カテゴリー「ワイン」の63件の記事

2008年11月16日 (日)

スペインワイン

朝から雨なので衣替えなんかを午前中に済ませ、お昼は最後の東京女子マラソンをTV観戦。
刺激を受けて雨上がりの大阪城へRUNに出掛けるのもマラソン観戦後の恒例になってしまった。

夕方4時を過ぎると陽が大きく傾き、赤く色づいた桜が夕日に映えて美しい。 気持ちがよいので大川、中之島をブラブラ20k以上も走ってしまった。

シャワーを浴びて一息つくと18時、小腹が空いたので虫養いにチーズを肴にワインを空けた。

Cimg0968_2みそ漬け モツァレラ
最近のマイブームチーズ。
モツァレラを使っているのがミソで、味噌の塩分で単独では頼りないチーズの旨みが引き出されれている。

残った味噌はキュウリとか蒲鉾に付けて食べるとこれまた美味、息子は熱々の御飯に乗せて美味しそうに食べていた。

Cimg0936

グラディウム・テンプラニーリョ2007
ボデガス・カンポス・レアレス
明るいルビー色と爽やかな果実の香り、テンプラニーリョ種独特の眠たさは感じない。
タンニンは丸いというより細かい、もっとタンニンが主張するとザラザラ感が出るのだろうけど、良い所で収まっている。

果実実も凝縮感があって良いのだが複雑味は無く広がりや余韻も無い。 グラスの中で時間が経過しても目立って変化しない。

1000円を超えてると平凡でつまらない味と思えるんだろうが、600円なら値段の割には美味いしいという評価になる。 ただ温度が低いとタンニンが際だつので室温程度がお薦め。

600円 イメージはスペイン野郎、でも未だ高校生?

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2008年10月25日 (土)

ワイン祭

Cimg0938クリュッグ グランド・キュヴェ NV

一度は飲んでみたいと思っていたシャンパン。
サロンとどちらにしようか迷いに迷って飲みました。舌触りは刺激的で柔らかく、鼻に抜ける香りは芳醇、味わいは洗練されてます。

Cimg0937

ザ・ハットトリック2005

黒い!向こうが見えない、香りはシラー・グルナッシュを主体とした南仏ワインのように果実味がたっぷりです。
飲んでみたらガツン!とパワフル、タンニンは細かくブラックチェリーの果実味にジャムのような甘味さえ感じます。
何とアルコールは16%! 筋骨隆々としたパワフルなワインですがバランスが取れています。

Cimg0939 シャンポール・ミュジニー プルミエ・クリュ2006
フィリップ・パカレ
エッジは透明で明るいルビー色、ベリー洋梨バナナなど果実の香りと雨上がりの森のようなウッディな香りがする。
酸味と果実味のバランスが良くて、鼻を抜ける香りが心地よく、余韻も長く続きます。

H百貨店の名物催事、ワイン祭りで有料試飲をしてきました。
300種類もの無料試飲ワインがあるのですが、狙ったのは有料試飲です。
店側も販売が目当てなのでリーズナブルな値段で有名銘柄が飲めるからです。

入室したら真っ先に有料試飲コーナーに行って、鼻が馬鹿に鳴らない内に日頃は高くて飲めないワインを味わいます。

有料試飲を堪能した後は無料ティスティングで各コーナーを廻って来ました。
試飲メモを取っていたのですが10種類を過ぎた頃からは面倒になって止めてしまいました。
未だ飲んでいないコーナーも随分あるしまた明日も行こうっと。

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2008年10月 8日 (水)

スペインワイン

今日は寒露、昼も涼しくなる頃なのに日中は28度の夏日で暑い。
それでも日が暮れると涼しく、走っていると金木犀の香りがしてくる。
樹を探して周りを見ると、銀杏には銀杏がタワワに実っているのが目に入る。

RUNしていると季節を感じることができて楽しい。
週末の連休は秋を感じに妙見でも行ってこよう。

涼しくなってきたら、飲み物は重赤!

