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2008年3月の16件の記事

オーストラリアワイン

ここ数日続いた春の陽気は何処へやら、昼前から降り出した冷たい雨は強く、冷たい風もあって冬に逆戻りしたようだ。
天気が悪くなるのを予想して家の用事は全て日曜に集中させた。

祝地デジ開通!
ようやく我がマンションも地デジ対応になり、横に間延びしていた画面ともおさらば。
芸能人って痩せてるんだ!と改めて感心。
視聴者参加型の番組も初体験し、TVリモンコンに付いている各種ボタンを一通り体験した。

祝旅立ち!
2男が就職し4月1日から研修で1ヶ月間のホテル住まい。
漫画をブックオフに送ったり、部屋を片づけたりで大忙し。
不要な本は全部で100kg! まあ貯め込んだもんだ。

祝阪神3連勝! 楽天4連勝!
今日はめでたいことが多いので景気づけに泡を抜くことにした。

Cimg0577RUMBALL スパークリング シラーズ

赤ワインのシャンペンでケアンズ産、日本ではブリーズデールや缶入りワインのバロークスが手にはいるが、オーストラリアではRUMBALLが有名だそうだ。

色は黒といって良い程濃い赤、香りは正にシラーズらしくスパイシーなベリー系。
程良く冷やしてあるので口当たりは良い。
果実の甘みを仄かに感じ、ベリー系の香りの余韻が残って、赤の泡も良いモンだと思った。

普通のシャンペンよりワインっぽいので赤ワインが苦手な息子達は一口で敬遠。
白ワインしか飲めない女将は一杯で辞退。
ロゼのシャンペンなら皆美味しく飲むのに、ちょっと違うんだろうな。

3,000円 

オーストラリアワイン

東京への日帰り出張、いくら新幹線が速くなっても、やっぱり移動距離が長いと疲れる。
椅子に座っていると脚もムズムズしてくるし、本を読むのも行きだけで十分。
帰りは寝ようと、N700系を予約して百貨店で安オーストラリアワインを買い、新幹線で飲むと言って試飲用のグラスまで貰った。

帰宅すると、オーストラリアに卒業旅行に行った息子からの土産のワインが6本、机に積んであった。
餞別を奮発して「友人にも手分けししてもらってワインを出来るだけ買ってこい」「町中のスーパーで地元の人が飲んでいるワインで一番人気のモノ」と指令を出しておいたからだ。
Cimg0575キャサリン・ヒルズ シラーズ2005

深い赤、スパイシーなベリー系の香り&ビシバシの樽香。
オークのチップでもタンクに入れていたのだろうか?これ程樽香の強いワインは初めてだ。

飲んでみるとタンニンはしっかりしていて、スパイシーな骨がある。
飲み後の余韻も長く、鞄屋さんに入ったときのような革の良い香りが最後に残る。
繊細さは無いがストレートな美味しさはある。

勿論、出張帰りのワインより美味しい。
グラスとプラコップの違いも大きいかな。

女将にはビールを4本とオードトアレのお土産。
息子に聞くとワインはTシャツにくるんで運び、税関通過時は皆で手分けして持ち込んだそうだ。
トランクの半分は酒で埋まったそうで重くて大変だったろう。
さて色々飲むぞ~。

阿智のカリン酒

Cimg0556_2 阿智のかりん酒

お彼岸に阿智神社にお参り行ったとき、境内で採れた花梨を浸けたお酒が有った。 花粉症なのか黄砂の影響なのか最近喉がイガっらぽいので1本買い求めた。

桜が葉桜になった頃、花梨の薄紫の花が咲き始める。 5月の連休になると花は落ち、後には花びらと同じ色の実が出来ていて、秋になると洋梨ような大きさと形になる。 そのうち黄色に熟してくると、良い匂いがしてくる。

実は固いのでそのまま食べないが、ホワイトリカーに浸けると抜群の香りと、ほどよい渋味・酸味が溶け、良い果実酒になり、せき止め、ぜん息にも効果があるそうだ。 2~3週間で飲めるようになるが、6ヶ月経って実を取り出して更に半年熟成したものが美味しいとの事。 

濃い琥珀色というより茶色といって良いほどの濃い色で、熟した花梨の実の香りはしない。 甘いので氷を入れロックで飲む。 ほんのり苦味のある古梅酒といった風情だ。 春に梅酒、秋に花梨酒を浸ければ一年中楽しめるかな、果実酒を浸けるという趣味も良いかも。

志納金300円

南仏ワイン

花粉で鼻がムズムズ、くしゃみをすると胸が痛い。 犬に躓いて転んだとき上手く受け身をしたつもりでも打ち身を負ってしまったようで、咄嗟の動作が鈍くなった証拠だ。

午後から自転車で近所を巡る用事がったので、8時にJOGスタート。 曇り空だが気温は高く、キロ5分のペースでも汗が滲み出てくる。 淀川河川敷の豊里大橋までの往復2時間はこのペースを保ち、その後はLSDで毛馬閘門から大阪城に向かう。

3万本も在る大川のソメイヨシノの蕾は先がピンクになっている、若木の日当たりの良い枝にはチラホラ咲いている。 大阪の開花は後2~3日かかるだろう。

日が暮れても雨は降り出さない。 湿り気もあって赤を飲む気にならないし、夕食は新キャベツ&豚肉炒め、鰹のカルパッッチョだと聞いて白を冷やすことにした。 冷蔵庫だと3~4時間かかるけど、氷水だと10分も浸ければすぐ冷える。

Cimg0572サンコム リトルジェームズNVバスケット・ブレス(白)

ローヌの白は初挑戦、程良く冷やして飲んでみると非常にフルーティー。 ピーチとかラ・フランスのような果実味とグレープフルーツなどの酸味が口一杯に広がる、

硬質なシャルドネやセミヨンなど酸味のキツイ白は苦手という人には丁度良いだろう。 

どちらかと言えば辛口なんだけど、いかにも太陽一杯南フランスといったトロピカルともいえる果実味で甘みもあり、それが柔らかい酸と交わって、ワインだけ飲むより、料理と一緒の方が美味しい。

エチケットが独特なので忘れることは無いだろうが、ワイン単体としてのインパクトは無いので、強い印象は残らない。 嫌いという人は居ないだろうからお花見用に良いのではないかな。

セパージュはヴィオニエ50、ルーサンヌ50
1000円

熟撰

淀川河川敷でペース走をしていた時、犬に躓いて転んでしまった。

犬を連れた小学校低学年と幼稚園くらいの兄妹が前から来たのは判っていたが、突然犬が目の前を横切る形でダッシュしたので避けきれなかった。 幸い芝生だったので怪我は無かったが胸を強打して息が出来なくなってうずくまってしまった。

子供達は心配そうに蹴飛ばされた犬を見ている。 おじさんも倒れているんだけどなぁ、と思いつつも「犬大丈夫?」と声をかけて「しっかりリードを持って行きなさい」と諭す。 これが大人だったら「何しとんじゃいボケェ!」となるところ。

子供が無事犬を連れて行ったのを見届けてからも、暫く寝転がったまま。 胸を強打したのもあるが良い天気で芝生の上が気持ちよかったのもある。 10分ほど休憩して、またペース走で引き返した。
Cimg0574塾撰 アサヒ

シャワーの後はビール! タオルを首に掛け腰に手をあててグイッと、幸せやね。

アサヒビールから出ているもう一つのプレミアムビール「プライムタイム」よりコクがある。 缶から直接飲むよりグラスに注いでじっくり飲んだ方が味わえるだろう。

暖房の効いた部屋でじっくり飲みたいビールのタイプなので、この商品を秋口に出すなら判るが、これから暑くなる時期に一般販売したのはどういう訳だろう。 花見の時期までの命だろうな。 また秋になったら買ってみよう。

