jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月の15件の記事

第14回武庫川くすのき駅伝

Cimg0907

武庫川の河川敷を利用して7名x3kでハーフの距離をを繋ぐ駅伝。
大阪から急行で15分、朝10時の出発で昼前にはレース終了という利便性もあって111チーム参加の人気のある駅伝大会。

欠員が出たので「2区間出ます」と張り切ってしまった。
1本目は3分50での定速走行、2本目は目一杯ペースをあげる作戦。

予定通り1本目を11分35秒で走って、15分の休憩で2本目。
最初の1キロを3分50で入って、さあギアを切り替えようとしたのだが、脚に力が入らない。
息は苦しくないのに、上半身が後ろに流れるような感じでスピードが上がらず、次の1000は3分50のキープがやっと。
2000を過ぎる頃からはズルズルとペースダウンして計11分45秒、1本目より10秒も悪い。

2本目頑張るために1本目は少し抑えたつもりなのに、マダマダやね。
しっかりハムが筋肉痛になるし、鍛え直します。

さてレース後は河原で0次会、BBQの用意をしてきているチームの焼き肉の匂いを肴にビールで乾杯。
その後はお風呂、宴会、カラオケとレース時間の10倍かけて遊んだのはお約束。

ニュージーランドワイン

朝からピーカンの快晴、寒冷前線の通過で気温は一気に下がり18度、新聞を取りに出たらブルッとするくらい。
絶好のRUN日和、こういう日はピリッとした練習をせねば!と淀川に向かった。

今日のテーマは’ペース感覚を戻す’、ペースを1k毎に4分50,20、00と変えるのを1サイクルとして6サイクル、計18kのペース走。

1サイクル目はボロボロだったけど、3~4サイクル目から時計を見ないでも±10秒の範囲に入りだした。
シーズン始めとしては良い感じで走ることが出来た。

Cimg0897シャトーワイマラマ ホークスベイ
メルローカベルネシラー2001

ガーネット色でエッジは茶色味がかっている、ブラックベリーのような果実臭に鞄の匂い。
タンニンは強くないがしっかりしている、酸味はなく果実味が強い。
スパイシーというよりクリーミーな果実感は新大陸には珍しく、ローヌの赤のイメージと重なる。

ローヌの赤よりは音楽でいうと高音域の感じで、飲みやすい。
1時間ほどで明日は駅伝のレースなのに1本空けてしまった。

推定3000円 イメージは’はるな愛’

ボルドーワイン

午後一雨有った後急に寒くなって、夏の間中開けていた窓を3ヶ月ぶりに締めた。
ようやく先ずビールではなくワインからスタートできる時期になって来た。
もう暑くなりませんように、と秋を祈念して高めの赤を抜栓。

Cimg0887シャトー・テシエ2005
AOCサンテミリオン

明るいガーネットでエッジは紫、プルーンの香りとバニラ香は、豊かな果実味が予感できる。
タンニンは丸く柔らかい舌触り、プラム系の風味でクリーミーな味わい。
官能的で柔らかい飲み心地とボディの強さは、広がる農地をイメージできる。

3400円 この値段を出しても充分満足。

チリワイン

連休最終日は3時間LSDで締め括った。

曇っていて適度な風もあったので淀川を遡上、脚に張りはあったけど30分も走ったら気にならなくなり快調なペース。
雲が薄くなり日が出てきたので、豊里大橋に差し掛かった時に「ここで折り返そうかな?」と思ったのだけれど、「久しぶりの河川敷だから、もう少し行こう」と更に遡上。
これが大失敗、ピーカンの快晴となって逃げ込む陰は無くなってしまった。

たまらず遡上を中止して鳥飼仁和寺橋を渡って折り返し、毛馬から大川に逃げ込むことにした。
毛馬までの約1時間は追い風になって、蒸し風呂状態で、快適な秋のLSDのつもりが夏の耐久RUNになってしまった。

大川に入ると木陰で風も感じるようになり気持も復活、大阪城での白クマPで丁度3時間、御褒美のアイスで休憩。
良いペースで3時間走り続けることができた。

この4日は良く走ったので明日からは脚の筋肉痛に悩まされるだろう。

アルコールの締め括りはやっぱりワイン。
この4日で何種類飲んだだろう。

Cimg0889コノスル メルロー(ヴァラエタル)

ガーネット色でエッジまで紫、プラム系の香りがする。
タンニンは丸くて酸味より果実味の方が勝っている。
コクがあってふくよかな感じがするワインだ。

800円 イメージは良く笑う農家のおばさん

アディゼロCS4

Cimg0903アディゼロCS4

アディダスのランニングシューズの牽引役、ベストセラーモデルCSの4代目を実戦配備しました。
2008年1月に発表されて直ぐ買ったのですが、秋の走り込み用に温存してました。

初戦場は生駒ボルダーで2時間45分のタイム設定なので平地ではキロ5分程度でしょうか。
ヒール接地時はソフトというよりキャッチしてくれる感じで上手く拇指球へ体重が抜けていく感じがします。
アウトソールもラバーのような材質でグリップはしっかりしています。

ラストは前足部に余裕があって踵が締まっているので中足部のアッパーをしっかりフィットさせないと足が前にずれます。 中足を締めるのに丁度良い部分に3本ラインが入っているので紐でピタリ止まります。

全般的に良い感じで走れましたが、致命傷が一つ。
昨夜の雨で出来た水たまりに入ったら、裏の通気口から水がsad
こんな所に通気口があるなんて、ノーチェックでした。

スペインワインセミナー

「神の雫」で取り上げられて人気のスペインワイン「エルカビオ」のセミナーに行って来ました。

雨の予報だったので、朝の内にサクッと走って、シャワーを浴びてセミナー会場へ。
丁度セミナーの間に雷鳴豪雨だったのですが、セミナー終了時には雨も上がり太陽さえ出てました。

飲んだのは8種類で、1・3・4・6はこれから市場に出る新製品。
1.エスプモーソ・カバ泡
2.エルカヴィオ・ブランコ2007白
3.ロサード2007ロゼ
4.テンプラリーニョ&カベルネソーヴィニヨン2006赤
5.エルカビオ・ロブレ2006赤
6.リミテッド・リザーブ2003赤
7、ラ・メセタ2004赤
8.ラ・プラスエラ2004赤

Cimg0900 オーナーのアレハンドラさんがワイン作りへの熱い情熱を込めて説明して下さいました。
3人の小さな醸造所なので畑仕事から瓶詰めまで何でもしなくちゃいけないそうです。

赤は4→8と値段が高くなっていくのですが、5が一番バランスがとれていて美味しく感じました。

セミナーなので1杯は100mlくらいなのですが8杯飲むと1本空けたのと同じ量を飲んだことになります。
すっかり酔い子になってしまいました。

妙見山のち餃子ビール

今期初妙見に行って来ました。
例年10月中旬涼しくなってから走るのですが、京都のNさんの伴走があったので1ヶ月繰り上げました。

台風一過の爽やかな秋晴れを予想したのに、湿度たっぷり・日差しは真夏並・最高気温32度と初妙見には厳しいコンディション。
そこで目標タイムは3時間45分としましたが、休憩をたっぷり取って5時間での往復、と安全第一の行程です。

Nさんは快調で法輪寺の坂もグイグイ上る、こちらも引っ張られて往路は1時間55分。
妙見山頂では読経の流れる中、今シーズンも怪我無く過ごせるようお祈りをして、御法水をいただきました。

復路の高山の坂でもNさんに煽られてグイグイ上り、予定通りのペースで飛ばします。
残り3キロの滝でNさんが脚の痙攣でSTOP、日差しがきつく汗を大量に流したのでミネラル不足になったのでしょうか、残り3キロは滝路をゆっくり降りました。