Cimg0893アバディア・レトゥエルタ1999
キュヴェ・エル・レトゥエルタ

エッジまで濃い紫色、ブラックチェリー系の果実と樽の香りがする。
飲んでみるとチェリー系の果実とウッディ系のスパイスがあって、テンプラリーニョ特有の眠たい感じは全くない。
タンニンも柔らかく、余韻があって、鼻から抜けてゆくアフターが心地よい。

力強いのに、やさしい感じで、年輩の農夫というイメージ。
これを洗練させて熟成させるとウニコに繋がっていくんだろうな。

3500円 イメージは優しい年輩の農夫、

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2008年9月27日 (土)

ニュージーランドワイン

朝からピーカンの快晴、寒冷前線の通過で気温は一気に下がり18度、新聞を取りに出たらブルッとするくらい。
絶好のRUN日和、こういう日はピリッとした練習をせねば!と淀川に向かった。

今日のテーマは’ペース感覚を戻す’、ペースを1k毎に4分50,20、00と変えるのを1サイクルとして6サイクル、計18kのペース走。

1サイクル目はボロボロだったけど、3~4サイクル目から時計を見ないでも±10秒の範囲に入りだした。
シーズン始めとしては良い感じで走ることが出来た。

Cimg0897シャトーワイマラマ ホークスベイ
メルローカベルネシラー2001

ガーネット色でエッジは茶色味がかっている、ブラックベリーのような果実臭に鞄の匂い。
タンニンは強くないがしっかりしている、酸味はなく果実味が強い。
スパイシーというよりクリーミーな果実感は新大陸には珍しく、ローヌの赤のイメージと重なる。

ローヌの赤よりは音楽でいうと高音域の感じで、飲みやすい。
1時間ほどで明日は駅伝のレースなのに1本空けてしまった。

推定3000円 イメージは’はるな愛’

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2008年9月23日 (火)

チリワイン

連休最終日は3時間LSDで締め括った。

曇っていて適度な風もあったので淀川を遡上、脚に張りはあったけど30分も走ったら気にならなくなり快調なペース。
雲が薄くなり日が出てきたので、豊里大橋に差し掛かった時に「ここで折り返そうかな?」と思ったのだけれど、「久しぶりの河川敷だから、もう少し行こう」と更に遡上。
これが大失敗、ピーカンの快晴となって逃げ込む陰は無くなってしまった。

たまらず遡上を中止して鳥飼仁和寺橋を渡って折り返し、毛馬から大川に逃げ込むことにした。
毛馬までの約1時間は追い風になって、蒸し風呂状態で、快適な秋のLSDのつもりが夏の耐久RUNになってしまった。

大川に入ると木陰で風も感じるようになり気持も復活、大阪城での白クマPで丁度3時間、御褒美のアイスで休憩。
良いペースで3時間走り続けることができた。

この4日は良く走ったので明日からは脚の筋肉痛に悩まされるだろう。

アルコールの締め括りはやっぱりワイン。
この4日で何種類飲んだだろう。

Cimg0889コノスル メルロー(ヴァラエタル)

ガーネット色でエッジまで紫、プラム系の香りがする。
タンニンは丸くて酸味より果実味の方が勝っている。
コクがあってふくよかな感じがするワインだ。

800円 イメージは良く笑う農家のおばさん

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2008年9月21日 (日)

スペインワインセミナー

「神の雫」で取り上げられて人気のスペインワイン「エルカビオ」のセミナーに行って来ました。

雨の予報だったので、朝の内にサクッと走って、シャワーを浴びてセミナー会場へ。
丁度セミナーの間に雷鳴豪雨だったのですが、セミナー終了時には雨も上がり太陽さえ出てました。

飲んだのは8種類で、1・3・4・6はこれから市場に出る新製品。
1.エスプモーソ・カバ泡
2.エルカヴィオ・ブランコ2007白
3.ロサード2007ロゼ
4.テンプラリーニョ&カベルネソーヴィニヨン2006赤
5.エルカビオ・ロブレ2006赤
6.リミテッド・リザーブ2003赤
7、ラ・メセタ2004赤
8.ラ・プラスエラ2004赤

Cimg0900 オーナーのアレハンドラさんがワイン作りへの熱い情熱を込めて説明して下さいました。
3人の小さな醸造所なので畑仕事から瓶詰めまで何でもしなくちゃいけないそうです。

赤は4→8と値段が高くなっていくのですが、5が一番バランスがとれていて美味しく感じました。

セミナーなので1杯は100mlくらいなのですが8杯飲むと1本空けたのと同じ量を飲んだことになります。
すっかり酔い子になってしまいました。

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2008年9月19日 (金)

チリワイン

「台風で新幹線が止まったら困るのでお先に」と早めに大阪に戻って来たら晴れてる。
湿った南風の影響で蒸し暑いので冷やした白ワインにした。

Cimg0886コノスル ヴィオニエ(ヴァラエタル)

薄い黄色、香りは弱く仄かに花の香りがする。 何の花だろう化粧水で同じ様な匂いを嗅いだことはあるのだけど思い出せない。

酸味、ミネラル感ともに弱いので、肉付きの良い辛口の白という感じがする。

ローヌのヴィオニエを飲んだときは、強い香りと柔らかなスパイシーさを感じたが、コノスルのヴィオニエはそこまでのインパクトは無く全体的に薄い感じがする。

ま、値段も3分の1以下だから、そんなもんかな。

800円 

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2008年9月18日 (木)

チリワイン

雨、こんな日に限って業爆は一段落。
身体も心も完全休養するために、何もせず帰ることにしました。
ウサギとキノコのリゾット、ボタン海老入り海鮮サラダとワインを買って一人宴会。

Cimg0842コノスル カベルネソーヴィニヨン(ヴァラエタル)

明るいガーネットにカシスの香り。
力強いタンニンが先ず舌にきて、果実味と酸味が追っかけてくる。
余韻は短めでスッと消えていく。

チリカベの基本型、期待通りの味わい。

スーパーで気軽に買うクラスではコノスルに敵なしという感じがします。
葡萄の種類別に10種類は出ているだろうから順番に飲んでみよう。

800円 

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2008年8月24日 (日)

ニュージーランドワイン

M嬢の伴走で久しぶりに長居のわーわーず練習会に参加した。
総勢50名くらいで、大盛況。
往復RUNなので伴走者が足りているし2周で勘弁してもらった。

復路は市役所まで国際女子マラソンのコースを辿り、市役所横のミストシャワーで休憩。
足底がピクピクし出したので後は歩き。

午後は女将のお使いで自転車で3カ所のスーパーを巡った。
K店で3時からのタイムバーゲンの卵10個89円とカレールー99円、T屋でキャベツ77円など、細かい注文でがあってペースと所要時間を見ながらの買い物ラリー。
何とか全関門をクリアして御褒美のワインにありついた。

Cimg0875シャトー・ワイマラマ
カベルネシラー2004

このワインは一般販売されてなく特にシラーは大阪のリッツカールトンでしか飲めない。

葡萄品種の割に軽い感じで果実味たっぷりで美味しい。
推定3500円 草原のフルーツ駕篭

美味しいワインなので美味しいチーズを合わせた。

Cimg0883ピエダングロワ

ブルゴーニュのウォッシュタイプチーズなのだが、ヌルヌルが無く匂いも弱い。
脂肪分が高くクリーミーな舌触りはウォッシュタイプ独特の良さが有る。

匂いが苦手な人は入門編としてお薦め

1500円 濃厚な白カビチーズ

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2008年8月18日 (月)

スペインワイン

久しぶりの熱帯夜脱出!クーラー無しでよく眠れました。
朝も爽やかでスピード練習をしてみる気になり、3kをビルドアップに挑戦。
ハーフのレースペースまで上げることが出来て満足・満足、よく寝てよく食べたらよく走れます。

ちょっと涼しくなったので赤ワイン。

Cimg0857エルカヴィオ・ロブレ2005マス・ケ・ヴィノス
スペインはラ・マンチャのワイン

濃いガーネット色で、ベリー系の香りと樽香の中に若干のミントのような香り。
一口目は辛いとも思えるタンニンとパワー、少し冷しすぎたようです。

それでも口いっぱいに広がる果実味は鮮烈で華やか、陽気なスペイン野郎という感じがします。
少し温度が上がると、刺すようなタンニンの刺激は無くなり、濃い赤の強いボディが魅力的です。

1500円 陽気なスペイン野郎

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2008年8月10日 (日)

カヴァ

日曜日、昨夜の夕立のお陰で涼しい朝となった。
花火で気合いが入ったこともあって30kのペース走を敢行しようと7時過ぎに家を出た。

風の通る淀川河川敷に行きたいのだがゴミの山があるので、中之島~大川に向けて出発。
木漏れ日の中は涼しく、ペースが自然にあがるがキロ5分に押さえ無理はしない。

桜宮公園を往復し大阪城公園を半周した辺りで1時間経過、一気に気温が上がり暑さがこたえるようになってきた。
汗が噴き出し喉が乾く、20分に1回程度は給水していたのだが追いつかないようだ。
20k手前でとうとうストップ、復活のアイテム「白クマ」で体力を回復することにした。

しかし、この暑さでは「白クマ」の効果は15分も続かず、その後はペースも上がらず仕舞い。
30kペース走は諦めて3時間LSDという事にして11時にラン終了した。

Cimg0878モンサラ カバ セミ・セック

風が有るので家の中ではクーラーは不要、シャワーで汗を流して、良く冷えた泡で昼酒にした。
単独で飲むなら辛口のブリュットより一寸甘めのセミ・セックの方が飲みやすい。

果実の甘味をほんのり感じて美味い!滑らから泡も最高。
シャンペンの代用品じゃなくカヴァとして美味い。

1200円 夏は泡ヤネ、止められまヘン。

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2008年8月 2日 (土)

カヴァ三昧

夏の朝曇りは暑くなる前兆なので8時から走り始めた。
朝夕の暑さが和らいだのか、身体が慣れたのか、先週の事を思うと走りやすい。
曇っているので風のある淀川河川敷でも良いが、照ったら逃げる所が無いので大川へ。

3kのビルドアップ走を狙ったペースで4本走ることができた。
アップでK氏、ダウンでA氏と遭遇、市内北組は大体この辺りを走っているんだな。

予想通り昼からは炎暑、水分をたっぷり摂った胃はビールより冷えた泡を要求している。

Cimg0876ムッサNV

カヴァはシャンペンと同じ製法のスペインの泡で値段は3割以上安いので沢山飲みたいときには重宝する。
黒いラベルはブリュットで辛口、赤いラベルはセミ・セコで弱甘口。

先ずは食前酒としてセミ・セコ。
甘さは殆ど感じず、むしろ爽やかな果実味があって美味しい。

前菜の白身魚のカルパッチョにはブリュット。
フルーティーでミネラル感たっぷりで、これも良い相性だ。

暑くてサッパリした料理が多いのでブリュットのような辛口泡と一緒に食べると、ことのほか食が進む。
食後セミ・セコに戻してみると今度は甘さを感じる。
無性にプリンと合わせたくなって近くのコンビニに走ってしまった。

2本空けると結構ヘロヘロ、明日は生駒で30k走るのだけど大丈夫かなぁ。

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2008年7月30日 (水)

チリワイン

週初の雷雨以来朝夕は涼しい、土砂降りや突風の不安定な天気で被害に遭われた方には気の毒なのだが、暑さに一息つけるのは嬉しい。
ノー残業デーの今日はバリ定で帰宅してRUN、シャワーを浴びる頃ようやく暗くなった。
夕食の買い出しにスーパーへ向かうのも風が気持ち良く、弁当ではなくワイン&肴という気分になった。

Cimg0860カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006
コンチャ・イ・トロ

濃いめのルビー色、カシスやプラムといった果実の香りに樽香が混じる。
最初のインパクトが強く、濃いなぁと思えるのだが、飲み続けると案外スムーズに口に入る。
アボガドとオレンジのサラダとは相性抜群、生春巻きはソースの酸味が合わなくて失敗。

悪魔の蔵というネーミングから、どんなパンチのあるワインだろうと思ったけどバランスが良く、チリカベ旨安ワインとして使い勝手が良さそうだ。
メルシャンの扱いだから手に入り易いのもグ~。

1200円

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2008年7月21日 (月)

スペインワイン

梅雨明け10日は一番暑い時期、祇園祭~天神祭にかけての海の日3連休は連日の猛暑日だった。

連休最終日は2時間のペース走に取り組むべく8時過ぎににスタート。
比較的風の抜ける大阪城の周回を始めたのだが、10時を迎える頃には日陰が無くなり1時間でペース走はギブアップして大川に避難。

木陰の桜宮公園に逃げたところでA氏と遭遇、昨夜ボルドーワインを空けたので出発が遅くなったとの事、これから走るのは暑いぞ~。

12時熱中症にもならず無事走り終え、後はシャワー&ビール。
しあわせやねぇ~happy01

さて、連休最後の夜は家ワイン、デパ地下で買った総菜を肴に、エアコンの効いた部屋でナイターを見ながら飲む。
幸せやねぇ~happy01

Cimg0850イゲルエラ2006

濃いルビー色、樽香は無くブッラクベリー系の香りにコーヒー豆のような香ばしさも少し感じる。
南仏のグルナッシュ主体のワインの味わいに似ているが、少しハーブ系のスパイシーな味わいとカカオ系の甘味が有る。

買ってきた蛸の酢味噌ではワインにパンチ負けしていたので柚子胡椒を混ぜて強化! バッチリ強化成功。

果実味とスパイスシーさがタンニンより勝っていて、濃厚なんだけど飲み疲れしない。
2時間もかからず1本空いてしまった。

1000円

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2008年7月11日 (金)

チリワイン

スポーツ新聞のトップを飾ったYMさん、A局勤務の頃から「危ない娘」として有名だったとか。
ここでいう「危ない娘」とは、男の方が「この娘は俺に気があるのじゃないの?」と勘違いする事が多い娘、を指します。
本人は意識して無くても、態度や相槌で男の方が「サインが出てる!」と勘違いしてしまうパターンです。

我が職場にも同様の雰囲気を醸し出している娘が居て、決して美人ではないのですが、合コンなんかではモテまくりです。

今日はその娘と面談です。
やっぱりドッキリしました。

話すときに目を見つめられる、相槌を打つときに微笑む、普通の態度なんですが、トキメキました。coldsweats01

勘違いでも気分を良くして帰宅、飲み直しの1杯は冷やした白。

Cimg0859コノスル ゲヴェルツトラミネール 2007 レゼルバ 

薄い黄金色、ライチのような爽やかな香り。
酸味と果実味のバランスが良く、花の香りの余韻が続く。

始めてゲヴェルツを飲んだが、夏向きの感じで美味しい。

1000円 

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2008年7月 9日 (水)

南アフリカワイン

暑い!こんな時は冷やした泡が欲しい。
ビール?泡酎?と物色していたら、赤泡ワイン発見。

「南アフリカ産」「南アフリカ航空の機内サービスで採用」のPOPにつられた。
アルコール7.5%なら通常の半分の度数なので1本空けても大丈夫と思ってGET。

Cimg0861 J.C.ル・ルー シャンソン 
南アフリカ 赤泡

濃いルビー色で苺ジャムの香りがする。
泡は弱めでほんのり甘口、苺やチェリーの果実味たっぷり。

良く冷やたのをジュース感覚で飲んでしまいまった。
赤ワインは渋くて苦手な人にピッタリです。

1200円

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2008年6月27日 (金)

ドイツワイン

1ヶ月ぶりの居酒屋のぞみ。
来週から週末は3連続で遊ぶので、ここらで顔を出しておかないと女将のご機嫌が悪い。

「貴女に合うワインで乾杯しよう」と開けたのがコレ。

Cimg0853ブルー・ナン 金箔入りロゼ泡

綺麗なピンク色に金箔がヒラヒラ舞って美しい。
日本酒の金箔入りは底に沈んでしまうが、泡の金箔入りはグラスの中でヒラヒラと踊り続けくれる。

味も少し甘口で飲みやすく、料理を選ばない。
料理の方も残り物の処分ぽく、ラフテー、出し巻き、ラタトューユと万国博覧会状態。

2人で話している内に例によって女将は轟沈、例によって洗い物当番を引き受ける。
居酒屋のぞみで飲むと女将は大抵2時間持たずに寝てしまう、1週間のお疲れがでるのだろう。

はて、今日は何の話をしたのだろう?扶養控除が無くなって税金が上がった話しからスタートして、大阪府職員の賃下げ、結婚資金の準備、タイ旅行・・・。
何か大事な事を言われたようだけど、覚えてない、きっと言った方も忘れているだろうから、ま、いいか!

