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2009年4月の17件の記事

ルーションワイン

暖かくなって、もう走るときに手袋は不要です。(長袖だけど)

午前中にM嬢公園で練習再開、長野から10日以上JOGだけだったので久しぶりにペース走です。
ちょうどM中学の陸上部が目標ペースで走っていたので、紛れて5kを3分50で走り切れました。
少し休憩して1kインターバル5本に取り組みましたが、4分から始めて3分55が目一杯でした。

競り合う相手が居ると居ないでは随分違うようです。
乾燥しているので汗も直ぐ乾き、爽やかで心地良かったです。

Cimg1080_2 ル・ジャジャ・ドゥ・ジョー ヴェルメンティーノ2007

黄緑がかった黄金色、洋梨のような甘い香りがします。
口に含むと柑橘系の酸味を感じ、次にラ・フランスのような果実系の甘味、バニラ香が余韻として鼻に残ります。

個人的にはリキュール系の甘味が勝っているよりミネラル感が好きなので氷水でもう少し冷やすことにしました。

冷やしてみると、甘味が引っ込み、牧草のような香りが出てきて良い感じです。
マカロニサラダには合いましたが、ゴーダチーズには今一でした。
塩味や酸味系の檸檬味の料理と相性が良いのでしょう。

1000円 眠たい目をした小西真奈美のイメージ

ルーションワイン

冬に逆j戻りしたような寒さでヒーターを点けています。
例年センバツが終わったら片づけるのですが、今年はサボってGWまで延ばしていて正解です。

ランも4月に入ると半袖にするのですが、長袖に手袋までしてます。
RUNの衣替えはGW明けにしましょう。

暖かい南欧のイメージを求めて地中海のフランス、ルーション産のワインにしました。

Cimg1052_2 タムタム 2007
コート・ド・ルーション・ヴィラージュ

オレンジのキャップシールを取ると黒い人造コルクでビックリ。
アフリカの楽器を連想させるネーミングもあって強烈な個性を予感してしまう。

明るいガーネットでベリー系の香り樽香は全く無し。
軽いボディ、爽やかな酸味と柔らかいタンニンで飲みやすい。

強烈な個性どころか、あっさりライト系。
杯を重ねるにつれ果実の甘味が増し良い感じだ。
鱸の檸檬焼きと合わせたけどローズマリーとかタイムのハーブ焼きにした方が相性が良かっただろう。

シラー50%、カリニャン30%、グルナッシュ20%
売価1200円だったが裏ラベルが剥がれていたので20%オフ
常時3桁で買えるなら定番にしても良いんだけど。

大阪城野外芸術コンサート2009 星空コンサート

1000円で大フィルを堪能できるが、前売りは無く当日券のみ、おまけに芝生のフリースペースなので早い人は10時開場なのに、8時半から西の丸庭園前に並んでいる。
12時過ぎに会場に出掛けてシートを敷いて場所を確保、13時から放出中学吹奏楽部ほか中高生の演奏が始まったが、雨模様だったので一旦帰宅した。

Cimg1136_2 小雨混じりの生憎の空模様だったが予定通り18:30開演。

1曲目はワーグナー歌劇ローエングリン第3幕への前奏曲、昔ニュース番組のテーマになっていたので耳覚えがある。
そして、田園の第一楽章、ワルツ春の声と定番の作品が続く。

時折、雨が降るのでバイオリンは着席せず舞台の奥で立ったまま演奏。
指揮の大植英次さんが客席に降りたり、踊ったりのパフォーマンスの間はコンマスの長原幸太さんが変わりに指揮をとるのだが、後ろの方からやりにくそうだ。
第二バイオリンが第一バイオリンより前に出て演奏するのは始めて見た。

Cimg1138 ゲスト奏者は黒田小百合(小6)、大フィルをバックに堂々の演奏。

大したモンです。
こうした若い才能から更に更に絞られて一流の奏者になっていくのだからプロ音楽の道も厳しいもんだ。

Cimg1140

ファイナーレはチャイコフスキー1812年。
ブラバンの指揮は丸谷明夫先生。

近大、箕面自由、淀川工科のブラバン100人が加わって大迫力。
これで本物の大砲を撃ってくれれば最高なんだけど。

終演は21:00、久しぶりの生オケを堪能しました。

続きを読む "大阪城野外芸術コンサート2009 星空コンサート" »

