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2008年6月の18件の記事

ブルゴーニュワイン

梅雨の晴れ間で日中は真夏のような暑さ、でも日が暮れると風は涼しく凌ぎやすいです。
梅雨前線が南に押し下げられ、北の高気圧に覆われているので乾燥しているのでしょう。

早く仕事が終わり、日が残っている間にJOGを始めることが出来ました。
風が心地よく、自然にペースが上がりますが、気持ちよく走れました。
こんな日はビールも良いのですが、お腹が張るので冷やした白ワインにします。

Cimg0641ブルゴーニュ・シャルドネ2006
ドメーヌ・フィリップ・シャヴィ

お店の人に「95%はピュリニー村の葡萄で、残り5%はムルソー村のものを使用している」と聞いて「2006年はブルの当たり年だし、シャルドネの聖地ビュリニー・モラッシュの葡萄だし、何てお得なACブル白!」と思ってGETしました。

鮮やかな金色で、切れ味のある果実味があります。
少し前に飲んだムルソーが果実味に溢れていたのに対して、切れの良い酸とミネラル感を強く感じました。

2800円

大分の小包、岡山の酒

大分で研修中の息子から郵便小包が届きました。
6月一杯で研修を終え7月からは東京勤務になるので、春物など不要な荷物は実家に送ったとのことです。

荷物を開けた女将は「臭い~」、洗濯もせず詰め込まれた衣類は、この暑さで異様な臭気を発してたようです。
女将は「私は洗濯婆か!」とブツブツ言いながら、家の中へ小包入れず玄関前のベランダで荷物を整理しています。

小包の中からケチャップが一瓶転がり出てきました。
手紙は元よりメモ1枚付いていないので、女将がメールで「何コレどうするの?」と問うと息子から「お土産」との返事。

今までブツブツ言っていた女将の機嫌が良くなりました。
イソイソと洗濯をして始めています。

ケチャップ1本で女性の心をつかむなんて、恐るべし我が息子!、その神通力を伝授してもらいたいモンです。

引き続き機嫌の良い女将は、夕方も魚を焼いたり、お酒を用意したりで、今晩は居酒屋が小料理屋に昇格しました。
息子よ、お父さんも恩恵にあずかったぞ!

Cimg0858御前酒 純米吟醸生酒
岡山県 辻本店

蘊蓄は辻本店のHPにお任せしますが、夏季限定の生酒です。
限定品大好きとしては賞味しないといけないでしょう。

冷蔵庫でキリッと冷やして、飲むと爽やかな香りと清涼感が口一杯に溢れます。

肴は’鮎の塩焼き’これを蓼酢でいただきます。
目の前で女将が焼いてくれたので’残り物’ではありません。

’鰻巻き’のときはロックにして飲みます、これもいけます。
暑いときは日本酒もロックにして飲みたいのですが、ロックでも美味しい酒はなかなか有りません。

半分飲んだら相当廻ってきました。
やばいので冷蔵庫に仕舞って、また飲みます。

あ、洗濯に疲れた女将は白河夜舟です。
また、洗い物が、あ!魚を焼いた網、洗ってない~wobbly

ドイツワイン

1ヶ月ぶりの居酒屋のぞみ。
来週から週末は3連続で遊ぶので、ここらで顔を出しておかないと女将のご機嫌が悪い。

「貴女に合うワインで乾杯しよう」と開けたのがコレ。

Cimg0853ブルー・ナン 金箔入りロゼ泡

綺麗なピンク色に金箔がヒラヒラ舞って美しい。
日本酒の金箔入りは底に沈んでしまうが、泡の金箔入りはグラスの中でヒラヒラと踊り続けくれる。

味も少し甘口で飲みやすく、料理を選ばない。
料理の方も残り物の処分ぽく、ラフテー、出し巻き、ラタトューユと万国博覧会状態。

2人で話している内に例によって女将は轟沈、例によって洗い物当番を引き受ける。
居酒屋のぞみで飲むと女将は大抵2時間持たずに寝てしまう、1週間のお疲れがでるのだろう。

はて、今日は何の話をしたのだろう?扶養控除が無くなって税金が上がった話しからスタートして、大阪府職員の賃下げ、結婚資金の準備、タイ旅行・・・。
何か大事な事を言われたようだけど、覚えてない、きっと言った方も忘れているだろうから、ま、いいか!

