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2010年6月の9件の記事

パラグアイ戦応援は南米ワインで

業縛で遅くなったので、走るのは諦めて対パラグアイ戦をTV観戦です。
帰宅途中のスーパーでワインと肴を買い求め、家に着いたのが22時過ぎ、エアコンを点け、シャワーを浴びて、TVの前に陣取ります。

パラグアイワインが無かったので南米チリのコノスルでアルゼンチン土着品種のマルベックにしました。
仏、伊、西のようにワインの美味しい国はサッカー強いですね。

Cimg1524マルベック・レゼルバ2007
コノスル

鮮やかなルビー色でブラックベリーやラズベリーの香り豊かです。
タンニンは円く、果実味と深みのある酸味で飲み応えがあります。
安ワインなのに余韻にカカオの風味があるは旨安定番コノスルならではです。

本場アルゼンチンのマルベックより果実味が強く、独特のコクは感じません。
チーズ入りハンバーグをドミグラソースではなく岩塩で食べたのですが良く合いました。
カボチャやズッキーニーなど夏野菜のグリルサラダとも良い相性です。

良く守ったし、攻める場面もあったし、強い相手に勝つ作戦どおりPK戦に突入。
既にワインは空、冷たい麦茶で気合いを入れて南アに念を送ります。

パラグアイの2本目「よし、止めた!」と叫んだのですが、おしかったです。
パラグアイの5本目「外せ~」と呪ってみたのですが、力及びませんでした。

2、3時間ほど眠って出勤します、午後の会議は落ちるだろうな。

ベルギービール

週末は走友の結婚披露宴に行ってきました。
宴の様子は各所で紹介されているのでトラックバックしてレポートはそちらにお任せします。

楽しい宴席でアルコールを摂り過ぎて、家に帰ったのを良く覚えていません。
気がついたらベッドの上でしたが、スーツはキチンと掛けているし、パジャマに着替えてました。
単身赴任の習性発揮でした。

日曜は朝から強烈な湿気、部屋の湿度計は90%を指し、サウナ状態です。
二日酔い気味なのでアルコール抜きサウナの代わりにJOGに出掛けました。

2時間半かけて大川~大阪城を2往復、大量給水と大量発汗でアルコールは完全に抜けました。

夕方、今日は美味しいビールをチビチビやりたい気分だったのでベルギービールにしました。

Cimg1582パルム
色はオレンジがかったブラウン、香りはオレンジピールやバナナが際だちます。
味は円やか系で、麦芽のコクが飲んだ後に余韻に残ります。
ルシファー
ラベルは2010年春限定です。
明るい黄金色で酵母の濁りで向こうは見えません。
ホップの苦みがビッシ!と効いてパンチの有る飲み口です。
麦芽の甘味が強いのですが8.5%とアルコール度数が高く、これくらい甘味があったほうが良いバランスで、どんどん飲んでしまいます。
量の割に酔ってしまうので堕天使ルシファーのネーミングはピッタリです。

W杯早朝観戦にナヴァーラワイン

W杯予選をTVでリアル観戦するために早く寝ます。23時に眠りにつくために13k程走って身体を疲れさせ、後はアルコールです。デンマーク産のワインは手に入らないので、決勝進出すれば2回戦で対戦する予定のスペインにしました。

Cimg1513 グラン・ビージャ グラン・レセルヴァ1996
ボデガ・デ・サリア

黒い赤紫で光を通さない濃い色合い、ベリー系の甘い香りに、皮の香り、ロースト豆の香りが若干混じります。
タンニンは丸く滑らかで舌触りが良く、果実の風味が豊かで力強いボディです。

力強いボディは時に荒々しさを感じるのですが、このワインは重厚さを感じます。
テンプラリーニョ種に良くあるのは眠たく重い感じなのですが、落ち着いた感じがするのは良い感じ熟成しているのからなのでしょう。

飲んだ後の香ばしい余韻が長く残り、丁度今が飲み頃の状態だと思いました。sleepy

soccersoccer
目が覚めたのは3時、もう一眠りしたいけど寝過ごしそうなのでTVを点けて覚醒モードに入ります。
キックオフ開始早々デンマークの猛攻、10分で目が完全に覚め、TVの前で勝利祈念モードに入ります。

