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2008年4月の16件の記事

3時間LSD&トスカーナワイン

GW4日目は3時間LSD、夏日との天気予報だったので午前中に戻るべく8時過ぎに出発して淀川に向かった。
豊里大橋に差し掛かった頃には気温は20度を超えてきたので、日陰のない河川敷を避けるために引き返して大川に入る。

木陰ばかりの大川に入ると空気が乾いているのもあってヒンヤリする、LSDのスピードでは少し寒い。
そこで木陰と日向が混ざる大阪城へ向かう。

程良い風もあって大阪城は快適、2周して休憩はお約束の白クマ。
そういえば白クマ110円だったなあ、いつの間に5円値上げしたんだろう。

京橋口からは大川に戻らず、GWで車の少ないオフィス街をブラブラ。
天満橋に新しくできた船着き場なんかを見学して3時間半31kのLSDでした。

明日から仕事なので今日の予定はこれで終わり。
女将に頼まれた買い物を済ませて、お役御免とばかり明るい内から飲み始めた。

RUNでは暑かったので白ワインも冷蔵庫で冷やしておいたが、風もあってカラッとした我が家は涼しい。
セラーから赤を取り出した。
こんな時、適温にワインが冷えているセラーは便利だ、買って良かったhappy01

Cimg0580 インツォリオ・デル・チンギアーレ2005
カンポ・ディ・サッソ

グラスを傾けると濃い紫色からエッジに向かって薄くなるグランデーションが美しい。
グラスに注ぐとブラックベリー、ダークチェリーなど果実の香り、そしてウッディでスパイシーな香ばしい匂いがしてくる。

パワフルで果実の濃縮感がたっぷりでしっかりした味わいがする。
タンニンを少し感じるが、全体的には丸く、余韻が長い。
もっと開きそうな気がしたので2杯で中断し、残りは夕食の用意ができるまで待つことにした。

息子達も外食するので女将は近所の伊太飯屋に夕食を注文、出来上がった頃を見計らって料理を取りに行って、2人だけの夕食。
抜栓から3時間、ワインも程良く開いた頃だ。

ベリー、チェリーにプラムも加わった果実の香りは一層増して、タンニンも柔らかく感じる。
余韻で鼻に残る香りには、缶入ピースを開けたときに感じる香ばしさも有って、心地よい。

豚肉のリゾット、仔牛のグリルといった濃い味の料理にも決して負けておらず、パワフルさを感じた。

セパージュは良く判らないがメルロー種を主体にシラー、カベルネ・ソーヴィニヨンが入っているのだと思う。

3500円

ユニバーサルスタジオジャパン

GW3日目はUSJ。
昨日の生マラで遊園地の話題が出て「久しぶりに行ってみるか、でも連休中は混んでるし・・・」と思っていたが、A氏のブログ26日に行って案外空いていたという記事を読んで決定!

ピーターパンのネバーランドが20時なので、朝一に入場して粘る体力は無い。
14時からの入場で、1500円分のミールクーポンが付いてくるスィート・アフタヌーンパスを購入。

Cimg0617

昼過ぎに家を出てユニバーサルウォークのたこ焼きミュージアムで昼食。
大阪の有名店が5店軒を並べて競い合っており、3店から少しづつ買って食べ比べる。

食後のデザートは4月26日にオープンした+スィーツ。
神戸の有名スイーツ4店が並んでおり、2店から買って食べ比べる。

色んな店の品を少しづつ買って食べ比べが出来るのが嬉しい。

Cimg0618

14時に入場、未だ乗っていないスパイダーマンに直行。
待ち時間は30分、この程度だとエキスプレスパスは必要なさそうだ。
列に並びながら入口で手に入るショー・スケジュールを見て作戦を練る。

スパイダーマンは3Dが上手く組み合わせれていて面白いが、バックトゥーザフューチャーとアトラクションの系統は同じ。

Cimg0619

次は15:30のウォーターワールド。
基本的な筋立ては同じだが3年ほど前とは演出が変わっていて、より沢山水がかかるようになっている。
ウィンドブレーカーを着込んで正面3列目で鑑賞。

