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週末タイ 1日目

関空を18:40に出発してバンコク着は22時前、格安ツアーな深夜便は当然。
深夜なのだろうか日本に比べると車窓から見る市街地は暗い。
ツアーは総勢8人で中年の夫婦4組だが、お疲れのようで皆さんZzz。
空港から市内までは40k、車で高速を使って45分でホテルに到着。
現地ガイドが明日の市内観光は8:00出発だと告げる。

ホテルは市内中心部から外れているが、部屋は広くて綺麗。
もう23時を過ぎていたので外に出ることも無く就寝。

5万円のパックに付いているのは昼食付き半日観光とディナーショー。

Cimg0710 エメラルド寺院・王宮(8:30)、暁の寺(9:30)、涅槃寺(10:30)、ラックムアン(11:00)と午前中かけて市内の寺院を巡る。
駆け足でもなく間延びもせず丁度良い時間だ。
ツアーが8人で同世代ばかりなのでペースが合うことも一因だろう。

昼食は飲茶食べ放題、飲み物はオプションで一人1ドリンク必須との事。
一番安いウーロン茶40バーツ140円を注文、他の7人もウーロン茶。

昼食後はお土産店へ、店内は全て日本語表示、店員も全員片言の日本語を話す。
タイシルク、宝石、ブランドバッグ、百貨店のような品揃えだ。

ツアーの一行8人は無料のお茶接待を受けクーラーのかかったソファーで休んでいる。
集合時間の10分前に全員がバスに戻り集合。
バスの中で「何か買いました?」「いいえ」この会話から話が弾みだした。
皆格安ツアーのカラクリを熟知しているようで、無駄はしないようだ。

午後の観光はエラワンプーム一カ所で14:30に終了。
それも終わり、現地ガイドさんから一旦ホテルに戻って18:00にディナーショーに向かうとの事が告げられる。
このタイミングで「ホテルには自分で戻るので駅の近くで降ろして欲しい」と申し出ると、他の2組も「私たちも」。
みんな考えることは同じなんだ。

市内中心部で降ろして貰って、ショッピングに行く他の二組とは別れ、エステへ。
タイは国を挙げてメディカル・ハブに取り組み、国産ハーブの品質管理、タイ伝統マッサージを取り入れたスパ、に力を入れていることを出発前に知り、それを体験しようと思っていたのだ。

予め調べておいた店に入り、女将はエステ&アロママッサージ2500バーツ、まほろんはタイ古式マッサージ800バーツを頼んだ。
どちらも2時間のコースだが、日本のように入店してから2時間ではなく、マッサージを始めてから2時間タップリ時間をかけてくれる。

終わったのが17時だったのでタクシーでホテルに戻る。
初乗りが35バーツでホテルまで87バーツ、地下鉄が一人30~50バーツなのと比べるとタクシーは安い。

Cimg0729 18:30から始まったディナーショーが終わったのは19:30。
オプションの飲み物はビール1本130バーツのみで済ませる。
そして例によって「勝手に帰るから」宣言。

タイといばニューハーフ、そのショーを見たくて繁華街にあるMANBOへ。
う~んビックリするくらい綺麗。
ショーの後にツーショットタイムがあり写真を一緒に撮れるるのだが、そこでドスの効いた声でチップをねだっているのを聞いて、やっぱ男だなあと現実に戻る。

22時を過ぎて疲れてきたので今日は寝ることにする。
酒屋でビール2缶を購入してホテルに戻りました。
明日はアユタヤ観光。

1日目の写真の整理が出来たのでアルバムに乗せました。

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