jognote

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の14件の記事

名古屋コーチン

防府3週前は30kのペース走、レースペースでのロング走はこれが最終。
定期練習会はあるけど敢えて一人でM嬢公園23周に取り組んだ。
単独走に単調な周回、精神的にも辛いので前夜はWindRunの仲間と宴会でモチベを上げておいた。

Cimg1355 メニューはランナーらしく低カロリー高蛋白の鶏鍋。
会場の鳥開は名古屋コーチンや三河地鶏で有名。
名古屋に来て6年まだどちらも食した事が無かったので幹事に御願いして注文して貰った。

出てきたのは味をシンプルに楽しめる塩串焼き、大きめにカットしたコーチンにかぶりつくと、ジューシーな肉汁が口の中に広がる。
ハッキリと何かが違うとまでは判らなかったですが、歯を押し返す弾力や肉汁が楽しめ、美味しくいただきました。

美味しい鶏料理で栄養を付け、仲間との楽しい一時て鋭気を養ってのポイント練習。
気温7度、無風、曇り、と天候も絶好。
こりゃヤルしか無いでしょ!と2時間7分を目標にスタート。

19周目までは1周1.3kを5分30秒前後でラップを刻めたのですが、20周を過ぎてからはコーチンパワーも切れペースが落ちてしまいました。
結果は2時間9分と極端に悪くも無いが、目標もクリア出来て無い、という中途半端さでした。

防府に向けては微妙~、です。

ガリシアワイン

最高気温が20度を越えなくなったので赤ワインを室温で飲めるようになりました。
ここ数日は湿度も低くて良い感じ、花金の今日は・・・何も予定無しcoldsweats01

26日木曜日の忘年会第一弾が始まり、明日28日はラン仲間との飲み会、12月入ると週2ペースで飲み会の予定が入ってます。
慣れたとはいえ12末に記録狙いのレースを控える身にとって辛い季節です。

今日は貴重な予定が無い週末なので風呂場など水回りの掃除を片づけてしまいました。
排水口に詰まった髪の毛は自分の物とはいえトホホでした。
頑張った自分の御褒美は高めのワインです。

Cimg1293ガバ・ド・シル2006
テルモ・ロドリゲス

明るいルビー色でベリー系の甘い香りに少し甘草のような香りが混じります。
口当たりはソフトで先ずジャム系の甘い果実、続いて南国フルーツ系の果実と酸味を味わえます。
余韻に獣臭というか、皮より少し陰性のニュアンスが有って、口に含んだチャーミングさと面白い対比を感じました。

時間が経過すると、いちごのジャムや甘草の香りは、ラズベリーや花の香りへと変化し、
焼きバナナのようなニュアンスも出てきました。

久しぶりに複雑な面白いワインを飲んだ気がします。
スペインの安ワイン系なのに?と思って葡萄品種を見るとメンシア・ガルナッチャとありました。
ガルナッチャは南仏のグルナッシュなので甘い果実系はフムフムそうだな、という感じなので、メンシアが残りの複雑系の元なんでしょう。

1575円 北スペインなのに南仏を感じました

ベルギービール

水曜練習会のメニューは1k7本のインターバル走です。
ダメージは無いとはいえ2日前にレースを走っているので脚は重い感じです。
防府4週前なので今週、来週は7本走っておきたいところです。

調子が悪ければユックリでも良いと4分で1本目を走ったのですが、案外バネが残っていて楽に走れます。
少し上げて残りの6本を走りきることができ上出来のスピード練習でした。

今日からフル向けの練習メニューに切り替え、減量も始めます。
そろそろ節酒に入るので、景気付けに頑張った自分への御褒美にベルギービールです。

Cimg1347 ステーンブルージュ・トリプル
ステーンブルージュ・ブロンド

濃い金色でコリアンダーやオレンジピールの甘い香りがします。
泡だちは普通で、麦芽のコクが強い割にはニュートラルな味わいで飲みやすいタイプです。

原材料の関係でラベルの表記は発泡酒ですが、味わいは立派なビールです。
小西酒造の取り扱いなので比較的手に入りやすい銘柄だし、ニュートラルな味なので、ベルギービールに慣れてない人にもお勧めです。

第25回名古屋ハーフマラソン

目標84分24秒でしたが85分を22秒越える結果でした。

Cimg1353 昨日の冷たい雨はすっかり上がり、ピーカンの晴れ!スタート時点の気温は11度と既に昨日の最高気温を超えている。
アップで少し走ると汗が出て、用意したアームウォーマーや手袋は全く不要。

