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ガリシアワイン

最高気温が20度を越えなくなったので赤ワインを室温で飲めるようになりました。
ここ数日は湿度も低くて良い感じ、花金の今日は・・・何も予定無し

26日木曜日の忘年会第一弾が始まり、明日28日はラン仲間との飲み会、12月入ると週2ペースで飲み会の予定が入ってます。
慣れたとはいえ12末に記録狙いのレースを控える身にとって辛い季節です。

今日は貴重な予定が無い週末なので風呂場など水回りの掃除を片づけてしまいました。
排水口に詰まった髪の毛は自分の物とはいえトホホでした。
頑張った自分の御褒美は高めのワインです。

Cimg1293ガバ・ド・シル2006
テルモ・ロドリゲス

明るいルビー色でベリー系の甘い香りに少し甘草のような香りが混じります。
口当たりはソフトで先ずジャム系の甘い果実、続いて南国フルーツ系の果実と酸味を味わえます。
余韻に獣臭というか、皮より少し陰性のニュアンスが有って、口に含んだチャーミングさと面白い対比を感じました。

時間が経過すると、いちごのジャムや甘草の香りは、ラズベリーや花の香りへと変化し、
焼きバナナのようなニュアンスも出てきました。

久しぶりに複雑な面白いワインを飲んだ気がします。
スペインの安ワイン系なのに?と思って葡萄品種を見るとメンシア・ガルナッチャとありました。
ガルナッチャは南仏のグルナッシュなので甘い果実系はフムフムそうだな、という感じなので、メンシアが残りの複雑系の元なんでしょう。

1575円 北スペインなのに南仏を感じました

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