グルジアワイン ツナンダリ

お彼岸は朝から冷たい雨! 無理して合羽を着て走るのも気が進まないで、午前中は大掃除&洗濯と衣類の入れ替え。 ゴソゴソしていると友人から「グルジアワインが有るよ!」お誘いのメールが入って午後はホームパーティに出掛けた。

Cimg0555ツィナンダリ
JSCキンズマラウリ

以前に友人宅で飲んで「美味しい」と誉めたのをグルジアの友人が覚えていて、ビザの書き換えのため帰国したついでに買ってきてくれた。 

グルジアは黒海に面し“ぶどうの発祥の地”といわれるコーカサス地方にある国だとの事だが、地図を見て改めて勉強した。 その友人曰く、「5千年以上も昔からワイン造りが行われていて、クレオパトラも芳醇なグルジアワインをこよなく愛し、グルジアワインは『クレオパトラの涙』とも呼ばれた」そうだ。

パーティのメイン料理はグルジア料理、ハチャブリ(薄焼きパン)、ヨーグルトとキュウリのサラダ、ヒンカリ(胡椒入り餃子)etc。 ワインは地元の料理と良く合い、美味しかった。

グルジア料理はヨーグルトを良く使うようなので、「カスピ海ヨーグルトは日本でも有名だ」と言うと、「ヨーグルトは肉にかけたり良く使うが、カスピ海ヨーグルトはグルジアには無い、似たものでスメタナというサワークリームならある」と教えて貰った。 スメタナは日本でもロシア料理でボルシチに付いてくることがあるアレだそうだ。

異国に来ると自国のことを説明する機会が増え、グルジアに居るときよりグルジア歴史や地理、風俗を勉強したそうだ。 果たして日本の事をこれだけ説明できるだろうか?と反省した。

ボルドーワイン

コートは要らなくなったが、花粉の飛散で鼻水が悲惨な状態。 マスクをして走るとサングラスが曇るし、苦しいし、花粉症の皆はどんな対策をして走っているのだろう。

Cimg0566シャトー・テシエ2005
AOCサン・テミリオン・グランクリュ

シンデレラワインと呼ばれるル・ドーム のセカンド、というかメルロー版。 ル・ドームがカベルネフラン主体で3万円近くするのに対して、こちらは3000円台で手に入る。

ガーッネト色でエッジは薄くサラサラしている。 グラスに注ぐと木イチゴのような甘い香りと新樽の香りが漂い、くるくる廻すとプルーンのような香りもしてくる。

あ、美味しい! しっかりと濃いのに口当たりは柔らか、ベリー系の果実味を豊かに感じる。 飲み込むと鼻に樽の香りも感じて丸いタンニンが長めの余韻を引っ張ってくれる。 

2005年のモンペラは若く暴れん坊の感じだったが、同じ2005年でもテシエは若くても、しっとりした女性の感じがする。 今飲んでも充分美味しいけど、暫く経って魅力が花開くことを期待できるだろうな。

3400円

南仏ワイン

Cimg0569VdTルージュ13%NV2007
ルイ・ジュリアン 1000ml

面白いワインを見つけた。 曰く、ワイン作りの現地の人たちが自分達が飲む用に作ったモノで、現地のみで消費されるが多く出来た年は小遣い稼ぎに外にも出す。そうだ。

瓶はリターナルなのかマチマチで色は透明、茶、薄緑と様々、エチケットも立派とは言えず、その貼り方も雑でいがんでるのもある。
Cimg0570プルドリップ方式のキャップを開けるとプシュという音がしてフルーティな香りが部屋に漂う。 天然酵母を使っていて亜硫酸殺菌をしていないので酸化防止にアルコール発酵中の炭酸ガスをワザと残して瓶詰めするからだそうだ。
液面が高いので注意してグラスに注ぐ、明るいガーネット色でベリー系の香りがする。 これは飲みやすい、爽やかな酸味に程良いタンニンと豊かな果実味で喉越しも良く後味もスッキリ。