前半早々リードには「これで相手に火を付けたか」と心配し、2-0での後半突入にも「1点返されたらヤバイ」と気を揉みます。

相手PKを止めた瞬間には「ヤッター!」とガッツしてコンマ数秒後に押し込まれ「嗚呼」と落胆。
早朝からハイテンションです。

後半42分の追加点でホッと一安心、これで安泰モードに入り、後は落ち着いて観戦できました。
休んで祝杯を上げたいところですが我慢して出勤します。

北スペインンワイン

Cimg1508_3 フラビウム・クリアンサ2005
ヴィノス・デ・アルガンサ

濃いルビー色で、熟したブルーベリーのような甘い香りがします。
タンニンは細かく(というか弱く)主張はありませんが、ベリー系の甘い果実味は豊かです。
酸味もほど良く、ラングドックなどの南仏系のワインを飲んでいるような気がします。

葡萄品種はスペイン土着のメンシア種で、快活な感じがします。
スペインお馴染みのテンプラリーニョ種に時々感じる眠たい重さはありません。
酸が充分に効いているから受ける印象なんでしょう。

メンシア100% 

ルイ・シュニュさん来日

Cimg1586_2ルイ・シュニュ
ブルゴーニュのサヴィニー・レ・ボーヌの10haの葡萄畑を持つドメーヌ。
1999年に父から畑を継承したキャロリーヌさんが「自分が飲んで美味しいと思うワインを造りたい」と自社醸造を始めたそうです。
今年36才で10才と5才の2人の娘のママさんです。

Cimg1587 試飲したワインは7種
ブルゴーニュ・アリゴテ2008
酸味がしっかりしていてアリゴテにしてはコクがあります。
樹齢80年以上なのでコクが出るという説明でした。

サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン200&2005
2000年は丁度飲み頃、アーモンドのような香りが良く、酸味と甘みのバランスが丁度良い感じです。
2005年は香りが閉じている感じでしたが、ミネラル感が豊かです。

1erクリュ オー・ジャロン2001
レンガ色で枯れた感じでしたが酸味が残っていて、暮れ行く夕陽のような飲み頃感があります。
2001年は酸とタンニンが強く難しい年でしたが9年経ってみると良い感じになったなあという印象だという話でした。
近年では2008年が似た年だそうです。

1erクリュ レ・タルメット 2006
酸が綺麗に出てブルの典型的な美味しいワインだと思いました。
これから2,3年が一番美味しいのではないかという説明でした。

ヴィエイユ・ヴィーニュ2007
未リリースです。
若いのにタンニンがこなれていました。
2007年は4月が暖かく7,8月の気温が低かったので完熟までに時間がかかったそうです。
そんな年はタンニンが主張しないという話でした。

1erクリュ オー・クルー ルージュ2007
これも未リリースです。
今回一番美味しく感じました。
綺麗な果実味とまろやかな口当たりで、若いなりに飲み頃だと思えました。
2007年は一般的には低温で葡萄の完熟度が低いという評価だが、自分達は収穫時期を見極めて完熟葡萄のみ収穫した。
収量は少なかったが良い出来だと自身がある、との事でした。

因みに今年の天候不順について聞いたところ、昨日ブルゴーニュを発ったとき気温は15度で寒かった。日本と同じように寒い日が続いていて心配です。とのコメントだった。
ここ2,3年の出来栄えについて聞いてみたら、2009年は当たり年だが価格が高騰している、お勧めは2008年だ、という情報でした。

よく勝った!勝利祈念のチリワイン

対カメルーン観戦は23時からなのでJOGでもと出掛けたら当然の雨!
大事な試合を前に体調を崩すわけにはいかないので300m先のスーパーへの買い物ランに切り替えました。

サラダや総菜を買い、少し肌寒かったので勝利祈念の御神酒はワインにしました。
スーパーでワイン買うときは、一番品揃えの多い価格帯で新大陸物から優先します。

Cimg1508コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル

円高、デフレの影響なのか最近は3桁で買えるワインも美味しい物が多くなりました。
そんな中で相対的なコスパは下がったとはいえ、旨安チリカベの鉄板だと思います。

700円台で買っていたのですがネットだと600円台で買えるようです。

2杯飲んだ時点で試合開始、いつ寝ても良いように準備して観戦しましたが、寝る暇無し。
切り返しを入れてカメルーンの守備タイミングをズラした得点シーンは「上手い」と感心。
本田のポジションニングも絶妙でしたが、軸足でボールを受けてのゴールはラッキー気味でしょう。

