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2009年7月の10件の記事

ボルドーワイン

Cimg1207シャトー・ルルー2005
サンテミリオン グランクリュ

濃いルビー色、抜栓した時から立ち上るベリー系の香りはグラスに入れると益々際だってくる。

飲むとこなれていないタンニンが舌に引っかかり、「ありゃ!未だ若い?」と感じる。 果実味も平板で香りで受けた期待感が急速に萎んでしまった。
こんな時は、2個のグラスを使って簡易デキャンタ! 10回くらい繰り返すとタンニンが円くなり、果実と酸味のバランスが良くなってきた。

今日は無理に飲まず週末のお楽しみにするため、バキュバンして冷蔵庫へ直行です。

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ベネトワイン

7末は梅雨明け10日で一番暑さを感じる時期なんでしょうが、今年は変。
天神祭りが終わっても曇天が続き、雨がパラパラ。

日が暮れると気温も25度前後で窓を開けていると風も入り、ワインを飲むのには良い感じ。

Cimg1170 コントラーダ・ディ・コンチェニゴ2006
ベッレンダ

紫がかったルビー色で、爽やかなベリーの香りが強く立ち上ってくる。
タンニンはなめらかで、するっと喉を通っていく。

飲んだ感じはボルドー?という感じだけど、上質のメドックのように重々しい雰囲気はなく、気さくなイメージがある。

香りに複雑味があって、ハーブ系と樽香それにベリー系と堪能できる。
果実の凝縮感は味わいにも出ていて、ボルドーでは無い風味を感じる。

1900円 コスパの高いしっかり味

ザプレミアムモルツ講座

Cimg1257 サントリー京都工場のザプレミアムモルツ講座を受講。

阪急長岡天神、JR長岡京、京都工場を無料のシャトルバスが30分毎に循環している。

Cimg1255 DVDでプレミアムモルツ誕生に関わった技師達のエピソード紹介があったり、普通のビールとの製法の違いの説明が30分。
工場見学が30分。
ゲストルームに戻って試飲。

Cimg1258_2 輸送のストレスを受けていないビールは旨いような気がする。
泡もクリーミーに上手に作っているので下手なビアホールで飲むより断然美味しい。
モルツに合う御摘みも5種類紹介があった。

Cimg1259市販していない黒も試飲できる。
モンドセレクションン3年連続金賞を記念して期間限定で販売してたときに飲んで以来だ。
これが全て無料、夏のビール工場見学は病み付きになるなあ。

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グルジアワイン

曇っていたお陰でグラス無しでも日食を観察することができた。
日食で太陽光線が少なかったセイでも無いだろうが、日が落ちてからは涼しくインターバルも良い感じでこなせた。

引っ越してから良く行くスーパーに寄って閉店直前セールでサラダなどを買い込み、グルジアワインを開けた。

Cimg1171オールドトビリシ

淡めのルビー色でブルゴーニュの赤を連想させる、香りが薬草っぽいのはツナンダリ等他のグルジアワインと同じでサベラヴィという葡萄独特の香りだろう。

タンニンは円く柔らかな処は他のサペラヴィ種ワインと共通しているが、このワインは果実のフレーバーが際だっている。
樽香もしっかりしていて、雑な作り感が多いグルジアワインの中で、しっかりと管理されているという感じがする。

骨格がしっかりしているので、肴に買った鶏レバー煮の濃い味に負けでいない。 醤油味より酸味が勝った味付けの料理の方がより合っただろう。
油っ濃い料理や、臭みのあるジビエでも負けない強さを感じた。

ジャパン・ビアフェスティバル2009大阪

Cimg1244 7月19~21日の3日間、大阪ドームでの開催。
14:00の会場前には約300人の列、そこまでして待たなくても、入場制限とかにはならないのに、誰よりも早く飲みたいのは酒飲みの性。