グラスで飲むよりコップの方がよく似合う。 最高気温が20度と暖かくなったので少し冷蔵庫で冷やした12、3度がGOOD。

セパージュはグルナッシュ、シラー、メルロー、他20種、へぇ~っ。
1500円

ビアファイン

泉州マラソンの記録証が届き自己ベストの数字を見て、最近の弛んだ走りを深く反省してしまった。 そこで絶好のお天気の土曜日、花粉舞う淀川河川敷で10kのレースペース走敢行! 気温も上がって16度、長袖で走ったので滝のような汗、久しぶりに気合いが入った走りが出来ました。
Cimg0571ビアファイン
サッポロ

シャワーで汗を流した後は、ビール!の季節になってきました、増加気味の体重に気を使って、ビールには珍しいダイエット系をチョイス。

味は・・・。 腰に手を当てて缶のまま飲み干したのからか?、何が違うのか良くわかりません。 ただ発泡酒では味わえないビールの旨味は感じました。 でも、普通のビールと何処が違うのだろう?

どこも違わなければ少しでもカロリーが少ない方が良いかな。 これもメタボ関連商品で今年いっぱいの命と見た。 さて如何に。

ボルドーワイン

Cimg0565シャトーモンペラ2005

濃い紫色でジャムを思わせる甘い香りする。 タンニンはしっかりしているが丸く、プラムのような果実味が濃厚。 あまり複雑さを感じないのは未だワインが若いからだろうか。 もっと開く予感がしたのでバキュバンして明日飲むことに。

翌日
神戸北野ホテルのコンフィチュールからマンゴとオレンジの胡椒風味を買う。 これを薄くスライスしたフランスパンに塗るとワインに抜群に合う、少しクリームチーズを乗せてもGOOD。 更にゴルゴンゾーラもカットして肴の準備は万端。

昨日感じた甘いプラムの香りに樽の香りも感じる。 飲むと昨日より更に柔らかくなったタンニンが舌の上に広がり、トゲを感じた若さは消えている。 ただ後味はスッと消え余韻は長く続かない。

コンフィチュールは合うが、ゴルゴンゾーラには負ける。 素材の良さを感じるワインなので、開けるのが早かったのかなあと反省。 いよいよワインセラーが欲しくなってきた。

3000円

赤福GET

Cimg0567_2 名古屋からの出張帰り、キオスクに人だかりが出来、大勢が行列もしている。 「赤福だな」と思って近寄ってみたら、どうやら入荷したばかりで、丁度売り始めたところだったようだ。

人気なんだなぁ、と見ていると店員に「おいくつですか?」と尋ねられたので、「並んでいませんので」と辞退することなく「二つ」と答えて横入りでGETしてしまった。 並んで買えなかった皆さんゴメンナサイ。

一つは家へのお土産にし、一つは直行した飲み会の場で早速披露。 「こっちでは未だ買えない」「百貨店では直ぐ売り切れている」とちょっとしたヒーロー。 8個入り700円でこれだけネタ振りできれば大したモンだ。

久しぶりに食べたが、以前は餅がもっと軟らかく、餡のコクがあったような気がした。 尤も以前は簡単に手に入ったし、お土産の定番だったので、味に注意を払っていなかったので、ホントに違ってるかと言われると自信がないのだが。

オーストラリアワイン

フランス娘で失敗したので、相性の良いオーストラリアで勝負! 同じ銘柄のシャルドネが上手かったので購入。 先入観をもって期待するとろくな事はないのだが、作り手が同じ安ワインワインならハズレは無いだろう。

Cimg0561フォー・エミュー2004シラーズ

ガーネット色でカシスやブラック・ベリーの甘い香りがひろがる、グラスをクルクル廻すとハーブ系のスパイシーな香りもしてくる。 シラーズらしい果実味が期待できる香り。

口に含むと期待通り果実味がしっかりとあり、フレッシュな酸味と細かいタンニンを感じる。 複雑さは無いがボディがしっかりしており、骨太な味わいで、チョコと併せても負けない。 飲んだ後にローストしたコーヒーのような感じが残って、これがチョコと合う理由だと感じた。