上手側の前列には誰も座らないのを訝しく思っていたが、ショーが始まって納得、演出の関係で間違いなくズブ濡れになる。
皆良く研究してるもんだ。

Cimg0625

次は16:30のファンタスティック・ワールド。
凝った舞台装置とミュージカル仕立ての演出は、シルクどソレイユのドラリオンなんかと同じ系統。
4方向から見られるようになっているが大通り側から見ないと全体の様子が判らない。

お目当てのショー系を制覇したので後の時間はアトラクション系を廻る。
久しぶりの絶叫系ハリウッドザライドで肝を潰し、T2でお馴染みの綾小路さんで笑い、セサミストリート4Dでシナモンクッキーの匂いを嗅ぐ。

Cimg0626

18:30が過ぎたのでパークサイドグリルで夕食。
パーク内はどの店もメニューの品数は少ないが、ここもステーキ、パエリア、パスタの3種のセットメニューしかない。
不味いという程でも無いが、美味しいとは言えない。
1500円のクーポンが付いて無ければ利用しないだろうな。

Cimg0633

お目当てのピーターパンへは開演20分前の19:40に行ったのだが既に長蛇の列で、かなり下手側の席になってしまった。
それでも花火と音楽のコラボ、光を使ったの演出は流石で、クライマックスのフライイングは大迫力。
30分があっと言う間に過ぎてしまった。

久しぶりのUSJは思っていたより混んでなく、結構楽しめた。

吉例、矢田マラ42.195k

GW2日目はKさん主催の生駒矢田丘陵マラニック通称「生マラ」に参加した。
近鉄鶴橋7:38発の快速急行に乗ると生駒発8:04の生駒ふれあいセンター行きバスに丁度間に合う。
生駒市は新市長の元、経費削減に励んでいるようなのでこのバスが無料なのも後どのくらい保つか・・・。

9:00灯籠ゲートから管理道に入り十三峠を目指す。
あじさい園の7kポイントには蜜蜂の巣があるようで通行止めになっていたが、怖いモノ見たさもあって自己責任で通る。
目を凝らして見たが蜜蜂も巣も見つけられなかった。

十三峠から近鉄竜田川駅へ一気に下る。
給食ポイントはCOOPへ変更こちらの方がテーブルと椅子があってユックリできる。
マンダイだと駐車場横のベンチで食べるしかないので、これからは屋内で食べられるCOOPにしよう。

12:00COOPから矢田丘陵を縦走して東生駒駅へ。
空気が乾いているのでトレイルはヒンヤリして気持が良く、稜線を軽快に飛ばす。
東生駒駅前のコンビニで休憩して、生駒公園Bコースを辿りふれあいセンターに15:00着。

16:30汗を流して近鉄生駒駅でビール!、Hさんも合流しワイワイと楽しい時を過ごした。
1日自分の好きなことをやって過ごす、贅沢やね。

模様替え&星空コンサート

GW初日は部屋の模様替えwobbly就職した息子の勤務地が関東になったので空いた部屋を有効活用するためだ。
先ずは不要となった家財を整理しようと「3年以上使っていない品は捨てる!」と倉庫の整理から始めたが、捨てる品と保存品に仕分けするのだが遅々として進まない。

思い切って捨てれば良いのにと思う品でも、女将が「これは置いておく」と保存品に再仕分けする。
「倉庫の半分を捨てる!」という目標は半分も達成できそうにない。

何とか倉庫の整理を済ませた処で息子達は「用事がある」と出掛けてしまった。
後に残された老夫婦2人では家財を動かすのは無理なので今日はこれでお終いにした。

シャワーを浴びて出てくると、女将は未だ「捨てる品」をチェックしている。
錆びて開かなくなったビーチパラソルを見て「これは幼稚園に入るとき海水浴に行くときに買った」、こげたBBQセットを見て「ログハウスに泊まったとき、土砂降りでテラスでBBQして部屋中臭くでなった」とか言って「やっぱり置いておく」と言い出しかねない。

「捨てると決めたのに」なんて口を挟もうなら大喧嘩になるのは必至なので、ビール片手に昔話に付き合う。
ウダウダしている間に午後3時、6時半開演の星空コンサートを予約しているのでそれを口実に全部ゴミ集積所に運んでしまった。

Cimg0608大フィルの演奏を10曲聞けて1000円は格安。
18:30開演で17:30大阪城西の丸庭園に入場したら芝生の半分は埋まっている。
適当に空きスペースを見つけてビールと弁当で腹ごしらえ。

