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2009年12月の13件の記事

ボルドーワイン

次男が帰阪して賑やかな大晦日、2009年最後の1本は棹尾の一振で最高価格です。

Cimg1392プティ・プランス2001
ポムロール・グランバン

少しレンガがかった濃紫色でグラスの向こうは見えません、プラムやチェリー系の香りが強烈でグラスに注いでいる最中から強く香ります。

飲んでみると、タンニンが強く、果実味は平板でガチガチに固まっています。
グラス同士でデキャンタの真似事をしてみても香りはたつのですが開きません。

諦めてビールに変えました。
バキュバンして正月を迎えてから飲みます。

4000円 星の王子様は気難し家です。

アンダルシアワイン

気が付いたらクリスマスの飾りは一掃され、ショーウィンドーには羽子板が飾られてます。
25日の夜中に一斉に衣替えしたんでしょうか、業者さんは大忙しだったでしょう。

さて、そんな世間の忙しさの中、今日も忘年会です。
会社関係だったので馬鹿酔いは出来ません、サラリーマンらしく節度を持って飲みました。
飲酒量は生2焼酎湯割り1と、適度に留めましたgood

2次会も無かったので、大人しく帰宅しましたが、やはり追加が欲しくなって1本開けます。

Cimg1357エステ・ティント2006
ボデガス・アルト・アルマンゾーラ

ESTEはスペイン語で東、産地の東アンダルシアはオリーブが有名で葡萄はどうだっけ?
産地は?ですが葡萄品種はモナストレル、テンプラニーリョと定番の安心感があるので購入しました。

濃いルビー色でベリー、チェリーなどの熟した甘い香りにスミレの花の香りが混じります。

ミディアムボディなんでしょうが、テンプラニーリョ特有の重さ、まったり感があります。
少し固い感じの酸味は嫌味でなく、やわらかなタンニンと調和して、果実の旨みが引き立ちます。
しまったボディで濃く、重く感じますが、実際の飲み心地はミディアム系で、ちょっと変わった印象がありました。

1000円 濃い系赤の重厚さを感じる掘り出し物

3時間LSD→アブルッツォワイン

小春日和の天候で3時間LSDです。
キロ6~7分で仲間と喋りながら走ったので3時間もあっという間でした。
練習後は白玉善哉で一服、走った後の甘い物は格別です。

所用があったので風呂に行く仲間と別れ、用事を済ませて家に戻ったのは20時を過ぎていました。
年末年始は帰省するので今日から計画的に冷蔵庫の中を消費します。
野菜、ハムが余りそうなので、細かく切って丼に入れ、コンソメを割入り水を加えて電子レンジでチン!
我流ポトフの出来上がり、胡椒を加えるとなかなかの味です。

Cimg1265_2 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2007
サン・ジョルジョ

アブルッツォ州が起源の葡萄モンテプルチアーノ種100%使用ですから地ワインと言って良いでしょう。

透明感の有る淡いガーネット色で、ブラックベリーやドライプルーンの香りがします。

一口目、舌にはコンポートのような果実の甘味を感じ、鼻に仄かにクローヴのような香りを感じます。
飲み進めても、タンニンは柔らかく、酸味の主張も強くなく、果実の凝縮感が心地よい感じで続き、総じて軽快な飲み口です。

室温に馴染んだ方が香りが立つので、飲む2,3時間間に抜栓、放置して置いた方が良いと思いました。

1000円 少し前なら2000円近くしてたクラスだと思います。

ヴェネトワインでクリスマス

「今日はクリスマスだ!一杯やって早く帰ろう」とシャンペンをサービスするボスが居るわけでもなく、職場でいつもと同じように遅くまで仕事をしています。

不景気なんでしょうか、デートもホテルではなく家派が多いようで、イブのデパ地下は大混雑だったそうです。
こんな日にお誘いするのも無粋なので単身のオジサンは一人ワインです。

Cimg1356ピロヴァノ・メルロー2006
ヴェネトIGT

色はルビーレッドで、ベリーやスミレの香り。
少しスミレの香りを嗅ぎ分けられるようになったので、香りの表現に使ってみました。

メルローらしいベリー系の甘味&ふくよかな酸味で調和のとれた優しい味わいです。
2杯3杯と飲んでも広がりはなく、飲み進むと優しい味わいがボディの弱さに感じられるようになり頼りなくなってきます。