ザ・ストレート

水曜日に少しJOGしたらギクシャクした動きだったので今日は完全休足。
この週末ビアガーデンがオープンするという宣伝を見かけビールが飲みたくなった。

あいにく給料日前なので、新ジャンルのロング缶1本で倹約する。

Cimg1127ザ・ストレート
サントリーの第3種ビール

最近元気な新ジャンルビール、麦系味が各社から多く出てきてビール並の飲みごたえを強調しているが、はたしてこれは?

ま、普通の新ジャンルやね、S社の麦とポップと良く似た味わいで、コクを押し出した風味になっている。
よくここまでビールに似た風味を出したモンだ。

しかしビールは醸造酒の味わいがあるが、新ジャンルはどうしても合成酒のイメージがつきまとってしまう。
メーカーもビールの代替品・廉価版として売るより、合成酒ならではのアイデアを出せばよいのに。

同じ味系列では既に自社の金麦がヒットしているのに、どう住み分けるのかな。

オーストラリアワイン

丸2日以上の休足で脚の疲れはとれたが、背中とか首たか上半身が固まっている感じがしてきたのでJOG再開。
走ってみると尻や腿は未だダルダルでした。

30分ほど身体を暖めてスタティックストレッチで上半身をほぐして小一時間でエンド。
いつものスーパーへ寄って夕食の調達。

長野へ行っている間に総菜売場を改装したようでデパ地下のようになっている。
1パックの分量も少なくなっていて一品ずつ選びやすく変わっていた。
つい品数を買ってしまうように誘導して品単価は落とすが客単価は上げるスーパーの戦略か!

Cimg1081 コブラーズ レーン シラーズ2007
東南オーストラリア

色は濃いルビー色だがエッジは透明、香りは強くなく樽香を一番に感じる。
フレッシュ感いっぱいな飲み口で、未だこなれていないタンニンの若さも、それなりに美味しい。

10豪ドル 所々に草の生えた赤土の平原のイメージ

善光寺御開帳

レース後は速攻で着替えて7年に1度の善光寺御開帳へ突撃。
参加賞の半袖Tシャツ1枚で充分な気温、こんな暑い中を42kも良く走ったもんだ。
送迎バスでJR長野まで30分、コインロッカーに荷物を預け、善光寺までの参道1.8kをJOG。

総合案内書で「善光寺御開帳参拝のつぼ」というパンフをGET、レース中に地元のランナーから仕入れた「善光寺の脇のお寺にも参拝しないといけない」という情報を確認すると、「釈迦堂にも回柱が立っているのでそこもお参りして下さい」との事。

Cimg1113 先ず大回向柱へ、柱の上部に白い布が巻かれ前立本尊の中央阿弥陀如来の右手とつながっている「善の綱」で回向柱に触れることで前立本尊との縁が結ばれるとの事。

次に御印文を頂戴、御本尊と同じ功徳を込められた3つの判を額に押してもらうと極楽行きが保証されるという。

そして内陣へ入り絶対秘仏の御本尊にに代わって7年に1度の御開帳の時だけ姿を現す前立本尊を参拝。

最後は戒壇めぐり、真っ暗やみの中の回廊で触れると極楽往生がかなうと言われている極楽の錠前に手を触れる。

山門に上ったり、釈迦堂へ廻ったりして、待ち時間も含めて約3時間で押さえておくべきツボは制覇できた。
こちらは目標のサブ3達成で、帰りの17時の特急に充分間に合う時間coldsweats01

お土産を買ったり、蕎麦やおやきを食べて帰路に着きました。
写真も少し撮ったのでupしておきます。

Cimg1125 帰路で見かけた長野電鉄の案内表示

時刻表示が無ければ、関西人にはどっちが先に来るのか判らないだろうな。

第11回長野オリンピック記念長野マラソン

Cimg1120前半突っ込んで30k過ぎに失速するという典型的なパターンで3時間9分の今期ワースト記録でした。crying

快晴のスタート地点長野運動公園は眺めも良く最高です。
遠くに見えるのは妙高山?

Cimg1119 アップするQちゃんを見つけてずうずうしく「大阪から来ました」とアピール。
「目標は?」と聞かれて「3時間です」と応え「頑張って下さい」と握手までしてもらいました。
これで長野遠征の目標達成heart01

スタート地点への集合は15分前の8:15。 アナウンスによると気温16度!
もう先が思いやられます。

8:30スタート、緩い下りになっているのでオーバーペースにならないように気を付ける。
善光寺に向かう5kポイントで3時間ペースランナーに追い付かれたのでQちゃんとの約束を思い出して付いて行くことにした。

10k過ぎにビッグハットの前を通り、15k過ぎにエムウェーブの敷地内を1周、20kでオリンピック大橋を渡るという、流石オリンピック記念と銘打つ大会。
デジカメ持って走れば良かったと反省モード。

ペースは4分12~14と一定で走り易い、何より自分で時計を気にしないが精神安定上も良い。

ところが25kのホワイトリンクを過ぎる頃からペース維持が辛くなってきた。
脚に力を入れないと前に進まない。
28kで千曲川沿いに出る頃には集団から少しずつ離れていく。
ペースメーカーがペースを上げたのでは?と思ったのですが、どうやらこちらが落ちている模様。

川沿いは風が強いと聞いていたが今年は風もなく走りやすい。
ただ日射しが強く、遮る物が無いので暑くて暑くて閉口する。
帽子持って来れば良かった。

30kを過ぎ、土手を離れ高速道路沿いのコースに出ると緩やかだけど大きなアップダウンが2回。
ここで完全に集団から離れてしましった。

30k通過は2時間8分。
当初の目標の3時間5分切りは狙えるペースなのでサブ3集団を視界に捉えながら進む。
33kの千曲川右岸に戻るポイントでQチャンが先回りして待っていてくれた。
既にサブ3集団から遅れているのを見て「がんばって!」とハイタッチ。
向こうは覚えてないけどね。

ここでアドレナリンが出てサブ3集団を追走!
集団最後尾に手が届くところまで来て脚が上がらなくなって、息切れ。
35k手前で橋を渡り千曲川の左岸を下る頃には再び集団と離れてしまう。

千曲川の河川敷は菜の花の黄色と桃のピンクが見事なコントラスト。
「きれいだなあ」「こんな所はJOGだよな」と現実逃避。
馬鹿な追走で脚を使ってしまい、バネは全く無く脚を置くような感じで前に進む。

キロ5分ペースまで落ちてしまい自己新の望みが無くなったので、37kの給水ポイントで止まって給水。
ゆっくり水を飲んで、頭から水をかぶって少し回復。
脱水状態だったのかなあ?

残り5kはJOGモード、なんとか3時間1桁分の記録は確保したが今期ワーストの記録でした。
事前の調整も万全、当日の体調も良く、暑かったのですが風もなくコンディションも最高。
これで3時間ペースで保たないのは実力不足です。

斤量超過

規定重量1kオーバーでカーボ抜き終了です。
冬場は2kは落ちるのに今回は1kしか落ちませんでした。
糸コンラーメンや蒟蒻カレーも活用したのにcrying

その分なのか、カーボ抜き期間最後に見回れる眩暈やイライラ感、走りたくない病は発症してません。
炭水化物への飢餓感も今一つです。

そんな訳でカーボローディング止めます。
普段のように飯喰って長野に臨むことにします。

長野のエイドでは早いタイミングからバナナがサービスされるようなので、早めに給食して何とかなるでしょう。

塩カプセル制作中

Cimg1103 最近の気候から考えると長野は暑さを覚悟しないといけない。
普段はナトリウムローディングだけで済ますのだが、今回は塩カプセルを準備する。

作り方は某ランナーのストロー作戦を採用。
中は高血圧の人を対象にしたカリウムが40%の塩(¥300)にした。

痙攣のメカニズムは医学的には解明されていないそうだが、自分の経験では疲労に寒さや発汗が重なると起きやすい。

試験も無しにいきなりの実戦配備だがどうなることか。

必至の減量

長野1週間前の土日に緩めてしまったので規定重量2kオーバーです。
土日で1kも体重が増えたのかと思うと恐ろしい。

弁当箱ティラミス、ハーゲンダッツ新色(チョコバナナ、メロン)、ファミマのコラボおむすび、色々食べました。ゴメンなさい。
泡2本、赤1本、缶ビール20本以上、飲みました御免なさい。

という訳で、必至の減量でコンビニ弁当を自粛して自炊です。

今日のメニューは糸コンラーメン。
糸コンニャク2袋(特価で2袋100円)、感想カットワカメ、くず野菜、東○中華スープの素。

糸コンは良く水洗いして、臭みを取るために水に浸して3分間レンジでチン!
くず野菜とカット若布をラーメン鉢に入れて3分間レンジでチン!
中華スープとコンニャクを入れて出来上がり!

10分かからなかったなぁ。
案外料理の才能があるのかも。

南イタリアワイン

さて明日から禁酒。
2k3本の練習後にカーボ抜きで2時間JOGした身体はアルコールを欲してます。
減量を順調に進んでいるので、今日は減量オフの日にしました。

Cimg1047ドンナ マルツィア ネグラマーロ
コンティ・ゼッカ

濃い紫色で、アメリカンチェリーや乾燥イチジクのような甘味系の香りがする。

タンニンは弱くて、香り通りの甘い果実味、酸味も適度に有って結構美味しい。
イタリアワインらしく少しスパイスのパンチはネグロ・アマーロ種という葡萄の特徴なんだろうか?
良いバランスだと思いました。、

1200円 燦々と降り注ぐ太陽の下、木陰で鴨のローストをパンにはさんで食べながら一緒に飲みたい。

カヴァ

一週間前の寒中花見から一転、最高気温29.9度と真夏日寸前の暑さ。

3kのコントロール走を4本走った身体は水分の受け入れ態勢万全!
今年は花びら舞い散る中、泡で乾杯することにした。

Cimg1086ムッサ・ブリュット&ナチューレNV
ブリュットは辛口、ナチューレは甘味を調整していないので更に辛口。

旨安泡として惚れ込んで何度も買っている我が家の定番。
女性陣にはブリュット、酒飲みにはナチューレと注ぎ分けて乾杯!
「キリッとして美味しい」「フルーティー」と大評判、好みを考えてサーブしているのだから当たり前なのだが、してやったりと満足。

5,6人で飲むと一人2杯で終わり、後はビール、酎ハイetc・・・。
良い気分になって昼下がりの公園で眠ってしまいました。

走って、飲んで、お昼寝 至福の時を過ごしました。

追加買い出し部隊が近所のファミマに行くというので、チキンラーメンお握り、出前一丁お握りをオーダーして受けを狙ってみました。
今日の誰かのブログネタになっていることでしょう。

南仏ワイン

長野への準備

ホテルは駅前徒歩1分の所が予約できました。
ネットで満室でも電話してみると案外空いています。
「ネットで満室のホテルは人気がある」→「満室のホテルを探して直電する」これが最近のパターンです。

特急券確保しました。
窓口「15~18時は満席ですね、14時台なら空いてます」
ま  「30分前に並んで自由席を狙うのはどうでしょう」
窓  「御開帳もあって観光シーズンですから何とも言えません」
ま  「じゃ14時の指定を」
窓  「あ!17時で2席空きました」
ま  「じゃ、1枚」
ラッキーだった。
が、残った1枚をGETしたラッキーは誰だろう?
横に座った強運の持ち主に会うのが楽しみです。

平日禁酒&減量始めます
最後の酒宴に選んだのは安ワイン!気兼ねなく1本空けたいのでcoldsweats01

Cimg1037ディー・エー・メルロー2007
VdPラングドック 

明るい紫色でエッジまで濃い、香りはチェリー系で樽香もしっかりしている。
中々しっかりしたタンニンがあってメルロー独特の甘いふくよかな果実味と相まって、しっかりした感じがする。
鼻に抜ける黒い果実の香りも良くて余韻も程よく長い。

最初の1,2杯で味の広がりを期待してしまったが、時間が経っても、そんなに複雑味が増すわけでなく、最後までそれなりの味わいが続く。
ビンテージが新しいからなのか、値段相応なのか。

1000円未満のワインに過度な期待は禁物、気軽にガブガブいきました。

走って花見

満開の桜の下で旨いビールを飲みたい、だったら走らねば!