スペインワイン

Cimg0848デヘーザ・カーゴ2006 
テルモ・ロドリゲス

生産地トロはウニコで有名なベガ・シシリアなど吟醸ワインの産地、葡萄品種はティンタ・デ・トロ(トロの赤)と書いてある。
これがスペインの固有種テンプラリーニョのことだ、とベガ:シシリアのセミナーで教わったので迷い無く購入できた。

暗いルビー色、樽香は無くフレッシュなプラムの香りがして、若い感じがする。
飲んでみるとプラム系の果実味が心地よく、ボリューム感もあって飲み応えがある。

それでいて、くどさが無いので飲み疲れは無く、開けたときの若いというイメージは洗練された感じに変わった。
エチケットも味も格好良く洗練されているワインだ。

1600円 エチケットの擦れがあったので10%引きでした

タイビール

お土産に持ち帰ったタイのビール、飲んで終わない内に感想をメモしておきます。

Cimg0841リオ(左) 25バーツ85円
シンハと同じ会社の普及版。 苦味が無く飲みやすい。

シンハ(中)30バーツ100円
ラガーのような苦味が有って度数も高め、ラガー好きにはお薦め。

チャーン(右)25バーツ85円
マイルドな味わい、一番よく飲まれているように思った。

タイでは缶ビールより大瓶の方が一般的でした。
日が傾く頃、路地に机と椅子を出して涼みながらビールを飲んでいる光景をを見かけましたが、コップに氷を入れてビールを注いでいました。
冷蔵庫が普及していないか、それがポピュラーなのか?

喉で飲むタイプのビールなので、こんな飲み方でも飲めるでしょう。
缶ビールなら氷水に浸けてクルクル廻せば5分で冷えるので、真似はしないと思います。

ChauChau

Cimg0851手作りケーキの店ChauChau

最近流行の福島路地の中にあって極めつけに見つけにくい路地裏店。
08年5月オープンながら昼過ぎに行くと売り切れ続出の人気店。
特にロールケーキ1200円は予約しないと買えない。

Cimg0852 店内にはイートインカウンターも在って、その場でケーキを食べられる、入れたてコーヒー100円!

雨が止んでからJOGに出たので立ち寄ってロールケーキを予約。
夕方ピックアップしに来店したら売り切れてました。

Cimg0856 生クリームたっぷりで重そうに見えるけど、口に入れるとフンワリ軽い食感。
反対に生地はしっかりしていて風味が豊か。
堂島ロールのような、生地フンワリ、クリームしっかり系とは対極です。

お店の場所は絶対見つからないと思います。

福島2-7-9 TEL6451-5990 11~20時 定休日は火曜日

週末タイ 総括

写真の整理に1週間もかかり、やっとアルバムが出来ました。
さて格安ツアーの検証

・落とし穴はあったか?
想定外の落とし穴は無し。 深夜早朝のフライト、郊外のホテル、食事での飲物必須は想定内。

・オプショナルツアーは?
タイ古式マッザージとニューハーフショーの2つが選べた。
参加しなかったが仮に参加しても、ホテル往復の送迎が付いているので割高では無かった。

・食事は?
日本人団体客を受け入れている施設だったので、それなりに口にあって美味しかった。
全食事付きだったので一食くらい冒険して刺激的な味も体験したかった。

・お決まりツアー?
市内観光、アユタヤ観光はまあOK。 現地でも1000バーツ出せば同じ内容の日本語ツアーに参加できた。
バンコク郊外観光はNG。 半日もあれば充分のコースに1日費やす必要は無い。
お決まりツアーで連れて行かれる土産店は何処も2~3割高めだった。