Cimg1243 入場券はビアグラス、これを持っていけば120種類のビールが飲み放題。
シメイやアンカーなどの海外ビールから銀河高原や富士桜高原の国内大手、マイクロブリュワリーと呼ばれる地方で頑張っているメーカーまで50社が揃っている。

Cimg1245 先ずは国内メーカーのヴァイツェン系を5種ほど飲み比べ、次いでケルシュ系、アルト系とビールのスタイル別に飲む。
どのブースも2,3人並んでいる程度で待たずに冷えたビールがサーブされる。

Cimg1246 銀河高原のケルシュ、シメイの樽ホワイトなど、普通では飲めないビールも供されている。
開場2時間を過ぎる頃から人気銘柄や珍しい銘柄はSOLDOUT。
色々試したければ早めの入場がお勧め。

20杯も試飲する頃には酔ってきてテイスティングメモを取れる状態では無くなってきた。
ああ、いくら飲んでも酔わない強い体が欲しい。

アルゼンチンワイン

関東は梅雨明けですが、東海地方は未だです。
といっても、ここ2日連続の猛暑日で多少夏バテ気味、RUNも軽く済ませてます。

Cimg1236 タコネス2007

色はガーネット、フルーティな香り。
飲み口はライトで果実味と酸味のバランスはそこそこ。

新居近くのダイエーワイン売場で「ダイエーオリジナルワイン」を見つけ、試しに買ってみた。

398円という値段だったのでダメ元と思ったのだが案外いける。
国産の同じ価格帯のワインや箱入りの大容量安ワインと比べると圧勝の美味しさ。

香りの華やかさや味わいの複雑さは望むべくもないが、少し冷やして飲むとそれなりに美味い。
もっと暑くなったら氷やフルーツを入れてサングリアにしても良いだろう。
この値段ならリピしても良いかな、と思える。

他にもオリジナルワインが600~900円で数種類在り、試してみる気になった。

郡上八幡を走る

Cimg1224 走友との合同練習会で遠征に来た長良川鉄道の郡上八幡駅はレトロな雰囲気一杯。
有人駅のハズなのに何故か窓口は締まったまま。
列車は運行している時間帯なのに???。

Cimg1228_3 地元組9名、遠征組13名が片道約5kのコースをそれぞれの走力に合わせて往復RUN。

上り坂の行きはユックリ走ったが、帰りは高速チームに合流。

キロ4分のペースがだんだん速くなり、最後は3分半を切るバトル。 勿論、付いて行けません。

Cimg1229_2 RUNの後は御風呂&昼食、そして市内観光。

郡上八幡城は小高い山の上に天守閣が在る、ランナーたる者走って上るべきだが「女性陣はミュールに履き替えたから」と気遣ったような言い訳をして、車で連れて行って上る事にした。

Cimg1233 徹夜踊りで有名な郡上踊りが昨日から始まったようで、市街地の至る所に提灯が吊り下げられている。

ここで同行のU氏が郡上踊りマニアだと発覚、スピーカーから流れる曲を聴いて「春駒だ」と踊り始める。
何度も踊りに来ているそうで、踊り場に近い穴場の駐車場情報など詳しく教えて貰った。

Cimg1234 他の一行は、踊りより食い気!

地元ランナーに「ココの団子はお薦め」「地元の牛乳」と聞いてはパクパク。
我々が食べたお陰で、ジェラードは品切れ、鮎の串焼きも売り切れ、恐るべしランナーの食欲。
走った以上のカロリーを摂取したのは言うまでもない。

Cimg1235 街で見かけた水船、一番上が飲用、二番目は野菜などの食べ物洗い用、最後が洗濯用と使い分けている。

偶には遠征して走るのも良いモンだ。

引っ越し1週間

以前は共同風呂・共同便所だったのですが、新居はバス・トイレ付きです。

タオル1枚あれば何時でも暖かい風呂に飛び込め、使った後の掃除が不要、というのが好きで、今回も大浴場付きの部屋を探したのですが良い物件がありませんでした。
シャワーを浴びた後に換気をしたり、足拭きマットを干したり、こんな事が手間に感じストレスです。

