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2008年10月の17件の記事

トスカーナワイン

今日からカーボ解禁。

メインレースでは無いので厳しくカーボ抜きをした訳でもなく、体重もそんなに減らなかった。
その割に空腹感は強く、RUNのモチベが下がりっぱなしの1週間だった。

夕食はパスタ、とくればイタリアワイン、それもサンジョベーゼでしょう。

Cimg0910ローザ・ベラ
ルフィーナ地区のVDT

濃いルビー色だがエッジは透明、アプリコットの果実臭と微かなハーブの香りがする。
タンニンは滑らかというか少ない、酸味や果実味はそれなり、よく言えばナチュラル、悪く言えば平凡。

居酒屋でワインを頼んだら出てくるワインのように何の印象にも残らないだろうな。
それでも良いか、今日はカーボ解禁だからパスタがメインだもんね。

800円 1杯100円のグラスワイン

ストロング7

何度も繰り返される高橋尚子引退会見のニュースで食傷気味になりながらも、レースで記録を狙う事が出来なく無くなったらRUN引退かな?なんて自分の身に置き換えて考えてしまいます。

ノー残業DAYはポイント練習でインターバル。
レースで記録を狙うという目標があるからインターバル走するんだろうな、今年でやめようかな、なんて考えながら走っているので当然ペースは平凡。

インターバルで出た汗がダウンJOGでは冷たく感じるようになりました。
そろそろRUNも衣替えかなと思えます。

一気に衣替えするのは面倒なので、カジュアルウェア→部屋着→ビジネス→RUN用と順番に入れ替えてます。
今年は暑かったのでまだ部屋着までしか済んでいなくて10末にビジネス系の作業を予定していましたが、この分だと3連休に一気に済まさなくては!

涼しくなってもヤッパリビール!
カーボ抜きしているのでビールで腹を膨らませる作戦で、飲む量を押さえるために早く酔える用にも高濃度アルコールにしました。

Cimg0941ストロングセブン
キリン 第三種

色は黄金色で泡の木目は普通、香りはあまりしない。
飲んでも麦芽やホップの味わいは無く7%程度じゃアルコールの甘みも感じない。

キリンスムースで弱弱ビールを作って何やってんだろう?と思ったけど、今度はこれですか。

目先の奇を衒っても王道のビールには勝てないよね。
でも新製品が出る都度試してみる小生のような輩が居る間は大丈夫か。

ジンジャードラフト

今日のメニューは4分20で15kペース走。
最初のアップから脚に力が入らず体が重く感じる。
時計を見ずに入りの1kを感覚で走ったら4分35、全然ダメだぁ~と最初から気が重い。

5~10kはペースをキープできたのだが、10k過ぎからペースが落ち出す。
脚に力を入れるように意識しないとペースがキープできない。
来週は淀川マラソンなのに体調が今一ピリッとせず、疲労感が募るばかり。

それでも奮起して最後の2kはラン仲間に教えて貰った通りペースアップして締めくくった。
目標どおり65分で走ったけど不満の残る練習だ。

ダウンJOGの後はWS、200mを36~40秒で5本、この走りが一番気持ちよかった。
走った後は女子駅伝を見ながらヤケビール。

Cimg0940ジンジャードラフト生
アサヒ 発泡酒

薄い黄金色で泡立ちは良く泡の木目も細かい、ジンジャエールでお馴染みのあの香りがする。
飲んでみると先ずビールそしてジンジャエールを飲んだ感じがし、余韻は冷やし飴。

甘くは無いのだけどビールのコクとキレは感じない。
度数5.5としっかりアルコールはあるのだけど気の抜けたビールを飲んでいるようなイメージになる。
ビールは苦くて苦手という人には良いかもしれない。

そういえば職場の連中と飲みに行く居酒屋には青リンゴビールとかカルピスビールなど酎ハイのようなビールカクテルが在って結構若者には人気がある。
後輩連中が注文するので味見をさせてもらったが、甘くて一口で遠慮した。
全く最近の若い連中は何であんな軟弱な飲み物が好きなんだろうpout

このジンジャードラフトはその点甘く無く、清涼感があるのだが、ビールの苦味やコクを期待して飲むと裏切られてしまう。

さて1980年代の酎ハイ大ブームから焼酎が復権したように、ビール復権の波が来るか!
来ない方にベットしよう。

ワイン祭

Cimg0938クリュッグ グランド・キュヴェ NV

一度は飲んでみたいと思っていたシャンパン。
サロンとどちらにしようか迷いに迷って飲みました。舌触りは刺激的で柔らかく、鼻に抜ける香りは芳醇、味わいは洗練されてます。