お決まりツアーはキャンセルできるが「離脱報告書」を書かなければならない。
客にペネルティーは無いが現地ガイドには何らかのペナルティーが有るようで、愉快な顔をされない。
それより現地ガイドと仲良くして便宜を図って貰った方がお得。

・総括
値段相応でしょう。

航空券やホテルを自分で手配し、現地で公共交通機関を利用して観光する方が1割以上安く済むでしょう。
自分でアチコチ見て回りたいタイプの人にはお勧めできません。

有名な観光スポットは連れて行ってくれるので、楽に回りたいならお勧めです。
連れて行かれる土産店や食事場所は市価に比べると割高ですが、現地の人達の生計に貢献していると思えば、許容できる範囲でした。

タイ語は読むことすら出来ない私達には日本語の話せる現地ガイドの存在は大きく、満足できる内容でした。
 

週末タイ 最終日

3日目の最終日は朝7:30にホテルを出発し23:55分発の飛行機に乗るまで長~い1日、一日中バンコク郊外ツアーの予定で自由時間は無し。
前半2日間が曇りがちだったのに比べ朝から良く晴れ、南国の強烈な太陽が強烈な暑さを予感させる。

バンコク郊外の水上マーケット見学とタイの文化を紹介するローズ・ガーデンが本日のメインメニュー。
Cimg0823 象に乗ったり、タイの舞踊が鑑賞できたり、見所はあるが、観光用に作られたスポットなので、ザっと見ると飽きてしまう。
両方とも土産店が沢山あり、時間もタップリ取ったスケジュールだ、が我々一行は10分前集合を守り、ドンドン予定を消化する。

つまらなければ予定を早くこなし、夕食→空港の間で夜市を見物しようと、前夜の内に8人で企んでいた。
テキパキと行動した一行が夕食を取る予定のホテルに到着したのは予定の1時間も前。
ガイドさんに無理を言って夕食の開始を30分早めてもらい、余った30分は近所を自由散策に充てる。

夕食のタイスキも30分で完食し、最終日の予定は全て終了、定刻より1時間早く空港に向け出発した。
そこで企み通り、トイレ休憩30分を空港への道中、夜市で取ることにした。

Cimg0830 現地ガイドも「ここは迷いやすいから気を付けて下さい」と説明、暗黙の了解と我々は勝手に解釈。
それまで10分前集合を常としていた一行が、夜市では全員大幅遅刻で「すみません迷いました」、ガイドさんも「心配しましたが、全員揃って良かった」と一言だけ。

空港には定刻に着いて、全てOK。
うまくいきました。

甲州ワイン

この1週間、雨に見舞われずRUN出来たお陰で、タイ旅行で2k太った身体は、やっと出発前の体重に戻った。
ホントに太るのは直ぐだけど痩せるのは時間がかかる。

今日も小雨だけど1時間しっかりJOG、体重が戻ったので減量のための節酒は解禁した。
蒸し暑いのでキリッと冷えた白ワインを飲んだ。

Cimg0642KOSHU・キュヴェ・デゥニ・デュブルデュー2006

日本固有の葡萄「甲州」

白桃や蜜柑のようなほのかな甘みと酸味でバランスが良く、正に和風総菜に合う。 ボディは軽く、樽香も殆ど無い。

チケットのデザインが良く、昼下がりに木陰のテラスというチュエーションに合いそうだ。
生憎テラスも無いので、TVの前の卓袱台で飲む。

2000円 ミネラル感が果実味より強いので魚貝にも合うと思います。

週末タイ 2日目

2日目はツアー代金に含まれているアユタヤ観光(昼食付)。
アユタヤはバンコクから北へ75k、車で1時間半の距離。

タイの幹線道路は信号がほとんどなく、右折するには一旦目的地を過ぎてUターンし、目的地まで戻って左折する、というややこしい手順が必要だ。
直進車は右折車を待つ必要が無いのでスムーズに走れる。

