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ルイ・シュニュさん来日

Cimg1586_2ルイ・シュニュ
ブルゴーニュのサヴィニー・レ・ボーヌの10haの葡萄畑を持つドメーヌ。
1999年に父から畑を継承したキャロリーヌさんが「自分が飲んで美味しいと思うワインを造りたい」と自社醸造を始めたそうです。
今年36才で10才と5才の2人の娘のママさんです。

Cimg1587 試飲したワインは7種
ブルゴーニュ・アリゴテ2008
酸味がしっかりしていてアリゴテにしてはコクがあります。
樹齢80年以上なのでコクが出るという説明でした。

サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン200&2005
2000年は丁度飲み頃、アーモンドのような香りが良く、酸味と甘みのバランスが丁度良い感じです。
2005年は香りが閉じている感じでしたが、ミネラル感が豊かです。

1erクリュ オー・ジャロン2001
レンガ色で枯れた感じでしたが酸味が残っていて、暮れ行く夕陽のような飲み頃感があります。
2001年は酸とタンニンが強く難しい年でしたが9年経ってみると良い感じになったなあという印象だという話でした。
近年では2008年が似た年だそうです。

1erクリュ レ・タルメット 2006
酸が綺麗に出てブルの典型的な美味しいワインだと思いました。
これから2,3年が一番美味しいのではないかという説明でした。

ヴィエイユ・ヴィーニュ2007
未リリースです。
若いのにタンニンがこなれていました。
2007年は4月が暖かく7,8月の気温が低かったので完熟までに時間がかかったそうです。
そんな年はタンニンが主張しないという話でした。

1erクリュ オー・クルー ルージュ2007
これも未リリースです。
今回一番美味しく感じました。
綺麗な果実味とまろやかな口当たりで、若いなりに飲み頃だと思えました。
2007年は一般的には低温で葡萄の完熟度が低いという評価だが、自分達は収穫時期を見極めて完熟葡萄のみ収穫した。
収量は少なかったが良い出来だと自身がある、との事でした。

因みに今年の天候不順について聞いたところ、昨日ブルゴーニュを発ったとき気温は15度で寒かった。日本と同じように寒い日が続いていて心配です。とのコメントだった。
ここ2,3年の出来栄えについて聞いてみたら、2009年は当たり年だが価格が高騰している、お勧めは2008年だ、という情報でした。

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