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2011年6月の10件の記事

チリワイン

ポイント練習日でしたが暑さで気持ちがのりません。
土曜のトラックレースの疲れが今頃でてきたようで身体も重重です。

水曜練習会で400m10本のインターバルに参加しましたが、6本目で90秒を超えるようになってしまったので、あっさり中止してJOGに切り替えました。
当面の目標が無くなったのと、急に暑くなったのがWパンチで気力が保ちませんでした。

気分転換にビールでは無くワイン。
いつもは扇風機で冷えたビールですが、今日はクーラーを効かせてワインです。

Cimg1888_2コノスル カベルネソービニヨン レゼルヴァ 2009
マイポヴァレー

濃い紫で、カシスやブラックベリーの香りが際だちます。
飲んでみると香りどおりの果実味を先ず感じ、あとからクッキリとした酸味が追いかけてきます。
余韻にカカオのような香ばしさもあります。

複雑味はありませんが厚みがあって、タンニンの奥行きと相まって、飲みやすいというより飲み応えを感じます。
このキュベのCSはホームランはありませんが、毎年確実にヒットを放ってくれるようです。

1000円前後で適当なワイン無い?と飲み助に聞かれたらこれを薦めます。

第1回駅伝強化長距離競技会

004公式トラックレース初参加は第一回駅伝強化長距離競技会です。
種目は5000m、18分45秒で目標タイムを申告したら15時18分スタートの第1組(目標20分~17分10秒)でした。
えらく幅のあるゴマメちゃん組です。
16時41分スタートの5組ですと15分30~49秒になります。

スタート時の気温は36度、無風、日射しは厳しく、非常に蒸し暑く感じます。
目標は19分切りですが、無理をせず1周90~92秒と抑えて入って2000を超えたら落ちてくる前を拾いながら88,89に上げていく作戦です。

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15時15分、腰ゼッケンを付けて最終点呼を受けアウトコースに入ると緊張が高まります。
18分丁度にスタート、1周すると集団が落ち着き、92秒でペースを刻むのは高校生を含む5人。
一番後方に位置どって小判鮫です。

マラソンの感じで1mくらい前との距離をとっていると、チームメイトから「もっと前に付け!」「距離を詰めろ」とアドバイスが飛ぶので脚を蹴ってしまいそうなくらい距離を詰めます。
後から聞くと「1mも距離を置くと集団のペースが上がったとき追随できない」ので気持ちが切れてしまうからピッタリ後ろに付くのが良いそうです。

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2000mで早くも高校生2人のペースが落ち、集団は3人。
チームメイトから「94秒!落ちてるよ」の声がかかります。
高校生の失速にお付き合いしてしまったようなので、2人をパスして先頭に立ちます。

3000m通過時点では前の集団まで100mは開いてしまい、追いかける気持ちはあるのですがペースは上がりません。
耳元では悪魔が「ペース落としたら楽になるよ!どうせ前には追い付かないよ」と囁きます。
そんな時トラックの周り100m間隔で立つチームメイトの声援が力になり、悪魔に魂を売らず頑張れます。

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4000m手前で脚が急激に重くなりペースが維持できません。
「96秒!」と声がかかり「あちゃ~、脚が売り切れた、ずるずる行きそう」と急に弱気になります。
「あと1000」のチームメイトの声に給水コップを頭からかぶって気合いを入れ直します。

前に出ない脚を、前傾姿勢と腕で無理矢理動かすようにして腿を上げますが、ペース維持がやっと。
最終周回でラストスパートに入りますがヨタヨタ状態、そんな中最後尾の選手が50m先に見えたので、「彼を周回遅れにする!」とロックオン。
切り替えができました、最後300mはアドレナリンが出て驚くほど身体が動きました。

Cimg1524 ゴールでは時計を止める余裕もないくらい目一杯力を出し切りました。
止まると身体の中から熱がこみ上げてくる感じで悪寒がします。
水道水を首から頭に何度もかけ、やっと収まったのは次の組がゴールする頃でした。

結果は17位(22人中)19分32秒60、夏レースの厳しさを知りました。
レース中2回も給水しましたが熱中症寸前だったように思います。
この後、2時間以上かけてビールで身体を中から冷やしておきました。

トラック向け最終調整はトスカーナワイン

次の土曜日はトラックでの5000m。
初トラックなので調整方法とか全くわかりません。
水曜日にレースペースで1000mを5本走って木、金はつなぎJOGという作戦にしました。

湿度が高く、蒸し暑く独りでは3分45のレースペースで走る自身が無かったので瑞穂で練習する予定だった走友にM嬢まで来て貰いました。
1本目3分41秒と速かったので、少し緩めて2本目は49秒.3本目は頑張っても54秒、4本目はまさかの4分超。
5本目は走友に引っ張ってもらって40秒。

気持ちが入れば40秒出せるのに、湿気を言い訳にペースを緩めてしまっていたようです。
本番では気合を入れて、力を出し切りたいもんです。

気持ちの弱い練習だったので景気付けはワンコインで2円お釣りが来るワインにしました。

Cimg1524 センシィ カント ロッソNV

濃い紫色で酸味の強そうなベリー系果実香りがします。
安物サンジョベーゼにありがちな強い酸味の予感がして「がっかりワインかな?」と心配になりました。

飲んでみると果実味がソコソコ有って、適度な酸味でバランスは良い感じです。
とはいっても高い次元ではなく御値段相応のレベルでのバランスです。

初トラックのスケジュールを見ると出走は第1組。
20~17分目標が1組に集まってしまって全体のレベルの高さが想像できます。
周回遅れは確実なので、速いペースに引きずられないよう実力相応の結果が出したいです。

レベルは高く無いですがバランスのとれた今日のワインはそんな感じの自分にとって良い景気付けになりました。

父の日スイーツ

甘党です!と日頃から宣伝している効果で毎年父の日はお取り寄せスイーツをプレゼントしてもらえます。
19日に一気に食べてしまうので今年は2日間に分けてもらいました。

18日(土)は次男、盛岡からのお取り寄せでロールケーキ2本。

Cimg1896_2

フリュイヌーボー&プランタンヌーボ

苺、キウィなどフルーツが「これでもか!」というほど巻き込まれています。

18日の夜食、19日朝のおめざ、でほぼ完食!
最近オヤジ化している女将も1cmずつ御相伴です。

19日は長男夫婦、横浜チョコレートのバニラビーンズから

Cimg1897

アイスクリーム6種

高級アイスは少し溶け気味の方が舌触りが良くなります。
フェアトレードカカオはビッシ!と締まったカカオの味。
ミルクチョコレートは優しくふんわりと高級チョコレートの味。

19日の昼、夜、20日のおめざで完食です。

Cimg1898

ショーコラ4種

生チョコレートのクッキーサンドやプラリネで、厚みが1・5cmもあります。
良いチョコレートを使って丁寧に作っているのでしょう、香りが抜群で舌触りがとても滑らかです。

19日の夜食にワインと一緒に完食しました。

ポンポン山の悪魔

Cimg1891_2ポンポン山、ふざけた名前だが東海自然報道西端部では最高峰の679mもあります。
それを走破する通称ポン練は北部大阪では妙見山と双璧をなす山トレで、今日の主催は地元ピーT嬢です。
実は彼女は強力な雨女、今朝の高槻も前日の曇りの天気予報を裏切る土砂降りだったそうです。

JR高槻駅前10:00出発のレトロな送迎バスに乗って出発地点のスーパー銭湯祥風苑に向かいます。
下足箱に荷物を預けて10:30に出発、この頃には雨もあがってました。

Cimg1892_3 摂津峡、関西大学、犬の学校を経て心地良い林間コースをのんびり走ります。
芥川では鮎釣りが始まっていましたし、上の口では可愛い喫茶店を見つけられ、癒されます。

周辺を2時間ほどマラニックした後ポン練メインの本山寺までの5kの上り口に到着です。

スタート直後は平坦なのですが、抹茶の家、喜びの家を経て神峯山を過ぎると勾配はきつくなります。
雨に濡れた黒いアスファルトを上ると、耳元で黒い悪魔が囁きます。
「もう少しペース落とそうよ」「休憩したいと言った方が皆よろこぶかもよ」
そんな囁きは無視、無視。

2kほど上り駐車場を過ぎると路面は白いコンクリートに変わり勾配は愈愈強くなります。
九丁と刻まれた丁石が先の長さを伝えると今度は白い悪魔が呟きます。
「そんなペースで走って何になるの?」「数日は筋肉痛で走れないよ!」

六丁、五丁、勾配も強くなり「靴紐が解けたら休憩できるんだけどなあ」と悪魔に日和りたくなります。
そんな時は横を黙々と上る走友を励みに悪霊退散、悪霊退散。

Cimg1893_2 何とか5kをノンストップで走りきって本山寺に13:00到着。
ここからポンポン山までは30分、尾根伝いのトレイルで起伏はありません。

生憎の天気で山頂からの眺めは今一ですが風が涼しく心地良かったです。
しばし休憩して、下ります。
喘ぎ喘ぎ上った道を軽快に走ります、あまり走ると平坦部でキツくなるのは判っていても自然とペースは上がります。

祥風苑に戻ったのは15:15、ゆっくり天然温泉に入って16:30のバスに乗ります。
16:50JR高槻駅着、居酒屋オープンが17:00なので抜群のタイムテーブルです。
黒い悪魔、白い悪魔を家に連れて帰らないようアルコールで入念に清めました。

アディゼロCS7

Cimg1837キロ4前後でのトレーニング用シューズを換装しました。
CS6→CS7にヴァージョンアップしただけですが、履き心地は随分変わりました。

ラストが変更になったのでしょうか、接地部の足周がCS6よりタイトに感じます。
アッパーの補強材が6より小さくなったので足指への圧迫感は無く、包み込むようなホールド感なので、良いタイトさに感じます。
横アーチのサポートが増したと考えれば長距離の後半に威力を発揮してくれるのでしょうが、残念ながら20k以上は走ってないので効果は確認できていません。

アウター足先の上カーブが強くなっており、蹴り出し時の足抜けがスムーズです。
CS6で爪先が厚くなってシューズの転がり感が悪くなったのが、改善されています。

足先アッパーも同様に上に反っているので足指の余裕度は抜群で人差し指の長いギリシャ足の人でも大丈夫でしょう。

M社のエアロが9になってラストが合わなくなり、A社のゲル羽が生産終了し、セーフティにスピードが出せる練習シューズが少なくなった現状では貴重な存在です。
アディゼロシリーズはもともと踵のホールド感が良かったので、前足部の改良でベストに近いシューズになりました。

シュータン部の間隔が広くなって120cmの紐だとダブルアイレットが出来ない事が難点でしょうか。
もう1、2mmアッパーに余裕があれば良いのに。

秋にはアディゼロミムラが発売されるそうなので是非ためしてみたいです。

攣りクセがついたかも、やけ酒はローヌ

水曜日のインターバル練習で両足痙攣して以来、攣りクセがついたようです。

木曜日、靴を履くときに足首を背屈させ脹ら脛が痙攣。
金曜日、自転車のペダルを強く踏み込んで足裏が痙攣。
土曜日は眠っている最中に脹ら脛が痙攣し、あまりの痛さに悶絶してました。
この痙攣は酷くて1日中左脹ら脛が痛みました。

日曜日の朝、痛みは和らぎましたが違和感が残ってます。
WindRunの練習会で10分ほどJOGをすると随分マシに、血行促進が効くようです。

大丈夫な感じなので2000m3本の本練習に参加しました。
3本トラックレースまで2週間なのでレースペースより5秒上げた7分20が目標です。
脚に力を入れないように走ったのが良かったのか7分10-15-15の結果で、痙攣もおきませんでした。

ダウンJOGも痙攣なく大丈夫、自宅までの自転車でも大丈夫。
一過性だったのかな?と思っていたら、やってしまいました。

シャワーを浴びて下着を履こうと、左足を上げ足首を背屈させたタイミングでした。
左脹ら脛が強烈な痙攣、倒れるように脱衣場から出て、左足首を後屈させていたら、右足裏も痙攣。
玄関先で裸で悶絶してました。

シャワーで冷やしたのが悪かったのかなあ?