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2008年6月26日 (木)

スペインワイン

Cimg0848デヘーザ・カーゴ2006 
テルモ・ロドリゲス

生産地トロはウニコで有名なベガ・シシリアなど吟醸ワインの産地、葡萄品種はティンタ・デ・トロ(トロの赤)と書いてある。
これがスペインの固有種テンプラリーニョのことだ、とベガ:シシリアのセミナーで教わったので迷い無く購入できた。

暗いルビー色、樽香は無くフレッシュなプラムの香りがして、若い感じがする。
飲んでみるとプラム系の果実味が心地よく、ボリューム感もあって飲み応えがある。

それでいて、くどさが無いので飲み疲れは無く、開けたときの若いというイメージは洗練された感じに変わった。
エチケットも味も格好良く洗練されているワインだ。

1600円 エチケットの擦れがあったので10%引きでした

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2008年6月19日 (木)

甲州ワイン

この1週間、雨に見舞われずRUN出来たお陰で、タイ旅行で2k太った身体は、やっと出発前の体重に戻った。
ホントに太るのは直ぐだけど痩せるのは時間がかかる。

今日も小雨だけど1時間しっかりJOG、体重が戻ったので減量のための節酒は解禁した。
蒸し暑いのでキリッと冷えた白ワインを飲んだ。

Cimg0642KOSHU・キュヴェ・デゥニ・デュブルデュー2006

日本固有の葡萄「甲州」

白桃や蜜柑のようなほのかな甘みと酸味でバランスが良く、正に和風総菜に合う。 ボディは軽く、樽香も殆ど無い。

チケットのデザインが良く、昼下がりに木陰のテラスというチュエーションに合いそうだ。
生憎テラスも無いので、TVの前の卓袱台で飲む。

2000円 ミネラル感が果実味より強いので魚貝にも合うと思います。

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2008年5月30日 (金)

アルゼンチンワイン

連休ボケも治まり、1週間真面目にサラリーマンしました。
慣れない事をすると疲れます。

既に居酒屋「のぞみ」は閉店し、女将は爆酔。
大衆食堂よろしく、冷蔵庫から好きな皿を出して遅めの夕食。

程なく息子も来店して2人で一杯、社会人3年目ともなると忙しいようだ。
配属になった新人君が挨拶も満足に出来ない、日誌を書かせても誤字脱字だらけ、と宣う。
「俺も4年前は言われてたんだろうなあ」なんて、案外判ってるじゃん、父は安心だよ。

Cimg0584コロニア・ラス・リエブレス・ボナルダ2006
アルトス・ラス・オルミガス

試飲会で飲んで「パンチのあるワインだ」と覚えていたので今回購入した。
ワイン名「ウサギの谷」は、ウサギが飛び跳ねる海抜700mに在った荒れ地を葡萄畑にした事に由来するそうだ。

紫色でエッジは透明、ベリー系の香りがして如何にも若そうなワイン。
飲むとタンニンは弱く、酸味も適度、スパイシーな香りと果実味があって飲みやすい。

ボディがしっかりしている割には飲み疲れなく、1本スルスルと空けてしまった。
普段飲みのワインとして◎

1000円

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2008年5月22日 (木)

オーストラリアワイン

雨、業爆と2日走らなかったし、今日も4時起きの早朝出勤。
「明日早く出るから勘弁してくれ」と仲間を見捨てて20時に退社したが、神経が高ぶって眠れそうにない。

おし!疲労困憊で寝てやる!と思ってインターバル5本。
汗をシャワーで流すと、仕事で疲れていた頭の芯がスッキリしてしまい、余計に眠くなくなった。

おし!アルコールで寝てやる!と近所のスーパーに買い出し。

Cimg0602カトヌーク エステート プロディジー シラーズ2002

最近のオーストラリア安ワインにしては珍しくコルク栓。

濃いルビー色、ブルベリーのようなベリー系の果実の香り。
タンニンはそれほど強くなく、果実味が豊かで黒胡椒の香りのスパイシーさも感じる。
ボディは強いが、飲みやすい。

