人から「面白いビールをみつけた」と頂いた。

赤福餅は30分並んで10箱をGETしたそうで、それもお裾分けに預かった。 丁度カーボ抜きしている時だけに一瞬躊躇したが、目の前に出された赤福の誘惑には勝てなかった。

ビールの感想も伝えなければならないので、やむを得ず禁酒→節酒に方針変更。 雨なので無理して走る必要も無いので完全休養。

色は濃く、ホップの香りが良く効いている。苦みは弱くコクがあって、飲み後も余韻が少し残る。 地ビールなのに味に癖はなくキリンのチルド一番搾り無濾過にホップを効かせた感じで美味しく飲めた。

オーストラリアワイン

明日から篠山までは禁酒するので、やっぱり締めはワイン。 朝から雪は舞うは一日中冷たい風は吹くし、偉く寒いので今夜は鍋、新世界ワインがマイブームなのでオーストラリアの白をチョイス。

Cimg0543フォー・エミュー2005
シャルドネ

「シャブリ」に代表される白ワインのメジャー葡萄品種シャルドネはフランスのブルゴーニュやシャンパーニュが主だが、世界中の至る所で栽培されている。 そして色も味わいも造り手や地方によってかなり異なったものになっている。

それ故ハズレも多いのだが、今回のは当たりだった。 酸味とコクのバランスが良く、ほんのりとした甘さで飲み後がスッキリしており、寄せ鍋に丁度良かった。

白ワインは成るべく試飲して買うことにしているが、それでも良く失敗する。 試飲は少量なので、樽香が効いていて肉厚なワインの方が美味しく思ってしまう。 ところが魚や貝に併せると生臭さが際だってしまう事が多い。 魚や貝と合わせるなら硬質でドライなタイプが良いだろう。

ブルゴーニュの特級畑のシャブリなどはミネラル感が有ってワインとして高価なんだが、海鮮系の鍋に併せるなら、安価なスッキリ系の方が合うだろう。

800円

麒麟ZERO

朝起きてもブルッとこない、ストーブにも手が伸びないので寒暖計を見たら12度。 天気予報で、今日は午後から寒くなる、と言っていたので、朝食もそこそこにJOGに出掛けた。

川上に向かって走っている間は感じなかったが、川下に向かうと冷たい西風が相当強く吹いて走れない。 スピードを上げるどころでは無く、練習にならないので、みぞれ混じりの雨も降ってきて寒くなってきたので6kをもう1周する予定を切り上げてしまった。

Cimg0560

お風呂で暖まった身体には水分補給が必要。

麒麟ZERO

ビールに比べると、色も薄く、泡持ちが悪く、香りが無い。 が、風呂上がりに喉の乾きを癒すのには丁度良い。 同じ発泡酒の淡麗に比べるとコクは無いがキレが有る。

350mlのカロリーは67kcalとアルコール度数は同じ3%なのにS社のダイエットの77kcalを下回る。 飲み口は低カロリーを売りにしている他社と同様にスッキリ、サッパ。 味はどれも同じだが、ZEROは若干カラメル系の黒ビール風味を感じる。

味わい、飲み口があまり変わらず個性が無いだけに、売りは業界最低カロリーなんだろう。
暑くなってビール系の消費量が増える時期までは飲まないだろうな。

オーストラリアワイン

Cimg0545マクウィリアム・ハンウッド・エステート・シラーズ 2004

濃いルビー色でエッジは透明、グラスを廻してもサラサラとして粘度は高くない。 アロマはプラムやブラックチェリーの果実香が際だつが、飲んだ後はシナモンやカカオのようなスパイシーな香り残る。 きっとオーク樽香の余韻だろう。

果実味が豊かで適度な酸味としっかりしたタンニンで骨太なボディだが、舌触りは滑らかだ。 味に複雑さは無いが、濃い果実味+樽香+しっかりしたボディと値段にしては高いレベルでバランスがとれている。

直球のシラーズを飲みたいときにピッタリだ。

シラーズ89%、ティリアン8%、カベルネ・ソーヴィニョン、プチ・ヴェルドー、メルロー、各11%
 
1000円

オーストラリアワイン

今期最終戦の篠山まで10日余りとなった。 そもそも篠山の開催日を3月9日と勘違いしていて「3週間有れば調整可能」と思って申し込んでいたのだが、泉州の日にラン仲間から「2週間後の3月2日」と聞いて自分の間違いに気づく始末。 9日の早朝、人影まばらな篠山駅にたたずみ呆然とする自分の姿が目に浮かんでしまった。

さて、2週間しか無いなら調整方針は「何も足さない、何も引かない」(S社の洋酒と同じ)。 最初の1週間は休養で、次の1週間は身体を慣らす程度、もうポイント練習はやらない。 レースも身体が走りたいペースで走るとことにしよう。

ということで今週はフルを走った身体と一緒に節酒というストレスを強いた精神も休養!Cimg0542J.J.マクウィリアム2005
シラーズ・カベルネ

濃いめのルビー色で香りはブルベリー、シラーズ特有の果実臭はジャムのような甘さも感じる。 凄く良い表現をすれば花の蜜の様だ。
タンニンも強くなく、ベリー系の酸味があるためメリハリのある軽い飲み心地がする。