クリスマス気分を味わうために買った鳥腿焼きとは良い相性です。
照り焼きを買っていたらワインが負けていたでしょうから、塩焼きにして良かったです。

3桁で買える安ワインなので、複雑さや広がりを求めるのは酷ですが、コスパ的にはそれなりで、ハズレでもないけど当たりでもありませんでした。

850円 クリスマスにオヤジが一人で飲むのには丁度良い
ワインの写真が暗くなったのですが、賑やかな雰囲気で飲んで無いので、このままにしておきます。

妻籠宿と木曽路ビール

Cimg1369 のんびり休息する為ビール&温泉を堪能しに木曽に小旅行です。
四方を山に囲まれた木曽谷は未だ雪が積もっており、雪景色の中の露天風呂に浸かると脚の筋肉痛も心も癒されます。

Cimg1370 温泉を堪能した後は、木曽路ビール工場に併設のレストランで地ビール三昧。
出来立ての生ビールが500mlで700円と地ビールにしては格安で味わえます。
水が美味しい所はビールも美味しいbeer

Cimg1375ビールと料理で一杯になったので腹ごなしに妻籠宿を散策。

人が少ない旧中山道は雪が残っていて風情抜群です。

Cimg1384 保存されているのは外観だけかと思っていたら、煙草も昔ながらの銘柄を売ってます。
自販機じゃなく対面販売です。

家々の玄関に花が活けてあります。

Cimg1379町並みが保存されているのは旧中山道の妻籠宿で500mほど。
ゆっくり歩いても往復1時間もかかりません。

名物を食べたくなったので、やまぎり食堂へ。

Cimg1387 やまぎり食堂は主婦の皆さんがやっているような店。
手作りの五平餅、甘酒の他に郷土料理も手頃な値段で味わえます。
もちろん五平餅を美味しくいただきました。

Cimg1389 くるみ味噌があまりに美味しかったのでお土産にGET。
これも主婦の皆さんの手作り。

暖かい御飯に塗って食べてことにします。
美味しそう、で楽しみ!

スペインワイン

レース翌日、脚のダメージは過去最大で、特に階段は手摺り無しでは降りられません。
ダメージの記録は更新したのにRUNの記録は更新できず、コストパフォーマンスの悪いレースで、反省しきりです。

体重は一晩で元に戻りhappy01素早い回復でしたが、身体はそうはいかず、筋肉痛はアルコールで紛らわします。

Cimg1345ポサダ・デル・レイ NV
ヴィノ・デ・メサ・ティント

自分を誉められないので安ワインです。

ルビー色でエッジは無く、香りも弱め、グラスに注いだ感じでは期待できません。

飲んでみるとと、適度な酸味が有ってカシスやブルーベリーなどの果実味を爽やかに感じます。
余韻にカカオのよな焙煎香があって、そこそこいけます。

品種はテンプラニーリョと書いてありましたが、このクラスだと色んな品種が混じっているのでしょう、親しみやすい飲み口になっています。

399円 

第40回記念防府讀賣マラソン大会

記録を狙った大会だったのですが50秒自己新には届きませんでした。

Cimg1368 雪の予報が一転、晴れてくれましたが、北西の季節風が4~5mと強く悩まされました。

ゼッケン番号順に第2コーナーに10分前に集合しますが1400人を越える参加者で寿司詰め状態、屈伸運動すらできません。

START~10k
号砲が鳴ってても列はピクリとも動かず、スタートラインを越えた時には先頭が第4コーナーに差し掛かっていました。
競技場を出ても混雑は続き、1kの通過タイムは5分30秒、この時点で70秒のロスです。
4分20の目標ペースをキープできるようになったのは2kを過ぎてからです。

10~20k
気温7度ですが、向かい風の区間になるとアームウォーマーをしていても寒く感じられます。
汗をかいている実感は無いのですが、5k毎の給水ポイントではポカリを少しづつ摂って脱水とガス欠に備えます。

20~30k
22kを折り返しすと強い向かい風、集団の中に入っても前に進みません。
ここで無理にペースをキープすると脚にくるし、落とすと記録を狙えないし悩みどころですが、あくまで記録狙いで集団走を選択。
30k通過タイムは3時間7分と順調です。

30~40k
向かい風で踏ん張りると足裏にピクピクと嫌な予兆を感じます、ペース維持の走りでスタミナが削られたのでしょう。
仕方なく自己新ギリギリのペースに落としますが、単独走になって風の直撃を受けます。
全く踏ん張りが効きませんが、まだ記録を狙えるタイムなので必死の頑張りです。