後半はカメルーンの怒濤の攻撃に、またもや寝る暇無し。
特に最後の20分は何度も「危ない!」とTVの前で唸りました。
リードしている時の時間が経つのは遅いですね。

これでWカップ予選は3戦とも楽しめる展開になりました。
3戦目の対デンマークで買った方が決勝進出になる可能性大です。

初戦に勝って一番喜んだのはTV局の皆さん?

飛騨で食べ歩き

Cimg1562_2 新穂高ロープウェイの終点西穂高口は2105m、周辺はまだ雪が残っており、散策道は雪解け水でグチョグチョ。

走ると息苦しいし、売店のポテチ袋はパンパンに膨らんでいるし、空気の薄さを実感します。

Cimg1567 はんたい玉子 50円

奥飛騨温泉郷の土産物店で見つけ早速試食しました。
予想どおり黄身が固くて白身が柔らかい温泉玉子です。
店頭で食べる事もできますし、お持ち帰りなら塩を付けて貰えます。

Cimg1568 玉子には独特の風味が有って塩無しで美味しく食べられました。
温泉自体が硫黄臭く無いので、野菜を蒸しても美味しいと思います。

10分ほど浸けると食べられるけど、温泉の風味を付いて美味しいのは1時間以上浸けた玉子だそうです。

Cimg1564 久寿玉(くすだま)
平瀬酒造

山間の旅館なので川魚や山菜のメニュー、アルコールも地酒にしました。
辛くもなく甘くもなく、飲み始めに柔かな香りがしますが、余韻は短くすっと消えていく、ごく普通の日本酒ですが、料理と合います。
地元の酒は地元の料理と一緒に地元で飲むのが一番美味しく感じられるます。

この後、飛騨牛の陶板焼が有ったのですが酔ってしまって撮るのを忘れました。

高山で食べ歩き

11時に高山に到着、定番の陣屋などを巡り、昼は高山ラーメン。
高山では中華そばと呼ぶようで、ラーメンの看板を出している店は見かけません。

Cimg1554まさご

住宅街の中の民家で営業しているような店を発見。
入り口に並んだ椅子、常連さんが入店しているのを見て、入ってみようと思いました。

Cimg1553中華そば700円 麺2玉の大は900円

メニューは中華そばONLY、店内はカウンター6席、奥にテーブル2席、座敷2卓で20人も入れば満員。
最近改装されたのか綺麗でした。

縮細麺でスープは醤油味、炒り子や雑節の効いた出汁は脂分は少な目です。
関西人には濃い味だったので汁は残しました。

Cimg1524飛騨高山ビール
ヴァイツェン

小麦から来るバニラ香が薄目で、麦芽のコクが勝っています。
カラメル風味が有ってペールエールに近い味わいです。

朝市の開催される宮川の河原で飲みました。
のんびりします。

飛騨高山へ食べ歩き

Cimg1549_2

高速1000円を活用して車で飛騨高山へ出掛けました。
カーナビの到着予測で高山西インターまで大阪から3時間程度、ひるがの高原SAでちょっと休憩します。
食堂のオープンテラスからは1709mの大日ヶ岳は目の前。
SAの在る場所は標高が高いのでしょう30度の大阪から半袖で来た身に、高原の爽やかな空気は肌寒くさえ感じます。

Cimg1524_2ひるがの高原牛乳210円

牛乳はお取り寄せが出来ないので現地で飲むことにして、飲み比べて楽しんでます。

脂肪分薄め、味はサラリ系で香りも薄く、これといった特徴はありません。
バターなんかで変にコクを出していないので飲みやすいのですが、210円も出してまで飲む値打ちはありません。

Cimg1551 ひるがのミルクソフト350円

御当地ソフトも旅先で味わう定番にしています。
脂肪分薄目でコクは無いのですがミルクの味わいが豊かです。
舌触りのキメ細かさ、すっきりと切れる後味、秀逸です。
久々の当たりソフトです。

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