Cimg0767 4組8人を乗せたバスはバンパイン離宮(9:30)ワット・プラチャオ・パナチェン(10:30)ワット・プラ・スィ・サンペット(11:30)と有名史跡を巡る。

それにしても、このツアーはテキパキ行動する。
4組の夫婦とも観光地の土産物屋をほとんど見向きもせず、集合時間の5~10分前にはバスに戻っている。
ツアーに組み込まれている土産物店にとっては有り難くない客だ。

予定時刻より早い進行なのもあって、「現地の人が行く市場でフルーツを買って食べたい」と現地ガイドに言ってみると、「昼食まで時間があるのでトイレ休憩を兼ねて寄りましょう。」と果樹園の直売所でSTOPしてくれた。

ドリアン1個30バーツ100円、マンゴスチン1k15バーツ50円とどれも格安、おまけに試食は自由。
ガイドさん、運転手さん分も我々が出すので良い品を選んで値段交渉してくれ、とガイドさんに御願いする。
我々が食べる分、ガイドさん達のお土産分、5種類の果実を2~3kずつ買って、280バーツと1000円しなかった。
ホテル近所の朝市ではドリアン1個40バーツ、マンゴスチン1k20バーツ、観光地だとその3倍はしていたから安い!

昼食はタイ料理、必須オプションの飲み物はウーロン茶40バーツで済ます。

ここまで朝昼晩朝昼と5回食べたが食事は全てそれなりに美味しい。
朝のビュッフェでのタイ米粥、フルーツ、ナンプラー味のスープ、全て美味いし、昼夜に供されるタイ料理も不思議に口に合う。

昼夜のタイ料理は観光客用の店だから、日本人向けにの味で出しているのか?、日本でもエスニック料理が普通に食べられるようになって慣れたのか?どっちにしろ、これはダメ~!という料理は無い。
不満は無いのだけど、旅の醍醐味が味わえない。

Cimg0778 午後はワット・チャイワッタラナームを観光してバンコクへ戻り、免税店でのショッピング~。
これもツアーに組み込まれているが、自分達でも行こうと思っていたので好都合だった。

免税店にはタイシルクのジム・トンプソンが在ったので、一つは欲しかったシルク製品を買う。
女将はブランド品をチェックして何やら買っているようだが、こちらは興味がないのでラウンジでお茶を飲みながら休憩。

ホテルに戻り、シャワーを浴び服を着替え、18時に夕食に出発。
2日めの夕食は中華料理、タイ料理が続いていたので有りがたい。
ここでも飲み物はオプションでビール大瓶1本190バーツ也、酒店では41バーツだったのに。
ま、この辺りが格安ツアーのカラクリなんでしょう。

夕食後は「勝手に帰る」と宣言して、夜のバンコクでショッピング。
地元の人が行くようなスーパーを探して、タイコーヒー、カレー、ドリアンチップ、ナッツ等食品系のお土産を買い込む。

ハーブオイル、コットン雑貨など、女将が好きな雑貨も見て廻る。
集合時間を気にせず、自分たちのペースで行動できるのはホッとする。

バンコクは日が暮れても気温は高く、湿度もあって、歩いていると汗が噴き出してくる。
ブラブラ歩いて店を廻っていたが2時間足らずで降参、感じの良いパブを見つけて休憩にした。

Cimg0795 ギネスとキルケニーのパイントが220バーツ700円。
ツアーに付いている食事のビールがいかに割高か判る。
ま、仕方ないでしょう。

全食事、観光付きのコースに参加したので、こういった自由時間が有り難い。
同じ値段でも良いので、夕食は自分たち自由に出来る方が良いなと感じた。

父の日ワイン

父の日のプレゼントに貰ったのはワイン。
そのワインを美味しく飲むという企画で、近所のイタ飯屋からケータリングして貰い、夕方から宴会が始まった。

先ず泡で乾杯

Cimg0845ヴァン・ムスー キュヴェ・ルートヴィッヒ・ハーン

ロワール産のビオ泡

薄い黄緑色で、泡立ちは細かく豊か、洋梨やりんごのような果実味が拡がる。
ミネラル感もあって、キリっとした辛口。
前菜のトマトとモッツァレラのサラダ、活蛸ホタテアボガドのタルタル、と良く合う。