40k~ゴール
ペースダウンしたので自己新が微妙になってきました。
気持ち的には「頑張ったからエエやん」とペースを弛めたいのですが、ゴン中山の「諦めたら終わり」のインタビューを思い出して最後の踏ん張りです。

痙攣が来たらそれまで!と覚悟を決めて最後の2キロを4分ペースアップ、10分で走りきればPBです。
一旦おとしたペースを元に戻すのは苦しく、もう足の付け根は悲鳴をあげ、足の裏はピクピク、脹ら脛はピリピリ、もう辛くて半泣き状態です。

思ったようにペースが上がらす、競技場に入る所で時計は3時間5分!あと300mを1分以内で走りきって自己新を達成するのは不可能です、ここで気持ちが切れました。

頭の中で「スタートロスの30秒が」「2kまでの1分超のロスが」など自分以外に責任を押しつけてしまっている情けない自分が居ます。
そんなレースに集中できない気持ちで競技場内はJOGのように走ってゴール。

結果は3時間6分50秒、去年のレースを上回るコースベスト、自身としてもセカンドベストの記録でした。
でも満足できません、もう少し納得できる走りが出来たハズで、悔しさイッパイです。
来年に泉州で再度、記録に挑戦する闘志が湧きました。

まだ諦めません、若いモンには負けん!

防府練習打ち上げ チリワイン

M嬢公園の水曜練習会に加わって1k3本のインターバル、この日曜日がレースなので少しペースを落としました。
これでレースに向けた練習は終わりです、木曜からは休足です。

防府練習打ち上げを祝して景気づけにワインを開けました。

Cimg1265 オーガニック・カベルネ・カルメネール2008
コノスル

安旨ワインの定番、コノスル社のチョッピリ上級キュベです。

赤紫色で向こうが見えないくらいの色濃さ、チェリー系の香りにジャムのような甘い凝縮した香りが加わって、果実のエキスが凝縮した味わいの予感があります。

飲んでみるとチェリー系の果実味たっぷりで、ラズベリーのような穏やかな酸味もしっかりして、700円で帰るエコノミーキュベよりは複雑さや広がりが有って良いバランスの味わいです。
タンニンはしっかり目ですが舌に心地よい円さで、余韻に樽のニュアンスも有って非常に心地よい飲み口です。

カルメネールは聞き慣れない品種ですが、チリワインには良く登場します。
ボルドーでカベルネにメルローを混醸するのと同じ感じで、カベルネ100%より円く、ふくよかさを増す為だと思いました。

カベルネソービニヨン61 カルメネール39
1000円 700円のエコノミーはストレート直球のみ、こちらはカーブも使えます というイメージ

続きを読む "防府練習打ち上げ チリワイン" »

シチリアワイン

金曜日はHYOUGOジャズフェスティバルで1本、土曜日は披露宴で泡白赤計7杯とワインを堪能した週末。
レース1週間前なので今日からカーボ抜き開始です。

御飯モノなどの炭水化物は半分にしてタンパク質は少し多目のメニューは自然と酒の肴系の献立となります。
蒸し取りのサラダ、茹でソーセージ、温野菜、チーズ、とくればワインを飲むしかないでしょう。
アルコール抜きは月曜からにします。

Cimg1351 テッレ・ディ・ジネス2006
シチリアIGT

色は明るいガーネットで香りはカシスに樽のニュアンスもあります。
タンニンの主張は弱く、果実味の優しい甘さと穏やかな酸味でファーストアタックは大人しい味わいです。

2杯目になると、香ばしい余韻を感じるようになり何となく風味も豊かになってきました。
ネロ・タヴォーラという葡萄品種の特徴なんでしょうか、カシスにヴァニラのようなスパイス、ドライフルーツの甘味が混じり良い感じです。

3連チャンでワインを1本空けるのは肝臓に悪かろうと半分で自主規制しました。

オーストラリアワイン

レース2週前なのでRUNの量は半分にしてますが、疲労感は抜けません。
水曜は早帰りでポイント練習、M嬢公園の水曜練習会に参加して来ました。

メニューは1kインターバル5本、2週前なので7→5本に減らしますが、ペースは3分45をキープするつもりです。
防府参加組の中に自分より少し速い人が居たので並走してもらい、3分40~45で5本揃えることが出来ました。