Dsc03854 公認ハーフの部は昨年の倍近い400人を越える参加者で例年ののんびりした雰囲気が一寸バタバタした感じになっている。
目標はキロ4分巡航での84分24秒、一般参加女子のトップ集団に小判鮫する作戦です。
◆スタート~5k 
日清食品のゲディオンが昨年同様ぶっ飛ばす。
最初のトラック2周と4分の3で周回遅れは格好悪いので3分50で走り、かろうじて周回遅れは回避。
競技場を出た所で一般女子トップ集団を見つけ加わる、女子4人男子6人ので淡々と進む。
◆5k~10k 
9k過ぎに早くも折り返してきたゲディオンに遭遇、速い!
集団走なので楽な感じでペースを維持できているが、暑くてやたらに喉が渇く、昨日のワインが残ってるのか。
◆10k~15k
女子二人がペースを上げ男子二人が追走、給水したかったので自重していると、他のメンバーが戻って来ない。
どうやら脱落したようで単独走になり、折り返してくる仲間を見つけてはエールを交換する。
frunの仲間は1kの間に4人も居て皆頑張っているようだ、沿道からツウランさんの声が!三重から来てくれたんだ、仲間の頑張りや応援に元気づけられます。
◆15k~20k
時計をチェックすると4分10にペースが落ちている、これはイカンと脚に力を入れるが、落ち着いてしまったペースはなかなか上がらない。
10kの部と合流したので、元気そうな10kの選手を追走して何とか立て直す。
◆20~GOAL
少し頑張りすぎたのか競技場手前の坂を上るのが苦しい、もう余裕が無くなっている。 コンクリート路面の硬さも足裏に随分響く。
競技場に入り2コーナーで掲時計を見ると1時間24分に、アチャー85分越えやcryingもう脚に力が入らず流す様にゴール。
●RESULT
~05 20’07
~10 40’16 20’09
~15 60’46 20’30
~20 81’05 20’19
GOAL 85’22

続きを読む "第25回名古屋ハーフマラソン" »

いい夫婦の日はオーストラリアワイン

いい夫婦の日という訳でもないけど一緒に映画を観てきました。
夫婦50割引が使えるので二人で2000円だと思ったら2600円、3D映画は300円UPなのです。

クリスマス・キャロルは中学の頃に原文で読まされて逐語訳するのに精一杯、孝行の頃に岩波文庫で和訳を読んで主人公のスクルジーの生き方に変わり者のレッテルを貼ってました。
半生を振り返られる年代になってスクルジーと自分が似ている面を多く発見してしてきました。

3Dは最初は違和感が有ったのですが、それなりに入れ込めて楽しめましたが、大きな眼鏡を2時間近くかけるのは大変で、重みで鼻の部分が気になって何度かけなおしてました。

帰りはデパ地下で夕食を買いだし、飲んべえの二人が選ぶモノは酒の肴のばかり。
息子の新婚旅行土産の白ワインをに合うようにチョイスです、美味しそうな生牡蠣が有ったのですが「ワインによっては生臭みが増すから」と敬遠しました。

Cimg1332_2 スリーヴァイン2008
ジェイコブズ・クリーク社

透き通った黄金色でラフランスのような香りがします。
甘味は弱く、前面に出た柑橘系の酸味とミネラル感で引き締まった味わいです。

これなら生牡蠣にもピッタリだったのでしょうが、明日ハーフレースなので用心と、自分に言い訳して納得しておきました。

10豪$

今年も飲みましたボージョレーヌーボー

暮らしの歳時記に載ったでしょう、ボージョレーヌーボーの解禁です。
独特の酸味を感じるので好んで飲むほどではありませんが今年も飲みました。

ここ数年ヌーボーは女将にチョイスして貰っています。
種類が多すぎて良く分からないので、女性の感を信じてジャケ買いしてますが、そこそこ当たりを選んでくれています。

Cimg1346レ・ト ボージョレーヌーボー2009
ルイ・テット社

試薬のようなエチケットで透明瓶、キャップシールも透明という目を惹くデザインです。
明るい赤紫色、グラスに注ぐとガメイ独特のプラムのような香りでフレッシュ感があふれています。

飲んでみると独特の酸味は全く無く、葡萄の果実味いっぱいで、美味しい部類に入いります。
ヌーボーはタンニンを感じないので、少し冷やしてガブガブ飲みました。

宣伝されているように今年2009年は脅威の当たり年だから美味しいのか、このワインが美味しいのか、よくわかりませんが、ここ数年で一番美味しかったです。

2000円 1000円前後の美味しいワインと同レベル

ラングドックワイン

雨を言い訳に完全休足。
レース前1週間なので軽く走っておきたいとこですが、神様が休めと言っているのでしょう。

冷たい雨で、手袋やマフラーをしている人もチラホラ、最近はコートより先にマフラー着用になるようです。
帰宅して室温を見ると18度、日中陽が当たらなかったので部屋も寒々しい感じです。
ビールは止めてワインを買って帰って正解、この気温なら室温のまま飲めます。

