jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の12件の記事

ボルドーワイン

走行日なので直行で帰宅、少し走しったが脚の張りが残っているので思い切って完全休足にした。

時間が出来たので、部屋の掃除や洗濯、片づけをして早めの風呂を済ませ、夕食の準備。 といってもスーパーに買い出しに行くだけcoldsweats01

お買い得コーナーで「おつまみチーズ」30円!を発見。
賞味期限が1月31日なので1袋にウインナー大のスモークチーズが5個(36g)入って定価100円が7割引になっていた。

即5袋GET!
チーズとくれば後はワイン。

Cimg1008ボンヌ・マルキ ソービニヨンブラン2006

薄い黄金色で少し黄緑がかっている、果実の甘い香りの中に春先の芝生のような青い匂いもある。
舌触りはトロッとしていて粘性がある、先ず洋梨系の甘味を感じて後から酸味が追いかけてくる。
ミネラル感は弱く、果実の甘味を強く感じる。

ミネラル感が無く、果実の膨らみも無く、甘さが先に来てしまう。
氷を入れて飲んだらワインクーラー風で結構美味い。

普段なら料理酒に直行なのだが、スモークチーズを肴にグビグビと飲んでしまった。
フルーツパンチのようなカクテルに向いているのだろうが、単独では遠慮したいワインだ。

900円 ワイン入門者向け

2009大阪国際女子マラソン

自分のハーフ終了後は大阪国際女子マラソンの応援&観戦。
例年なら13:00JR森ノ宮駅前に移動して応援するのだが今年はゴールが遅かったに加えダウンを入念にしていたので13:15になってしまった。
TOPは当然通過しているのだが仲間の応援にも間に合わなかったwobbly

諦めて大阪城の入り口へ移動、動きのある被写体なのでデジカメのムービー機能を始めて使って動画撮影にチャレンジ。

TOP通過後は仲間の応援。
最初に通過したのは東京から遠征のNさん、3時間ペースだ。 大声で声援してリアクションを強要してしまった。
続いてWさん、いつもの笑顔で軽そうな走り、Bさんも皆に手を振り返しレースが楽しそう、今回2回目のKさんもしっかりした足取りだ。>

一段落した後は大阪城出口の噴水に急いで、再度声援。
次は長居競技場へ向うが、速い人はゴールしそうな勢いなので、電車の接続が悪ければアウト。
幸いにも上手く乗り継いで競技場のゴール地点に15時過ぎに到着。

応援した仲間が次々にゴール、皆の勇姿をを動画に収めることが出来た。
みんなとっても良い笑顔で自分もレースに向けてのモチベを分けて貰った感じだ。
もっと練習せねば!

動画を再生してみると声援しながら撮影しているので画面はブレブレ、自分の声が入って喧しい。
もっと練習せねば!

2009大阪ハーフマラソン

目標はフルのレースペースでの20k走。
ハーフのレースペースで走ると3週間前にやった肉離れの部分が未だ痛むので、3週間後の泉州に向けての試走です。

9:30に長居第2競技場に着く、持ち時間無く受付を済ませ集合場所の第2コーナーへ。
直ぐにRさんも到着して目印の赤いバンダナを掲げる。

第2競技場内トラックは混んでいるので、10:20の荷物預かり締切り時刻まで長居の周回路をアップ。
競技場内のトイレは数は多いのだが人数も多いので混雑している、周回路上のトイレの方が空いている。

国際女子に参加する仲間にエールを送るためメイン競技場に行ったりしていると10:15。
スタート時刻の11:10まで50分もあるので大会支給の防寒用袋を着用する。

10:45に選手集合のコール、メイン競技場には男子トイレが無いので、集合遅れを承知でトイレの列に並ぶ。

11:00にメイン競技場へ移動、天候が急変して霙が降り出す。
成る可く集団の内側に入って寒さをしのいでいると、Qちゃん登場。
悪天候でテンションが下がっていた場内は一気に盛り上がる。