Cimg0937

ザ・ハットトリック2005

黒い!向こうが見えない、香りはシラー・グルナッシュを主体とした南仏ワインのように果実味がたっぷりです。
飲んでみたらガツン!とパワフル、タンニンは細かくブラックチェリーの果実味にジャムのような甘味さえ感じます。
何とアルコールは16%! 筋骨隆々としたパワフルなワインですがバランスが取れています。

Cimg0939 シャンポール・ミュジニー プルミエ・クリュ2006
フィリップ・パカレ
エッジは透明で明るいルビー色、ベリー洋梨バナナなど果実の香りと雨上がりの森のようなウッディな香りがする。
酸味と果実味のバランスが良くて、鼻を抜ける香りが心地よく、余韻も長く続きます。

H百貨店の名物催事、ワイン祭りで有料試飲をしてきました。
300種類もの無料試飲ワインがあるのですが、狙ったのは有料試飲です。
店側も販売が目当てなのでリーズナブルな値段で有名銘柄が飲めるからです。

入室したら真っ先に有料試飲コーナーに行って、鼻が馬鹿に鳴らない内に日頃は高くて飲めないワインを味わいます。

有料試飲を堪能した後は無料ティスティングで各コーナーを廻って来ました。
試飲メモを取っていたのですが10種類を過ぎた頃からは面倒になって止めてしまいました。
未だ飲んでいないコーナーも随分あるしまた明日も行こうっと。

富山

Cimg0932富山に来たのは12年ぶり、前回は2泊3日で立山黒部アルペンルートを観光したのだけど、今回は日帰り出張。
富山駅で見つけた高山本線の普通は可愛い1両編成。

Cimg0933 久しぶりに来たので見て回りたいのだけど何せ日帰りで時間が押している。
昼飯をとる時間もなく、駅の構内でソバを一杯食べただけ。
名物「立山そば」と銘打っているが、月見320円でごく普通の味。
関東のような黒い出汁ではなく昆布味の薄い味付けは口に合った。

お土産の「ます寿司」を買ったのも駅構内と結局何処にも行かず、何も見ずで慌ただしく帰路に就いた。
こんな出張はつまんない、本当は泊まりで行きたいのだが昨今の御時世では経費をかけるわけにもいかない。

株価あがれ~!

名城公園RUN

WINDRUNの東海地区練習会に参加しました。
15時に名城公園に集合、参加メンバーは9名、内7名が30才以下の年齢構成です。
「元気そうなメンバーだなあ、体育会系のレベルだったらどうしよう」と少し不安になります。

簡単な自己紹介の後、軽くアップのJOG。
雑談をしながら走るのですが「午前のレースで1500mを4分45だった」なんて聞こえてきます。
「ヤバイ、みんな早いんだ~」と冷や汗が・・・。

ストレッチの後、練習メニューの発表です。
「キロ6ペースで4kのJOG」と「キロ6から5へのビルドアップ走」の2班です。
このペースと距離なら付いていけると、胸をなでおろしました。

名古屋国際女子で名古屋城を周回するコースを辿るということなので、JOGに参加しました。
皇居外周より歩道も広く、排気ガスも少なくて走りよいコースです。

戻ってくると、ビルドアップがまだ続いていたので途中参加しました。
キロ5で1周し最後の周回はフリーです。
トップは3分10秒そこそこのペース、懸命に追いかけたのですが差は広がるばかりです。
それでも引っ張ってもらったお陰で3分30を切るペースで周回できました。

名城公園で本格的に走ったのは初めてですが、設備も整っていてランナーが集まってくるのが判りました。
写真を撮ってきたのでアルバムに載せておきます。

Cimg0931ランの後はお約束の飲み会

お座敷から店員を呼ぶのはブザーでもピンポンでもなく、鈴!
賑やかな店内では軽く振ったくらいでは聞こえないのか、全身を使って懸命に振らないと店員は来てくれません。

誰が鈴を振れば店員が来るのか!なんて遊びながらも「走る仲間を増やすには?」などランの話で盛り上がりました。
またRUNの仲間で増えました。

走ってアイス

Cimg0923

南知多マラニックに参加、ピーカンのお天気の下、潮風を感じて走ってきた。
距離は20k程度だが直射日光を浴びて走るコース、夏日になった今日は結構キツイ。
途中でブルーシールを発見、NAHAマラ以来のファンなので皆を誘って休憩。
ココナッツのカップとブルーハワイのコーンの2個をGET、どちらも300円。
久しぶりの味なのでとても美味しく感じた。

仕事の都合で宴会はパスしたけど案外早く終わったので一人宴会にした。

Cimg0924イエローテイル・カベルネ・ソーヴィニヨン2006

明るいルビー色でエッジは透明、ベリー系の香りにカカオ系の香りが少し混じっている。
酸味は程良くしっかりした果実味を強く感じる、タンニンは強くない。
タンニンは丸くなっているというより元々無いのだろう骨太の印象は無くスマートな味わいがある。

非常に飲みやすい。
スーパーなので良く見る定番品なので、1000円以下の予算で安心して買える赤ワインだといえる。

900円 シンプルでストレート

XEX WEST

六本木ヒルズや代官山で展開しているXEX(ゼックス)の大阪店でランチ。
イタリア料理のサルバトーレはランチが2500円~だが、隣のTheBarはサルバトーレの料理をビュッフェ形式で食べられて1600円なので大人気。

人気のイタリアン・ビュッフェは12時を過ぎると待つことになるので11時45分に入店。
待つことなく案内され着席、夜はBarになる店内は椅子や机も落ち着いた色で統一されている。

料理はメインがパスタ2種、ピザ1種、リゾット1種、サイドメニューがサラダバー、前菜系5種類、スイーツ4種類、ドリンク6種類。
案外少ないな~、と思いながら一口づつ全種類を皿に取る。

味はどれも良く、ピザも焼きたて、ペンネの茹で具合もGOOD。
さすがサルバトーレと感心。
これで1600円なら普通、何でこんなに人気なんだろう?この程度じや東京の有名店でも大阪では続かないだろうな。
と思ってしまった。

一通りの料理を食べてお替りを取りに行くと、メインのパスタ、ピザ、リゾットが替わっている。
次々に出来立ての料理が入れ替わり立ち代り出てくるようだ。
確かに、着席している人数に比べて料理の量は少なく、15分ほどで無くなってしまう。
無くなると直ぐに違う種類がサービスされる。

一口づつ取って味見、次の料理が出てくる頃にお替り、を繰り返しピザ4種、リゾット3種、ペンネ3種、スパゲッティ3種を制覇。
スイーツも同じ要領で6種類を制覇。

これなら大人気になるのも尤もだと納得。

イタリアン・ビュッフェランチは90分制。
12時を過ぎると一杯になり、12:30だと5,6組待ちになる。
12時前に行くか予約(前日まで)するのが無難。

メインは次々に違う種類が出てくるので少しつづ取りましょう。

国産松茸

Cimg0922 居酒屋のぞみの女将から「初松茸は岡山産!」のメール。
開店前の準備中に居酒屋に入り、ビールを飲んで待ってしまいました。

松茸は中央市場の友人から外国産の質の良い物を分けてもらっているのですが、今回は料亭向けに仕入れた国産品のハネをいただいたそうです。
ハネといっても素人目には何処が悪いのか全く判りません、香りも例年に比べて強いような感じがします。

メニューは豪快に1本丸ごと焼松茸、先日の3年貯蔵はつしぼりと美味しく頂きました。
松茸は香りと食感が命です。
焼き立てにユズを絞って手で縦に裂くと、良い香りが鼻腔をくすぐります。
大きな固まりを口に放りこんで噛むと、適度に抵抗があります。

「永谷園のお吸い物の香り」と「エリンギの食感」と表現したら、女将から鉄拳パンチが飛んできました。
至福の時、寿命が3年延びました。

妙見山&ビール

RUN友のK氏と妙見山トレ、去年からシーズン中のポイント練習として月1ペースで催行している。
Cimg0920 阪急中津駅から乗車するのだが、ここのホームは狭い。
「列車が通ります。白線の内側へ・・・」とアナウンスがあるのだが、少し内側に下がると反対側の白線の外側に出てしまう。
普通しか止まらない小さな駅なので、通過する列車の風圧の怖いこと、両方通過の時は絶叫マシン並。
9時に箕面駅に出発して13時に戻る約束で出発。
気温も下がったので二人とも良いペースで妙見山着は11時、少し休憩して折り返して予定通り13時に戻ってきた。