ここでサプライズ、二人の息子の彼女が登場、一緒に父の日を祝ってくれるらしい。
6人に増えた食卓は一気に賑やか、華やかになった。

Cimg0846ムルソー2004
ドメーヌ アルノー・アント

柔らかい金色、洋梨やナッツ、蜂蜜が絡み合った豊かな香りがする。
ミネラル感もあってボディの大きさを感じる。

地鶏の詰め物、薩摩豚のタン、と飲む。
ワインの骨格がしっかりしてるのだろう、肉とも良く合う。

酔っぱらってきた父は彼女二人に「息子のどこが好きで付き合っているの?」「大切な人だと思える?」とか大胆質問を連発。
まあ教科書どおりの返答だったが、息子達の違った一面も発見した。

Cimg0847シャンボール ミュジニー 2005
デュジャック フィス・エ・ペール

若そうなので予め抜栓しておいたが、グラスに注ぐだけでベリー系の香りが漂う。

タンニンも酸も突出することないが、スケールの大きさを感じ、艶やかな味わい。

岩手牛ほほ肉のトマト煮、阿波尾地鶏モモ肉のロースト・マスタードソースと食す。
美味しい。

ここで女将が「父の日のプレゼントありがとう」と言って、二人の彼女にブランド物の小物をプレゼント。
タイの免税店のブランドショップで買っていたのはこれだったのか、と気付く。

ワインも美味しかったけど、大勢で食べる食事はもっと美味しかった。
何を食べるか、より誰と食べるか、の方が大切なんだなあ。
父の日に最高のプレゼントをいただきました。

週末タイ 1日目

関空を18:40に出発してバンコク着は22時前、格安ツアーな深夜便は当然。
深夜なのだろうか日本に比べると車窓から見る市街地は暗い。
ツアーは総勢8人で中年の夫婦4組だが、お疲れのようで皆さんZzz。
空港から市内までは40k、車で高速を使って45分でホテルに到着。
現地ガイドが明日の市内観光は8:00出発だと告げる。

ホテルは市内中心部から外れているが、部屋は広くて綺麗。
もう23時を過ぎていたので外に出ることも無く就寝。

5万円のパックに付いているのは昼食付き半日観光とディナーショー。

Cimg0710 エメラルド寺院・王宮(8:30)、暁の寺(9:30)、涅槃寺(10:30)、ラックムアン(11:00)と午前中かけて市内の寺院を巡る。
駆け足でもなく間延びもせず丁度良い時間だ。
ツアーが8人で同世代ばかりなのでペースが合うことも一因だろう。

昼食は飲茶食べ放題、飲み物はオプションで一人1ドリンク必須との事。
一番安いウーロン茶40バーツ140円を注文、他の7人もウーロン茶。

昼食後はお土産店へ、店内は全て日本語表示、店員も全員片言の日本語を話す。
タイシルク、宝石、ブランドバッグ、百貨店のような品揃えだ。

ツアーの一行8人は無料のお茶接待を受けクーラーのかかったソファーで休んでいる。
集合時間の10分前に全員がバスに戻り集合。
バスの中で「何か買いました?」「いいえ」この会話から話が弾みだした。
皆格安ツアーのカラクリを熟知しているようで、無駄はしないようだ。

午後の観光はエラワンプーム一カ所で14:30に終了。
それも終わり、現地ガイドさんから一旦ホテルに戻って18:00にディナーショーに向かうとの事が告げられる。
このタイミングで「ホテルには自分で戻るので駅の近くで降ろして欲しい」と申し出ると、他の2組も「私たちも」。
みんな考えることは同じなんだ。