味に複雑さ無いが、直球勝負の美味しさ、この値段でこのくらい味わえるのなら満足。

750円

ボルドーワイン

良い天気で風もなく絶好のラン日和なので淀川河川敷を豊里大橋まで走ってきた。 立ち止まって少年野球や草サッカーを見たり、もうレースも無いので久しぶりにのんびりLSD。 大阪城の梅林見物などして3時間フラフラしてきた。

走ったらアルコールが欲しくなる、暗くなるのを待ちきれず6時にワインを開た。

Cimg0562ラ・シャペル・ド・カロン2003
AOCサンテステフ

ハートのラベルで有名なメドック格付3級のカロン・セギュールのセカンド。 2003年のファーストなら10年は寝かせる必要があるだろうが、セカンドなら5年も経てば大丈夫だろうと抜栓。

濃いルビー色だが香りは弱い、グラスを廻しても香りの変化は無く、ほのかにカシスの香りがするだけ。

一口飲んでも弱いイメージは変わらない。 ブラックベリー系の果実味はあるがタンニンは細かく、あれ?ライトボディと思えるくらい。 開いていないとか固いという感じではなく、弱いというか寝ているという感じだ。 半分残して様子をみることにした。

そして翌日

風が弱く日差しがたっぷり降り注ぐ春の日、今日も河川敷でゆっくりJOG、あまり気持がよいのでベンチに寝ころんでいたら、いつの間にかウトウトしてしまった。

帰宅してTVを点けると既に高橋尚子は先頭から30秒以上遅れていて「いったい何が?」状態。

さて今日も暗くならない内からワイン

大した変化無し。 ワインだけ飲むとまあ複雑さも感じ、柔らかいタンニンもあったが、チョコを一口つまんだのがいけなかった。 チョコを食べた後ではスカスカで飲めたモンじゃない。 チョコを食べたのは大失敗。 

2000円台のボルドーワインだと「こんなものかなあ」と思うが、2003年のカロン・セギュールは評価が高かっただけに、そのセカンドも期待し過ぎてしまった。 お姉さんが美人でも妹は・・・のパターンだな、お姉さんの先入観無しに飲まなくては、ワインが可哀想だったかな。

ボルドーワイン

Cimg0559ラ・タステ・ボルドー

ワイン好きの婿殿に飲ませてやろうと、大女将が買ってくれた。

「干支のネズミがラベルに描かれているのに2006年の表示もある。 2008なら判るけど、天満屋だから変な物は売ってない」との事だ。 年寄りの老舗に対する信用は大したモンだ。

大阪のK兆! 聞いてるか? 世間じゃ信用してたんだぞ!

フランスで干支?と思って手にとって見ると、日本でエチケットを印刷して貼ってある。 ラ・タステというのは聞いたこと無いけど、コント・ド・タステのことだろうか。

色は濃いめのルビー色で香りはカシスなどの果実系。 軽い飲み口でタンニンは柔らかいがシッカリしている。 味に複雑さは感じないが、悪くはない。

女将は「気に入らなかったら料理酒にしても良い」と言っていたが、そんな安物でも無い。 まあ美味しく飲めるし、食事と一緒に飲んでいたら一本空けてしまった。

1000円台後半から2000円までのクラスでしょうな。

伊勢の酒

また冷え込んできたし、走りに出るのも面倒だし、帰宅してゴロゴロしていたら体重が1k増えてしまった。 1k減らすのは1週間もかかるのにcrying
2月の節酒月間が明けて毎日のように飲んだのも原因か! 今日は休肝日!と思っていたところに、伊勢まで「赤福」を買いに行った友人から地酒のお土産を貰った。

Cimg0558おかげさま 伊勢萬酒造

伊勢内宮前のおかげ横町にある造り酒屋、五十鈴川の伏流水で仕込んだ地酒。

グラスに注ぐとサラサラした感じで、香りはフルーティ。 口当たりも柔らかく、後味もスッキリしている。 日本酒を飲み慣れている人には頼りないだろうが、日本酒をあまり飲まない人が少し冷やして飲むのには適当だろう。 お土産品として無難な処を狙ったのだろう、指名買いやリピート買いは無いだろうな。