大植英次の指揮、長原幸太コンサートマスター、佐久間と大フィルの看板が揃い踏みの演奏は楽しめた。
フィナーレの’1812年’は淀工、近大、明浄、箕面自由の吹奏楽部100名を交え、野外コンサートとは思えない大迫力だった。

アマローネ

いよいよGWに入るhappy01久しぶりの4連休が取れたので高めのワインで景気づけすることにした。

Cimg0579アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ2003
サンティ

濃い紫色で光は殆ど通らない、干葡萄やアメリカンチェリーの香りがする。
果実味豊かな味わいでフルボディタイプで辛口なんだが、微かな甘みやほんのり苦みも感じる。

濃いワインなので料理に併せず、食後にチビチビ飲もうとグラスのまま1時間放置。

プラムやチェリーなんかの香りが素晴らしく、果実風味たっぷりのコクもあって、開いてきたなあと素人でも判る。
ブルーチーズが無かったのでカマンベールを少し炙ってワインに負けないように香りを出し、クラッカーの上に載せて肴にする。

アマローネにしては安い部類に入るが、やはり値段相応の美味しさがある。(と思える。)

アマローネはベネチアのあるベネト州の特産で、陰干しした葡萄を使うらしい。
セパージュはコルビナ,ロンディッネラとあるが初お目見えばかり。

6000円

デンマークビール

Cimg0595 カールスバーグ & ツボルグ

東欧からの研修生と外国人の良く集まるバー(バル?)に行った。
「君達が良く行く店」とリクエストして連れて行ってもらった。
店のスタッフは中東系、壁のメニューは英語とスペイン語、とそれなりの雰囲気がある。

研修生が「カースルベア」「ツボー」と呼んで(そうとしか聞こえない)出てきたのはカールスバーグとツボルグ。

コーラの様に直接瓶に口を付けて飲むのが流儀のようだが、慣れてないのでビール味のソフトドリンクを飲んでいるようだ。
「グビグビ、プハー」が出来ないのでビールを飲んだ気がしない。

その上330mlの瓶1本でペチャクチャ喋りながら1時間は粘る。
おつまみも無く、生ぬるくなったビールで付き合うこちらは「あ~、冷たいビールをグイっ」と飲みたくて仕方ない。
が、そこは彼らの流儀に合わせる大人の対応sad

落ち着いてバーを見渡すと、外人男性と日本人の若い女性ばかりで日本人男性数えるほど。
日本人女性が逆ナンパするのと、逆ナンパされたいそれ目当ての外人男性で結構繁盛している。

丁度目線の先に女性3人連れが居て、客の出入りが在る度に品定めしているような感じだ。
何度か店内の男性がアプローチしているようだったが、気に入らないのか断っている。
しつこく横に座ろうとする輩が現れて、彼女たちは出ていってしまった。

逆ナンパの現場は目撃できなかったが、人間観察ができて結構面白かった。

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ワインセミナー

Cimg0597スペインワインのトップブランド「ウニコ」のベガ・シシリア社のセミナーに行った。
ウニコは良い葡萄が収穫できた年にしか作らない特別ブランドで市価4万円以上はする。
そのウニコを含めて白3種赤4種が試飲できた。

ワインで乾杯しながら醸造責任者のハビエル氏との2ショット。

Cimg0598

TVの取材も在って「流石有名ワインは違うな」と感心。

緑シャツの女性はどこかで見たことがある。
思い切って話しかけてみると確かに声も聞き覚えがある。
しかし何処で会ったのか思い出せない。

最近特に記憶力が低下している上にワインで麻痺した頭ではもどかしいばかり。

Cimg0596聞くと某国営放送のスペイン語講座の取材だそうだ。

そうかTVで見ていたんだ!sun

そうと判れば早速記念撮影。
TVより実物の方が若くて綺麗でしたよ。

オーストラリアワイン

曇天で日焼けの心配が無いので淀川で90分ペース走を敢行。
ダイトレの疲れがあるのか心拍数160を維持するのがやっと。
45分かけてないわ自伝車道を神崎川の分岐まで、そこから折り返して大川に入って川崎橋で90分になって終了。