いつもならココからお風呂ビールなのですが、息子が4連休を取って帰ってくるので真っ直ぐ帰宅。

Cimg0895餃子ビール

宇都宮餃子会との共同開発で餃子には抜群にあうというビールです。

お土産の3種類の餃子を焼き餃子と水餃子にして計6種類、ビールと共にいただきました。

たしかに餃子に負けないしっかりしたコクです、BASSのようなペールエールなんでしょう。

何でわざわざ餃子ビールってネーミングしたんでしょうか、普通にエールタイプの地ビールとして充分勝負できる美味しさだとおもいますけどね。

チリワイン

「台風で新幹線が止まったら困るのでお先に」と早めに大阪に戻って来たら晴れてる。
湿った南風の影響で蒸し暑いので冷やした白ワインにした。

Cimg0886コノスル ヴィオニエ(ヴァラエタル)

薄い黄色、香りは弱く仄かに花の香りがする。 何の花だろう化粧水で同じ様な匂いを嗅いだことはあるのだけど思い出せない。

酸味、ミネラル感ともに弱いので、肉付きの良い辛口の白という感じがする。

ローヌのヴィオニエを飲んだときは、強い香りと柔らかなスパイシーさを感じたが、コノスルのヴィオニエはそこまでのインパクトは無く全体的に薄い感じがする。

ま、値段も3分の1以下だから、そんなもんかな。

800円 

チリワイン

雨、こんな日に限って業爆は一段落。
身体も心も完全休養するために、何もせず帰ることにしました。
ウサギとキノコのリゾット、ボタン海老入り海鮮サラダとワインを買って一人宴会。

Cimg0842コノスル カベルネソーヴィニヨン(ヴァラエタル)

明るいガーネットにカシスの香り。
力強いタンニンが先ず舌にきて、果実味と酸味が追っかけてくる。
余韻は短めでスッと消えていく。

チリカベの基本型、期待通りの味わい。

スーパーで気軽に買うクラスではコノスルに敵なしという感じがします。
葡萄の種類別に10種類は出ているだろうから順番に飲んでみよう。

800円 

Swing

Cimg0896ブロードウェイミュージカル「スィング」の大阪公演に行って来ました。

久しぶりの厚生年金会館、周辺は飲食店が多くでき、前の新町公園もリニューアルされ、全体的におしゃれな街に様変わりしてました。
何年か前、開場前にコーヒーを飲んだり、閉幕後に食事をしたりする場所が無くて探したこと思い出しました。

ミュージカルは前評判通り、アクロバティックなダンスが迫力満点でした。四季でもブロードウェイ物を演ってますが、日本人は体格的に華奢なので上手いと思っても、圧倒されるまでのダンスには滅多にお目にかかれません。

ただ大阪厚生年金会館の老朽化は酷く、座席の狭さや、設備の貧弱さは情けないものでした。
年金を湯水のように使って努力という事をしてこなかったので、補助が細ると即立ち行きできなくなるのでしょう。

9末に閉館と聞いていたのですが22年3末まで頑張りますと張り紙がありました。

最後の泡

息子がゴルフに行くと雨、我が家のマーフィーの法則。
8時スタートのゴルフに行く息子は6時前に出発、その時点で空はドンヨリ。 案の定8時前から大粒の雨が降って来た。

今日はポイント練習でキロ4分まで上げるつもりの父としてはカンカン照りより、雨が降っているくらいの方が按配が良い。
8時過ぎから1キロ毎に4分40、20、00と上げる3Kのサイクルを6本の予定で淀川河川敷を周回、を始めた。
最初の2サイクルを終わった頃から雨も上がり薄日が差すと蒸し暑さが出てくる。 そうなるとペースが維持出来ず後はズルズルと後退してしまった。

午後からは日が照って30度を超える真夏日、とはいっても風は涼しく、もう秋の気配。
暑い時に良く飲んだ泡も今シーズンはこれで最後、後は何かハレの日に飲むだけ。

Cimg0880フィネット ブラン・ブラン

グラス注ぐと濃い黄金色、泡のキメか細かく、フルーティーな酸味が香ってくる。
飲むとシャルドネ独特の硬質なミネラル感がある割りに、甘味も豊か。
洋梨というより幸水梨というイメージ。

これは料理に併せるのは難しいだろうと思って食前・食後酒として飲んでしまった。

1000円 イメージは梨酎ハイ

心拍計復活!