大した人気やね~。

11:10スタート
20分の待ち時間で身体が冷え切ってしまったので、無理をせず最初の1キロは5分で入る。
そこから1キロ毎に10秒づつビルドアップ。
4分まであげると少し脚に違和感があったので4分10秒で巡航する。

5kを過ぎると天気も持ち直し、長袖ロングタイツでは暑い。
スタート時の気温3.8度だと半袖がランシャツにアームカバーが適当だった。
北北東1.5mの風は向かい風なのだが、全く気にならない。
ほぼフラットなコースは森ノ宮まで緩く下っているので走りやすい。

沿道の応援は途切れることなく、特に森ノ宮の交差点から大阪城は賑やかだ。
1時間後に走ってくる国際女子がお目当ての人が大部分なのだろうが、ハーフの市民レースとしては大いに盛り上がってランナーとしては有り難い。

Cimg1038 89分27秒で大阪城太陽の広場にゴール。

普段より倍の時間をとってダウンJOGとストレッチをした。
肉離れした部分の上下の腱は張った感じになったが、他は大丈夫のようだ。
e3グリップのお陰か?

次は来週の木津で30kのペース走。

e3グリップ

Cimg10331週間ぶりのJOG、痛めた右脚を自然に庇って左脚に負担がかかってしまうので、e3グリップを試した。

握って走ると確かに意識が手や腕にいくので、以前より上半身のバランスは良い。
何となく腕も振りやすい。

これを装備してWindrRun関西練習会に出掛けた。
明日の大阪国際女子に参加するメンバーの激励を兼ねているのでメニューは軽め、3kのJOGと1kを4分程度の刺激走だ。

手の握りが決まると、上半身が安定するのだろう、確かに左脚への負担は無い。
でも、スキーストックの握りを持って走っても同じなんじゃないかな? トイレットペーパーの芯でも良いかも、ゆで卵だったら練習後に食べられるし・・・。

そんな事を考えて走って、すれ違った大南選手やシモン選手に気が付かない始末。
同じ頃大阪城を走っていたA氏はQちゃんとすれ違ったそうだ。

合計で16kほど走ったが、脚に変な痛みは出ず、バランスは悪くなかったようだ。
それがグリップの効果なのか、脚が回復してきたからなのかは判らないが、悪くはないので明日のレースでも使ってみよう。

賀茂鶴

肉離れから2週間経った土曜日、もう痛くも何ともないのでスピードを上げて走ってみた。フルのレースペースより上げると脚に違和感がある、痛いというよりギクシャクした感じだった。

走って痛くないのでは無く痛くないように走ったのだろう。
月曜になって腱に張りが出てきたので、治まるまで完全休足することにした。
次の日曜の大阪ハーフも練習モードに決定。

そんな時に限って、仕事が暇で早く帰宅できる。 皮肉なモンだ。
レース前の平日は禁酒するのだが、走りたい気分はアルコールで抑えることにした。

Cimg1005賀茂鶴 寒造り純米酒

広島県西条の親戚から「あんまり市場に出てない銘柄だから」と頂きました。

10度程度の室温で飲んでみた。
色は透明で香りは爽やか、少し柑橘系のフレッシュさも。
粘りは無くサラリとした口当たりで、舌への刺激も少ない。
辛口では無いのだが、甘いわけでもなく、それでいてコクを感じる。

個人的には日本酒的なインパクトがある方が好きなので、人肌程度に暖めてみた。
香りが強くなったが、味は変わらずサラリ系、ちょっとモノ足らない。

蒟蒻や豆腐の田楽と食べたが、味噌の味に負けてしまう。
温野菜サラダとでも、人参や南京の香りの勝ち!

