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2008年5月の23件の記事

ザ・プレミアム無濾過

Cimg0657ザ・プレミアム無濾過リッチテイスト

きめ細かい泡、麦芽100%のコク、美味い。
文句のつけようが無いビール。

無濾過だけあって味わいに複雑さがある。
発泡酒などでもコクや味わいのある銘柄が増えたけど、工業製品の味、という感じがする。
それに比べてこれは醸造酒という感じだ。
KIRINさんこんな製品ずっとだしてネ。

結婚記念日だったので、ビール好きの奥様に感謝の気持ちを込めてプレゼント用に6本買ったのだが、美味しくて自分が3本も空けてしまいました。

夏に出るホワイトビールが楽しみだ。

アルゼンチンワイン

連休ボケも治まり、1週間真面目にサラリーマンしました。
慣れない事をすると疲れます。

既に居酒屋「のぞみ」は閉店し、女将は爆酔。
大衆食堂よろしく、冷蔵庫から好きな皿を出して遅めの夕食。

程なく息子も来店して2人で一杯、社会人3年目ともなると忙しいようだ。
配属になった新人君が挨拶も満足に出来ない、日誌を書かせても誤字脱字だらけ、と宣う。
「俺も4年前は言われてたんだろうなあ」なんて、案外判ってるじゃん、父は安心だよ。

Cimg0584コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ2006
アルトス・ラス・オルミガス

試飲会で飲んで「パンチのあるワインだ」と覚えていたので今回購入した。
ワイン名「ウサギの谷」は、ウサギが飛び跳ねる海抜700mに在った荒れ地を葡萄畑にした事に由来するそうだ。

紫色でエッジは透明、ベリー系の香りがして如何にも若そうなワイン。
飲むとタンニンは弱く、酸味も適度、スパイシーな香りと果実味があって飲みやすい。

ボディがしっかりしている割には飲み疲れなく、1本スルスルと空けてしまった。
普段飲みのワインとして◎

1000円

フルマラソン1歳刻みランキング

先週末にA氏から「ランク入り」と教えて貰い、慌ててランナーズを買いに行ったのだが、地元の書店は売り切れ、今日やっと大型書店に行って購入した。
趣味の悪いオレンジ色の別冊を開き、自分の年齢を繰ると93位に名前が載っている。

これを目標に頑張って来たわけではないが、頑張った結果が何らかの形で出るというのは嬉しい。

昨年は中間発表で95~100位だったのだが最終集計では5秒差でランク外。
今年は中間発表で90~95位だったのがそのまま93位。

去年より今年の方が4分記録を縮めているのだが、順位はそう変わらない。
毎年同じ連中がランクの対象になるのだから、皆同じようにタイムを縮めているのだろう。
常にライバルが同じという点が面白い。

93位というギリギリのランク入りなので来年はどうか怪しい、記念に記録証を申し込もうかな。

奈良~笠置マラニック

ランニングのイベントで雨が降った事は無い!と日頃豪語している自称晴れ男なのだが、天気予報の降水確率は80%。
朝起きてTVで気象情報をチェックすると奈良に土砂災害警報発令中

オイオイ、トレイルで落石にでも会ったらシャレにならんゾ。
とは思うものの、大阪の自宅付近は雨が降っていないし、神戸の方の空は明るいし、雨も上がるに違いない、と変な自信を持って奈良へ向かった。

8時近鉄奈良駅に集合したのは9名の予定が7名、欠席2人の理由も二日酔い?とかで、誰も警報を恐れていない。

午前中は霧雨だったが、昼からは天気も回復し、柳生~笠置を楽しく廻ることが出来た。
柳生の里は「春の坂道」が放映された頃に遠足で一度行ったことがあるが、ほとんど覚えていない。
一刀石、十兵衛杉、ほうそう地蔵、今回初めて見て回った(と思う)

50kの行程を約8時間、近鉄奈良駅前の銭湯では、阪奈道路を走破してきた二日酔い組?も合流して当初のメンバーで宴会に突入。
後はお決まりのヘロヘロ状態。

また新しいRUN仲間が増え、楽しかった。

ブルゴーニュワインセミナー

Cimg065512人の小さなブルゴーニュのネゴシアン、ニコラ・ポルテのワインセミナーに行って来た。

同じ収穫年度、醸造方法で葡萄の産地が違う数種類を飲み比べでき、テロワールの違いが勉強できる良い機会だ。

Cimg0656 来日したのは生産者では無くアジア地区マーケ担当のマルコ・カスケーラ氏。
マーケ担当とは言っても小さな会社なので忙しい時期は畑仕事や醸造を手伝っているとの事。
でもマーケ担当とあって良く喋る、ブルゴーニュのワイン造りの歴史から各村の畑の違い、ワインの醸造での苦労話、2時間以上喋り続けてくれた。