Cimg0892_2お盆過ぎから時々調子の悪かった心拍計。
地蔵盆の頃は1kインターバルで心拍数220を記録し、お参りの線香の香りで「あ、お迎えが!」と思ったりした。
時刻は正確に表示するのだが、心拍の計測が時々変になっていた。

HPを見ると、修理にはキャノンに持ち込まないといけないようだし、時間もかかりそうなので、すこし躊躇していた。
9月に入ってから、心拍の表示は明らかに変になり使い物にならなくなったので、思い切って修理に出すことに決めた。

その前に購入以来3年間ロクにメンテナンスもしていなかったので先ずは電池を交換してみた。
発信器はコインで裏蓋を開ける事が出来、中にはリチウム電池が入って居る。
近くのY電気で定番品で売っていて¥230。
受信機は時計屋に持っていくと、普通のデジタル腕時計と同じ要領で電池交換してもらって¥840。

発信器とベルトを留めるスナップが少し錆びていたので、家に在った錆止めスプレーを噴霧して磨いた。

見事復活! 1000円ほどでいとも簡単に復活するなら、もっと早くやれば良かった。

ランニングウォッチ

Cimg0891 トライアックス フューリー50

ランニング用の腕時計を買い換えた。
余計な機能が付いていると操作性が悪くなる、どうせ覚えきれない。
必要な機能を次の4つに絞り、できるだけシンプルなウォッチにした。

・ラップと合計時間を同時に表示できる
・10ラップまでカウントできる
・文字が大きい(お年頃ですから)
・カウントしたラップが保存できる

アラーム、ペース設定など使いそうもない機能が付いていたが、必要機能は満足している。
何も操作をしないと設定した時間で表示が消える省エネ機能があって、電池が長持ちする。 これは使える機能だ。

何より嬉しいのはリストバンドの調節幅が大きく、手首周15cmでも充分許容範囲。
今まで一番きつく締めてもゴソゴソする腕時計が多かっただけに助かる。

6300円 ユニフォームと色を併せてみました

熟撰 再び

蝉の声を聞かなくなった大川は赤トンボが飛んでいます。
涼しくなった証拠でしょうが、久しぶりの好天気で30度を超え、走るにはキツイ気温です。

9月になったのでレースペースを意識したビルドアップ走に取り組みました。
キロ5分から始めて2k毎に10秒ずつペースアップしてキロ4分までの目標です。

4分20で足が重くなり4分10に上げると足底がピクピクしてきたので、ビルドアップ中止し計12kで終了。
15分毎には給水していたのですが、暑さのセイか相当堪えました。

4、5回すれ違ったA氏も相当のペースで走っていたからヘバったことでしょう。

Cimg0890 シャワーを浴びた身体には風が涼しく、上半身裸では寒く感じます。
やっぱり秋です。

春先に飲んで「秋の方が合う、秋まで待とう」と決めていたアサヒ熟撰。
廃番にならなくて良かった。

コクがあるのでコップに注いだ方が味が引き立ちます。
サンマの塩焼きと美味しくいただきました。

涼しくなるこれからの季節にはピッタリです。

ボルドーワイン

例年なら暇なハズの8月に何故か業爆!
ストレス溜まりまくりなので「打ち合わせ」と称して外出しサボって走ることにしました。
でも走りながら考えるのは仕事の段取りばかりです。
情けない、気分転換ができていません。

Cimg0881シャトー・オー・ナドー2003

チケットのフランス語が「撫で合う」と読めるのに惹かれました。

濃いルビー色に甘いプルーンの香りがします。
飲むとタンニンはしっかりしているのに円く、プルーンやチェリーの果実味がしっかりしています。

ボディがしっかりしているのに飲み易く、スルスルと入ります。
ワインの力で仕事を忘れることができそうです。

2000円 イメージは ふくよかな農婦

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun