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2009年2月の10件の記事

世論調査

電話による世論調査で麻生政権の支持率が○○%という報道がある度
「本当にやってるの?適当な数字を捏造して煽っているんじゃないの?」
と疑っていましたが、我が家にも来ました。

最近では滅多に架かってこない自宅の電話が鳴ったので受話器を取ると
「こちらは○○社の調査です・・・」と合成音声の案内が流れてきました。

そして「麻生政権を支持しますか?しない場合は1、どちらかというとしない場合は2,する場合は3・・・」と番号入力を促してきた。

暇だったので最後まで付き合ったが、質問数は5個程度で最後のプロフィール入力まで含めて10分程度でした。

「本当にやってたんだ」
と疑いは晴れました。

マスコミが適当な数字を捏造しているのでは無いことだけは判りましたが、
調査側が期待するような答えが1に用意されており、それに導くような恣意があるんじゃないの?と思ってしまいました。

どこまでも天の邪鬼な私smile

ブルゴーニュワインセミナー

ブルゴーニュのワイン生産者シニュ姉妹来日記念のセミナーに行って来ました。

この時期はワイン作りの農閑期にあたるので生産者が来日しキャンペーンが盛んに行われます。
熱心な生産者が多くで、こうした試飲セミナーはお得銘柄の発見場所でもあります。

今日飲んだのは10種。
自分達で作っているドメーヌ物としてサヴィニー・レ・ボーヌを5種

ヴィエイユ・ヴィーニュ2005
プルミエ・クリュ レ・オート・ジャロン ルージュ2005
プルミエ・クリュ オー・クルー ルージュ2005
プルミエ・クリュ オー・クルー ルージュ2006
プルミエ・クリュ レ・タルメット ルージュ2006

ネゴシアンが5種

ブルゴーニュ・ブラン2005
ムルソー・カス・テット2002
シャンボール・ミュジニー1997
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ1997
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ レ・カズティエ1997

同じビンテージの畑違いを味わう水平テイスティング
同じ畑のビンテージ違いを味わう垂直テイスティング
両方一気に試せました。

その感想は? (個人の評価です)
2006年は値段が安く、今飲むのが美味しいです。 ブルゴーニュらしさが一杯です。
2005年は良く出来た年ですが、後2、3年先に飲むのが良いです。
1997年は盛りを一寸過ぎた辺りで値段も安くお得です。

畑、ビンテージが違うだけで、これ程ワインの味が違うとは驚きでした。
生産者は「醸造方法は全く同じです。テロワール(畑)、ビンテージ(収穫年)の個性です。」と言ってました。

ワインを10本買って飲み比べるなんて到底出来ないです。
セミナーならではの醍醐味でした。

次は3月7,8日。梅田H百貨店の300種類のワイン飲み放題(無料)に突撃です。

ラ・マンチャワイン

08年度の最終レースが終わって走ることもせず呆けてます。
走らない日の方が同じ量を食べても満腹感が少なく、お酒や肴を摂りすぎてしまいます。
カーボ抜きで57.6kまで落ちた体重は61kまで超回復しました。

走りたい!という気持ちは湧いてこないのですが、アンチメタボの為にRUNを再開しました。
2日間完全休足したので筋肉疲労は取れていたのですが、なんか身体の芯の疲れは抜けていないようで、身体が重く感じられました。
2月はのんびりJOGして休養につとめます。

土曜に10種類のブルゴーニュワインを飲み比べる試飲会があるので、これを最後に週末までワイン断ちです。

Cimg1036【ワイン 赤】ディエゴ・デ・アルマグロ クリアンサ[2004] 750ml
ヴァルデペーニャスDO

アルマグロはインカ帝国をピサロと一緒に滅ぼし、チリの総督にまでなったので地元ヴァルデペーニャス地方では英雄。

TV芸能人各付けチェックシャトー・ペトリュス(14万円)と飲み比べて、多くの芸能人が、このアルマグロのグラン・レゼルバ版の方を高級ワインとして選んでました。

濃いルビー色でプラム系の香り、少しバニラやチョコレートのような甘い香りも混じって感じます。
タンニンは細かいけどしっかりしていて、プラムやドライフルーツなどのフレッシュな果実味が豊富です。 酸味は柔らかくて典型的なテンプラニーニョ種のワインの味です。
樽熟成期間が短いクリアンサなので5年物でも新鮮味が勝ってましたが、上級版のグラン・レゼルバだと複雑さが増して、良い感じになっているのでしょう。