土曜日に多いトラックも日祝は少なく走りやすい、替わりに滝道は行楽客で走りにくい。
11月末になると紅葉狩りで走れなくなる前にもう一度行こうと約束。

帰宅してシャワーを浴びると、3連休で帰省している二男が「もう出発するよ」との事。
お土産や新幹線の中で食べるお弁当で両手一杯の荷物。
暇なので二人で新大阪まで送りに行った。

ふと気が付くとお腹が空いている。
少し早いけど梅田で飲むことにした。
Cimg0921 ニューミュンヘンは11時半から開いているので、早い時間に飲むときには重宝している。
11月からの会員募集をしてたので早速継続の手続きをした。
会員になると半年間の会費1000円で毎月ビール半額券を10枚いただける。

案外、使い切れなくて10末期限の半額券が20枚も貯まっていた、これに11月期限を10枚更にもらったので計30枚。
誰か飲むの手伝って貰えないかな。

3年貯蔵 生原酒

Cimg0919しぼりたて生原酒2005
長龍

毎年1月に売り切れてしまう大阪は河内の酒。
(実は醸造所は奈良県広陵町なんだけど)

買って直ぐ飲むより、秋まで涼しい所で保管して飲んだ方が美味しいとファンの間では有名だったのだが、醸造元で3年間瓶熟成させてこの度リリースさせた。

トロリとグラスに注ぐと黄色みがかりフルーティな果実の香りを華やかに感じる。
柔らかな香りのとおり、口当たりも柔らかく、甘味と旨味が凝縮されている。
しぼりたて原酒にありがちな麹のキリッとした感じは全く消えていて、喉までスッと入る。

これは旨い。
柔らかくて超まろやか! 日本酒阿は新酒に限るというイメージがあったけど目から鱗。
この冬しぼりたてを買ってワインセラーで自宅囲いをやってみよう。

1300円 イメージは白ムチの若奥様


キリン スムース

蒸し暑くて寝苦しい夜だった。
いつの間にかパジャマのズボンは脱いでいたし、上は汗でぬれていた。
気持ち悪くて寝ていられず休日だというのに5時に起きてしまった。

家族を起こさないようにシャワーを浴びてコーヒーを入れる。
時間がゆっくり流れているようで早起きも良いモンだ。
レースの時は早起きするけど、のんびりは出来ない。

朝刊を読みながら朝食を取って、早々にRUNにでかけた。
走り終わる頃には青空が広がり、空気も入れ替わって爽やかになった。
こんな日は昼ビール!
Cimg0918 キリン スムース

スパークリングホップと同じビールテイストのリキュール。
いわゆる新ジャンルというカテゴリー。

昼間からビールを飲むのは気が引けたので、低アルコール・低炭酸・低発酵を選んだのだが。

ビールの代替品としては失敗!
ビールが冷えてないとき氷を入れて飲んだ事があるけど、それと同じ味。

ビールが苦くて飲めない若い人が多いと聞くけど、その辺りを狙った商品なんだろうか?
モルトスカッシュならノンアルコールとして価値があるけど、これは今一だな。

ボージョレー

今年のボージョレーヌーボー解禁は11月20日、街では予約セールをやっている。
毎年この時期になると生来の天の邪鬼がムクムク起き出して、ヌーボーじゃないボージョレーを飲みたくなる。

昨日は半徹夜だったので自分に御褒美の意味も込めて村名クラスを奮発。
といっても高騰著しいブルゴーニュに比べてボージョレーはお買い得。

Cimg0901モルゴン2006 
マルセル・ラピエール

落ち着いたルビー色でボージョレー独特の甘いイチゴの香り、一寸酸味の香りもする。 苺ミルクと梅ガムを想像してしまった。
タンニンは感じないけど飲むと力強さを感じ、安物ヌーボーにありがちな ガメイ独特の軽さはない。
ボディはしっかりしているのに固くはなく、きれいな酸と果実の甘味をバランス良く感じる。

蝋で封印されているので高級感漂う姿、ガメイなので渋さは無く甘く爽やか、女性への贈り物に最適でしょう。
冷やすと強くなるタンニン分が無いので、今の季節少し冷やして飲んだ方が美味しい。

3200円 イメージはTRICに出てくる仲間由紀恵

スペインワイン

今日は寒露、昼も涼しくなる頃なのに日中は28度の夏日で暑い。
それでも日が暮れると涼しく、走っていると金木犀の香りがしてくる。
樹を探して周りを見ると、銀杏には銀杏がタワワに実っているのが目に入る。

RUNしていると季節を感じることができて楽しい。
週末の連休は秋を感じに妙見でも行ってこよう。

涼しくなってきたら、飲み物は重赤!