練習前は脚が重くて3分45なんか到底無理だという心境でしたが、疲労感より気持ちの持ちようですね。
同じ目標の仲間と競ることで良い感じで走りきることができました。

良い練習が出来た事を祝って1本開けます。

Cimg1332バロッサヴァイン シラーズ 2007
グラント・バージ

濃い赤紫色で、ブラックベリー、ダークチェリーの果実に混じって赤土の大地のようなスパイスの香りがあります。
しっかりしたタンニンは未だこなれていませんが、その荒々しさが、土の香りと相まって雄大な飲み口になっています。

果実味はストレート、酸味は弱く複雑さは無いのですが、飲んだ後の余韻は長く続きます。
飲んでいて気持ちが大きくなるワインなので、今日のような気持ちにはピッタリです。

こんな感じのワインにはチョコを合わせるのが好きで、結局一箱あけてしまいました。
チョコ箱の裏面には100g550カロリーの表示が、練習で900カロリー消費したとはいえ減量中の身にとって不本意な衝動食いでした。

醸造元のグランド・バージは1855年から5代続くオーストラリアでも10指に入る名門ワイナリー、息子の豪州土産ですが良い見立てでした。

10豪$ 南豪に広がる広大な葡萄畑のイメージ

第5回シャンパンフェティバル

防府2週前の20k走、レースペースで何とか走り終えました。
自分への御褒美はシャンパンフェス参戦です。

Cimg1366 シャンパンを含むスパークリングワイン280種が無料で試飲できる年1回の催し、これは外せません。
16時を過ぎるとSOLUD・OUT続出になるので14時に参戦、先ずは有料試飲コーナーへ。

Cimg1359 サロン ブラン・ド・ブラン・ブリュット 1997

木目細かい泡、柑橘系の爽やか香り、舌に広がる柔らかさ、幸せです。
文句のつけようがありません。

シャンパンの最高峰と言って良いでしょう。
美味しさのレベルが違います。

Cimg1367 無料試飲でも、これは!という銘柄を何種か見つけました。

甘口、辛口、と銘打ってますが飲んでみないと実際ののところ味わいは分かりません。
ニュージーランドやポルトガルで値段の割りに美味しい銘柄を見つけました。

お正月の乾杯用に3本ほど購入しました、X’masパーティーに呼んで貰えれば下げていくのですが今年は予定無しです。
クリスマスの頃はどうしようかな、女将が来てくれると良いのですが。

 

正月用ビール

12月最初の土日はいきつけの酒屋の店内10%オフセール。
お歳暮狙いのイベントなのですが、これを利用して毎年年末年始用のアルコールを買い込みます。

ピルスナータイプのビールはどこでも安売りしているので、ヴィツェン、エール、スタウトの3タイプを狙います。

Cimg1350 ヴァイツェンタイプはヒュールガルデン・ホワイト、爽やかな口当たりです。
エールタイプはバス・ペールエール、麦芽のコクが厚い割りに癖が無く飲みやすい。
スタウロタイプはギネス、黒ビールでは味わえないドッシリ感と余韻が楽しめます。

店に入るまでは、何か珍しい銘柄があれば試してみようと思っていたのですが、結局3タイプとも定番中の定番を選んでしまいました。

330mlと小ぶりですが24本入り1箱は350ml缶のケースとは比べ物にならない重さ。
自転車のペダルを懸命に漕いだので、しっかり筋トレモードでした。

ルーションワイン

今日は脚の休養日、秋の夜長はワインでしょう。
体重は58k台と後1.5kほど減量したいので節酒モードに入ります。

Cimg1310 プジョル・トラディション2005
AOCコート・ド・ルーション

濃いルビー色でベリー系の香り、南仏のお手頃ワインで一番多いパターンの香りがします。
飲み口は予想通り、仄かに甘味が有るベリー系の果実、やさしいタンニンが相まっては厚みの有る飲み口です。

タンニンが円くこなれているのは樹齢35年以上が成せる技なのか、4年物という飲み頃なのか、このくらいが一番良い感じです。

大勢の人が暖かみを増した畑で苺摘みをしている風景を感じます。
この手はあまり冷やさずに飲むのが好きで、20度を少し切る今頃の室温が最適です。

セパージュはシラー20、グルナッシュ40、カリニャン40と南仏らしい品種構成です。
900円 3桁でこのクラスが飲める点でデフレ・円高歓迎です。

おっと、一瓶空けてしまった。 節酒は2日からcoldsweats01

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