jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の12件の記事

モルトセミナー

Cimg1076 妙見山で追い込んで筋肉痛気味、アルコールで麻痺させるべくシングルモルトウィスキーのセミナーに参戦。
今春発売予定のモルト15~30年物7種を先ず試飲。
発売希望価格7000~15000円から見るといずれも良くできた味、これも円高の恩恵でしょう。

Cimg1077_2 続いて発売中のモルト15種を試飲。
スプリングバンクはビターで海の風味、アイラ島は薬草とヨードの風味と独特の味わいがあります。
少し水を加えた方がポテンシャルを発揮するモルトが多く、ウィスキーもグラスに注いで開くまで時間がかかるんだなあと、感心しました。

Cimg1078 アードベッグ 1977

今日の試飲のメイン!フロアモルティング最後の年の蒸留で現在の物とは根本的に作りが違います。

スモーキーな香り、海の風味、麦芽の味わい、昔ながらのアイラ島ウィスキーの本流だと感じました。

ボトルで4万円以上、ショットでも3000円以上はするだろうな。

ランニングソックス in 妙見

Cimg1075 直角靴下で妙見山を走ってきました。
縫製の段階から足首の部分が直角になっていて、走っていてズレないのがGOOD。

この手の靴下はランニングSHOPだと1500~3000円するのですが、ユニクロで見つけました。
値段的にはSHOP物の3分の1だったので、安かろう悪かろうでも諦めが着くと思って買いました。

山頂~妙見山頂まで95分、高山の上り3kが16分、北摂霊園~滝までは4分切りのペースと妙見山でのコースベストで走れました。
一緒に走った仲間の力なんですけど、多少靴下の力もあったでしょう。

土踏まず部分の締まりも具合が良く、SHOP物より厚手なので長距離の練習用には良い具合です。
明日買い増しに行って来ます。

オーストラリアワイン

年度末の業縛&寒さで走るのサボってます。
足の調子が今一なので「休足も練習の内」と自分に言い訳してます。

帰宅時刻が遅くなると、スーパーの弁当が売り切れいるので、自然と総菜コーナーで酒の肴のような食品を買ってしまいます。
お花見シーズンなので店側も量を用意したのでしょうが、生憎の花冷えで売れ行きが悪いようで、遅い時間でも結構な種類が在って、おまけに半額シールが貼られています。

トルティーヤ、鶏香味焼き、シーザーサラダで680円!得した気分になれました。

Cimg1046バンロックステーション シラーズ
バギンボックス(2000ml)

お花見用なんでしょう箱ワインも豊富に用意されてました。

深いガーネット色、ベリー系の香りにココアのような甘い香りが混じって正にシラーズ。
飲み口は正にフレッシュ、未だこなれていないタンニン分を感じ、酸味・果実味とも若さが溢れている。

インパクトが有る割にライトなボディなので外で皆とワイワイ飲むのには丁度良い感じだ。

1300円 BBQの時に飲みたいワイン

アンダルシアワイン

気象情報では「これで平年並み」と伝えているが、先週の暖かさから一転、冬に戻ったような寒さ。
先週末の陽気で開花した桜は3分咲き、花冷えの中、近所の公園では花見宴会の団体が2,3組頑張っていた。

もう1週間もすれば、この公園は花見客で一杯になりRUN出来なくなる。

宴会の焼き肉のタレの香ばしい匂いに触発され、JOG帰りに焼き鳥を買って帰宅。
先日のセミナーでディリーユースとして見つけた安ワインを空けた。

Cimg1073モヤ・ティント.
Vino de mesa テーブルワイン

濃い紫色でエッジは透明、アプリコットの甘い香りがする。
色や香りから受ける印象より軽い口当たりでタンニンも大人しい。

少しグラスで放置しておくと酸味と果実味が丁度良いバランスになってくる。
開栓2日目の方が美味しいだろう。

甘味を感じるので、リンゴソースなんかを用いた料理にあいそうだ。
焼き鳥のタレとも良い相性だった。

フルーツを添えて「サングリア」にしても良いし、「ばくだん」好きな人には焼酎で割るのに持ってこい。
風味があるのでソーダや氷を入れても負けないだろう。
これから暑くなっても使いやすいワインだ。

チケットが剥がれているので500円でGET!

2009東京マラソン

5kまでは男子のペースランナーの直後を疾走、その後は女子トップと並走した130番。
TV中継では成る可く彼に触れないようにしていたとか。

ランシャツのチーム名を見ると枚方マスターズ、大阪のランナーやね。

それでも、ズラ着用で強風の中2時間30分でゴールするなんて徒者じゃない!と思って良く顔を見たら。

篠山ABC、福知山で上位入賞常連のT田さんに間違いなし。
確か今年のABCでは2時間21分で優勝しているハズ。

やってくれましたな。

ワインセミナー

Cimg1071 篁に普段飲みのワインを選びに行って来た。
ワイン44種、日本酒13種、果実酒11種、ばくだん、と70種が試飲できる。
特にワインは半分が1000円未満とデイリーユースに持ってこい。

Cimg1072 このクラスは当たりハズレが大きく、試飲して買えるのは有り難い。

泡、白、赤と飲み進め30種ほどをチェック、5種類ほどお気に入りを見つかった。
試飲会ではインパクトの強いワインに惹かれるけど、家に持って帰ったら今一つという経験が多かったので、今回は家で飲んでも美味しいと思えるのを選んだ。

夏に向けて美味しい白や泡が見つかった!

瑞穂で走ろう第31回中・長距離記録会

Cimg1066 初のトラックレースを体験して来ました。
会場の瑞穂北陸上競技場は地下鉄名城線瑞穂運動公園東駅下車徒歩10分。
名古屋国際女子が開催されるメイン競技場に比べると貧相だ。

出場種目は1万、参加選手は20名程度と聞いていたが配られた名簿を見ると15人。
どんなレベルの人が出てくるのだろうか、一寸ドキドキだ。

スタート5分前に最終点呼、DNS1名で総勢14名。
ゼッケン番号に関係なく適当にコースに入って良いようだ。
見るからに速そうなランパンランシャツの5名が最前列、それに混じって半袖ランパンの自分も2コース先頭に潜り込む。

前半
目標は40分切りなので1周95秒の設定ペース。

トップ3人が80秒/周前後(3分半)で飛ばし、4番手が90秒/周(3分45秒)くらい。
「この選手に付いて行けば40分切りどころか39分切りが出来そうだ」と、後ろに付くが、どうも嫌がられたようで、200mも引っ張って貰えない内にペースアップされてしまった。

仕方なく単独走、前とは100m差の5番手で6番手は半周遅れで付かず離れずといった感じ。

後半
5k通過は19分57秒、「良い感じのペースで走れているし、後半上げて行こう!」とストライドを伸ばそうとするが、脚に力が入らない。
「おかしい、どこも痛くないし、気分も爽快だし、何で?」と思っている内にペースは1周100秒に落ちていく。

感じはハンガーノックの初期状態に似ている。
「朝は普通に食べたよな」「昨夜はチョコとワインでカロリー充分だし」なんて思いながらストライドを伸ばそうとするのだが、全然ダメ。

15周目手前で先行の2人にパスされる。
トップと自分のペース差から考えて、レース後半で周回遅れになると覚悟していたのだが、抜かれてみると覚悟以上に凹み、ペースを上げる努力もしなくなってしまう。

その後も3位、4位に抜かれるが、おいかける元気も無く、103秒前後で周回。
完全にフルのレースペースまで落ちてしまった。

残周回2の表示が見え「自分はあと3周か」とメインスタンド前を通過していると、ラストスパートに入った先頭2人に又抜かれてしまう。
目の前で表示が1となって鐘が鳴り、とうとう2周遅れgawkで意気消沈。