Cimg1321 レゼルヴ・デラトゥール2007
VDPカサン

給料日前で予算的に厳しいので1000円未満のワインにしました。
スペイン、南仏、イタリア辺りで探してラングドックを選択です。
デフレなのか今年に入って3桁クラスのワインが増え、色々と選べるのは嬉しいのですが、業者の皆さんは大変でしょう。

明るい紫色で弱いけれどカシス系の香りがします。
飲んでみるとベリー系の果実が結構リッチ、しっかり酸味があって、安ワインにしては美味しく飲めます。

フレッシュな果実&しっかり酸味のワインでトマトソース系の料理と合う感じがします。
タンニンは未だこなれて無く、いかにも若いワインという味わいです。

819円 3桁で買えるクラスにしてはGOOD。

第307回摂津淀川マラソン 後は ラングドックワイン

名古屋ハーフ1週前のペース走、レースに近いスピードで20kも一人で走る自信が無いので摂津淀川マラソンに出場。
目標ペースは4分05でしたが結果は1時間28分で4分10越え。
気温も低く、曇りで日差しも無く、良いコンディションだったのですが、今一つ納得できる内容ではありません。

レース会場からの帰りの淀川河川敷は強い向かい風で漕げども前へ進まず。
踏ん張った拍子に脹脛が痙攣してしまい暫しストレッチ、走るより遅いスピードで40分かけて帰り着きました。

脚のダメージも結構有って、来週のレースに不安に残す結果となってしましました。
筋肉痛を和らげる、いや感じなくするためにアルコールで神経を麻痺させる事に。

Cimg1292ジャン・ドゥ・カスカステル2005
ACコルビエール

濃い赤紫色で苺や熟したプラムの香りに少し葉タバコのようなスパイシーな香りのニュアンスが混じります。
タンニンがしっかりしていますが主張は強くなく、果実味が完熟系なので旨く調和した感じになっています。

南仏らしい果実の勝ったボリュームは好きな味わいです。
グルナッシュ45%、カリニャン45%、シラー10%とありますが、ほとんどカリニャンと感じました。

1500円 良いコスパです。

那須へ

Cimg1344 サッポロ那須工場は規模が小さいのでプレミアムビールを製造しているそうです。
併設の森のビール園で那須だけのオリジナルビールを試飲してきました。
試飲は1杯200円ですがお土産は1缶350円です。

那須街道を南に下って那須高原ビール醸造所へ、ここでも併設のレストランで5種類の地ビールを試飲。
瓶のお土産がありましたが、出来立てビールの良い印象を崩さない為にパス!

湯葉料理in日光

Cimg1341 日光街道沿いで目立つのは湯葉と羊羹の店、きっと名物なのだろうと昼食は湯葉料理。
日光街道から1本南に入った住宅街の中に見つけたのが与太呂さん。
湯葉懐石のランチ3000円を注文。

Cimg1343 上品な味で美味しいです。
焚き物の他に湯葉の刺身や天麩羅が付いて結構満腹になります。
湯葉の吸い物には松茸が入ってました。

この「与太呂」と「ますだや」が湯葉料理の人気店だそうです。

宇都宮へ

Cimg1337 新幹線MAXやまびこ号で宇都宮へ、久しぶりの2階建て新幹線に乗車した。
新幹線なのに在来線並のスピードしか出さず東京から大宮までが30分、そこからスピードが上がって30分で宇都宮に着いた。

餃子祭り開催中で市内全域20%オフ!
食べたくなったけど夕食は大田原牛を予約しているのでグッと我慢。

立冬RUN、カスティージャワイン

良い天気の立冬、気温は22度を越え、ポイント練習をするには暑いなぁ~と練習前から言い訳が・・・。
今日のメニューは4分15を中心とした変化走、4分30,15,00とペースを変えて5セット20k。
M嬢公園は今日も大賑わい、明日は揖斐川・湘南なので空いていると思ったのに。

走り出すと思ったよりリズムが良く、2セット終えても疲労感は無く、ペース通りに走れる。
今日は余裕を持って追われるかな、と3セット目に入り4分15で走っていると、少し早い集団に追い抜かれた。
2週間後の名古屋ハーフではキロ4巡航の予定なので、少し早めに4分に上げて付いていく事に。