この時期なら室温で良いが、暖かくなったら冷蔵庫で少し冷やした方が美味しいだろう。

この醸造所のワインの日本入荷は今年度が最後になるという。 輸入代理店との契約問題だそうだ、おかげで価格も下がっており超お買い得だった。

1000円 → 500円

銀河高原ビール

篠山が残っているとはいえ気分はシーズンオフ!泉州オフの鯛よし百番で痛飲して節酒のタガが緩んでしまった。

Cimg0544 銀河高原ビール

小麦麦芽を利用したヴァイツェンビール。 ヴァイツ系の有名銘柄はベルギーのヒューガルデン・ホワイトだが、銀河高原ビールも酵母無濾過で味わいは同じ。

木目細かい泡とバニラのような香り、ビールだけ飲むと多少癖を感じるが、料理と併せると旨さが倍増する。

今日は焼き魚と豆の煮物、どちらにも合います。 この季節は気温が低いのでキンキンに冷やすより、飲む30分前に冷蔵庫から出すか、廊下や玄関など暖房のかかっていない場所に置いておく方が、香りや旨みを感じることが出来る。

アルコールを飲むと食が進むなあ、一応レース前2週間なので体重は維持しないと行けないんだけどなあ。

第15回泉州国際市民マラソン

南海新今宮駅8:42発の空港急行に乗車し、堺で普通に乗り換えて浜寺公園で下車、会場には9:10に着いた。 まだ時間が早く受付も会場もガラガラだが、スペシャル締め切りが9:30なので仕方ない。 

何か食料を調達しようと思ったが、浜寺公園駅から会場へ向かう道沿いや周辺にはコンビニが無い。 公園内売店には「おにぎり弁当」300円、喫茶室にはバナナ(1本50円)が有ったので何とかなったが、食料は予め乗車駅などで準備して置いた方か良かった。

去年に比べると相当寒い。 気温は5度だが時折強い風が吹くし、晴れているが天気予報では雪がチラつくとの事で、ランシャツにするか半袖にするかウェアの選択に迷う。  会場から見えるコンビナートの煙突の煙を目安に風の強さを判断する。 去年、一昨年はほぼ真っ直ぐに上がっていたが、今年は真横に西から東にたなびいる。 上空は5~6m/sの風速が有るような感じだ。

体感気温は0度前後だろうと判断して半袖して、暑くなったら脱げるようにアームウォーマー・手袋を着用した。 レース中は西の横風だったが体感的にはずっと向かい風、途中10分程度雪も降ったし、結局最後まで脱ぐことは無かった。

スタート20分前の10:40に整列、招待選手の紹介があった。 パンフではセカンドウィンドACの加納由理さんになっていたが紹介されたのは尾崎朱美さん、個人的にはこちらの方がlovely

11時「位置について」のアナウンスと同時に号砲!失笑が洩れる中スタート、頑張るのは後半の橋越え4回と心に決め、30kまでは淡々と4分20秒前後のペースで刻む。

33kを過ぎ海岸通りに出ると直ぐに一つ目の橋、そんなにキツイ勾配ではないが、強い西の横風が向かい風に感じ、脚に力を入れ上体を前に倒さないとペースが維持できない。 二つ目の橋の35k付近で女子トップの尾崎朱美とすれ違うlovely、おでこを出して疾走する姿にこちらも力が入る。

頑張って橋を登り切って下りに入った所で左足がピクピクと嫌な感じになり始めた。 加古川で両足が痙攣してしまい倒れ込んでしまった事が頭を過ぎる。 ゴール迄このまま走って痙攣が来ない事に賭けるか、ペースを落として安全策をとるか、悩ましい。

疲れた頭で計算して自己記録を更新するためには残り7kを5分のペースで刻めば何とかなると判ったので、一気にペースを5分までダウンすることにした。 このペースでも38kを過ぎ、3つ目4つ目の橋の上りで脚に力を入れると痙攣しそうになる。 腕を振って脚の力を使わないように登るがJOGのようなスピードになったのでドンドン抜かれる。

40kを過ぎて後は平坦だと一安心してりんくう公園内に入る。 しかし、ゴール手前の2回のヘアピンカーブが有ること思い出した。 ソロッと右に曲がったところで外側の左足がピクリ!次の左曲がりで軸足にした左足がついに攣ってしまった。 

幸い残りは200mだけだったので右足で漕ぐように進む。 ゴールの計時が07分に変わったのが見え、右足に痙攣が来たら記録更新が危うくなると焦る。 攣った左脹ら脛に拳固で一発気合いを入れて何とかゴール。 最後は不完全燃焼だったが今の力ではギリギリの結果だったのだろう。

自己記録を何とか1分更新することができた。

05k      21分41秒
10k      42分49秒  21分08秒
15k  1時間04分06秒  21分18秒
20k  1時間25分31秒  21分25秒
25k  1時間47分07秒  21分37秒
30k  2時間08分35秒  21分28秒
35k  2時間30分33秒  21分58秒
40k  2時間55分57秒  25分24秒
GOAL 3時間08分04秒  12分08秒  