お酒だけで飲まないと味が判らない。
普段、安い日本酒しか飲まないので、これが高級な酒のスマートさ、なのか単に頼りないのか、判別つかないので情けない。

自分で買ってまで飲まないな。

匠家 TERU

Cimg1023 匠家は福島路地店の中でも「隠れ家」的存在の店として随一。

周りは民家。
普通の住宅街。

Cimg1022昼間はどっから見ても普通の民家。

看板など一切ありません。
ランチ営業も無いので昼間に場所は確認できません。

Cimg1024 夜になると明かりが点り。

暖簾が出てやっと、店かな?という雰囲気がでてきます。
それでも見過ごしてしまいそう。

Cimg1025 近づいてみてやっとお店だと判ります。

この雰囲気もあってかタレントさんも時々見かけます。
近くにTV局もありますもんね。

Cimg1027 中は町屋風、暖簾の奥が個室で8人程度入れます。

その右に見える急勾配の階段を上ると20人程度が入れる2階座敷があります。

Cimg1028 絶対のお薦めは「タルタルステーキ」。
これで880円

写真を撮る前に食べてしまいましたcoldsweats01
「明太子と山芋のミルフィーユ」も鉄板。

Cimg1029 「串焼き」もそれぞれ違ったソースがかけてあって美味。

フレンチ出身のシェフが作る和食なので、他の店では見ないメニューが多いです。

ビールは生中500円、焼酎は500円~、ワインも結構あって2500円~。
飲んで食べて4000円程度で済むので、この手の店としてはリーズナブル。

週末は電話予約必須、特に20時以降は劇混みする。
18時までの早い時間なら飛び込みでも空いているかも。

どっちにしても電話したほうが安心。06-6452-5655

イタリアワイン

肉離れの為、軽い調整程度のRUNで専ら休養中。。
走ってる時間が減った分、食べたり飲んだりする時間が増え(仕事しろよ!)体重は激増中sad

Cimg0967

ファルネーゼ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2007
カサーレ・ヴェッキオ.

ヴェッキオ家製造、ファルネーゼ社販売、アブルッツォ州で2007年に採れたモンテルプチアーノという葡萄品種のワイン。
格付はアブルッツオDOC。

アブルッツォ州はイタリア半島の脹ら脛に当たる部分、アドリア海に面して風光明媚で食べ物が美味しい所らしい。
宮崎アニメ「紅の豚」の舞台で、行ってみたい場所の一つ。
旅行に備えてイタリア語勉強してるんだけど、いつ実現できるやら。

濃いルビー色でベリー系の甘い香りがする。
タンニンは滑らかで果実味が凝縮した味わい、余韻にバニラの香りがかすかにあり、さらりと切れていく。
軽い樽香がまた良くて、何となく上質でエレガントな感じがする。

1200円 ボルコがアジトで飲んでるワインのイメージ

JOG再開

1週間ぶりのJOGはWindRunの関西練習会。
Cimg1013 森ノ宮のRun-walKスタイルさんで着替えて荷物を預ける。
更衣は1階のフィッティングルームを利用させてもらえる。
2階にも扉で仕切っただけの簡単なスペースが3部屋あって無料で利用できる。
Cimg1014 100円でコインロッカーも利用できるし、入りきらない大きな荷物は1階でも100円で預かって貰える。普通のリュックなら2つくらいは充分入る。
ランナーにとっては有り難い施設だ。

Cimg1015

練習会は総勢21人、一度に利用できる広さは有る。
ただトイレは1カ所しかないので大勢の場合は大阪城に行ってから公園内のトイレを利用した方が良い。

練習会外堀、内堀の7.5kを1時間かけて巡る。
初心者の方も居たので、半分くらいの距離になるよう、ショートカットする隊を担当した。

このくらいのペースだと肉離れも痛みもなく、丁度良い感じの癒しになった。

Cimg1017 練習会の後はお決まりの飲み会。

第1回の練習会なので皆初顔合わせだが、和気藹々と楽しい時間を過ごすことが出来た。

オーロラと室内管弦楽

Cimg1012_2一生の内に1回は生で見たい物は色々あるけど、オーロラもその一つ。

オーロラと室内管弦楽のコラボの催しに行って来た。
スクリーンに一杯に映し出される極北の四季やオーロラに合わせ、ドビッシーの「月の光」「夢」、ビヴァルディ「冬」など10数曲の生演奏。