800円 1500円費やしてグラン・レゼルバを飲んだ方がお得かも

第16回泉州国際市民マラソン

Cimg1054_2 文化財指定の南海浜寺公園駅、レースに急ぐ余り今までは振り返って見る余裕が無かったけど、改築の話が出ているので記念にパチリ。

これが見納めか?それより来年は泉州が開催されるのか?

Cimg1055 9:30にスペシャルドリンクを預け皆の到着を待つ。
恒例のTさんの手作りチョコ、Mさんの阿闍梨餅、の差し入れを頂いてアップ。
長袖で少し動くと汗が滲む。

風の目安は隣のコンビナートの煙、真っ直ぐに立ち上がっているので風の影響は無し。
気温が15度、快晴と日焼け対策は要るが、寒さ対策は不要なほどの異常高温。

~10k
 11:00スタート、前方2mに加納由里さんの姿が見える、そんなに速く無いので暫し並走。
「ちっちゃくてTVで見るより可愛いlovely」と思っていたら3kがら千切られる、「ウォームアップだったのねheart03」。
 日射しが強く、汗が結構出る。 スタート前に給水してなかったので早くも喉が渇きだした。
~20k
 10k過ぎに給水できて一段落、市街地はビルの陰を選んで走る。
今日の目標は3時間5分、ペースは4分15秒、女子一人を含む10人の集団ができる。
~30k
 25k過ぎから一人二人と脱落者が出て、集団は6人に、25k手前の岸和田城の辺りは緩い上り坂になっている、ここでペースを無理に維持すると30kまで保たなくなる。
 女性1名は相変わらす良いリズムで集団に位置している。
~40k
 33kの橋の手前で集団は無くなり単独走になる。
汗をかいてミネラルを放出したのか脹ら脛がピクピク痙攣の兆し、気を付けてスポーツドリンクを毎回摂っていたのだが・・・。
 35kで多めに給水するが、お腹がチャプチャプ状態、暑さに慣れてないので水の吸収が上手くいってない。
 痙攣が来たら終わりなので3時間5分切りは諦め、6分台の自己新達成できるペースにダウン。
~ゴール
 残りを11分で走れば3時間7分を切れる目処がつき、脚に力を入れないように進む。
ゴール20m手前で計時ゲートを見上げ「お!5分台いけるか?」と思ったとき、左足が痙攣、残り20mはケンケンのようにゴール。

結果3時間6分2秒 目標には届かなかったけどPBを1分半更新、ブブカ方式健在です。

続きを読む "第16回泉州国際市民マラソン" »

シャンパンセミナー

明日は泉州、今シーズン最後のマジ走りレース。
バレンタインの今日は美味しい御菓子とシャンペン5種の試飲セミナー。

どっちを取るか!gawk

そんなん両方に決まってるやん!

5時起床、明日の準備、8時歯科医院、10時調整RUN、12時梅田で買物、と忙しく駆け回って、14時にボジェ・ジュエットのシャンペンセミナーに行ってきました。

Cimg1050 飲んだのは5種、左から
カルト・ブランシュNV (ハーフ) 
ブラン・ド・ブラン2004
グラン・リゼルヴ NV 
キュヴェ・ジュエット・プレステージ NV
ブリュット・ロゼ NV 

ボジェ・ジュエットのシャンパンは、一番安いクラスのカルト・ブランシュでも、3年熟成を経ているので、結構熟成感がある。
その上のクラスになるとスティルワインとしても十分で、アペリティフとして乾杯した後は、食事と供に良い感じで飲めると思った。