また新居には大きなシステムキッチンが付いているのですが、料理は全くやらないので、流しの下や吊り戸棚の収納場所に入れる食器や食材、調理器具は無く、収納場所はガラガラの状態です。
ガスコンロも使わないので前の住居では用心の為ガスを止めていました。

反面、前の住居では作りつけの下駄箱や整理棚が有ったので、そこに収めていた靴やラングッズは床に散乱してます。

必然、動線が悪くなって何をするにも時間がかかっています。
整理棚や靴箱を買って収納するのか、ガラガラのキッチンの収納場所を有効利用するのか、悩み中です。

あ、トイレ掃除や風呂掃除の道具も買わなくては!

第15回大阪城七夕駅伝

4人で各3kの区間を襷で繋ぐ、7月恒例の催し。
400チーム以上の参加で、普段は静かな日曜の夕方の大阪城はランナーで溢れていた。

今年は仲間と「うさぎ」「かめ」の2チームでエントリー、童話よろしくアンカーで兎が亀を追い上げる展開になるようにチーム編成をした。
「かめ」チームのアンカーを引き受けたので皆に「2分はリードして襷を渡してね」と御願いする。

Cimg1214 17:30スタート、第一走者は女性の決まり(女装はNG)。
トップは最初の1kを3分を切るスピードで駆け抜けていく。
わが2チームの女子も快調な走りだ。

10分も立たない内に「先頭が入ります」のコール!

スピードのある女性は大抵知っているが、今回は馴染みのないランナー。
周りも「ダレ?」「速っ!」と言っている、七夕に期待の新☆の誕生ですね。

我が「かめ」チームの第一走者も戻ってきたが2走が居ない、というか見つけられない。
400人以上がごった返しているので仕方ないけど、1分近くロス。
2,3走は無事にリレーでき、襷を受け取った。

少し抑え目でスタートして、500mの折り返しを過ぎると「うさぎ」のアンカーが見えてきた。
差は1分程度、走力から考えると3kだと90秒は欲しいが仕方ない、そこからスピードを上げて逃げの態勢に入る。

午前中のインターバル走では4分を切るペースで走れなかったが、レースになると気合いが入るのか、3分40は出ている。
心臓はバクバク、太股はビリビリ、身体は辛いけど「走ってる」感が有って気持ちは良い。

だが圧倒的な走力の差は如何ともし難く2k手前で追い付かれてしまった。
2、300mjは懸命に追いかけたのだが、差はドンドン開いていく。

残り500mの看板が見える頃にはオーバーペースだったのか、脚が前に進まない。
ズルズルとペースが落ちる一方で、結局11分40秒と平凡なタイムでゴール。

Cimg1215 レース終了後は仲間と参加賞のビールで乾杯!
走った後のビールは身体にしみる。

夕方から走って汗を流し、終わった後は一杯行くのに丁度良い時間帯、400チームも終結する理由はこんな所にあるんでしょう。

お引っ越し

生まれて始めての引っ越し体験。

面倒臭がり屋なので「引っ越し楽々パック」を利用。
業者下見の時「何も用意しなくて良いですが?」と確認すると「冷蔵庫の中だけは処分して置いて下さい」と言われたので、洗濯物の干し放っなしの状態で、引っ越し当日の朝を迎える。

朝10時、女性1名男性2名が登場!。冷蔵庫、TVなどを運び出す間に、女性が食器などを梱包。
食器専用のBOXに放り込む、洋服はハンガーのままBOXへ、靴も同様。
本当にボーっと見ているだけ、1時間一寸で1DKの部屋はスッカラカン、手際の良いもだ。

新居に着いてからも、スタッフの人に家具の置き場所や食器、洋服の収納場所を指示するだけで本当に楽チン。
一人暮らしで所帯道具が少ないのもあるけど、搬入開始から2時間で完了。

1日休暇を取って引っ越しに臨んだけど拍子抜けでした。

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