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2009年8月の11件の記事

長原幸太in大阪クラシック

Cimg1273会場のザ・フェニックスホールは室内楽を聞くのに適当な大きさで雰囲気も良く、好きなホールの一つ。
ここで大フィルのコンマス長原幸太が2009大阪クラシック初日のトリでソロ演奏するのだからファンとしては必見いや必聴。

バッハのパルティータに始まり、イザイのソナタと聴き応えある曲を無伴奏で演奏。

3曲目に入るとき舞台に譜面台が5台用意される。
ん?ゲストが来るのか?と見ていると、幸太さんのMCで「松下巧のマントラを演奏するのだが、譜面めくりが居ないので奏者が移動します」と一寸した趣向。

4曲目はミルシティンのパガニーニアーナ、パンフを見たときは、知らない曲だなあ、と思っていると。
幸太さんがMCで「大阪クラッシクの初日トリをソロで!という話があったとき、『パガニーニ全曲なんて如何ですか?』と主催者から言われ、勢いでOKしたものの24曲は大変だ、そこでパガニーニのメドレーをします」との事。

舞台背景のパネルを開け、フェニックスホール名物の御堂筋の夜景を背景に大迫力の演奏。
アンコールは「手が痛いので勘弁」と泣きが入って無かったけど、大阪クラシックのプロデューサーでもある大フィル指揮者の大植英次さんが会場に現れて、観客は大盛り上がり。

この演奏会は500円と有料だったが、殆どイベントは無料。
御堂筋20会場で計100回の演奏会、最終日の5日まで色々聴きに行って楽しもう。

プチ肉離れで自棄チリワイン

インターバル走後の流しでハムがピチッ!ときました。
年初に肉離れした部位とほぼ同じです。

2週間以上連続で走ったので疲れが溜まり、腿の前後の筋肉のバランスが悪くなっていたのでしょう。
スピードに変化をつけようと踏ん張ったとき違和感がありました。

アイシングしたら痛みは和らぎましたが、用心のため今週は完全休足にします。

痛みが気にならないようアルコールで麻痺させることに!

Cimg1248_2 カルメネール・リゼルヴァ 2006
バロンフィリップ・ロートシルド

落ち着いたルビー色で、ブラックチェリーやカシスなどの甘い香りがします。
タンニンも豊かなのですが良く溶け込んでいるのでしょう、味わいはまろやか。
チェリー系の仄かな果実の甘みを感じ、穏やかな酸味が口中でゆっくりと広がります。
最後はココアのような焙煎系の余韻が鼻に抜けます。

肴は帰りに寄ったスーパーで半額シールにつられて買った牡蠣フライと麻婆茄子。
牡蠣フライのタルタルソースとは合わないので、レモンと塩に変更。
これだとまあまあ。
麻婆茄子はピリ辛系の味付けだったのでワインの完敗! 口の中でワインの風味が消えてしまいました。

結局、食事と合わせるのは諦めて食後にチビチビ。
ビールだと何でもOKなんですが、ワインは相手を選びますねえ。
今更ながらに反省。

2000円

3時間LSDとボルドーワイン

午前4時、冷気で目が覚めました。 暑くならない内にLSDしようと決めていたので、そのまま起きてしまいました。
昨晩あまりの蒸し暑さにベランダの窓全開で寝ていたのですが、夜中の内に乾いた空気に入れ替わったようです。

7時に名城公園に着いてWindRunの30K走に参加、キロ6で3時間良い練習になりました。

夕方からは女子マラソンを観戦しながら、重赤ワインで脚の心地よい疲れを癒します。
尾崎さん小気味の良い走りでしたが、最後は残念。

Cimg1174シャトー・サン・ミッシェル
ACボルドー・シュベリュール

濃いルビー色でブラックベリーやプルーンの香り。
タンニンは円くてミディアムボディ、果実味は凝縮していて程良い酸味とのバランスは良い感じ。
後に湿った森の余韻が有って、スッと抜けていく。