Cimg1048 5代目のニコラ・ボジェ氏と。

3代目に当たる氏の御祖母ちゃんは女傑で89歳になった今でも活躍しておられるそうだ。
手にしているのはその御祖母ちゃんをイメージしたプレステージ。
確かにエレガントな中にもタンニンが少し効いていた。

さて来週はブルゴーニュワインのセミナー、その次はH百貨店のワイン祭りで300種の試飲、その次がヴァランドロー試飲会・・・。
レースシーズンが終わったら即ワインシーズン突入です。

南仏ワイン

スッキリと晴れ空は青、14度と桜の咲く頃の気温、梅の香りが香る仄かな風は頬に心地よい。

何でこんな日に出勤しなくちゃならないんだ~pout

と、自分を呪うしかない建国記念日の休日。

悪知恵を働かせて、RUN用品一式を持って早めに出勤、皆が出てくる前に今日のスケジュールを調整して、午前中に2時間ほど空き時間を確保。
9:00に職場でブリーフィングして、10:00には名城公園に立ってました。

短時間で集中するために1kインターバル5本のメニュー。
無理せず4分05から入って5秒ずつ上げて3分45迄、難なくこなして余裕あり。
最後の流しも200m5本の予定を気持ちが良かったので1本追加。

今週前半とは打って変わって、気力ともに充実した練習ができました。
基本的に忙しい方が性に合ってるのかなあ。

こんな気分の良い日は南欧の陽気なワインをチョイス。

Cimg1006ラ・パッション グルナッシュ2007

てるてる坊主のエチケットが可愛くて2005年物をジャケ買い。
飲んでみたら美味しくてその後は毎年買ってます。

少し甘い苺ジャム系の香りは例年どおり、今年はカカオのスパイシーな甘い香りも感じます。
飲んでみるとタンニンがしっかりしていながら邪魔にならず、豊かな果実味を感じます。

去年も「果実の味が豊か」と感じたのですが、今年は更にボリュームUPしたようで、寒い冬なのに暖かい南仏の苺畑がイメージできます。(行った事はありませんが)

アルコール度数が15度もあるので、甘さを心地よく感じるのだと思います。

1200円 熟した苺が沢山成ってる苺畑のイメージ

ナバーラワイン

泉州1週間前になったので恒例のカーボ抜き。

この度のレースは肉離れの影響で自己新は望めそうもないので、減量にも気合いが入らない。
減量への取組は中途半端なのに、練習量は落としているので、体重は一向に減らない。
もう半分諦め気味のカーボ抜きになって、禁酒も止しにした。

Cimg1035カンポ・リベルト2005

深みのあるガーネット色。 
アプリコットやプラムの香りがするが、ちょっとバニラのような甘さも混じっているので ドライフルーツのような香りだ。

タンニンはしっかりしているが丸く、しっかりした感じ。
カシスのような果実味があって、これでテンプラリーニョ100%?と思える。
酸味が穏やかなのだが、決して滑らかではなく、骨太なイメージにまとまっている。

900円 若い農夫のイメージ

オーストラリアワイン

名城公園でWindRunの練習会に参加して1周1.3kの周回コースを10周。
最初はユックリ入ってビルドアップ気味に4分30まであげて、後はキープ。
最後の1周は4分で少し刺激を入れた。

仲間と走ると昨日までの鬱々とした気分は吹っ飛び、気持ちよく走れた。
御天気も良く、風もなく、気温も上がって、最高のRUN日和。
レース1週間前の良い練習になった。

業爆では無いのだけど午後からは出勤、業縛です。
あまり面白くない仕事を済ませた後はワインで憂さ晴らし、今日は気持ちよく走れたので夏のイメージを求めオーストラリアワインにした。

Cimg1034イーグルホーク・シラーズ2007
ウルフ・ブラス

色はガーネット、プラムやベリーの香りが豊かで、かすかな樽香とマッチして良い感じ。

タンニンは柔らかで心地よく余韻が割と長く続く。 複雑とまではいかないが果実味は平板でなく、心地よい酸味もあって良い感じです。

ワインだけで充分美味しく、お摘み無しで半分飲んでしまった。
体重オーバー気味なので食事は今日からカーボ少な目、炭水化物が少ないと満腹感が無いので、チビチビやってたらいつの間にか1本空けてしまった。