市内中心部で降ろして貰って、ショッピングに行く他の二組とは別れ、エステへ。
タイは国を挙げてメディカル・ハブに取り組み、国産ハーブの品質管理、タイ伝統マッサージを取り入れたスパ、に力を入れていることを出発前に知り、それを体験しようと思っていたのだ。

予め調べておいた店に入り、女将はエステ&アロママッサージ2500バーツ、まほろんはタイ古式マッサージ800バーツを頼んだ。
どちらも2時間のコースだが、日本のように入店してから2時間ではなく、マッサージを始めてから2時間タップリ時間をかけてくれる。

終わったのが17時だったのでタクシーでホテルに戻る。
初乗りが35バーツでホテルまで87バーツ、地下鉄が一人30~50バーツなのと比べるとタクシーは安い。

Cimg0729 18:30から始まったディナーショーが終わったのは19:30。
オプションの飲み物はビール1本130バーツのみで済ませる。
そして例によって「勝手に帰るから」宣言。

タイといばニューハーフ、そのショーを見たくて繁華街にあるMANBOへ。
う~んビックリするくらい綺麗。
ショーの後にツーショットタイムがあり写真を一緒に撮れるるのだが、そこでドスの効いた声でチップをねだっているのを聞いて、やっぱ男だなあと現実に戻る。

22時を過ぎて疲れてきたので今日は寝ることにする。
酒屋でビール2缶を購入してホテルに戻りました。
明日はアユタヤ観光。

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週末タイ計画 帰国

涼しい~!
関空に降りて先ず感じたこと、連日35度を超えたタイから帰って来ました。
新鮮な内に印象をメモ。

・綺麗
 道路に吸い殻が落ちていない。 公衆トイレは汚れていない。

・美味しい
 タイ米はタイ料理と一緒に食べると美味い! 多くのフルーツが取れる季節で、市場で買って味わいました。 ドリアン初体験も済ませました。

・安心
 路地に入っても怖さは無かった。 東南アジアで路地に入ると独特の雰囲気があって緊張するのに、タイでは日本の下町のようあ雰囲気があって、どことなく懐かしかった。

・美人
 化粧は薄いのに、おもわず見とれる美人が沢山。 派手なメイクや茶髪の美人はほぼニューハーフ。

・暑い
 暑熱馴化していないこの時期に行くと暑さがこたえる。 ベストシーズンは1,2月でしょうね。

さて、気持ちを切り替えて溜まった仕事を片づけなくては。

週末タイ計画 当日

タイ出発は夕方なので午前中はラン!
今週はあまり走れなかった、いや走る気が湧かず走らなかった反動が朝から走る気充分。

暑さを避け大川の木陰で90分のペース走。
気力充実なのでビルドアップ気味にペースを上げていく。
15分毎に心拍数を145→155→165→170とあげ、最後の30分は目一杯。

終了5分前に脚の方が悲鳴をあげ痙攣、少しペースを落とすだけで走ったら今度は両脚がピクピク。
こんな練習で故障したら馬鹿なので最後はJOG。

木陰で走りやすいので給水が足りなかったようだ。
反省。

帰宅して準備にとりかかるが、3泊程度だと大した荷物でもなく、30分で準備完了。
女将の荷造りをみると、私の3倍以上の容量!

一番大きいトランクを出してきて二人分の荷物を詰め込んで準備完了。
3分の2埋まったのでお土産のスペースは確保できたし、今回はこれで充分だろう。

では出発!