そのまま何となく2周走って、「最後の周回」と審判員から激励の声を受け、後ろチェック。何と半周以上引き離していたハズの後続ランナーが100mくらいに迫っている。
何としても順位をキープするべく気合いを入れ、最後の400mは90秒。

「何だ?4分切って走る力残ってるヤン」と反省のゴール。
記録は41分11秒で5位。
名古屋ハーフの10k通過より1分以上遅いという情けない結果。

Cimg1067次のレースまで昼食休憩で1時間以上空いていたので、JOGやWSで1時間近く、トラックの感触を楽しみました。

汗もそうかかず、力を出し切った感が無い、ちょっと不本意なレースでした。

ホワイトデー

女性はバレンタインに自分にチョコを贈るそうなので、見習って今年のホワイトデーは自分用も選びました。

今日は御菓子売場で物色していても店員さんは温かい眼で見守って貰えます。
試食を勧めてくれたりもして一寸嬉しい気分です。

チョコ選びのポイントは
・単一だと飽きるので色んな味が楽しめる
・ある程度の質が確保し且つ量が多い

Cimg1065_2ベルギー トレファン チョコレート

17種のチョコやタフィーが有るので、味を比べるのが楽しみlovely
カロリーが気になるけど食べた総重量以上は太らないでしょう。

因みに女性陣へのお返しは緑寿庵清水の金平糖にしました。
一人1回5袋しか売ってくれないし、小袋も付けてくれないpout

アラゴンワイン

自損事故です。

9日月曜日の早朝、歯の痛みで目が覚めました。
右の奥歯はひびが入っていて、割れそうなので冠をかぶせています。
寝ている間にそこを強く噛み締めたようです。

今も痛みが続き、食事は困難だし、夜は眠れないし、走ると響くし、最悪の状況です。
柔らかい物を選んだり、ゆっくり走ったりで食事やRUNは何とかなるのですが、痛みで睡眠が小刻みになるのが辛いです。

火・水曜と丸二日そんな夜が続いたので今日はアルコールの力を借りることにしました。

Cimg1051ラス・ヴァレス2007

ガーネット色、チェリー系の香りがするが強くはない。
粘度が低くサラサラしている。

軽い感じかな?と思って口に含む。
タンニンは丸くて柔らかく、チェリーやプラムの果実のボリューム感を感じる。
酸味は強くないが、軽いという感じはなく、しっかりしたボディをしている。

900円 醤油顔のスペイン野郎

続きを読む "アラゴンワイン" »

ボルドーワインセミナー

ボルドーの有名ネゴシアン、ジェフリー・デイヴィスさんと彼が見出した生産者4名が来日。
そのワインを試飲するセミナーに参加した。

Cimg1062 今回来日した生産者は21世紀になって頭角を表すまではガレージワインと呼ばれる、小規模でも自分たちが作りたい、飲みたいワインに挑戦してきた若手ばかり。

銀行家からの転身、有名シャトーの3代目で分家、趣味のワインが高じて会社を売っぱらって葡萄畑を買った陶芸家など、出自は様々だがワイン作りにかける情熱は凄まじく、その熱意がビンビン伝わってくる熱いセミナーだった。

ボルドー右岸のサリニュック村からタスト氏の2種
シャトー・ボーリュー・コント・ド・タスト2004、2006

オーメドックからムリエ氏の3種
シャトー・ベルヴュー2001、2003、2006

Cimg1063 カスティヨンからベコ女史の4種
シャトー・ジョアナン・ベコ2005、2006
シャトー・ボーセジュール・ベコ1996
シャトー・ラ・ゴムリー1996

サンテミリオンからドコスト女史の2種
シャトー・フルール・カルディナル2006、シャトールシア2006

同じ銘柄を年度毎に飲み比べて「この年はここを工夫した」とか、同じ年度で「この畑の葡萄の特徴を活かすためにこうした」とか、11種類のワインを飲み比べながら、色々勉強になった。