Cimg0893アバディア・レトゥエルタ1999
キュヴェ・エル・レトゥエルタ

エッジまで濃い紫色、ブラックチェリー系の果実と樽の香りがする。
飲んでみるとチェリー系の果実とウッディ系のスパイスがあって、テンプラリーニョ特有の眠たい感じは全くない。
タンニンも柔らかく、余韻があって、鼻から抜けてゆくアフターが心地よい。

力強いのに、やさしい感じで、年輩の農夫というイメージ。
これを洗練させて熟成させるとウニコに繋がっていくんだろうな。

3500円 イメージは優しい年輩の農夫、

2008京都鴨川おこしやすマラソン

毎年10月第一日曜に開催するおこしやすマラソン、今年で7回目を迎えた。
走り始めた頃からスタッフで参加してきたので、我が走歴も8年目のシーズンに入ったことになる。
あいにく小雨混じりのお天気だったけど当日参加も含めて400名を超える規模。
手作りの大会だけど盛況になったもんだ。

Cimg0916参加賞は毎年好評のK社のシリーズ。
Tシャツが多い中、一風変わった品で人気。
そしてレース後は関麺の会から手打ち饂飩のサービス。

これで参加費用は3kの500円からとコスパ抜群。

Cimg0914今回はラジオの取材もあって15:10の生放送をラジオで聞きながら、インタビュー風景を見物するという貴重な体験をした。

ランニングは大会に参加するのも良いけどスタッフで参加するのも良いモンだ。

南仏ワイン

窓を閉めて寝ていたら汗まみれになるし、開けたら寒いし、変な調子だ。
気温は20度で本来なら肌寒い程度なんだけど、湿気が多いのかジトっとくる。

二日酔い気味の頭にコーヒーで活を入れてRUNに出発。
今日のテーマはペース感覚、4分40、20、00の3つのペースで1k毎に変化を付けた3k走を6サイクル。

4サイクル目までは何とか±5秒程度だったが、1時間を過ぎる頃から脚に力が入らなくなってズルズルとペースダウン。
このペースで90分保たないとは情けない。

尻筋が張り気味なのでアルコールで誤魔化す。
まだ明るい17時から飲み始めてしまった。

Cimg0894シャトー・ラ・ギランド2006

南仏ラングドック・ルーション地方のAOCコルビエールの生産者元詰、そしてマコンコンクール金賞受賞と安旨を予感させる。

エッジまでガーネット色、ベリー系の香りが主体だが香りは薄い。
飲んでみると果実味にほんのりブラックペッパーのようなスパイシーな香りも感じ、複雑味があるのだが、全体的には弱い。
その反面アルコールを強く感じ、タンニンの後味が結構余韻として残る。

良いワインで感じる「飲んだ後もアフターフレーバー楽しめる」とは一寸違った余韻の引き方で、個人的には果実味の方が余韻に強く残る方が好きだ。

900円 イメージはコンビニ店頭でヤンキー座りしている中坊
シラー33%、グルナッシュ33%、カリニャン33%

幻のビール メナブレア

デパートの開いている時間に帰宅できたので週末の肴でも見ようとブラブラH百貨店の地下食料品売場した。
ビール売場で「幻のビール入荷」のPOPに惹かれて購入。
世界大会で賞を取ったりしても醸造量を増やさないので入荷量が限られているので手に入りにくいから、だそうだ。

冷蔵庫に入れて、ビールを落ち着かせる為に、1時間ほどJOG。

Cimg0904 メナブレア
イタリア ピエモンテ州

黄金色で泡立ちは普通、麦芽の香りが際だちキレよりコクがある感じがする。
飲んでみるとホップのキレもあってボディがしっかりした正統派ペールラガーです。

幻の・・・と聞くと、最上の麦芽と最上のホップが採れた年にしか醸造しない、のかと思ったけどそうでもないみたい。

400円

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