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シャンパン三昧のランチ会

新婚旅行で来日しているシャンパンの作り手、アンリ・ド・ヴォージャンシーの当主パスカル氏のランチ会に行ってきました。
会場は、『ビストロ・ブック』でも日本のビストロを代表する一店として紹介されたカフェ、ル・ボワ。

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ハート・ラベルのシャンパン、キュヴェ・デ・ザルムルー・ブラン・ド・ブランで乾杯した後は、当主お話。
1732年創業という老舗のメゾンで、シャンパンの産地の中でもグラン・クリュのオジェのシャルドネを100%使っているそうです。

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右から定番,ハートラベルの「キュベ・デザムルー(恋人達のキュベ)」
真ん中は選りすぐりの区画のブドウ、10年分のリザーヴ・ワインを使った「キュベ・エレガンス」
左が樹齢75年の古木の区画のブドウを使い、ドサージュなしで仕上げた、旗艦キュベ「ルイ2002」
「キュベ・デザムルー」以外は未発売です。

香り、味わいを楽しんだ後はランチ会スタートです。

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オリーブのケーク・サレ、焼きたてでチーズの香りがとても香ばしい。

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右奥が鹿肉の赤ワイン煮、鹿は油が少ない分、肉の旨みを強く感じます。
手前左は鯖のエスカベッシュ、ドサージュしてない「ルイ」との良く合います。
手前右の豚のパテはフランスパンに塗って食べたら抜群。

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締めのデザートまで、すべて一手間かけた料理で大満足。

どの料理もシャンパンと相性が良く、杯をドンドン重ねてしまいました。
お昼から飲むシャンパンの味は格別です。

Cimg1808

すっかり酔っ払って、当主パスカル氏に「1本記念に買うからサインしてくれ!」とせがみます。
氏も微酔いで「シャンパーニュに来たら、是非寄ってくれ、シャンパン以外のワインも飲ませてやる」と、和気藹々でした。

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