集団で走ると楽で息もそう上がない、4セット目はペースに変化を付けず4キロで巡航。
このまま5セット目も引っ張って貰おうと企んだが、皆さん給水休憩でSTOP。
単独走になると4分維持が辛くなり、中途半端なペースになったので4分30まで落として後は変化走で締め。

小判鮫で良いポイント練習ができ、御褒美のアルコールはワイン!
といっても399円とワンコインでお釣りが来る安ワインです。

Cimg1319 カスティーリョ・デ・ラ・ベラーダ2008
テンプラニーリョ

薄目の赤紫色でエッジに透明感は無い、裏面には「スミレの香り」と書いてあるが全く感じない。 プルーンとかカシスの果実のような香りは感じるんだけど。

タンニンは比較的有って骨太とはいかないまでも、しっかり感がある。
果実味は香りで感じたプルーン系で複雑味は無い、酸味も穏やか。

テンプラニーリョ特有の眠たさが無いので飲みやすいけど、スペインワインを飲んでいるような気がしない。
眠たさからシエスタを想像するので、あのまったり感が案外好きなんだけどなぁ。

399円 値段以上の価値は有り

さあハーフだ!お後はベルギービール

木枯らしが吹いて最高気温が7度も下がり、いきなり冬のような文化の日。
後20日で今シーズン最初レースなのに一向に調子は上向いてきません。
夏のチンタラ走りからピリッとしたレース走りに切り替えるべく、前夜からアルコールを抜いて完全休足で、ポイント練習に臨みました。

メニューは1.3kの3サイクル変化走を3本、キロ4分30、15、00ペースで走りきるのが目標です。
1本目は4分20、07,3分57と一寸入れ込み過ぎ、それでも余裕があってまずまずの入り。
2本目は4分24、14,00、心拍数も上がり、脚も良く伸びる感じで快調。
3本目は4分30、12、01、ラスト1.3kは3分50くらいの体感だったけど以外と伸びていません。

去年のこの時期は5本走れていたのですが、今日は3本で御馳走さまです。
しっかり走ったので昨日我慢したアルコールが御褒美です。

Cimg0059デュベル750ml
デュベル・モルトガット醸造所

お勧めのベルギービールは?と尋ねられた1番に挙げる銘柄です。
鮮やかな黄金色、爽やかな香り、きめ細かい泡、まろやかな味わい、鋭いキレ、文句無しのイチオシです。

330ml瓶が一般的なのですが、大瓶が有ったので買っておきました。1500mlマグナムボトルも有ったのですが一人では飲みきれない、いや飲みきる前に酔って味が判らなくなりそうなので止めました。

ベルギービールは瓶の上の部分と下の部分で味が違います。
買った後2~3日そっと立てて置いて、そのまま静かに冷やし、上下が混じらないように
グラスに注ぎます。

上の部分は香りが華やかでスッキリした味わい、下の部分はコクが有って豊かな味わいになります。
酵母なんかの重い成分が下の方に行くのでしょう、日本のビールなんかではこうはいきません。

3つグラスを用意して上、中、下、それぞれ飲み比べて楽しみました。
330mlを2つ買うくらいなら750mlの方がこんな楽しみ方もできます。

第13回大阪・淀川市民マラソン

枚方をスタート・ゴールとする最後の大会、来年は守口をS・Gとしてフルは下流へハーフは上流へと向かうそうです。
コースが分かれるので運営は大変だろうが、フルの後半ハーフの走者が交わる混雑は解消されるだろう。

今年はペアの部でサブ4を目標に出場です、ペアの調子が良く、他の参加者の調子が悪ければ入賞が狙えるかも、という厚かましい魂胆もあります。

ペアの体調が悪く、強い日射と高温で15k過ぎに脱水のような症状が。
高架橋の日陰で30分ほど休憩して復活したのですが、後は無理をせず10k毎に10分程度の休憩を取って無事完走しました。

エイド毎に立ち止まってスタッフに人と話をしたり、久しぶりにノンビリとフルを楽しむ事ができました。
30k過ぎてから天気予報通り雨が落ちてきたのが残念で、レース後恒例の芝生での野宴も無く、着替えて速攻で電車の人となりました。

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

瀬戸線高架下

  • e高架はここまで
    雨天コース。 大曽根から東大手まで約2.5k

瑞穂北競技場

  • e競技場受付
    トラックで走るなら

名城公園

  • シャワールーム
    名古屋ランナーの聖地

庄内緑地公園

  • n.ゴール
    名古屋市西区

大池公園

  • p平州・大仏コース入り口
    東海市市役所の隣

スカウター

お気に入り

  • 企画
  • frun