1000円 

南仏ワイン

早帰りして走り始めたが全く気乗りがしない。
脚が痛いわけでも、息が苦しいわけでも無く、気持ちが入らない。
それならストレッチだけでもupと始めたが、直ぐに面倒になる。

走るのを止めて帰宅しても着替えるのも億劫。
鬱鬱として何だかバイオリズム低下。

夕食を買いに出るのも面倒なので、買い置きのワインと残り物で済ませる事に。

Cimg1007シャトー・ソマード2007
ラングドック・ルーション

少し暗めのルビー色、チェリーやアプリコットの香りにバリバリの樽香が加わり飲む前から濃ゆそうな感じ。

ところがドンと来るのを期待したタンニンはポン程度、複雑さを予感させる果実味は平板、酸味はまあま舌の上でのびる。
少しスパイシーな余韻があるのがせめてもの救い。

鬱とした気分で飲んだので美味しく感じなかったのだろうか、こんな気分の時には何でもハズレを呼び込んでしまうのかdespair
最後に食べた、鰯の生姜煮と不思議にマッチした。

セパージュは判らないが裏ラベルにはシラー/ガルナッチャ/カリニャンと書いてあった。
900円 

第26回京都木津川マラソン

Cimg1043 JR京田辺駅8:20着の快速で会場に着いたのは8:50。
荷物置き場のテント村は8割ほど埋まっている。

今年の参加賞はポンチョ、着替えに重宝するし防寒にも役立つ。
去年の長袖Tなど、この大会の参加賞はランナ-にとってお役立ちグッズが多い。

今年からフルはIPICOタグが導入されネットタイムを計測するようになっていた。
どこから出発しても同じようなものだが、2k地点までは道幅が狭く混むので、自分の目標タイムのゾーンに並んだ方が走りやすい。

今日の目標は4分10~20秒での30k走、肉離れ以来の最長距離になる。
風が強い天気予報なので、3時間ランナーの集団に着いて風除けに・・・、という作戦。

だが、トイレに行っていたのでスタート時刻15分前の選手集合に遅れ、3時間ペースランナーから10m後ろに整列。
おまけにスタート直後の混雑で1k地点では3時間組と200m開いてしまった。

最初は追い風なので、向かい風になる10k迄に追い付けば良いと、4分10秒程度のペースで進む。
ところが、向こうも同じペースのようで5kを過ぎても一向に差が縮まらない。

7,8人の集団になっていたので、追い付くためにペースを上げるのは自重したが、この自重は失敗だった。

10kを折り返すと、向かい風は相当強く、加古川のラスト7kの感じがする。
時折の突風は身体がよろける程で、この強風の中20kも走るのかと思うとウンザリする。
4分10秒はキツイのでペースを4分20迄落とすが、7,8人居た集団はズルズルと落ちる人で2kも保たずに消滅、200m先の3時間集団に追い付きたくても、この向かい風ではペースアップは無理。

まともに向かい風を浴びる単独走になってしまった。

1時間近く風に逆らって相当へばった頃にハーフを折り返してくる仲間とすれ違う。
RさんTさん、みんな元気だ、Mさん「帰りは楽だよ~」と元気づけてもらう。
30kまで何とか4分30をキープして、今日のメニューは終了。

30k過ぎの折り返しからは追い風になり、後はダウンJOGで帰る。
すれ違いは、自己新を狙うTさん、良いペースだ、Hさん、元気そうだ。

37k過ぎのエイドで、暖かい甘酒を頂いて休憩、もっとユックリしたかったのだが風で身体が冷え、早々に退散。
残りの5kは身体が冷えない程度のJOGでゴールした。

さて、e3グリップを装着してレースに臨んだ結果は。
肉離れ前と同じように左足の方が疲労感が強い、怪我をした右足は先週のハーフと同じ程度の疲労。
う~ん、これといった効果は無いような。
それとも効果の結果としての走りだったのか。

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