泉州への練習終了

10kペース走で泉州への練習を終了し、3連休の最終日を締めくくった。 初日は最高気温が1度、最終日は11度とコンディション調整には向かない天候だったが、木津マラ以来下がりっ放しだったモチベーションもだんだんと高まってきた。

Cimg0547 午後からは陽気に誘われて大阪城へ観梅に出掛けた。 未だチラホラ咲きで去年に比べ遅れているようで、見頃は2月下旬だろう。

そんな中でも早咲きの梅は満開で梅園全体に良い香りが漂っていた。

Cimg0548 さあ来週は本命の泉州だ、梅に先駆けて自己新の花が咲いて貰いたいものだ。

ボディバランス測定会

ボディバランス測定会に森ノ宮のRUN-WALKstyleへ行って来ました。 名古屋リアルスポーツの野村憲男さんが東京や大阪でも定期的に開催しています。

Cimg0546最初に 診断機の上に乗って先ず自然に立った静止状態で測定、次に足を開いて立ち、ゆっくりと膝を曲げ、そして戻す動作で測定。 すると、PC上にはこんな画像が表示される。

赤い部分ほど多くの荷重がかかっており、静止状態と動いている状態とを計ることで身体の使い方の特徴が判るそうです。

次に持参したシューズのアウターの減り方、内側の足の当たり具合を調べてランニングフォームの特徴を教えて貰らいます。

・右足で蹴って左足で着地する右手前のフォームで右利きの人に多いタイプ
・足首が固く着地の際、膝が曲がり体重が十分に踵に乗り切らない
・足の横アーチが崩れ拇指球より前で蹴っている

これによって
・左足でブレーキをかける事になって力をロスしている
・足底筋に疲労が蓄積し易く、アキレス腱から脹ら脛にかけての筋肉に負担が多い

等々フォームの特徴を説明して貰いましたが、思い当たる節の有り事ばかりでした。

次にシューフィッティング、実際に靴を履かせてもらい紐の締め方を教わります。 ここで目から鱗!

足幅が細目なのは判っていたので、紐を強めに締めて調整していたのだが、野村さんに履かせて貰うと、紐を締めなくても足を包み込むようなフィット感が出ます。 何と表現したら良いのか判らないだが、女性がブラを付けるとき下を向いて寄せて上げるとlovelyといった処かな。 膝と足首と爪先のラインを合わせて踵を固定してアッパーを寄せていく、そうすると踵がピッタリと収まり足先に1cm以上の余裕ができてしまった。

野村さん曰く、
・足に比べて靴が大き過ぎる
。靴の中で前後左右に足がズレで力をロスして左足のブレーキ、右足の蹴りが前にズレる事を助長している
・足の横アーチを靴がサポートしていないので後半疲れてくると足へのダメージが倍増してくる。

教えて貰った履き方で数点足入れすると26.0cmでも履けた、いや26.0の方がフィット感が良く、ピッタリの感じさえする。 今まで27.5を履いていたのは何だったのだ? 足に合う靴を履くだけでも接地や蹴りのロスが少なくなりタイムも向上するとの事。

さあ、来週に迫った泉州マラソン、靴で3分の記録短縮を狙って買い直そうかな。

木津川DNS

前日の天気予報では雨は午前中に止むとのことだったし、自分が晴れ男なのでレース中は降ってもパラパラ程度だろうという根拠の無い自信はあった。 土曜日はレース準備をしてアルコール抜きで就寝。

レース当日、起床した6時天気は氷雨でえらく寒い、天気予報では午後からも雪が続くようなことを言っている。 7時には雨がボタン雪に変わってきたが、コンディションが悪いなら無理せずDNSと思ってテンションが上がらないまま出発した。

JR京田辺駅に8時半に到着する頃には雪もチラチラ程度になった。 風もなく冷え込みもそう無いので走るのには問題ない。 記録を狙っているレースならこれでテンションが上がるところだが今回はそうでもない。

会場手前には屋内の臨時更衣室が設けられていたが混んでいる。 そこで屋外のテント村に向かったが、解けた雪で足元はぬかるみ、テントからは水がしたたりテントの中は田圃のような状況。

少し考えれば屋外が最悪の状況だから、臨時更衣室が設けられたことくらい判るのに。 どうもテンションばかりでなく判断力も低下しているようだ。 やっぱり屋内更衣室で着替えようとUターン、わざわざ靴を濡らしにテントに行ったようでテンションが下がる。

戻る途中のうどんテント前で、ぬかるみにはまって足首まで泥だらけになってしまったcrying 冷たい水が両足に染み込んできて戦意喪失、こんな日に走ると足が痙攣するに違いないと自分に言い訳してDNSに決定。 スタートを見送ることもなく帰路に就いた。

帰宅して少しJOGしたが下がったテンションは戻らず気分は何となく鬱々、別大のTVを見ながらいつの間にか眠ってしまった。 起きたら身体が怠い、熱を計ると37.5度の微熱!どうやら風邪をひいたようだ。 DNSなら木津まで行かなければ良かったと思って、更に凹んでしまった。

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