閉店間際の特価でGETした焼き豚、シーザーサラダと一緒に飲むうちに眠くなってきた。

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2008年5月18日 (日)

オーストラリアワイン

朝から雲一つないお天気、息子は草野球の試合で6時起き。
休日には珍しく一家揃っての朝御飯、昨晩の御対面でのダメ出しも無く、酔っぱオヤジはそれなりに粗相無く応対したようだ。

折角朝早く起きたのでLSDに出掛けた。
淀川河川敷は日差しが厳しいので大川、大阪城をクルクル廻った。

中之島公園では2008ビーチバレーワールドツアー女子日本大会の会場準備が終わり各国の選手が練習していた。
中之島バラ園だった所に巨大な観客席とビーチが出来ている。
都会の真ん中に良く作ったモンだ、これなら観客も良く集まるだろう。

暑い日には良く冷やした白ワインが飲みたくなる。

Cimg0578ポート・スティーンブンス
ソービヨンブラン2005

シドニーから北へ車で2時間半、ポート・スティーブンスは入り江やビーチが美しく、WhaleWatchingで有名。
生憎クジラは5~11月がシーズンなのでシーズンオフの3月はイルカを見るツアーになっていた。
とは、息子からのお土産話の受け売り。

その辺りは海に面したリーゾト地になっていてワイナリーも在って見学・試飲もできシーフードレストランも併設されてる。
シーフードが美味しい土地柄なのか、スッキリ系の白ワインが美味しかったそうだ。
その美味しかった白ワインがコレ。

海鮮系の料理なら当たりハズレのあるシャルドネより、スッキリ系ソービニヨンブランが併せ易い。
生憎夕御飯は海鮮系ではなく豚シャブだったが、酸味と果実味のバランスが良いので、良い相性だ。
付け合わせの蛸のマリネには今一合わない、どうも酢とワインというのは合いにくい。

息子曰く「オーストラリアで飲んだ方が美味しかった」。
そりゃそうでしょう、地の料理、気候、旅行という開放感、全然違うわな!

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2008年5月16日 (金)

スペインワイン

GWに最高気温30度が超えたこともあって平年並みの25度でも爽やかに感じる。
日が暮れると肌寒感もあってビールよりワイン、それもしっかり系が飲みたくなった。

Cimg0600ヘクラ2004モナストレル
ボディガス・カスターニョ

濃いガーネット色、果実の香りと樽香はいかにも濃そう!とグラスに注いだ瞬間から予想させられる。

飲んでみるとタンニンと酸味のバランスが良くて、見た感じよりスムースに喉に入る。
しかし、ボディは強くてスパイシーな余韻があって、スペイン野郎というイメージだ。

明日は息子が彼女を紹介してくれると言っていた、楽しみだが一寸ドキドキもするなあ。
「オヤジのせいで振られた」なんて無いようにしないと。

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2008年5月 4日 (日)

ピクニックでオーストラリアワイン

GW後半2日目は午後から出掛けるので60分ペース走でサッと切り上げた。
昨日の反省から水分をこまめに摂って、大川と大阪城の木陰をサクッと廻った。

帰宅すると午後の用事は急遽キャンセルになり、暇になってしまった。
そこで近所に出来たスーパーでお昼を調達して、ピクニック気分で公園で食べることにした。

Cimg0639サンドイッチ&トマトサラダ&白ワインを買って木陰のベンチでの昼食。
水面を渡って来る風が心地よく、辺りは春の花が一杯咲いて、その香りも仄かに感じる。
皆、行楽地に出掛けているのか人は少なく、GWだというのにテニスコートにも空きがある。

ウルフ・ブラス イーグルホーク シャルドネ2007
お店に冷やした瓶があったのとスクリューキャップで簡単に開けられるのを決め手に購入。
コップは「直ぐ飲むから」と試飲用を貰い、ワインクーラーは食品保存用の氷をレジ袋に詰めて準備万端。

青空の下、冷えたワインを飲みながらサンドイッチをつまむ。
この時期の戸外はホントに心地よく、いつまでも座って居たくなる。
少し酔ったので芝生に寝転がってウトウト、それも気持ちよい。

良いピクニック日和で最高だった!

