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長原幸太in大阪クラシック

Cimg1273会場のザ・フェニックスホールは室内楽を聞くのに適当な大きさで雰囲気も良く、好きなホールの一つ。
ここで大フィルのコンマス長原幸太が2009大阪クラシック初日のトリでソロ演奏するのだからファンとしては必見いや必聴。

バッハのパルティータに始まり、イザイのソナタと聴き応えある曲を無伴奏で演奏。

3曲目に入るとき舞台に譜面台が5台用意される。
ん?ゲストが来るのか?と見ていると、幸太さんのMCで「松下巧のマントラを演奏するのだが、譜面めくりが居ないので奏者が移動します」と一寸した趣向。

4曲目はミルシティンのパガニーニアーナ、パンフを見たときは、知らない曲だなあ、と思っていると。
幸太さんがMCで「大阪クラッシクの初日トリをソロで!という話があったとき、『パガニーニ全曲なんて如何ですか?』と主催者から言われ、勢いでOKしたものの24曲は大変だ、そこでパガニーニのメドレーをします」との事。

舞台背景のパネルを開け、フェニックスホール名物の御堂筋の夜景を背景に大迫力の演奏。
アンコールは「手が痛いので勘弁」と泣きが入って無かったけど、大阪クラシックのプロデューサーでもある大フィル指揮者の大植英次さんが会場に現れて、観客は大盛り上がり。

この演奏会は500円と有料だったが、殆どイベントは無料。
御堂筋20会場で計100回の演奏会、最終日の5日まで色々聴きに行って楽しもう。

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