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2010年11月の11件の記事

南アフリカワイン

防府3週前の30k走チャレンジ!設定は無理せずキロ4分半です。
10k過ぎた辺りから息は大丈夫なのに脚が前に出なくなって来ました。
15kで脚が終わってしまいストップ、ギブアップしました。

疲れは取れていると思ってのですが、そうでもないみたいです。
キロ5までだと走れるのですが、それ以上スピードがでません。

疲れた脚を癒すのはアルコールです。

Cimg1733 トール・ホース2008
カベルネ・ソーヴィニヨン

深い暗紅色、革製品のような熟成香が特徴的です。
飲んでみるとタンニンは丸く、カシスの香りがいっぱいに広がり果実の甘味があります。

南アフリカには行ったことは無いですが広がる大地のような雄大さをイメージしてしまいます。
エッジ部分は明るいガーネット色で、太陽をたっぷり浴びた葡萄のイメージ、どことなくオーストラリアワインと重なります。

アラゴンワイン

名古屋ハーフから3日、故障しないように無理をせず走ったつもりでも筋肉の張りは結構残っています。
30k走ったら3日、20kなら2日経てばスピード練習が無理なく出来ていたのに今シーズンは更に+1日必要になってきています。

1ヶ月先に防府があるので無理せず30分ほどJOGして、今週は休憩週にしました。
今週は出張が多く散財したので金曜日はお家で大人しく過ごします。

Cimg1513_3 ノストラーダ プレミアム 2005
ボデガス リュベルテ

濃いルビー色ですがエッジ部はレンガ色、香りはそう強くなく「もうヘタレ?」と、グラスに注いだ時から期待薄です。

飲んでみると円やかな舌触りに、深みのあるたっぷりとしたフルーツ感。
ガルナッチャの甘い果実の膨らみ良く表現されています。

柔らかい飲み口の奥に、ぽってりしたボディで、白ムチっ!
1本空けちゃったけど明日走れるかな。

第26回名古屋ハーフマラソン

Cimg1759シティマラソンと合わせ参加者1万人を超えるマンモス大会だが運営はスムーズで朝のゼッケン引き替えからスタートまで何のストレスも無い。

さすが陸協の役員(先生と呼ばれている)が多数運営に携わっている大会です。

トイレの数も充分で待つことはありません。、

Cimg1760

トイレに行列はできているが大を並んでいるので、横をすり抜けて小用に行くのがポイント。
トラック閉鎖の9:45にトイレ行って充分間に合いました。

午前の9時の気温は15度、北西の風 8m。
予報では快晴、最高気温18度、10mを超える強風が時々吹くとの事だから、体感的気温は10度程度だと判断して、ランパン・ランシャツのみ装備です。

今日の目標は防府M1ヶ月前の20K走、キロ4巡航で脚を残して終われれえば最高です。

スタート~5K
 10時丁度スタート、前から10列目でしたがロスタイムは3秒程度しかなく、周りの走りもスムーズで直ぐに4分のペースで安定した走りになれました。
 マサシ・ゲディオン・モズクといった3分を切るペースのランナーに追い付かれる事無く2周と4分の3廻ってロードへでます。
 2Kで右折してコンクリート舗装の環状線を北上、ここから7Kの今池交差点までは緩やかに10mほど上ります。

5~10K
 キロ4の集団ができたので参加しましたが、上り坂と向かい風でペース維持は結構大変です。
先頭に立ちたく無いけどペースは落としたくない、皆同じ様な心境らしく風除けに後ろに付いても、いつの間にか先頭に押し出されます。
 微妙な駆け引きを続け7Kの今池交差点で左折して桜通りを西に進みますが、向かい風が続くきます、時折パンチのように強突風が来るので走りにくいです。

10~15K
 市役所を折り返して追い風になってホッとしていたら集団から力を貯めていた数名がペースアップしました、上りと向かい風で力を削がれたメンバーは脱落していきます。
 ペースアップにはお付き合いしないでキロ4のペース走を続けるのは女子1名を含む4名になりました。

15~GOAL
 4名での走りも15K過ぎの給水でばらけてしまい単独走になります。
 暫く行くと10Kの部の参加者と合流します、一緒になっても混雑は無く流れはスムーズ、元気な10Kメンバーに引っ張って貰ってキロ4を維持します。
 残り3Kで脚に余裕があったのでペースアップを試みます、地面を踏み付けるようにイメージでストライドを伸ばし3分50で残り2Kの標識を通過、このペースでゴールしたら自己新だな、と良い感じです。
 20K標識の手前で左足裏がピクピクと嫌な感じ、記録を狙っているなら無理して走るところですが、防府1ヶ月前なので自重してペースダウンしてゴールしました。

記録、1時間24分24秒
 自己新は駄目でしたがコース新でした。
 この時期としては良い走りができ、満足満足。
 

ようじやカフェ 叶匠寿庵 京都茶室

銀閣寺から永観堂へ哲学の道を下りました。

Cimg1750

ようじやカフェ銀閣寺店は古民家を改修して嵐山店などと比べると趣があります。
この庭を眺めながら抹茶カプチーノで休憩、弁当は要予約です。

庭の奥(傘の所)がShopになってました。

Cimg1749

哲学の道の紅葉は始まったばかり、日当たりの良い樹は綺麗に色づいてます。
山茶花の白い花と鮮やかなコントラストです。

若王子神社の辺りまで下った所で昼食に叶匠寿庵の京都茶室に入りました。
庭の紅葉が綺麗だったので床机で食べたかったのですが、食事はお座敷との事で2階に案内されました。

10畳程の部屋は窓が締め切られ外の景色は見えません。
宴会席の様に壁を背にズラっと並んで12人が食事をするので窮屈です。

Cimg1747

花おこは弁当はこれに抹茶とお菓子(あもor和三盆ロール)が付いて2100円。
御飯と漬物に魚一切れ、女性なら丁度の量でしょう。

近江牛弁当は抹茶お菓子無しで2100円。
こちらは単なる甘い牛皿と御飯、吉野家ってあの値段でがんばってるのね。

御菓子屋の軽食だったので内容に期待はしていなかったのですが、観光客価格なんでしょう。
狭く暗い部屋に団体客よろしく詰め込まれて給仕されるのはいただけません。

御膳の高さが5cm位しか無いので正座して身体を極端に前に屈めなければならず、脚の悪い人は相当難儀されてました。
給仕の人や他の客が御膳の直ぐ前を行き来するので埃がかかるようで興ざめです。

久しぶりに酷い店に入ってしまいました。

Cimg1746

南禅寺の山門辺りは結構紅葉してます。
人出が多くて早々に退散、地下鉄蹴上駅の方面に向かいました。

Cimg1745

金地院の方に外れると人も少なくなって落ち着けます。

Cimg1744

法華経寺も見事な紅葉、今週から来週にかけて見ごろでしょうね。

洛東 紅葉 散歩

名古屋ハーフが2日後なのでRunは朝1時間です。

Cimg1741 小春日和なので女将を誘ってお出かけです。

紅葉シーズンなので激混み観光スポットは避けて待ち歩きを提案しましたが、見事に却下。
御弁当を食べに京都へ行く事、寺院拝観は避けてよい事、で合意できました。

Cimg1742 改装中の大阪駅は変化しており、プラットフォーム上の乗換え連絡橋がオープンしてます。
京都方面へ向かう7,8番ホームも拡幅されて混雑が緩和できるようになってました。

京都駅から市バスで洛東方面に向かいます。

Cimg1751 満員のバスを銀閣寺で降り、参道を歩みます。

最近オープンした店ばかりの中に昔ながら店があるとなぜかホッとします。

「本家」八つ橋を発見、店頭で生八つ橋を試食させてくれてます。
少し行くと「元祖」八つ橋が居ました。

Cimg1513店先で試食させてくれるのは「本家」も「元祖」も生八橋に餡を挟んだ「おたべ」タイプです。

八橋の有名処といえば「聖護院」「井筒」が全国区レベルでしょうか。
生八橋は表千家の茶会で聖護院が提供したのが好評で広まったという話です。

京都土産として定番は堅焼きの八橋すが、最近では生八橋、餡入り生八橋の方が主流なんでしょう。

今度は「本家」と「本家・西尾」が道を挟んで建っています。

Cimg1513_2八つ橋は1枚のボリュームがあってニッキの味がさわやかなので好きですが、どの店も似たような味で大差を感じません。
ニッキの効きが多少違う程度です。

紅葉は未だのようで、部分的に色づいている樹が数本ある程度です。
銀閣寺は混んでいるので拝観せず哲学の道を下ることにしました。

ボージョレーヌーボー

Cimg1513 ブシャール・エイネ ボージョレーヌーボー2010

何を買ったら良いのか全く判らないので、女性の直感を頼って毎年女将にボージョレーヌーボーは選んでもらいます。

今年は珍しく名門醸造所を持ち帰ったので、店員に選んでもらったの?と尋ねたら、「聞いてない。家のラベルが気に入ったから」との事。

例年のジャケ買いでしたがフルーティで飲めました。
アルコール度数が低いのか、一本軽く空けてしまいました。

ヌーボーはスイーツと併せるのも好きです。
こちらも女将に任せました。

Cimg1740

堂島ロール
一時より入手しやすくなった堂島ロール、久しぶりに食べました。

ミルキーなクリームは健在でしたが、若干スポンジが重たい感じです。
クリームの水分を吸ったようです。
以前は店頭に並ぶ間もなく売れていたので、今回は口に入るまでの時間が長くなったのでしょう。

こちらも1本軽くたいらげてしまいました。

ミネルヴォアワイン

名古屋ハーフ10日前、ポイント練習は今日で終わって後はJOGの予定です。

レースペースで15kは走りたいので、WindRun東海の練習会に参加しました。
メニューは10k走、5kまで4分10そこからは走力に合わせて上げていきます。
5kから3分50の集団に引っ張って貰って10k以降はペースをキープして単独走という作戦です。

最初の5kは20分40秒、10k通過が40分08秒と作戦どおり。
しかし13k過ぎから脚が前にでなくなり14k過ぎでキロ4分までペースが落ちたので終了しました。

3分休憩しての1k走は3分30、まだ脚が残ってました。
単独走でペースをキープする気力が続かなかったようです。
レースでは集団に着いていくようにしなければ。

練習打ち上げはワイン、箱ワインが残ってますが新しいボトルを開けました。

Cimg1513_2 サン・ジャック・ダルバ2007

濃いルビー色で熟したプラムのような香り、このくらい香りがしないとワインは値打ちがありません。

タンニンがしっかり感じられ、果実味より酸味が勝ってパワフルな飲み口です。
2,3杯飲み進めると硬さは気にならなくなり、酸味が落ち着いたような感じになりました。

さ、月曜からは節酒しよう。

カスティージャワイン

最高気温が20度を超えなくなったので箱ワインの登板です。
この週末のお供にリカーショップで買い求めました。

日が暮れて風が強くなり、自転車の前籠に3リットル箱を入れて漕ぐのは大変でした。

Cimg1730_2

ガルシア・カリオン・テンプラニーリョ

輸入ワインだと思って購入したら、何故か箱には日本語が!
日本でパッキングした箱ワインだったのね、と思ったらテンションが下がってしまいました。

香りが薄い割には、しっかりしたボディですがワインだけを味わうには力不足。
同じワンコイン価格帯と比べてトントンなので大容量を買った値打ちはありません。

頑張って向かい風の中を自転車漕いだのに残念。

北イタリアワイン

2ヶ月続けてきた早朝トレ、ついに気持ちが折れました。
5時に起きて着替えて、靴まで履いたのですが、玄関の鍵を開けることが出来ません。
そのまま玄関で座って30分、止めることにしました。

こんな朝の早くから何で走ってるの?ホントに走りたいの?etc.
玄関で座ってると後ろ向きの事ばかり頭に浮かびます。

病んでる?

時間が来たので仕事には行きましたが、パッとしない1日でした。

グズグズ考えないようにアルコール飲んで早めに寝ます。

Cimg1513_4 バルベーラ ダルバ 2003
グラネーラ・アルタ畑 カッシーナ・キッコ生産

濃い赤色、チェリー系のフレッシュな香りがします。
ボディは割としっかりですが、果実味も感じられ、重すぎず、飲みやすい仕上がりです。

ベランダのサッシがガタガタと風が出てきたようです。
明朝冷え込んだら、走らない言い訳ができるかな。

いかん、暗い! こんなキャラじゃない。

第14回大阪・淀川市民マラソン

Cimg1735 会場を守口に移しての初めての大会。
参加者14,000名の大きな大会になりました。

日本一のおもてなしを目指すという大会スローガンとは裏腹に規模に耐えられないボロボロの大会だったいう印象です。

先ず交通アクセス、地下鉄谷町線は東梅田で超満員、天六や都島などそれ以降の駅では乗り込むのに一苦労。
守口を降りても改札を抜けるの前に次の列車が到着してしまいホームには人が溢れる状態、エスカレータは降りても進むことが出来ず大事故寸前。

Cimg1736 会場も人・人・人で更衣室は満杯、芝生も立錐の余地なし。

荷物預けに10分以上、トイレも数が少なく30分以上の待ち。
スタートの号砲が鳴ってもトイレ前には大勢の人が並んだまま。

トイレ混雑はこの後も続き、コース上のトイレは何処も長蛇の列、いきおい男性は近くの茂みで・・・。

5時間程度のランナーだとエイドは水しか無く、8時間制限という大会なのに???

極めつけはゴール後、

今年から完走Tシャツは希望サイズを選べるようになっているのがうたいで参加費も1000円UPだったのに、ボランティアの人は「私達はサイズが選べるようになったなんて聞いてないから適当に渡したらからLしか残ってない、嫌なら止める?」との言。
はい、止めさせていただきました。

ゴール後、トン汁、おにぎり、おしるこも早々に無くなっており、5時間を越えたランナーは無し。
聞くと、欲しいいう人に適当に渡したらアッと言う間に無くなったとの事。

おもてなしする為に値上げしました、という割りには運営面では最低の大会でした。
何回も続けて参加した好きな大会でしたが、もう来年から出ません。

ラングドックワイン

Cimg1731

淀川マラソン出場に帰阪。

こんな新幹線を見ると「帰ってきたなぁ」と実感します。
大阪駅は帰阪する度、変貌していてホームから上るエスカレータが動いてました。

週末はアルコール解禁!

Cimg1513_2

ル・メニル カベルネソービニヨン2008
VDPCラングドック

色は濃い目の赤紫色で熟したブルーベリー、ラズベリーの香りがします。
香りどおり果実味が強く、フレッシュな葡萄の味も残っています。

余韻にスパイス系を感じ、若いカベルネソービニヨンなのにタンニンは柔らかく感じます。

飲みやすいです、するすると空けてしまいました。
明日は禁酒なのでいいか。

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