チリワイン
週初の雷雨以来朝夕は涼しい、土砂降りや突風の不安定な天気で被害に遭われた方には気の毒なのだが、暑さに一息つけるのは嬉しい。
ノー残業デーの今日はバリ定で帰宅してRUN、シャワーを浴びる頃ようやく暗くなった。
夕食の買い出しにスーパーへ向かうのも風が気持ち良く、弁当ではなくワイン&肴という気分になった。
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006
コンチャ・イ・トロ
濃いめのルビー色、カシスやプラムといった果実の香りに樽香が混じる。
最初のインパクトが強く、濃いなぁと思えるのだが、飲み続けると案外スムーズに口に入る。
アボガドとオレンジのサラダとは相性抜群、生春巻きはソースの酸味が合わなくて失敗。
悪魔の蔵というネーミングから、どんなパンチのあるワインだろうと思ったけどバランスが良く、チリカベ旨安ワインとして使い勝手が良さそうだ。
メルシャンの扱いだから手に入り易いのもグ~。
1200円
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