シーズンが終わったので運動強度はペース→心拍数、距離→時間と変えている。
コースを色々変えても使える共通の目安だと思っている。

丁度、造営局の通り抜けをやっていたのでダウンを兼ねて見物。
11時だったので未だ人も多くなくユックリ立ち止まって見ることができた。
既に葉桜になている品種もあったが寒山など八重桜系は今が盛りだった。
大川沿いの里桜も満開なので少し時期をハズした今頃でも充分花見は楽しめる。

明日はワインセミナーで高級品を飲む予定なので、今日はテーブルワインにする。

Cimg0576BEELGARA メルロー2006

濃い赤色でカシスの香りがする。
カベルネ・ソービニヨンが混じっているのかとラベルを見るとメルロ100%。
飲んだ感じは普通の赤ワインで決して不味くはないのだが、メルローらしい柔らかさとか丸さは感じない。

1000円 普通のテーブルワイン 

エールビール

出勤時間から降り出した雨は一日中シトシトと降り続き、冷たい雨でここ数日続いた最高気温20度超えも一段落。
早めに仕事が一段落したので、職場からブラブラ街歩きしながら帰宅した。

街角でピンクの花で覆われた樹を見かけたので「八重桜?」と思い近寄って見ると花水木だった。
その足元のツツジも多くの花を咲かせ、日当たりの良い場所はGWになっているようだ。

Cimg0586バス ペールエール

エールビールの本場イギリスはロンドンの有名銘柄、日本ではアサヒビールが取り扱っている。

泡立ちが良く、赤みがかった黄金色はエールビールにしては淡色。
カラメルのような炒った麦芽の香ばしい香りとエール独特のコクが美味しい。

コクが強い割にキレ味は良く「コクがあるのにキレが良い」Bassを販売するのは流石アサヒ。
国産エールでは頼りないが、濃いエールは苦手という人には飽きのこないスッキリと飲み口なのでお勧め。
定価は300円以上するが実売価格は240円前後なので値段も手頃だ。

第34回大阪府チャレンジ登山大会

Cimg0594ゴールの南海天見駅15:44発の急行で宴会会場へ向かうので逆算してスタート時刻を8:30に決めた。
山岳マラソンの部は10分毎のウェーブスタートだが登山の部は特に制限はなく、準備が出来たら受付に行って出発時刻を記録して貰うだけ。

最高気温21度と暑くなりそうだったが、怪我の予防に長袖ロングタイツ&手袋、帽子は止めて日焼け止はたっぷり塗る。
ウェストポーチには現金と水350ml、転倒して壊れては困るのでデジカメは搬送荷物へ移して8:35に出発。

P1 8:35 道の駅ふたかみパーク
トイレ、売店、在り。 更衣室無し。

P2竹ノ内峠下
トイレ、給水、売店、在り。 これ以降P4まで給水無し

大日池の池面は桜の花弁が覆い、遠くでは鶯の鳴き声が聞こえ、緩い上り坂をノンビリとJOG。
ダイトレに入ると上りは急になり走れない、最後の階段はキツイがこれからの階段地獄を考えると序の口。

P3 10:05 岩橋山

下りの緩斜面ではJOGしたくなり、後ろから声を掛け道を譲ってもらう。
格好だけは山岳マラソン参加者だから、皆快く道を空けて「頑張って」と声まで掛けていただく。

後半30分は延々と続く上り階段、踵までしっかり踏み込んでリズムを一定に保って登る。
追い抜かれる事が無く、自分は案外上り階段には強いのだと思った。

P4 11:05 大和葛城山 13k
トイレ、給水、食堂、在り。 去年まで在ったビール自販機は無く、売店も休んでいた。

ここからは一気に下りになり、斜面は南を向いているので暖かくて気持ちよい。
階段は土が流れて、階段と言うよりは丸太の連続!土踏まずで辿るとマッサージのような刺激になって疲れた足に気持ちが良い。