冷蔵庫で1時間冷やしたのですが、グラスに注いだ直後より少し暖まった方が、タンニンを円く感じ果実味を強く感じます。
セラーから出したままの温度で良かったようです。

メルロ80%カベルネ・フラン20%
2000円

14日連続を記念してボルドーワイン

10日連続の真夏日に対抗して14日連続で走りました。

何となく疲れが蓄積しているようなのですが、例年夏の終わりに感じる芯が疲れているという感じはありません。
比較的涼しい日が多かったセイでしょう。

もう少し完全休足無しで走ってみようと思ってます。
呑気に走っていられる環境に感謝して乾杯です。

Cimg1205シャトー・パラン・ジャスティス2005
サンテミリオン グラン・クリュ

4年経っているのに濃い紫色、プラムやブラックチェリーに湿ったウッド系の香り。
タンニンがガツンと来て、その後に果実味、余韻に肉桂のようなスパイスが少し。

きつくは無いけどタンニンが後に残るので、また次の一杯を飲みたくなってしまい、1時間で完飲。

3000円

秋の気配、ボルドーワイン

朝夕が涼しくなって、公園ではコオロギが鳴いています。
梅雨が明けて2週間で秋の気配、今年の夏は短かったです。

ランシャツでは肩の辺りが涼しく感じられるので、部屋着は半袖Tに衣替えです。
アルコールも秋の訪れを歓迎して衣替えで重赤を開けることにしました。

Cimg1262 シャトー・ヴィオー・ラランド2005
ACラランド・ド・ポムロール

明るい赤紫色、抜栓した時からプルーンや杏の果実がフルーツケーキのように薫ってくる。
タンニンは柔らかく、引き締まった酸味はデリケート、樽香も余韻に残る。

窓からは涼しい風が入り、飲み頃のメルロー、もう嬉しくなります。
ちょっと酸味のある肴がピッタリなんでしょう、賞味期限間近で半額GETした鴨オレンジソース、完熟トマトサラダと良い相性でした。

3000円

帰省&ボルドーワイン

お盆なので実家に帰省。
早起きして10kほどJOGした後は、墓掃除、車庫の整理、庭の雑草取り。

雨が多かったので芝生の庭は雑草が伸びイングリッシュガーデンのよう。
「このまま上手く手入れすれば趣の有る庭になるのでは?」という提案は即却下。

時折りポツポツ雨が振る曇天で風も適度にあって助かったが、45リットルのゴミ袋2杯分の草刈を終えたら汗みどろ。
シャワーを浴びた後は、すっきりした庭でワインを飲むことにした。

Cimg1261 シャトー・デュ・シャン・デ・トレイユ
グラン・ヴァン2005

濃いルビー色でエッジは透明、ブラックチェリーや干したプルーンの香りに甘草のような香り。
刈ったばかりの芝生の匂いと相俟って良い感じ。

滑らかだけど主張のあるタンニンは舌触りが良く、力強く濃厚だ。
ローストしたコーヒー豆のような香ばしさ、樽香が余韻として残りスッと消えていく。

草の匂いのする屋外で風に吹かれて飲んでいるセイからなのかの、果実と酸の複雑さは感じず少し平板。
もう4~5年寝かせてから飲んだほうが良かったのかな。

2800円

チリワイン

昨夜の雨で季節が入れ替わり、乾いた空気で秋の気配を感じます。
大川の木陰RUNも昨日までとは違い汗も直ぐ乾き快適そのもの。
7日に立秋を迎えた大阪はもう秋、になってくれるわけ無いよな。

