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2010年7月の8件の記事

リラックス

名古屋は昼間はクソ暑いのですが日が暮れるとそれなりに涼しくなります。
大阪は日が暮れても熱気が冷めず、湿気がマトワリつきます。

猛暑日復活!の名古屋から帰阪した私は逃げ場無しです。
やけくそで少し走って汗だくになってシャワーを浴びて泡でスッキリしました。

Cimg1513リラックス
サントリー

発売直後の春先に飲んで「頼りないけどオリオン的な旨さがあるので盛夏まで生き残っていたら飲もう」と再評価の機会を狙っていました。

泡立ちはマズマズだけど直ぐに消えます、香りはホップが立って爽やか系。
コクは糖質0系の中では後発だけあって有る方だが金麦に比べると弱い。
余韻は無くスッと消えていきます。

オリオンビールや青島ビールのような南国系ビールを薄くしたイメージです。
クソ暑い夏、シャワーを浴びて、スッキリしたいときにピタリ!です。
昼ビールにジャストミートの味の軽さですが、アルコールは5%なのでしっかり酔います。

大高緑地

大高緑地公園を走ってきました。

Cimg1524_2
琵琶ケ池の売店を起点に1周4k、統計周りに恐竜広場までが下りで、テニスコートまでが上り、そこから売店までは緩い下りと適度なアップダウンが有りました。

コース半分は木陰がありますが、舗装された路面が熱く、堪えます。
竹林散策路、つつじの路はウッドチップで、走り易くなってました。

起点と、中間点のテニスコートに水飲み場が有り、給水ポイントとして便利です。

JR大高から琵琶ヶ池まで徒歩で40分以上かかるし登りです、ジャスコの有る南大高の方が近いでしょうが道が良く判りませんでした。
名鉄佐保山からは10分で楽です。

本格<辛口麦>

連続の猛暑日、飲まなきゃやってられません。

Cimg1524本格<辛口麦>
キリン

グラスに注ぐと泡立ちは良い、けど泡保ちは良くなのは他の第3のビールと同じ。
色は濃いめ黄金色で麦の香りは余りしない。
それなりのコクが有り、ホップの香りもまずまず。
飲み後のキレもそれなりだが、又飲みたくなるような余韻は無い。

「本格」というネーミングからビールに近い味を想像したのですが期待はずれです。
何の特徴もない新ジャンルという感想です。

飲み易さの「のどごし生」、アルコールの強い「ストロング7」、香りの「ホップの真実」、コクの「コクの時間」、キレの「サウザン」、それなりの特徴の有る新ジャンルの中で、特徴のないのが特徴なのでしょうか?

特徴なんか要らない!安ければ良い!というならお勧めかな。
きっと来年は消えているだろうな。

ほたるまちJAZZ

Cimg1603
海の日なので海上自衛隊呉音楽隊の演奏会でかけました。
会場のほたるまちは開演時間の16:30にはビル影になって風が通り抜けて心地良くなっています。
テラス席に陣取ってサングリア、ビールを飲みながらタパスを摘んでの贅沢なコンサートです。
JAZZ、ラテンナンバーなどをたっぷり1時間堪能しました。

2010ビアフェス大阪

Cimg1601
合宿を諦め、24時間も我慢して、行って来ましたビアフェス。
入場券がビアジョッキでこれをブースに持っていけば何杯でも飲めます。

Cimg1600
こんな感じのブースが並んでいて200種類以上のビールがありました。
人気銘柄は開場1時間でSOLDOUTでした。

Cimg1597
ブームの1品もありましたが。
目立ったのは甘いカクテル系のビール。

Cimg1599
定番のチョコレートビール以外にも、ピーチ、イチゴ、レモン、グレープフルーツetc.
1杯だけ試飲しましたが即退散しました。

Cimg1598
最初の10杯くらいは感想をメモしていたのですが、1時間も経つと酩酊状態。
すっかり酔い子でした。

アブルッツォワイン

雨で休足する時の強さの目安は、傘をさして自転車に乗れるか乗れないか、です。
走り出すときに、自転車乗るのを諦める程度の強さで雨が降っていればRUN休で休足にします。

今年の梅雨は走り出す時点では弱雨で、途中で土砂降りに会うパターンが多く、結構距離が踏めてます。
今日は走り出しの弱雨が後半上がってラッキーなパターンでした。

Cimg1513ヴィヌム・レックスNV

明るい紫色でプラムの香りにコーヒー豆のような香ばしさが混じります。
飲んでみると香りから想像したような甘い果実味ではなく、ラズベリー系の酸味が効いた果実味です。
タンニンはヤンチャ坊主で、落ち着きが無いというか若い感じがします。

焼き鳥と一緒に飲みましたが、ダレ焼きより塩焼きの方が合います。
一番合ったのは手羽焼きのレモン添え、酸味が良い相性です。
軽い飲み口の安ワインですが580円とは思えないフレッシュさで良いコスパです。

ワンコインに近い値段で結構美味しいワインが飲めるのはユーロ安歓迎!

太閤園でスパークリングワインセミナー

Cimg1595 ラングロワ・シャトー社のセミナーに太閤園へ行ってきました。
会場の仏料理リュクセレからは蛍の舞う庭が良く見え抜群の環境です。
ラングロワ社のスパークリングワインはシャンパーニュと同じ伝統方式で造られるのでクレマンと呼びます。

Cimg1594 最初は定番のクレマン・ド・ロワール・ブリュット2009年産アッサンブラージュ、1年熟成、現行出荷商品の4年熟成、の3種の垂直試飲です。
アッサンブラージュ直後のクレマンを始めて飲みましたが柑橘系の華やかな香りと強い酸味でした。
ここにショ糖と酵母を加え瓶内2次発酵をさせ、更に4年熟成させる訳ですから未だ赤ちゃんですね。
1年熟成物は柑橘系の香りはそのままですが酸味が落ち着いてきています。
軽いスパークリングとして出荷しても良さそうな感じです。
4年熟成物はアーモンドなどナッツ系の香りが加わり、酸味は控えめで果実のやさしい風味がでています。

垂直試飲の後は、リュクセレのシェフが今回の為に用意した料理とクレマンのマリアージュです。

Cimg1590前菜はマグロにグリルとフォアグラのミルフィーユ・バイヨンヌの生ハム・インカの目覚めと新玉葱のパイ。
クレマンは上級キュべのクレマン・ド・ロワール・ブリュット カドリーユ2001がサーブされます

Cimg1591

アイナメと帆立貝のポワレ
秘蔵品のクレマン ガドリーユ1996がサーブされます。
豊かな香りとふくよかな果実未がヴェルモトオ風味のソースにピッタリで流石の組み合わせです

Cimg1592ガレ・ダニョーのグリエとトマトのファルシー
ワインはソミュール・ルージュVV2003です。
カベルネフラン100%で軽い口当たりなのですがVVだけあって凝縮感があります。
出荷品はVVでは無く2008年物だそうです。

Cimg1524

デーザートに出てきたのは貴腐ワインのコトー・レイヨン2008。
貴腐ワインといえばソーテルヌが筆頭ですがロワールのレイヨンも相当な美味さです。
値段も安いし狙い目です。

半年終了は修道院ビール

2010年も今日で半分終わりです。
この半年何か成果があったかなあ?と振り返ってみても何も思い出せません。
何の心配も無く毎日気楽に走って飲んで寝ている半年でした。

この年齢になって暢気に暮らせる幸せに感謝しないといけませんが、それに甘んじて進歩も無く半年過した自分に活をいれなければ!と反省です。

そんな事を重いながら無事の半年を祝ってトラピスト(修道院)ビールをじっくり味わいました。

Cimg1581ラ・トラップ クアドルペル
ラ・トラップ・トリプル
コニングスホーヴェン修道院
7ヵ所のトラピストビール醸造所のうち唯一ベルギーではなくオランダにあります。

クアドルベルはオレンジがかった茶色でバナナなどの果実の香りがあります。
飲むとフルーティーな味わいでボリューム感もあります。
余韻には複雑さが有り高いアルコールと相まって心地よい余韻が長く続きます。
10%

トリプルは琥珀色でクアルドルベルよりチュエリー系が強く香ります。
口当たりは柔らかく深みのあるフルーティーな味わいです。
8%

飲む順番はトリプル→クアドルベルがお勧めです。

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