南伊ワイン

梅雨に入って5日、半袖だと肌寒く長袖だと蒸し暑い。
暑いのか寒いのか自分でも良く判らなくなってしまう。

そんな感じで体調が今一パッとしない。
そうなると気分も沈み、仕事は何とかこなすが、RUNは何となくパス。

それもこれも湿気のせいなのだろう。

何となく冴えない1週間が終わって、週末はタイ。
気持ちを切り替えて5日間遊んでこよう。

景気づけに爽やか系の1本を開けた。

Cimg0652ポンペイアーノ・ロッソ

微発泡ワインという事だったのでシャンペンの要領で冷蔵庫で30分冷やして抜栓。
ポンッという音で気持ちよくコルクが抜け、イチゴのようなフルーティーな香りがする。

鮮やかなルビー色、タンニンは弱く、果実味と酸味が心地よい。
10.5%と度数が低いこともあって、ビール感覚でゴクンと飲める。

仲間と初夏の草原に集まって、持ち込んだ釜でアスパラとかトマト旬の野菜ピザを焼き、それを頬張り、このワインを飲む。
そんなイメージが湧いてくるワインだ。

一寸気分が晴れた

1000円

ランボルギーニ

Cimg0593トレスコーネ2005
ランボルギーニ

あのスーパーカーを作っているランボルギーニ社が所有するワイナリー。
ラ社は元々トラクターを作っていたのだから、農業回帰してワインを作ってもおかしくない。

色は濃いルビー色で香りはカシス。
飲んでみると固い、しっかりしたタンニンと酸味が有って、ボディのしっかり感が固いという印象になってしまう。

開いてないのかな?と思ってグラスで1時間放置。
すると今度は水っぽい、最初に有った果実味を感じなくなっている。

セパージュは良く判らないが、メルローとサンジョベーゼ主体だろう。
個人的にはもう少し果実味があって柔らかい方が好きだな。

1800円 くっきりハッキリしたワインが好きな人向け

ブルゴーニュワイン

梅雨入りしました。
霧のような細かい雨が降り続き、気温も上がらず肌寒さも感じます。

こんな日はビールじゃなくて赤ワインが飲みたくなります。
まったく、Nさんの言うとおりだ!

ボルドーの赤よ秋~冬のイメージなので、今日は春~夏を感じさせるブルゴーニュの赤をチョイス。

Cimg0658オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ
ドメーヌ グロ・F&S 2005

グラスに注ぐとルビー色でエッジは明るい。
最初は樽香が強いが、グラスをクルクル廻すとベリー系の果実の香りが上ってくる。

口に含んで感じるのは先ず果実味、そして柔らかい酸味、そして結構重めのタンニン。
果実の旨みとウッディ系の余韻が比較的長く続く。

ピノ・ノワールってもう少し華やかさ、エレガントさがあったような気がするけど、もう少し微妙な果実風味がある方が好きだ。
グロ・F&Sは結構有名どころのドメーヌなんだけど、村名でもない格下のワインだったらこんなもんなのかぁ。

2000円 2800円 値段の割には少し物足りない

週末タイ計画 其の弐

格安ツアーの権利をGETした来週末のタイ旅行、行程表が旅行社から届き、格安の格安たる所以もハッキリしてきた。
概ね想定通りで、ヤッパリね!でも安いね、という印象だ。

【想定1】早朝深夜の航空便か偉く遠回りで長時間のトランジット
→行きは 関空18:40発 バンコク22:35着
 帰りはバンコク23:55発 関空07:20着  実質3泊3日

【想定2】土産店や免税店など買い物系がやたらに多い
→寺院は30分の見学時間に対して民芸店、免税店は60分

【想定3】食事は旅行客用の店で土産店併設
→行程表では不明 行ってみないと判らないなぁ

【想定4】少しマシな料理はオプションで高い、ビールなんかも高い
→朝昼晩はお決まりメニューが付いている
 詳細は参加してみないと判らない

【想定5】参加せざるを得ないオプションツアー
→ホテルが市街地のハズレに在って公共交通機関から遠い
 夕食後にはホテル発着のOPツアーの案内があるが、当然申し込まない。

格安で’お得’なのか、’それなり’なのか参加してみないと判らないな、じっくり検証して来よう。

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