赤福は今週から名古屋駅でも販売を始めたようだ、が一人限定2個だし未だ好きなだけ買える状態にはなっていないので、熱心なファンは伊勢まで出掛けるのだろう。 先日、伊勢地ビールをいただいた友人もそうだが、わざわざ伊勢まで「赤福」を買いに出かけるファンがこうも多いとは改めて驚いた。

第28回篠山ABCマラソン

7時58分尼崎発の快速に乗って篠山口着は8時56分。 この快速は大阪を経由しないので空いており尼崎で座席が一杯になる程度。 ただ臨時列車「快速マラソン号」が8時42分に篠山口に着いているので、会場行きバスに乗るのに並ばないといけない。

会場行きのバスはピストン運転しているが、乗り込んだのは9時15分、会場着は9時35分になった。 イコカ、ピタパが使用できるので降車はスムーズだ、ICカードも280円也の小銭も用意せずもたつくと、皆の目が結構厳しい。 歴史博物館前で降ろされるが会場は目前に見えており、受付までは歩いて10分程度。

スペシャルを預けて、ゼッケンを引き替えて、男子更衣室に入ると10時、選手集合の10時30分に向けて慌ただしく着替える。 気温は7度だが風が無く、日射しもあってランシャツ・ランパンで寒くない。 最高気温は10度の予報なので手袋、アームウォーマーは無しにして、日焼け止めを肌に刷り込む。 この時期、花粉除けのサングラスは必須。

荷物預けストレッチだけ済ませて10時30分に集合場所に行くと、既にスタート地点に選手は移動している。 後方からの出発になってしまったが、記録は狙わずのんびり走るつもりだから、無理して前には行かない。

~10k
スタートロスは20~30秒くらい、緩やかに下っているのでスピードが出過ぎないよう、身体に気持ちの良いペースで走る。 5kで有森祐子を中心とした10人程度の集団に追いつき、暫し並走。 「皆さん笑顔で映りましょう、放送予定は3月8日です」と有森選手が話しているのを聞き、笑顔でTVカメラに顔を向ける。

~20k
15k手前でペースの落ちてきた有森集団と別れ、単独走になる。 陽光きらめく長閑な風景は心が癒される、名物川北黒豆茶を頂く、きなこの風味があって美味しい。 黒豆おにぎりも有ったが数が少なそうだったので遠慮する。 5k毎に時計は押すがプレッシャーを感じたくないので敢えてタイムは見ないことにする。

~30k
23k手前の上り坂も割と楽にクリア、ペース維持を意識しないで走ると脚への負担も無いようだ。 26kで仲間の声援を受け、折り返してからの下りを楽しみに、緩い上りを淡々と歩を進める。 

~40k
30kを折り返してから、例年悩まされる向かい風も今年は弱い、気温も10度くらいだから記録を狙うには絶好のコンディションだ。 ところが自分は下り基調になって楽になるハズだがならない、25~30kのダラダラ上りではこの下りを爽快に飛ばす事を楽しみにしていのに。 やはり2週間前の泉州のダメージが残っているようだ。 

~ゴール
終わりの2.195kを10分切りする目標を未だ達成していない。 最終レースで締めようと、ペースを上げたが3秒ほど届かなかった。 残念。

無理して走らなかったので脚のダメージも無く終了、絶好のコンディションの中レースを楽しむことが出来た。 昨年のコースベストを6分も更新できたし、終わりよければ全て良し、良い最終レースだった。

05k      21分52秒 スタートロス20~30秒くらい
10k      43分25秒  21分33秒
15k  1時間05分32秒  22分07秒
20k  1時間27分44秒  22分12秒
25k  1時間49分57秒  22分13秒
30k  2時間12分56秒  22分59秒
35k  2時間36分00秒  23分04秒
40k  2時間59分08秒  23分08秒
GOAL 3時間09分10秒  10分02秒   

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