日が暮れ爽やかな風が吹いているので、お外で冷やした白を飲みたい気分。

Cimg1263 マプ ソーヴィニヨン・ブラン シャルドネ2006
バロンフィリップ・ロートシルド

輝きの有る明るい黄金色、洋梨や、トロピカルフルーツのフルーティな香りに、ハーブのような爽やかなニュアンスも入る。

口当たりは果実の旨味が柔らかく、ピーチ系の華やかな薫りが鼻に抜け、程よい酸味がしっかり味を締めてくれる。
それでいて、しっかりボディも感じ余韻まで非常に飲みやすく仕上がっている。

ビールじゃないけど、コクがあるのにキレが良いといった感じ。

900円

地震 そして チリワイン

地震速報、実体験しました。
5時に目が覚めたので何となくTVを点けたら微妙な揺れが!
「あれ、地震かな?」とTVに目をやると画面上部に赤文字テロップで「地震発生、強い揺れが・・・」の表示。
「あ、これが地震速報か」と思った瞬間、ユラユラと15秒ほど横揺れが続きました。

TVではアナウンサーが「今地震がありました。津波の怖れがが有るので海辺に居る方は高台に避難して下さい」と言ってます。
「朝の5時に海辺でTV見ている奴はおらんやろ」と突っ込みを入れてしまいました。

震源地から90kの距離に居たのだが、TVのテロップと大きな横揺れはほぼ同時で、火を消したり、マンションの鉄扉を開ける余裕は全くなしです。

気がかりな東海地震とは関係がないとの事だが、ちょっとドキっとしたので気付けにワインを飲むことにしました。

Cimg1248_3 メルロー2006
バロンフィリップ・ロートシルド

深い紫色で、ラズベリーやチェリーの甘い香りがする。
タンニンは円やかでシルキー、酸味も程良くバランスがとれてます。

1週間ほど前に同じ醸造所のワインを飲んだけど、その時と同じようにボルドーワインのように感じた。
調べてみると、ボルドーの有名醸造所がチリで作っているワインのようです。
同じ値段のチリワインより少し複雑味が有って、コスパが良い感じがします。
少しこの醸造所のワインを追っかけてみよう。

1800円

なにわ花火大会&バレンシアワイン

すっかりメジャーな花火大会になってしまい、花火が打ちあがる頃を見計らって自転車で河原まで見物に行っていた昔を知っている地元ピーにとっては、規模が大きくなって嬉しいのと、場所取りが大変になったのとで複雑な心境です。

今年も、打ち上げ場所正面の地元ピーならではの場所に陣取って見物です。
他所からの見物客が集中する十三河原ではなく対岸の梅田河原、日本ペイント工場の土手は視界全体が花火で埋まる程の迫力満点見物ポイントなのですが、最近は有名になってしまって場所取りも激戦です。

午後1時、ブルーシートを持って出陣、場所を確保して19:50まで待機。
人が居ないとシートが撤去されるので周囲の人とトイレや給水は交替で撤去阻止するのも地元ピーのお約束。

この夏最高気温を記録した大阪淀川の河川敷は陽射しを遮る物は無く、日傘1本で防御するのみ。
そこで「家からビーチパラソルを持って来る」と隣の人が提案すると「うちも」と3軒が同調。じゃボクは飲み物を、と一旦家に帰り組みと場所取り見張り組みに分かれて、再集合。
パラソルの下に皆で避難して、日暮れを待ちました。

17:30太陽が西に傾いて風が吹き出す頃、三々五々宴会開始。
場所取り隊はそれぞれの家族に慰労されて、ビールが次々に空いていきます。

我が家の補給隊も18:30に到着、6時間近く炎天下で待った身体にビールが染みます。
そして19:50、8号玉の10発一斉打ち上げから始まり、20:40の3千発スターマインまでの50分、あっという間のイベントでした。

今年は去年のような雨も無く、適度な風も有って、花火を堪能できました。
このポイントは花火終了後も5分で開場を脱出できるのが味噌、少し遅れると出口規制に会って1~2時間河原に留め置かれます。

終了8:40の10分後には帰宅、シャワーを浴びて会場では控えていたビール、アルコールを補給します。
丸秘見学ポイントはトイレが遠いのが玉に傷です。

Cimg1211 トッレ・タヤダ2008

明るいルビー色、香りは弱くグラスに鼻を突っ込むとプラムのような酸味系の果実が香る。
タンニンは弱いけど木目が粗く少しザラついた感じで、飲み口は酸味が勝った眠たいプラム系。

室温で飲むには若い感じがするのと、暑かった昼間の場所取りを癒すべく、檸檬、桃、と氷を入れてサングリアにしてグイ飲みしてしまいました。

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チリワイン

水曜日は周1スピード練習の日で、7月に引っ越してからは名城公園でインターバル走をしています。
0m地点に行くと顔見知りのランナーから「インターバルするなら一緒に走る?」と誘ってもらったので、一人で走るよりモチベが上がると思って参加しました。

レベルが違いすぎました。 皆さん速くて、一緒に走るどころではなく、一人後ろからトコトコ走る有様です。
それでも皆に引っ張られてこの時期出したことのないスピードで1k5本、400m3本のメニューをこなしました。

走り終わった後は脚の筋肉が少しピクピクして、追い込めたな、と充実感があります。
一人で走るより良い練習になりました。
良い練習ができ、気分が良いので自分に御褒美はワインです。

Cimg1248_4 マプー カベルネソーヴィニヨン・カルメネール2006
バロンフィリップ・ロートシルド

明るいガーネットで、カシスやベリー系の爽やかなフルティー系の香りです。
そこそこ主張のあるタンニンは小気味良く、黒果味もそこそこ豊かです。

チリカベというより、そこそこのボルドーワインを飲んでいる感じがしました。
1000円 この値段ならOK

ヤッソ800のちベルギービール

朝から強い雨、TVの天気は回復傾向との予報を信じて、午前中に用事を済ませてしまう。
12時前には雨も上がり薄日さえ射してきた、昼食を食べ着替えて外に出ようとすると、土砂降り。
当たらない天気予報だ!ネットで雨雲の様子を検索し自分で「15時以降ならOK」と決めた。

名城公園に15時前に着いてアップ、小降りの雨の中でもランナーは数人。
WindRunのUさん、Dさん、にも遭遇。 みんな熱心だ。

今日のメニューは800m10本、3分走って3分つなぐ1サイクル6分が目標。
1本目2分59、つなぎ2分30、つなぎが速くなるので少し歩きも入れて調整。
2、3本目は3分、割と楽に走れるやん。
4本目3分2秒、5本目3分5秒、6本目3分7秒、疲れてきたかな。
7本目3分15秒、ストライドが狭くなったのが自分でも判る、給水して5分休憩。
8本目3分5秒、9本目3分7秒、最後は3分。

ヤッソ800、やってみたけど効果の方はどうなんでしょうね。
同じ1時間の練習時間ならキロ4のペース走とどう違うのかな。

17時に練習を終え、脚の疲れを癒すためにビールと肴を買い込んで帰宅。

Cimg1248_5 ヴェデット・エクストラホワイト
Moortgat醸造所

白濁した黄金色で泡立ちは普通、バナナやオレンジのようなフルーティーな香りがある。
ヴァイツエン系の仄かな酸味のさっぱりとした軽快な飲み口で、ヒュールガルデンに比べると苦味が効いてドライな後味。

Cimg1248_6 パーム
パーム醸造所

透き通った明るいアンバー色、ローストした麦芽の香ばしい香りとフルーツの香りを感じる。
口当たりは円く、焙麦芽と蜂蜜のような甘味でカラメルのコクを先ず感じる。
次にリンゴやオレンジの酸味、最後にコリアンダーのようなスパイシーが来て、苦みが心地よく余韻に続き、スッと消えていく。

8月だというのに窓を開けていると肌寒いくらいの変な天気。
ドラフトビールをグイグイ飲むより、ベルギービールをジックリ味わう方が合ってる。

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