カテゴリー「音楽」の6件の記事

2007年9月28日 (金)

長原幸太ライブ

神戸PIAでヴァイオリンの佐久間聡一さんとのライブ。 佐久間さんは大フィルのオーディションでの課題曲3曲を披露、ちょっと失敗したらしくアンコールでその部分にやり直しをしてくれた。 普通に聞いていたら判らなかったけど、そう言われて聞くと違う(ようだ)。
ライブの譜面めくりを買って出たのはお客として聞きに来ていたセンチュリー交響楽団のコンマスという豪華メンバー。

例のごとくライブが終わってからが凄かった。 センチュリーのコンマスと遊びに来たVCの金子鈴太郎を交えて弦楽四重奏の始まって、ハイドンの皇帝第2楽章他2曲。 次にFRの榎田さんを交えて四重奏、と延々と続く。 打ち合わせもせず急に合わせるので時々タイミングがずれ、「あ、ズレた!」なんて笑いながら演奏が続く

皆、ピンでライブをできるメンバー、そんな連中がお酒も入って興に乗って演奏を楽しんでいる。 そんな中に混ぜてもらっている感覚になる、長原幸太のPIAでのライブは本当に楽しい。

演奏は続いているのだが終電の時間が来たので後ろ髪を引かれる思いで店を出た。 次は12月、待ちどおしい。

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2007年2月11日 (日)

ライブでチリワイン

三宮へライブを聴きにでかける。 梅田芸術劇場でマリーアントワネットに出演中のチェロの日野俊介さんを筆頭に、フルートの武村美穂子、ピアノの藤渓優子と関西中堅どころが出演。 演目にアルゼンチンのアストル・ピアソラも有るという事なのも楽しみ。 もう一つこの店のスタッフは釈由美子そっくりという楽しみも勿論ある。

ライブを聴きながら食事をしてアルlコールを飲まないなんて修行僧のようなことは出来ない。 禁酒の戒律はあっさり破ることにした。

南米つながりでコノスル/ヴィジョン カベルネ・ソーヴィニョン2001。 レストランで割高のワインを飲むので失敗だけは避けたいとケチな根性でチリ産をチョイス。

グラスに注いでもらうとカシスとかブルベリーのような香り、色は店内が暗くて良くわからない。 味はしっかりしたタンニンで正当派フルボディ。  音楽と一緒に楽しむのだから外れなければ良いと思ったのだが、案外いける。 抜栓、サーブが釈由美子といのも美味しく感じる一因。 単品でも1500円程度なら買ってみようかなという代物。 

MCによればピアソラの曲はタンゴを元にクラッシクとジャズを融合させたものらしい。 前からクラッシクにしてはビートが利いていて乗りの良いメロディーだと思っていたが、そういうことだったのか、と納得。

明日から1週間の禁酒に変更(トホホ)

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2006年12月 4日 (月)

長原幸太ライブ12/3

神戸にヴァイオリンを聞きに行った。 開演は18:30だが例によって17:30に店に入る。 既にピアノの鈴木華重子さんはスタンバイ。 飲み物と食事をオーダーしていると程なく長原幸太さん登場。 早速演奏が始まる。 本人達は「勝手に弾いてますからBGMとして食事とアルコールを楽しんでください。」と言いなが音合わせ。

二人であーだこーだと言いながら練習している。 普通の演奏者は別室でする事を見せるのが彼らのスタイル。 音楽家仲間が楽しんでいるような雰囲気に、こちらも仲間のに入れて貰っているような感じで楽しい。 これを見るのが嬉しくて早めに来店している。

1曲目はシューベルトのソナタ。 「この曲はピアノの方が美味しい」の長原さんの声に譜面めくり役を買って出たのが豪華客船コンチェルトのフルート奏者南部靖佳さん。

2曲目はブラームスの1番。 ここで1部終了で休憩に入るが、当然誰も帰らない。 3曲目はベートベンの7番でこれは30~40分かかる大曲。 今日はリサイタル並の選曲。 

P10202381 終演は21時となったが、お楽しみはここからの3rdステージ。 自分たちが弾きたい曲を弾くという感じで小品を次々に披露。 音楽家の仲間内の宴会に混ぜて貰った雰囲気でとっても楽しい。 これだから長原さんのライブはたまらない。 暫く、追っかけしてみよう。 このライブハウスのスタッフは釈由美子似の美人というのも逃せないポイントだ。

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2006年10月29日 (日)

長原幸太ライブ

パンフレットやHPではライブは19:30、21:00と書いているが、彼のライブはお約束があるので、早めの18:00に入場。

お約束通り、既にピアノとヴァイオリンで練習が始まっている。 MCで「開演前の音合わせ」と言うが、小品ではあるが素晴らしい演奏が続く。 本番前の練習や音合わせは別室でせず、本番会場でそのまま弾くのが彼のスタイル。

本番ではないので演奏者もリラックスして楽しんで弾いているし、観客のこちらも、まるで音楽家が集うサロンに遊びに来たかのような気分になって盛り上げる。 その盛り上がりが演奏をする彼らにも伝わって、どんどん楽しい雰囲気が高まっていく。

それぞれ食事をしたり、一杯飲んだりして「音合わせ」を楽しんでいる内に19;30本番。 食事の音はピタリと止み、べートーベンのスプリングソナタが始まる。 続いてブラームスのヴァイオリンソナタ3番。 両方で1時間の曲で聴き応えがある。 

少し休憩をして2部。 サンサーンスのソナタ。アンコールはワックスマンのカルメン幻想曲。 本来なら感激のライブで終了なのだが。 お約束通り、お客で来ていた大阪シンフォニカの金子鈴太郎氏と大フィル主席フルートの榎田雅祥氏が楽器を持って登場。 長原氏を誘って、チェロ、フルート、バイオリンでハイドンのバイオリン協奏曲が始まる。

ヴァイオリンが1本なので本来バイオリンのパートをフルートが吹いて、出ない音域はチェロがカバーしているのか。 お互いが目で合図しながら笑って演奏が進む。

二人ともピンでライブをすれば、満席に出来るほどの人達。 一杯飲んで盛り上がって「よし、俺も!」という感じで、自分たちが楽しんでいるので、こちらも音楽家達の打ち上げに交ぜて貰っている感じで、最高の気分。

長原氏25才で大フィルの主席コンサートマスターを務めるだけあって腕前は超一流。 ライブには音楽関係者も多く、本番で盛り上がった一流どころが登場して演奏が延々と続くのが、いつものパターン。 

もっと聴きたかっただが終電の都合があるので23時に店をでた。 18~23時延々5時間!楽しみました。
ワイン1本、ビール4杯、カニサラダ、カプレーゼ、トマトのパスタ、黒豆枝豆、よく飲みよく食べました。

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2006年7月30日 (日)

コバケン

朝日ファミリーコンサート、小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」へシンフォニーホールへ向かう。14時開演なので13時半に着く。年齢層はかんり高め、というよりジジババばかり。

生誕250周年のモーツァルトで開幕。スメタナのモルダウ。ラベェルのボレロとお馴染み曲なので居眠りは回避。

バイオリンの藤井香織さんは身体をクネクネさせての演奏だが、20代の若さに免じて許す!フォーレのシチリアーノは細君も吹いていたようだが大分違う。息継ぎが少ないのか、楽に吹いているようでこちらも聞きやすい。

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2005年11月27日 (日)

フルート演奏会

フルートアンサンブルを聴きに神戸振興会館へ。

美女4人組と事前にパンフレットを見て確認していたのですが
登場した面々を見て口がアングリ「何年前の写真やねん!」
選挙ポスターも結構「うそつき!」と思うのですが、その比ではありません。

全く誰が誰か判りません。写真が修正してあるのか、ここ一の写真を採用したのか・・・。
あれほど違うと却って恥ずかしくないかなあ。

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