一番勉強になったのは香りの表現、香りは「○○の香り」と表現するしかなく、味のように「甘い」とか「辛い」とかいった共通の表現方法が無い。
「バニラのニュアンスがある」「クローブのスパイシーさを感じる」「黒い果実の香り」など、フムフムいただき!という表現を数多くメモできた。
でも、「○○の香り」と言われても、元々○○を知らないとどうしようもない。

1996年物を飲みながら「熟成しているので黒トリフュの香りが出始めている、これから飲み頃を迎える」と説明があったのだが、
「黒トリフュ」を意識して嗅いだ記憶が無いので判らないのが悲しかった。

また「リコリスの香りがします」「フレンチオークの樽を使っているので先程のハンガリーオークと樽香が違う」とか言われても、どの香りの部分がそうなのか良く判らない。

もう少し勉強して豊かな表現力を身につけたいもんだ。

シルクエビス

脚の調子が今一なので今週はJOGばかり。
いつものコースの池の畔のソメイヨシノが咲いている、下から見て蕾と花が半々、3分咲きというところだ。
桜も若い樹は気が早いのだろう。

Cimg1059 シルクエビス
注いだ感じ色は薄め、泡がきめ細かい気がする。
そんな所がシルクなんだろうか?
香りはしっかりエビスでホップが効いている。

飲んでみて判った、舌触りがヌメーっとしている。
これをシルクに例えているのだ。

シルクに失礼だなpout
シルクのサラサラ感は無く、舌にコクがまとわりついて余韻が長く続く。

好きな人も居るだろうけど、自分の趣味ではない。
買うのは2本にしておいて良かった。

余韻が長いと言えば良い感じだが、悪く言えばキレが無いことが甚だしい。
舌に感じるコクも後から何かを添加したような感じで、第3のビールにある「下手にコクを出そうとして失敗」感がする。

エビスの名前を冠せない方が良いのに。
サッポロさん○○エビスは全部失敗です、本体のエビスの足を引っ張ってますよ!

第5回いで湯の郷桑名リバーサイドマラソン

車でJR名古屋駅を7時に出発、8時前に長島温泉に到着。
日曜の朝なので高速を使わなくても1時間かからない。

伊勢湾岸高速の長島ICから直ぐだが、降り口はマラソン参加者を駐車場へ誘導する列で既に混んでいた。
マラソン用に立てられた案内板の誘導表示どおり進むと駐車場へ遠回りになるので、下道を通って通常のスパーランド第駐車場の案内表示に従って入る方が余程スムーズだ。

GOAL付近の空きスペースに駐車してしまったが、ジャズドリームや海水プールに近い場所に結構余裕が有った。
後で遊んだり、レース後のお風呂の用意をすることを考えれば、奥の方へ入った方が良かった。

Cimg1056_3 受付は海水プール、場所が狭い上、何処に並べば良いのか判りにくい。
受付係の人も慣れていないのが要領が悪く、特にハーフは混雑していて10分以上かかってしまった。
もう少し広い場所でやった方が良いだろう。

レースは9:30がら10分毎にハーフ・10k・5kと順次スタート。
コースが重複しているのでハーフと10kの先頭集団は5kに追い付いてしまう。
コースが狭く道幅いっぱいに5kのランナーが居るので、追い抜くのに苦労していた。
尤も自分は4分20~25でのペース走なので、そんな事とは無縁だったのだがcoldsweats01

Cimg1058_2 レースの後は天然温泉「湯あみの島」。
参加賞に入浴券2100円相当が貰える。
タオル・石鹸・シャンプー不要で露天風呂にのんびり浸かれるのは有り難い。

お風呂の後ははジャズドリーム長島でランチ。
参加賞にクーポンが付いているので、食事や買い物に使える。

Cimg1057 食事の後はナガシマスパーランドへ。
ここも入場料1600円を払わなくても良い。

話題のスチールドラゴンを体験、落下時にお尻が浮く感覚は恐怖shockだった。

駐車料金も無料だし、レース後も施設で遊べるし、お得感いっぱいの大会だった。

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun