吉野マラニック
午前9時、近鉄橿原神宮に集合したのは5名、私以外は全員サブ3という強者揃い。
猛暑日が予想される中、標高490mの芋が峠を超え吉野まで、このメンバーと往復できるのか?という不安がよぎる。
行程を聞くと、12:30近鉄吉野駅で後2名と合流との事で、3時間かけて20k少々なら楽勝!と安堵したのだが、これは甘い判断だった。
風が無く蒸し暑い、日射しが強い、坂が厳しい、の三重苦で、少しでも涼を!と日陰を選って走るが焼け石に水。
「晴れ時々曇り、山沿いでは雨」という天気予報だったのに、とピーカンの空を見上げて悪態をつくばかり。
皆に遅れまいと、成る可く先頭に近くに位置取って走る。
熱中症で皆に迷惑をかけてはいけなにので、いつもより多めに水分をとる。
携行した30mlのペットボトルは30分で空になるので、自販機や湧き水でせっせと補給。
11時半吉野川に辿り着いて、コンビニで昼食休憩。 クーラーの涼しさが有り難い。
水の摂りすぎで食欲は無し、プリン、アイス、ジュースで糖分だけは補給する。
この暑い中走った御褒美か、ビキニ美女と遭遇するが、お疲れのため余りテンションは上がらず
。
近鉄吉野駅で途中参加組と合流し、更に奥の下の千本、韋駄天様へ。
主催のMさんの「もう少し奥へ行こうか?」の声に、「坂が無いのなら行きます」「日陰なら・・・」など消極的賛成、というか折り返して欲しいとアピール。
それでも、南朝の御所跡や太閤花見など名所旧跡を廻ってもらった。
芋が峠を再び超え、明日香に戻ってきたのは15時過ぎ、まだ日射しは強いが若干風が出てきた走りやすくなってきた。
先が見え、ビールが近づくと、自然とペースも上がる。
予定通り、17時に橿原神宮に戻る。
一人の熱中症も出ず無事の帰着と、T嬢の日本合宿打ち上げを、取りあえず駅前のコンビニで乾杯。
お風呂の後には、ビールで十分な給水を摂ったのは言うまでもありません。
飲んで食べて、一人2000円とは、いつもの事ながら恐るべしO将!
このコースは2回目だが、前回も8月の炎天下だった。
真夏の風物詩になりそうだ。
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コメント
いや、ほんとに暑かったですね。
けど、しゃべりっぱなしで楽しい44キロでした。
例のチリワイン、今夜酒屋で探しましたが
見つけられませんでした。
きっと近いうちに試してみますね。
投稿: 河内不二 | 2008年7月15日 (火) 22:46
コノスルですね。
一つ前の記事に通販のリンク貼っておきました
実店舗は江戸堀だからバイクを飛ばして近いですよ
投稿: まほろん | 2008年7月16日 (水) 08:05