P5水越峠17k
給水、飴

途中に湧き水ポイントが在って給水できる。
大阪府最高峰を目指す上りは厳しく、そして又もや丸太と化した階段が・・・。

P6 12:45 金剛山 21k
給水、バナナ、(12時迄に着くとオニギリ)、在り。
2k先のちはや園地にトイレ、食堂、売店。

これまで階段に苦しんだご褒美か、快適に走れる部分が多くなる。

P7 14:15 行者杉峠 28k
給水

くだり基調で一気にスピードアップできるが、脚も疲れており一寸した木の根に躓いて転倒しそうになる。
最後の2kは舗装路を下るので快適に走れる。

P9 15:30 南海天見駅前 36k
給水、売店

ゴール地点でまったりせずに、帰りの電車は座ろうと、駅のホームで休憩。
先頭で乗り込んで座れたが、本数が多くないので車内は結構一杯になる。
新今宮まで40分、お風呂に40分、でジャンジャン横丁へ17:30着。

串カツをメインに若竹煮、桜鯛の薄造り、蛍イカ、菜の花、山菜、スッポンのお吸い物、エンドウ豆の寿司、など春の料理でアルコールを痛飲。
酔ってフラフラしながらも精算も無事終了、飲んで食べて♂3700円♀3200円で済む処は、安旨居酒屋やね。

本日のミッション完了し、帰宅した・・・ハズ。 記憶が~。

ワインセミナー

Cimg0587_2 2008年ドイツ最優秀醸造家に選ばれたベルンハルト・フーバー醸造所オーナーのベルンハルト・フーバー氏のワインセミナーに行ってきた。
醸造所はフランスとスイスの国境に近い南独バーデンに在って、主品種はピノ・ノアール。

Cimg0588 フラッグシップ銘柄(定価なんと13000円!)や年間5000本しか作らないロゼ・ゼクトを含め、ロゼ泡1、白2、赤3を計6本を試飲。
地球温暖化の影響か仏や伊より北に位置する独でも良いワイン出来るようになってきたとの事。

Cimg0589 赤はブルゴーニュと大して印象は変わらなかったが、白やロゼ泡はドイツワインの印象を覆す美味しさ。
刺身や天ぷらなどの和食にも抜群の相性だろうと感じた。

エチケットが瓶に直接手書きされている泡ロゼを購入。
奥さんが1本1本書いておられるそうだ。

南イタリアワイン

Cimg0573サンジョヴェーゼ・サン・ジョルジョ2004
ディ・マーヨ・ノランテ

ディ・マーヨ・ノランテはイタリア南部アドリア海に面したモリーゼ州にある。長靴でいうとアキレス腱の辺り。

濃いルビー色でベリー系の香りでスミレの匂いも少し感じる。
しっかりしたタンニンとスパイシーな酸味が勝り果実味は控えめで、キレはあるがコクは無い。

この今一コクの無いワインがピザやパスタには抜群に合い、ワインの足りない部分を料理が見事にカバーしているようで不思議だ。
シンプルな冷凍のピザに少し具を乗せる、といって冷蔵庫の余り物だけど、それだけでもサンジョヴェーゼのワインが有るとリッチな夕食になる。

小麦粉つながりで即席焼きそばを追加で合わせてみたが、ソース味にワインが負けてスカスカに感じてしまい大失敗。
いきなり貧相な夕食になってしまった。

1300円 パスタにお薦め旨安ワイン

ワインセラー

Cimg0583アピカ AWC-320

ワインは発泡スチロールの箱に入れてベッドの下に保存していたのだが、気温が20度を超える前にワインセラーを買った。

だった広い豪邸に済んでいるのだがセラーを置ける場所はやっぱりベッドの下、となると高さが50cm以下のセラーしか買えない。
ベッドの下に置くのだから冷蔵庫のようにサーモスタットが入った途端にコンプレッサーの音が出るのも困る。

という訳で選んだのがこの一品。
高さ48.5cmでクリア、ベルチェ式の冷却機構は音が静かで寝ているときも気にならない。
6本しか入らないが要求レベルは全てクリア。

南仏ワイン

風も弱く、良い天気、花見客を避け淀川河川敷でペース走で良い汗をかいた。
3日前に電気が走ったように急に痛みが出た左脚裏も無事で何より。

毛馬閘門に戻ってきたら丁度12時、RUN友がBBQで花見宴会でもしていないかと、大川へ向かった。
満開の桜と多くの花見客、大川では大阪市長杯レガッタ、と風物詩が繰り広げられ、春なんだなぁと実感できた。