オーロラ好きの自分にとっては高級なBGM、管弦楽好きの女将にとっては綺麗な舞台背景、ポイントは違ったけど楽しめた。

始めてのコラボ企画だと聞いたが、映像と音楽の雰囲気が見事に合っていて感心した。 特に厳寒期に見える空一杯に広がるオーロラの神秘的な光の舞はシューベルト、カッチーニ、グノーの「アベ・マリア」によって見事に荘厳な感動を受けた。

自ら「星景写真家」と称する中垣哲也氏は趣味のオーロラが高じて2007年に病院を辞めオーロラ伝導師として活動されている。 オーロラダンス として各地を廻ったり写真集を出したり、またオーロラツアーも企画しているようだ。

今年はアイスランド経済破綻による物価安・観光客大歓迎と円高が重なってツアーは格安になっているそうだ。

完全休足中

3日に「ピリッthunder」っときた右ハムが回復しません。

いつもなら2日で痛みが無くなって3日目から軽いJOGができるのに、今回は腫れが引くのに丸2日、歩くのに痛みが無くなるのに丸4日かかってます。
軽い肉離れなんでしょうが、回復が遅くなっているのが顕著です。

年末年始の体重増加を落としたい時期なのに走れないのは痛いです。
初出勤の時「久しぶりにスーツを着ると窮屈だ」と思っていたのですが、体重が61k台なので本当に窮屈になっていますsad

5日目になって階段の上り降りと自転車漕ぎが痛み無くできるようになりました。
年頃で回復スピードは落ちましたが筋肉の修復は早いモノです。
無理して腱をヤルと長引くのでおとなしくしてます。

ブルゴーニュワイン

昨日電気が走った右ハムが腫れて痛むので完全休足。
年末年始連続で走ったから休養も必要だよね。

防府以来飲み続けた肝臓も相当弱っているだろうから、明日から酒は控えよう。
疲れた肝臓に最後の追い込みをかけるのはワイン。

Cimg0954ジュヴレ・シャンベルタン1996
セリエ・デュ・ウルシュリン

色は褐色がかった紫でエッジは薄い、ベリー系の華やかな香りがする。
ラズベリーのように酸味がかった果実味を感じ、タンニンは柔らかいのだが、非常に力強い味わいがある。

土の香りというか、園芸用の腐葉土の香りのような余韻があって、農夫のイメージがある。

お正月の残り物を片付けるので肴は和洋折衷、蒲鉾、パテ、チー蟹・・・。
その中でも最高に合ったのはフルーツケーキ、お菓子作りが得意な女将の友人がXマスに焼いて持ってきてくれた特別製。
ドライフルーツが市販品の倍は入っているし、お酒もたっぷり使っている。

ワインと合うお摘みというのは同系統の素材なのかな。

4~5000円 イメージはたくましい農夫

樽酒

Cimg1011おせちを食べて、駅伝をTVで観て、
腹ごなしにJOG
酒を飲んで、駅伝をTVで観て
酔い醒ましにJOG

体重が60k台をキープしているのが不思議なくらい暴飲暴食の3が日です。

東洋大の初優勝や青山学院の30数年ぶりのゴールをTVで観て、走らなくては!と着替えて外には出たものの、

「寒っ!」と気持が一気に萎えてしまう

それでも奮起して1時間だけ走ろうと速めのJOG、久しぶりに5分を切るペースで走りきりました。

最後のWSで脚裏にピリっと電気が走って新年早々嫌な感じです。
歩いて帰っるのは平気だったのですが、階段を上がると痛みが・・・

仕方ない酒で痛みを紛らしましょう

Cimg0985樽酒は河内の浪速酒造の浪速正宗
上方に佳酒あり、その名は摂河泉
摂津三酔・河内五酔・泉州三郷の11酒蔵の一つ

色は淡い金色でトロリとした感じ、樽の香りは弱い
飲み口はすっきり辛口だが芳醇な甘味もある

個人的には甘口でサラリ系が好きなんだけど、日本酒好きには好まれそうな感じ
冷・常温より少し燗した方がおいしく味わえました。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun