7時58分尼崎発の快速に乗って篠山口着は8時56分。 この快速は大阪を経由しないので空いており尼崎で座席が一杯になる程度。 ただ臨時列車「快速マラソン号」が8時42分に篠山口に着いているので、会場行きバスに乗るのに並ばないといけない。
会場行きのバスはピストン運転しているが、乗り込んだのは9時15分、会場着は9時35分になった。 イコカ、ピタパが使用できるので降車はスムーズだ、ICカードも280円也の小銭も用意せずもたつくと、皆の目が結構厳しい。 歴史博物館前で降ろされるが会場は目前に見えており、受付までは歩いて10分程度。
スペシャルを預けて、ゼッケンを引き替えて、男子更衣室に入ると10時、選手集合の10時30分に向けて慌ただしく着替える。 気温は7度だが風が無く、日射しもあってランシャツ・ランパンで寒くない。 最高気温は10度の予報なので手袋、アームウォーマーは無しにして、日焼け止めを肌に刷り込む。 この時期、花粉除けのサングラスは必須。
荷物預けストレッチだけ済ませて10時30分に集合場所に行くと、既にスタート地点に選手は移動している。 後方からの出発になってしまったが、記録は狙わずのんびり走るつもりだから、無理して前には行かない。
~10k
スタートロスは20~30秒くらい、緩やかに下っているのでスピードが出過ぎないよう、身体に気持ちの良いペースで走る。 5kで有森祐子を中心とした10人程度の集団に追いつき、暫し並走。 「皆さん笑顔で映りましょう、放送予定は3月8日です」と有森選手が話しているのを聞き、笑顔でTVカメラに顔を向ける。
~20k
15k手前でペースの落ちてきた有森集団と別れ、単独走になる。 陽光きらめく長閑な風景は心が癒される、名物川北黒豆茶を頂く、きなこの風味があって美味しい。 黒豆おにぎりも有ったが数が少なそうだったので遠慮する。 5k毎に時計は押すがプレッシャーを感じたくないので敢えてタイムは見ないことにする。
~30k
23k手前の上り坂も割と楽にクリア、ペース維持を意識しないで走ると脚への負担も無いようだ。 26kで仲間の声援を受け、折り返してからの下りを楽しみに、緩い上りを淡々と歩を進める。
~40k
30kを折り返してから、例年悩まされる向かい風も今年は弱い、気温も10度くらいだから記録を狙うには絶好のコンディションだ。 ところが自分は下り基調になって楽になるハズだがならない、25~30kのダラダラ上りではこの下りを爽快に飛ばす事を楽しみにしていのに。 やはり2週間前の泉州のダメージが残っているようだ。
~ゴール
終わりの2.195kを10分切りする目標を未だ達成していない。 最終レースで締めようと、ペースを上げたが3秒ほど届かなかった。 残念。
無理して走らなかったので脚のダメージも無く終了、絶好のコンディションの中レースを楽しむことが出来た。 昨年のコースベストを6分も更新できたし、終わりよければ全て良し、良い最終レースだった。
05k 21分52秒 スタートロス20~30秒くらい
10k 43分25秒 21分33秒
15k 1時間05分32秒 22分07秒
20k 1時間27分44秒 22分12秒
25k 1時間49分57秒 22分13秒
30k 2時間12分56秒 22分59秒
35k 2時間36分00秒 23分04秒
40k 2時間59分08秒 23分08秒
GOAL 3時間09分10秒 10分02秒
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