試飲したワインは8種類、充分1本分の量は飲んだ。
1.ブルゴーニュ・ブラン2005
2.ボーヌ・ブランV.V.2005
3.ムルソー1stクリュ1991
4.ブルゴーニュ・ルージュ2005
5.サントネイV.V.2005
6.ヴォーヌ・ロマネV.V.2005
7.ブルゴーニュ・ルージュ1989
8.ヴォルネイ1996

5のサントネイは注いで直ぐに美味しかったのに対して6のヴォーヌ・ロマネは最初は香りが今一だったのに1時間経って試飲会が終わる頃には圧倒的な果実味で他を圧倒していた。

同じ村名ワイン格、同じ収穫年、同じ葡萄の種類、同じ樹齢、同じ醸造方、なのに畑が違うだけでこんなに差があるとは驚きだった。

ちょっとブルゴーニュワインにはまりそう。

南仏ワイン

業爆も何とか収まり週末は早仕舞いをして、居酒屋「のぞみ」へ。
久しぶりに明るい内に居酒屋に着いたら、「今日は仕事に出てたから開店は19時」と女将。
暑いので今日は白ワインの気分、ボトルを冷蔵庫に入れて、料理が出来上がるの迄ちょっとJOG。

業爆の時にも思ったのだが、走ると仕事の疲れがとれる。
普通なら仕事で疲れているのに走ったりしたら余計に疲れると思うところだが、どうやら逆のようだ。

夕焼け空、夕日で煌めく川面、綺麗だなぁ、大川沿いのJOGは癒されるなぁ。

Cimg0601イル・ラ・フォルジュ ヴィオニエ 2006

花の香りがするヴィォニエはこの季節に飲むのが最高だが値段は多少高め、その点ラ・フォルジュは南仏ラングドック産ということもあって割と安め。

綺麗な黄金色と華やかな果実の香りでグラスに注いだ時から美味しそう。
酸味と果実味のバランスが良くて、鼻に仄かな花の香りが抜けていく。

女将に勧めると「美味しい」とグイグイ飲みだし、3分もかからずグラス1杯空けてしまう。
冷えているので口当たりや喉越しは良いのだろう、こちらもつられて2杯めに突入。
ボトル1本が30分も保たずに空いてしまった。

いくら何でもビールや酎ハイに比べアルコール度数は3倍近くあるワインを、このピッチで飲んでは危ない。
案の定女将は21時過ぎに轟沈!洗い物など閉店作業をする羽目になってしまった。

オーストラリアワイン

雨、業爆と2日走らなかったし、今日も4時起きの早朝出勤。
「明日早く出るから勘弁してくれ」と仲間を見捨てて20時に退社したが、神経が高ぶって眠れそうにない。

おし!疲労困憊で寝てやる!と思ってインターバル5本。
汗をシャワーで流すと、仕事で疲れていた頭の芯がスッキリしてしまい、余計に眠くなくなった。

おし!アルコールで寝てやる!と近所のスーパーに買い出し。

Cimg0602カトヌーク エステート プロディジー シラーズ2002

最近のオーストラリア安ワインにしては珍しくコルク栓。

濃いルビー色、ブルベリーのようなベリー系の果実の香り。
タンニンはそれほど強くなく、果実味が豊かで黒胡椒の香りのスパイシーさも感じる。
ボディは強いが、飲みやすい。

閉店間際の特価でGETした焼き豚、シーザーサラダと一緒に飲むうちに眠くなってきた。

続きを読む "オーストラリアワイン" »

オーダーシューズ

GW前に注文していたシューズが出来上がった。

Cimg0653

今シーズンのマラソンで35kを過ぎる辺りから脚が痙攣してペースダウンを余儀なくされた大会が何度か有った。

オーバーペースが原因なのは判っているが、後7kくらいなら靴の力で痙攣無く走りきりたい。
力不足の対策を練習ではなくグッズで解決しようと、M社大阪店にインソールを注文しにレースシューズを持参して行った。