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2008年5月 3日 (土)

ラン&ニュジーランドワイン

GW後半1日目は心拍数165をキープして90分のペース走。
暑いので今日からホームコースは大川に変更し、川崎橋~春風橋の2往復と大阪城外周を2周で約90分の練習終了。

汗があんまり出ないので油断して給水を取らなかったら、クールダウンで目がチカチカして真っ直ぐ歩けなくなってしまった。
水を少しずつ飲んで、木陰をゆっくり歩いて30分ほどで回復したが、危ない、危ない。

暑いは冷やした白ワインが飲みたい。

Cimg0638ケーブルベイ ソーヴィニヨンブラン2004

青みがかった薄い黄金色、華やかなミネラルっぽく、青い芝生の香りがする。
口に含むとシャープな酸味とほどよい柑橘系の果実味で、引き締しまったフルーティさをストレートに感じる。

温度が上がると、粉っぽさが出てくるのがいただけないが、素直においしいと感じる。

1500円 値段相応

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2008年4月20日 (日)

ワインセミナー

Cimg0597スペインワインのトップブランド「ウニコ」のベガ・シシリア社のセミナーに行った。
ウニコは良い葡萄が収穫できた年にしか作らない特別ブランドで市価4万円以上はする。
そのウニコを含めて白3種赤4種が試飲できた。

ワインで乾杯しながら醸造責任者のハビエル氏との2ショット。

Cimg0598

TVの取材も在って「流石有名ワインは違うな」と感心。

緑シャツの女性はどこかで見たことがある。
思い切って話しかけてみると確かに声も聞き覚えがある。
しかし何処で会ったのか思い出せない。

最近特に記憶力が低下している上にワインで麻痺した頭ではもどかしいばかり。

Cimg0596聞くと某国営放送のスペイン語講座の取材だそうだ。

そうかTVで見ていたんだ!sun

そうと判れば早速記念撮影。
TVより実物の方が若くて綺麗でしたよ。

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2008年4月19日 (土)

オーストラリアワイン

曇天で日焼けの心配が無いので淀川で90分ペース走を敢行。
ダイトレの疲れがあるのか心拍数160を維持するのがやっと。
45分かけてないわ自伝車道を神崎川の分岐まで、そこから折り返して大川に入って川崎橋で90分になって終了。

シーズンが終わったので運動強度はペース→心拍数、距離→時間と変えている。
コースを色々変えても使える共通の目安だと思っている。

丁度、造営局の通り抜けをやっていたのでダウンを兼ねて見物。
11時だったので未だ人も多くなくユックリ立ち止まって見ることができた。
既に葉桜になている品種もあったが寒山など八重桜系は今が盛りだった。
大川沿いの里桜も満開なので少し時期をハズした今頃でも充分花見は楽しめる。

明日はワインセミナーで高級品を飲む予定なので、今日はテーブルワインにする。

Cimg0576BEELGARA メルロー2006

濃い赤色でカシスの香りがする。
カベルネ・ソービニヨンが混じっているのかとラベルを見るとメルロ100%。
飲んだ感じは普通の赤ワインで決して不味くはないのだが、メルローらしい柔らかさとか丸さは感じない。

1000円 普通のテーブルワイン 

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2008年4月12日 (土)

ワインセミナー

Cimg0587_2 2008年ドイツ最優秀醸造家に選ばれたベルンハルト・フーバー醸造所オーナーのベルンハルト・フーバー氏のワインセミナーに行ってきた。
醸造所はフランスとスイスの国境に近い南独バーデンに在って、主品種はピノ・ノアール。

Cimg0588 フラッグシップ銘柄(定価なんと13000円!)や年間5000本しか作らないロゼ・ゼクトを含め、ロゼ泡1、白2、赤3を計6本を試飲。
地球温暖化の影響か仏や伊より北に位置する独でも良いワイン出来るようになってきたとの事。

Cimg0589 赤はブルゴーニュと大して印象は変わらなかったが、白やロゼ泡はドイツワインの印象を覆す美味しさ。
刺身や天ぷら