Cimg0581 パストゥロウ 2006 ヴィオニエ
アラン・パレ ラングドック

暖かくなってきたら冷やした白が飲みたくなる。
ワインを抱えて夜桜見物と行きたい所だが、昼間の混み具合を見ているので尻込みしてしまった。

薄い黄色みがかかり、柑橘系の香りの中に懐かしい甘い香りが微かに混ざる。
懐かしさの記憶は、夏の日に取り込んだ洗濯物に残った石鹸の香りに辿り着く。

口当たりは柔らかく、酸味より強い果実風味で少し甘味を感じる。
辛口の白だが、甘い果実の口当たりと、爽やかな酸味が辛味が良いバランスをとっている。

酸っぱくない酸味と甘くない甘み、そしてホンノリ石鹸(ニュービーズだ!)の良い香り、適度な飲みごたえの割にしつこく無い味わい。
どっちかハッキリせい!とならず、それが良いハーモニーになっている。

1500円

アルザスワイン

良く晴れて風も弱い週末、ビルの気温計は18度を示し、正に春爛漫。
女将を誘って満開の桜を愛でるために夕暮れの大川に出掛けた。

至る所にシートが敷かれ、早々に宴会を始めているグループも有ったが、8割は空き状態。
まだ人出が少ない桜花のトンネルをブラブラ歩く、それだけで忙しかった年度初1週間のストレスが癒される。

屋台の「たこ焼き」「おでん」「ビール」で虫養いをしている間に日は暮れ、アチコチで花見宴会が始まりだした。
辺りの喧噪を楽しんで、日頃大川JOGで目を付けていた仏飯屋に行った。

Cimg0582リースリング2004/ドメーヌ・リーフレ

本日のお薦めワインリストのトップに載っていたし、アルザスのワインは飲んだことが無かったのでチョイス。

色合いはグリーン・イエローで透明感がある。
柑橘系酸味とラ・フランスの甘みが混ざったフルーティーな香りはリースリング独特のものだ。

口に含むと案外硬質な舌触りがあって、後から爽やかな酸味が追いかけて来て、最後にほのかに甘味が余韻に残る。
甘くもなく酸っぱくもなく、キリッとしていて辛口の締まった白だ。

リースリングには、ドイツ産でしつこい甘みの余韻で失敗した経験があって良い印象が無かった、このアルザス産は骨格のしっかりした酸味と、やさしい旨みで良い感じだ。

豚のソテー梅シソ風味と併せても酸味が良いマッチだったし、ゴルゴンゾーラのリゾットとはチーズの塩気がワインの果実味とお互いに引き立て合っていた。
魚に合わすのは難しいだろうが、鶏、豚、など白い肉なら何でもOKという感じがした。

特徴のある店構えだったが、中に入ると案外普通。
料理も美味しかったが、特にインパクトは無い。
きっとリピしないだろうな。

中部イタリアワイン

普段走っている公園では花見が盛んで、人出が多くJOG中心の走りになる。
宴席の近くを走ると酒肴の良い匂いが空きっ腹にこたえ、特にBBQの匂いを嗅ぐと走る気力が削がれる。
左脚に電気が走ったような違和感がでたし、何より飲みたくなったし、お腹も減ったので今日は5kでRUNを切り上げてしまった。

夕食を買いに出掛けたスーパーも花見の買い出しで賑わっている。
いつものお弁当は止めてワインとオードブル系&サラダと宴会メニューにしてしまった。

Cimg0568モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2005
ザッカニーニ

モンテプルチアーノ種は早熟タイプと教えて貰っていたので3年も経っていれば美味しいだろうし、何より葡萄の小枝と手書き風のエチケットが気に入ってチョイス。

ネットで検索するとザッカニーニはイタリア中部アドリア海側のアブルッツォ州に有る、長靴の脹ら脛辺りかな。
エチケットのダブルッオって何だろう?何かが二重なのかなあ?とこれも調べたところd'Abruzzoとは前置詞da+州名で、fromアブルッツォ州の意。
成る程ね英語じゃないから二重の意は無いよね。

紫がかったルビー色でプラムのような香りと軽い酸味がある。
タンニンは柔らかいがボディはしっかりとした感じで、果実のエキス分が良いコクになっている。

シーザーサラダの軽いチーズ風味と抜群の相性だった、軽い酸味の料理とも合いそうなのでトマトソースの肉料理なんかも合うだろう。

1300円


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