日頃は閑散としているオーダジューズのコーナーが賑わっているので、「宮本義和さんがフィッティングに来店している」との事。
A社のMさんと並ぶレースシューズのマイスターに見て貰わない手はない。

レースシューズを履かせてもらいながら痙攣の話をすると「インソールを変えるよりミッドソールを3mm厚くした方がよい」とのアドバイス。

トレッドミルで走った結果や足圧を測定して自分に合った靴で走ってみたい!
1万円出してインソール買うなら1万9千円出して新品の靴を買った方がお得!
アドバイスを受けながらシューズをオーダーする気になってしまった。

で、注文したのはウェブスペーサーGLをベースにミッドソールを+3mm
・右足26.5、左足26.75
・右足Eでアッパーに少し余裕、左足2Eでアッパーの余裕は少な目
何とも木目細かい注文になった。

最後に
M「色はどうします?」
ま「へ?白じゃないの?」
M「折角オーダーするのに平凡な白は面白くないでしょ」
ま「何色でよいんだけど、濃い色だと暑いよね」
M「じゃ、銀にしましょう。反射して涼しいですよ、チームカラーの赤をアクセントに」
ま「はあ」

色なんて全く考えても居なかったので何とも締まらない決め方をしたばかりに、出来上がりの派手さを見て「ちょっと恥ずかしいなあ」と少し後悔。
来シーズンはこの靴で勝負するのだから、もう一寸考えれば良かったな。

オーストラリアワイン

朝から雲一つないお天気、息子は草野球の試合で6時起き。
休日には珍しく一家揃っての朝御飯、昨晩の御対面でのダメ出しも無く、酔っぱオヤジはそれなりに粗相無く応対したようだ。

折角朝早く起きたのでLSDに出掛けた。
淀川河川敷は日差しが厳しいので大川、大阪城をクルクル廻った。

中之島公園では2008ビーチバレーワールドツアー女子日本大会の会場準備が終わり各国の選手が練習していた。
中之島バラ園だった所に巨大な観客席とビーチが出来ている。
都会の真ん中に良く作ったモンだ、これなら観客も良く集まるだろう。

暑い日には良く冷やした白ワインが飲みたくなる。

Cimg0578ポート・スティーンブンス
ソービヨンブラン2005

シドニーから北へ車で2時間半、ポート・スティーブンスは入り江やビーチが美しく、WhaleWatchingで有名。
生憎クジラは5~11月がシーズンなのでシーズンオフの3月はイルカを見るツアーになっていた。
とは、息子からのお土産話の受け売り。

その辺りは海に面したリーゾト地になっていてワイナリーも在って見学・試飲もできシーフードレストランも併設されてる。
シーフードが美味しい土地柄なのか、スッキリ系の白ワインが美味しかったそうだ。
その美味しかった白ワインがコレ。

海鮮系の料理なら当たりハズレのあるシャルドネより、スッキリ系ソービニヨンブランが併せ易い。
生憎夕御飯は海鮮系ではなく豚シャブだったが、酸味と果実味のバランスが良いので、良い相性だ。
付け合わせの蛸のマリネには今一合わない、どうも酢とワインというのは合いにくい。

息子曰く「オーストラリアで飲んだ方が美味しかった」。
そりゃそうでしょう、地の料理、気候、旅行という開放感、全然違うわな!

第17回安威川袖ふれあい駅伝大会

安威川河川敷を走るローカルぽっい大会なのに近畿の有名所のランニングクラブが集結する不思議な大会。
大部分のチームは仮装をしたり、それぞれのペースで走って駅伝を楽しんでいるが、トップは18kを1時間でゴールするのでキロ3分ちょとで走るというマジ走り。

気楽に楽しもうと参加したが、襷を受け取ると気合いが入って懸命に走った。
4kだったっがインターバル並のマジ走りで汗みどろになってしまった。

何と言ってもこの大会の良さは駅伝後の野宴、焼きそば、ししやも、サラダ、食べきれないほどの料理と良く冷えたビール。

Cimg0651本部に食料を取りに行ってくれている仲間より先に「乾杯の練習」と称して飲み始める。

貴重な記念品のお裾分け、ありがとうございます。
手作りパン、美味しゅうございました。

ひとしきり汗をかいた身体に染みわたり、寒くもなく暑くもない5月の空の下、本当に気持ちがよい。

本来なら野宴の後は一風呂浴びて2次会に向いたいのだが、今日は息子が彼女を家に連れて来るというので速攻で帰宅。

2次会を蹴ってまで二人に会ったのに、衝撃的な事件はおこらなかった。
いや、家族に阻止された。
オヤジとしては「結婚するつもりか?」「子供が出来たとか?」なんて聞いてみたかったのに。