血行促進が良さそうなので、アルコールで内部から血流を活発にすることにしました。

Cimg1887 コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ2004
ラ・ニュイ・デ・タンヌ

濃い紫色でエッジは赤茶色、カシスやラズベリーの香りにココア系の香ばしさが混じります。
飲んでみるとタンニンがしっかりしてます。

苦味は強くありませんが、骨太感があります。
ボディが強い感じなのに比べると果実味は普通で、もっと複雑味が有っても良いのになあとおもいました。

惜しいなあ!と思うところが3桁で買える所以なんでしょう。

両足痙攣をボルドーの白で治療

水曜のポイント練習は心肺機能と乳酸閾値の維持目的でインターバル走です。
全力の7割程度の負荷を狙って1kを3分45で走って300mを90秒でつなぐ設定にしました。

1本目は軽く流して3分40、少し速かったので落として2本目は47。
3本目は少し速くしたつもりが49、4本目は疲れてきて48、最後は流す感じで走ると44。
スピードを上げようと脚に力を入れると遅くなり、力を抜いた方が速いという不思議な結果でした。

5本終わったところで左脹ら脛が痙攣、ゆっくりJOGを始めると右も痙攣、ストレッチして走り出すと両足とも痙攣で全く走れなくなってしまいました。
そんなに脚に負荷をかけた訳でもないし、疲れが溜まっている感じでもないし、変な調子です。

アルコールで対処療法しまです。

Cimg1871シャトー・グラン・ジャン ブラン2009
AOCアントル・ドゥ・メール

ほぼ透明で熟したパイナップルの香りがします。
飲むと果実味にトロピカルな厚みがあり、青い草の爽やかな余韻があります。

酸味よりフルーツ味が勝っているので、ふくよかな味わいです。
シャブリなんかの硬質系とは対極のワインです。

ピュリニー・モンラッシェ?

2日続きで20k超のペース走を敢行して脚は売り切れです。
初トラックに備えてスピードを上げる練習ばかりしていたので、距離耐性が落ちてました。

息は苦しくないのですが、脚が重くて4分30での巡航ができません。
お尻から膝裏にかけてのハムに力が入らず、脹脛がだるくなります。

腰を落としてスタンスを狭めると楽になるのですが、変なフォームになってしまうのが嫌なので我慢しました。
蹴り出しを意識的に緩くして、接地をなるべくフラットにするよう意識すると、5分がやっとでした。

昼食をとったら2日連続走の疲れかウトウトしてしまい、予定していたワインセミナーに遅刻してしましました。
30分遅れで駆けつけたら、狙っていた30本限定発売のワインをスタッフがとって置いてくれてました。

Cimg1890 ブルゴーニュ・シャルドネ2009
ドメーヌ・フィリップ・シャヴィ元詰

ピュリニー・モンラッシェの畑90%と、ムルソーの畑10%で造られる究極AOCブルゴーニュ!
謳い文句につられて毎年買ってます。

淡い黄緑色でラフランスの香りがします。
酸味がしっかりして柑橘系の香りが鼻に抜けます。
2005年に感じた硬質系ではなく、ふくよかなボディですが、酸味がハッキリしているのでバランスは良い感じです。

2007,08は普通のブルゴーニュブランで少しがっかりしましたが09は美味しかった2005,06に匹敵するコスパです。

ボルドーワイン

水曜日のポイント練習、雨が降っていたので中止にしました。

梅雨の時期は疲労抜きと決めて、ポイント練習を止めたからといって木曜に補習したりせず、無理に距離を稼がないことにしてます。
昨シーズンの疲れを取って、夏に備える作戦です。

ストレッチと補強運動で30分ほど身体を動かしてリラックス、心はアルコールでリラックス。
走ってないので御褒美のスイーツは無し、ワインも3桁クラスにしておきます。

Cimg1851 シャトー・ラガレール2008
AOCボルドー

明るいルビー色、カシスに森の土の香りが混じります。

ブルゴーニュのワインでは香りから森のイメージを感じる事がよくあるのですがボルドーでは珍しいです。

果実味に複雑さはありませんが優しくて口当たりは円やか、酸味はあまり感じません。
一方タンニンがしっかりしていてるので骨太感がありバランス的に今一つです。

2杯目からタンニンのしっかり感が弱くなりバランス的には良くなってきました。
果実味の方が開いて高いレベルでバランスが取れれば良かったのですが、そこは3桁ワイン、低い方に合ってしまいました。

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