妙見山翌日にも係わらず2k7本のペース走を敢行。
気温19度と春の陽気の中、RUN友の声援を受け、力を出し切りました。
汗だく、脚はピクピク状態でビールの受け入れ態勢は万全。

Cimg1097 川の畔は満開の桜並木、追い込んだ身体にビールが染みわたります。
この快感がたまらくて走っているようなもの。
ああ、このまま寝ころんで眠ってしまいたい。

この後、寒くなってきたので場所を変えて飲み続けたのはいうまでもありません。

妙見山

長野2週前のポイント練習を兼ねて妙見山に行ってきた。

練習テーマは「坂路調教」法輪寺と高山の上りをしっかり走りきる!
同行したラン友に数分のハンデを貰って先行、急追の恐怖に脅えながらなんとか逃げ切るのが目標という、心臓に良くない練習だ。

2本ともしっかり走りきることができ、長野に向けて良い感じで調整できた。
あとは減量と、調整のみ。

雨は生憎で前半こそ小降りだったが、新休憩ポイントのファミマ以降は本降りになってしまった。
晴男を自称するのだが、今回は雨将軍の参加もあって御天気面では完敗だった。

寒中花見

Cimg1082_2 大川の両岸には3万本の桜が在って大阪市内最大の桜の名所。
開花宣言から10日も経っているので、5分咲きくらいにはなっていると期待して行ってみたが、まだ咲き始めの状態だった。

Cimg1083 寒いので水上バスに乗って船上から花見に作戦変更。

通常1700円の1周コースがハイシーズンということで1880円。
やることがせこいねえ。Cimg1084_2

右岸は比較的咲いていたが左岸は蕾状態。

桜宮~淀屋橋まで何処も同じ様な状況で見頃は来週でしょう。
大川沿いの屋台は開いてなかったので、ぶらぶら歩いてほたる街へ。

Cimg1085 フェイフ・ドルフィンでベルギービールを飲むことにした。
ヒュー生の入荷が無いので、ベデットの生。
ヒューより乳酸味が強く、爽やかだがコクは無い。
やっぱヒュールガルデンホワイト生の方が好きだ、飲めないとなると尚更そう思ってしまう。

隣に座った人から「09年のビアフェスタは7月の3連休」との情報を得た。
1日から前売りチケットが発売されているそうだ。
18日の分を早速GETしなくては。

ヴェネトワイン

昼間は15度を超える気温だが夜は寒い。
3月27日の開花宣言以降の冷え込みで近所の公園の桜は未だ5分咲き、それでも夜になると花見宴会で大変な賑わいだ。

長野に向けてそんな横で1kインダーバール走5本を敢行。
公園内を避けて歩道を走ったのだが、トイレに向かう人とぶつかりそうになる。
4分05から始めて3分50までビルドアップでき良い感じで走ることができた。

ダウンJOGは公園に入って花見RUN、帰路にスーパーに寄って夕食を購入。
ロール寿司、蒸し鶏サラダにしたので今夜は白。

Cimg1074プリマテッラ ピノ・グリージョ デッレ・ヴェネツィエ
ヴェネツィアの有る北イタリアはヴェネト州のワイン

ピンクがかった黄金色で、柑橘系の花の爽やかな香りがする。
口に含んだ瞬間は洋梨のような甘さを感じるが、直ぐミネラルと酸味が追いかけてくる。

シャブリのように硬質なミネラル感ではないので、サラダ巻きに合う。
蒸し鶏には合うのだが、サラダにかけた胡麻ドレッシングには今一だった。

1000円 白い木綿のワンピースが似合いますネ、でも二の腕のお肉はタプタプ。というイメージ。

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