和気藹々と進む食事会、それに違和感を感じるオヤジ。
話をそっちの方にフルが、女将と息子が絶妙に阻止。
芸能レポーターとアイドルをガードする周囲の図!

単刀直入に勇気も持ち合わせず、オヤジ的には核心を突けず、残念。

でも良い感じの娘さんだったので、安心した。

スペインワイン

GWに最高気温30度が超えたこともあって平年並みの25度でも爽やかに感じる。
日が暮れると肌寒感もあってビールよりワイン、それもしっかり系が飲みたくなった。

Cimg0600ヘクラ2004モナストレル
ボディガス・カスターニョ

濃いガーネット色、果実の香りと樽香はいかにも濃そう!とグラスに注いだ瞬間から予想させられる。

飲んでみるとタンニンと酸味のバランスが良くて、見た感じよりスムースに喉に入る。
しかし、ボディは強くてスパイシーな余韻があって、スペイン野郎というイメージだ。

明日は息子が彼女を紹介してくれると言っていた、楽しみだが一寸ドキドキもするなあ。
「オヤジのせいで振られた」なんて無いようにしないと。

ベルギービール

見たことのないベルギービールが有ったので早速試したみた。

Cimg0644_2ティママン ブランシェ

黄金色で柑橘系の香りが華やか、泡立ちは良いが保ちが悪く直ぐ消える。

ランビック・ビールと書いてあるので、自然酵母独特の乳酸味は覚悟していたが、それでも酸味を強く感じる。
ベルビュー・クリーク というさくらんぼビールがあるが同じフルーティー系統だと感じた。

甘みが強いので十分冷やした方が良いが、自分的には元々フルーツ系ビールは苦手なのでリピしないだろう。

檸檬酒

Cimg0585永昌源 檸檬酒 

ニンモンチュウと読み、杏露酒と並ぶフルーツリキュール。
日本ではキリンビールが扱っている。

’杏露酒を檸檬で造ったらこうなるだろうな’と予想したドンピシャの味で、梅酒の梅を檸檬に変えた感じがする。

新たな味の発見であったが感激は無し。

ボルドーワイン

半袖で走ると肌寒さを感じ、少し早めのJOGで短時間で切り上げてしまった。
ラン後の風呂もシャワーを浴びてサッパリという感じではなく、お湯に浸ってまったりと暖まる感じ。

こんな日は、じっくりと飲みたいので赤ワインにした。

Cimg0599シャトー・デ・クラヴェット2001

ラベルに「Mis En Bouteille Au Chateau」とあるので「シャトー元詰めだ!」と高コスパを期待してGET。

色は濃いガーネット、香りは野苺やプルーンの果実を感じる。
飲むとスッと口に入り、「ミディアムボディ?」とも感じ、悪く言えば「薄い?」とも思える。

ボルドーワインの重い感じを予想したので、拍子抜けしてしまった。
ビンテージから推測すると盛りをすぎてしまったのだろうか?
日常のテーブルワインとしてはまずまずなんだけど、何か満足できない1本だった。

800円 文句を言える値段じゃないけどネ。

ポルチーニ

冷たい雨で一気に冬に逆戻りした週末。
買い物に行けなかったので夕食は食べに出た。

Cimg0614

バル・ポルチーニ

今大人気のスポット福島路地の草分け的名店、伊太飯屋ポルチーニ。
あんまり流行るので待ち客用に作ったバルが本店以上の人気店になってしまった。

Cimg0615 10種前菜盛は1300円、これだけでワイン1瓶はいける。
どれも一工夫してあり、女性に大人気のメニュー。

雨の土曜日で比較的空いても15分待、予約できないので入れただけでもラッキー。

スプマンテじゃなくヴァンムスー

GW明けたら仕事の山!と思いきや、案外暇だった。
3日働いてもう週末、何か身体が仕事モードに切り替わらない。

週末の景気づけ(何の?)にイタリアのシャンペン「スプマンテ」を開けた。

Cimg0590ビュル・ドゥ・ブランケット・ナンバーワン
NVシュール・ダルク

箱入りで、派手なエチケット、ヴィヴィッドな色、2500円と手頃な値段で、手土産として使えるな、と前からチェックしていた。
飲んでもいない品を人に渡すのは失礼なので先ずは試飲。

緑がかった黄金色は良く澄んでいる、泡はきめ細かく、フルーティーな香りがして、見た目は一級品。
辛口で引き締まったボディは同じ値段のシャンパンよりは上、ただドンペリの絹のような舌触りに比べると木綿といった感じ。

そういえばドンペリの試飲会で「絹のような舌触りと言われても絹を舐めたこと無い」と突っ込みをして顰蹙をかった。

シャンペン代わりに飲むならコスパ抜群。

ドイツビール

Cimg0645ベックス

ドイツではビールと名乗るかには麦芽とホップ以外は使用してはならないビール法がある。
某国のように税金を取るための法律ではなく自国の文化を守るための法律だ。

そんなドイツから世界に向けて一番輸出されているのが「鍵のマークのビール」として有名なベックスだ。

奇を衒わないスタンダードな旨さは抜群。
日本のビールで比べるなら、サッポロクラッシック、エビス、プレミアムモルツ辺りとの勝負になる。

お店で飲むと800円、 市販価格は330円くらい。

ゼロナマ

多少色あせ気味の伝統の一戦GT、木佐貫何すんねん!ウチの4番の頭に当てるか!
しかし鉄人金本は次の打席でホームラン!死球を受けた後の打率は4割を超えるそうだ。

偉い、あんたは。

感激したら飲まずにはいられない。

Cimg0646 サントリーの糖質0ビール。
ダイエットが有るのに「何で今更?」と思ったが、飲んでみなくちゃ違いは判らない。

ダイエットより色は濃く、麦芽(風?)の香りも強い。
アルコール度数も高いのでダイエットよりボディはしっかりしている。
ビールと飲み比べるとコクの無さを感じるが、暑いときのビール風飲料としてはOK。

糖質オフ系の番付を作ってみた。
横綱 サッポロ ビア・ファイン  やっぱビールは旨い
大関 サントリー ゼロナマ    発泡酒としては旨い
関脇 キリン ゼロ         サッパリ、スッキリ、だけ
小結 アサヒ スタイルフリー   頼りない
番外 サントリー ダイエット   老舗だが薄いだけ
    サッポロ スリムス    薄い、酔わない、旨くない

ラン&庭掃除

GW最終日は4時間LSD。
雲一つない快晴、最高気温25度、湿度30%、微風、もう走るしかない!と、淀川を高槻の淀川新橋まで俎上。

河川敷の京阪ゴルフ場や川向かいのゲートゴルフ場は超満員、河川敷のテニスコート、野球場、サッカーコートも一杯、河川敷ではBBQ、と人だらけ。
連休最終日なので近場で済ます人も多いのだろう、人というものは余程上手く普段は学校や会社にキチンとしまわれているんだなあ、と感心する。

Cimg0648 帰宅してシャワーを浴び、ビールを飲んで一息ついていると、女将から「ベランダ&ポーチ掃除」の御下命が下った。

走って飲んで寝てばかりでは無く、少しは家事に貢献しないと肩身が狭い。
Cimg0649 河川敷も花一杯だったが、我が家のハーブガーデンも花盛り。
ジャスミンは良い香りを漂わせているし、ローズゼラニウムも満開で、バラ、ラバンダーなど10種類以上の花が咲いている。

Cimg0650 萎れた花を摘み、落ちた葉を掻き集め、大きなゴミ袋が一杯になった。
ホントは自家製肥料にでもすれば良いのだろうが設備も場所も無いので燃えるゴミとして処分。

住み替えるときには庭の有る家にしたいなあ。

ラン&ベルギービール

GW後半3日目はLSD。
天気予報は9時から雨が降り出すと言っていたので7時半に出発し、雨が降ってきたら折り返そうと淀川を俎上する。
今にも降り出しそう空の下、豊里大橋まで来たら9時になったので折り返し、11時前の帰宅まで、雨粒は落ちてこなかった。

お天気が怪しいので、散髪に行ったり、冬物と夏物を入れ替えたり、身の回りをゴソゴソ整理している内に夕方になってしまった。
冷たい風が出てきて昨日までのような暑さは感じないので、しっかりとしたビールを飲むことにした。

Cimg0643デリリュウム・トレメンス(左)

黄金色で果物のような香り。
ほんのり甘い口当たりだが、後から度数8.5%のアルコールのパンチが飛んでくる。

デリリュウム・ノクトルム(右)

焦げ茶色で干葡萄やカラメル、シナモンの香り。
麦芽の旨味が効いている。

ピンクの象が可愛くて買ったのだが、両方ともボディは強く、アルコールも8.5%と高い。
デリリゥムとはオランダ語でアルコール中毒という意味で、ラベルの象、鰐、龍、鳥、はアルコールによる幻覚を象徴しているそうだ。

今日のよう少し寒いときには、濃いビールをじっくり飲むのが良い。
冷やしすぎない12~14度が適温。

ピクニックでオーストラリアワイン

GW後半2日目は午後から出掛けるので60分ペース走でサッと切り上げた。
昨日の反省から水分をこまめに摂って、大川と大阪城の木陰をサクッと廻った。

帰宅すると午後の用事は急遽キャンセルになり、暇になってしまった。
そこで近所に出来たスーパーでお昼を調達して、ピクニック気分で公園で食べることにした。

Cimg0639サンドイッチ&トマトサラダ&白ワインを買って木陰のベンチでの昼食。
水面を渡って来る風が心地よく、辺りは春の花が一杯咲いて、その香りも仄かに感じる。
皆、行楽地に出掛けているのか人は少なく、GWだというのにテニスコートにも空きがある。

ウルフ・ブラス イーグルホーク シャルドネ2007
お店に冷やした瓶があったのとスクリューキャップで簡単に開けられるのを決め手に購入。
コップは「直ぐ飲むから」と試飲用を貰い、ワインクーラーは食品保存用の氷をレジ袋に詰めて準備万端。

青空の下、冷えたワインを飲みながらサンドイッチをつまむ。
この時期の戸外はホントに心地よく、いつまでも座って居たくなる。
少し酔ったので芝生に寝転がってウトウト、それも気持ちよい。

良いピクニック日和で最高だった!

ラン&ニュジーランドワイン

GW後半1日目は心拍数165をキープして90分のペース走。
暑いので今日からホームコースは大川に変更し、川崎橋~春風橋の2往復と大阪城外周を2周で約90分の練習終了。

汗があんまり出ないので油断して給水を取らなかったら、クールダウンで目がチカチカして真っ直ぐ歩けなくなってしまった。
水を少しずつ飲んで、木陰をゆっくり歩いて30分ほどで回復したが、危ない、危ない。

暑いは冷やした白ワインが飲みたい。

Cimg0638ケーブルベイ ソーヴィニヨンブラン2004

青みがかった薄い黄金色、華やかなミネラルっぽく、青い芝生の香りがする。
口に含むとシャープな酸味とほどよい柑橘系の果実味で、引き締しまったフルーティさをストレートに感じる。

温度が上がると、粉っぽさが出てくるのがいただけないが、素直においしいと感じる。

1500円 値段相応

週末タイ計画

週末タイ美計画に刺激された訳ではないが、タイ5日間でのツアーに参加することにした。
日本~タイの正規往復航空運賃は割引があっても4~5万はするのに、ホテル4泊と全食事、アユタヤ観光が付いて、差額燃料代込みで5万ポッキリは安い。

女将が見つけてきて申し込んでいたのだが、当選の連絡があった。
ただし出発日は6月7日(土)のみ。
まだ1ヶ月以上先なのでスケジュールは調整すれば何とかなりそうだし、何より料金の安さに惹かれ、そく参加の意思表明をして料金を払い込んだ。

さて、パンフレットを見てみると「市内観光」や「食事」など、タイアップの匂いがプンプンする企画が沢山盛り込まれている。
それを、斜めに構えて「ふ~ん、成る程ね」としても、素直に「わ~い!」としても、どっちでもそれなりに楽しめそうだ。
主催は大手のH社なので料金だけ払い込んで逃げられるおそれは無いだろう。

バスや食事が決まっているような旅行は始めてなので、時間どおり団体行動できるか一抹の不安はあるが、6月7~12日はタイ旅行に決定!

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