カテゴリー「ランニンググッズ」の17件の記事

2008年9月22日 (月)

アディゼロCS4

Cimg0903アディゼロCS4

アディダスのランニングシューズの牽引役、ベストセラーモデルCSの4代目を実戦配備しました。
2008年1月に発表されて直ぐ買ったのですが、秋の走り込み用に温存してました。

初戦場は生駒ボルダーで2時間45分のタイム設定なので平地ではキロ5分程度でしょうか。
ヒール接地時はソフトというよりキャッチしてくれる感じで上手く拇指球へ体重が抜けていく感じがします。
アウトソールもラバーのような材質でグリップはしっかりしています。

ラストは前足部に余裕があって踵が締まっているので中足部のアッパーをしっかりフィットさせないと足が前にずれます。 中足を締めるのに丁度良い部分に3本ラインが入っているので紐でピタリ止まります。

全般的に良い感じで走れましたが、致命傷が一つ。
昨夜の雨で出来た水たまりに入ったら、裏の通気口から水がsad
こんな所に通気口があるなんて、ノーチェックでした。

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2008年9月11日 (木)

心拍計復活!

Cimg0892_2お盆過ぎから時々調子の悪かった心拍計。
地蔵盆の頃は1kインターバルで心拍数220を記録し、お参りの線香の香りで「あ、お迎えが!」と思ったりした。
時刻は正確に表示するのだが、心拍の計測が時々変になっていた。

HPを見ると、修理にはキャノンに持ち込まないといけないようだし、時間もかかりそうなので、すこし躊躇していた。
9月に入ってから、心拍の表示は明らかに変になり使い物にならなくなったので、思い切って修理に出すことに決めた。

その前に購入以来3年間ロクにメンテナンスもしていなかったので先ずは電池を交換してみた。
発信器はコインで裏蓋を開ける事が出来、中にはリチウム電池が入って居る。
近くのY電気で定番品で売っていて¥230。
受信機は時計屋に持っていくと、普通のデジタル腕時計と同じ要領で電池交換してもらって¥840。

発信器とベルトを留めるスナップが少し錆びていたので、家に在った錆止めスプレーを噴霧して磨いた。

見事復活! 1000円ほどでいとも簡単に復活するなら、もっと早くやれば良かった。

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2008年9月 7日 (日)

ランニングウォッチ

Cimg0891 トライアックス フューリー50

ランニング用の腕時計を買い換えた。
余計な機能が付いていると操作性が悪くなる、どうせ覚えきれない。
必要な機能を次の4つに絞り、できるだけシンプルなウォッチにした。

・ラップと合計時間を同時に表示できる
・10ラップまでカウントできる
・文字が大きい(お年頃ですから)
・カウントしたラップが保存できる

アラーム、ペース設定など使いそうもない機能が付いていたが、必要機能は満足している。
何も操作をしないと設定した時間で表示が消える省エネ機能があって、電池が長持ちする。 これは使える機能だ。

何より嬉しいのはリストバンドの調節幅が大きく、手首周15cmでも充分許容範囲。
今まで一番きつく締めてもゴソゴソする腕時計が多かっただけに助かる。

6300円 ユニフォームと色を併せてみました

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2008年5月19日 (月)

オーダーシューズ

GW前に注文していたシューズが出来上がった。

Cimg0653

今シーズンのマラソンで35kを過ぎる辺りから脚が痙攣してペースダウンを余儀なくされた大会が何度か有った。

オーバーペースが原因なのは判っているが、後7kくらいなら靴の力で痙攣無く走りきりたい。
力不足の対策を練習ではなくグッズで解決しようと、M社大阪店にインソールを注文しにレースシューズを持参して行った。

日頃は閑散としているオーダジューズのコーナーが賑わっているので、「宮本義和さんがフィッティングに来店している」との事。
A社のMさんと並ぶレースシューズのマイスターに見て貰わない手はない。

レースシューズを履かせてもらいながら痙攣の話をすると「インソールを変えるよりミッドソールを3mm厚くした方がよい」とのアドバイス。

トレッドミルで走った結果や足圧を測定して自分に合った靴で走ってみたい!
1万円出してインソール買うなら1万9千円出して新品の靴を買った方がお得!
アドバイスを受けながらシューズをオーダーする気になってしまった。

で、注文したのはウェブスペーサーGLをベースにミッドソールを+3mm
・右足26.5、左足26.75
・右足Eでアッパーに少し余裕、左足2Eでアッパーの余裕は少な目
何とも木目細かい注文になった。

最後に
M「色はどうします?」
ま「へ?白じゃないの?」
M「折角オーダーするのに平凡な白は面白くないでしょ」
ま「何色でよいんだけど、濃い色だと暑いよね」
M「じゃ、銀にしましょう。反射して涼しいですよ、チームカラーの赤をアクセントに」
ま「はあ」

色なんて全く考えても居なかったので何とも締まらない決め方をしたばかりに、出来上がりの派手さを見て「ちょっと恥ずかしいなあ」と少し後悔。
来シーズンはこの靴で勝負するのだから、もう一寸考えれば良かったな。

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2008年1月17日 (木)

ジェネレーサーLS2

Cimg0531ジェネレーサーLS2
TJR315

依然足入れしてターサーRSアビリオが良い感じだったので、泉州に向けて勝負靴として購入しに、正月セール開催中のステップ陸上店へ出掛けた。 が、購入したのはジェネレーサー、軽さと前足部の安定感がありそうだったからだ。

シューズの安定感とクッション感というのは両立が難しい。 クッション性に富んだ柔らかい着地感は、距離が長くなると疲れの原因になる。 ターサーはそのバランスが自分の力に合っていたので今まで愛用してきた。

4~50k走った感じは予想通りで、ターサーより前足部は固く、ヒール部は柔らかい接地感で悪くない。 後は何回かレースペースで走って、泉州でデビューさせるか、練習靴になるか決めようと思う。

Cimg0532ベロの「無心」はご愛敬、アビリオは「虎走」だった。
踵の締まりが若干緩いのでダブルアイレットにするが紐が短い、後5cm欲しい。

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2007年12月12日 (水)

ターサーRSアビリオ

まだ買っていません。

今シーズンの勝負靴はターサーデュアルと決めていたのに。 Sに行って11月に出たターサーの今期モデルRSを足入れして心がぐらついてます。

デュアルより接地感が柔らかくなって良い感じです。 ラストに変更があったのか中足部から踵にかけてのフィットも向上して、デュアルにあった緩い感じは無くなり、JAPANの唯一の欠点であった踵の締まりも向上しています。

デュアルがよりJAPANに近づいた感じで、今履いている靴の不満が一気に解消しそうです。

とはいっても、加古川まで10日、年間に2足も買うのは予算オーバー、バーゲンの時に来シーズンの勝負靴とするetc

ああ、悩むなあ

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2007年8月 2日 (木)

ターサーデュアルLT

8月はシューズが安くなる。 きっと秋の新モデル投入を見越して在庫処分なのだろう。 ここ数シーズン秋の走り込みに向けて練習用のシューズを買うのはこの時期。

不思議なことにアシックスはレースモデルから売れ、ミズノは練習モデルから売れるようだ。 長居、茶屋町のSTEP、門真のアウトレットを近くに行ったときには覗くようにしている。 今年は9月に道マラに行くこともあって、最初に見つけたレースモデルの特価品を早速購入した。 ターサーデュアルLT(5,000円税込)

着地時の感触が先代ターサーより柔らかくソフトになっている。 これがデュアルソールの所以か? 補強のタイガーラインも小指に当たらない位置になっているのでGOOD。 ただし軽量化は?というところ。 靴底の通気孔が見あたらないが1時間走った感じでは蒸れは感じなかった。

ヒールカップの絞りは先代と同じく今一なので靴紐をダブルアイレットで締めなければ踵が浮いてしまう。 その割に靴紐が短いのが難点。 もう5cm長かったら良いのに。 そういえば付属の靴袋が無くなっていた。 靴を入れずに小物入れとして重宝してたんだけどな。

追:門真でジョギングシューズ3,500円均一の中にアシックスGTー2110NYが混じってた! 間違いなのか、サイズ不揃いの為の処分なのか!

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2007年5月26日 (土)

マラニック用リュック

今までリュックを背負うのが苦手で着替えを持って走るような練習会は全てパスしてきたが、六甲縦走などを考えると、避けては通れない。 4月のダイトレ以降いろいろ試した見たが、自分にとって背中が蒸れるのが一番苦手なのが判った。

Cimg0149そこで背中の部分が浮くように設計されているをレラパック購入した。 980gとハーネスの樹脂部分が重いが、背中の快適さには変えられない。 
この新鋭機で今年は片道マラニックにも参加可能となった。 早速、生駒ボルダーで試走して、実践配備は6月初の甲子園遠征になる予定。

これで夏も怖い物無し!

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2007年4月28日 (土)

連休初日ラン

Cimg0046身体に気持ちよいペースで走ろうと心拍計も腕時計も付けずに出発。

西風が強かったので後半追い風になるよう淀川左岸を河口に向けて走る。 43号線を越えると堤防の上は吹きさらしで結構な風だが、汗が乾いて気持ちよい。

北港ヨットハーバーで休憩。 河口付近ではウインドサーフィンに混じってカイト(凧)で水上スキーをしている姿もみかけた。 多少もやっているのは黄砂かな。 

芝生に寝転がって暫しうたた寝していると、釣り人の付けているラジオが耳に入ってきた。 どうやら広島では逆転されたようだ。 いつもなら聞き入るところだが今日は聞き流すことが出来る。 のんびりするなあ。

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2007年2月10日 (土)

ホットクリーム

Photo_16気温10度前後だとレースはランパン・ランシャツでないと暑いが、日陰で風が吹いたりすると肩が寒かったり、お腹が冷えたりするので、その対策として使ってみた。 

効果が判り易いように左腕だけ塗って比較。 柔らかいワセリンのような感じで、塗ったからといって直ぐホコホコしてくる訳ではない。(熱くなるようだったらランには使えない) 匂いも無く、塗った後は透明でべとつきも無い。 

街中では判らなかったが風のきつい河川敷では確かに右腕は寒くない(といって暖かくもない)。 走っている時に右手で汗をぬぐう時にウッカリ眼に触れてしまったが、何とも無かったので刺激のある成分は含まれていないようだ。

ワセリンよりべとつきが無いのでランシャツの肩や脇に塗るのには良い。 半袖にしようかランシャツにしようか悩むような天候のときに威力を発揮しそう。 耳なんかにも塗って試して、良いようなら泉州で実践配備してみよう。

暖冬の影響で売れないのか、それほど暖かくならないので「ホッカイロ」としては力不足なのか、ドラッグストアで248円と安売り対象になっていた。

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2006年12月29日 (金)

ヘリオスランナー

P10202611 シーズン中の練習靴を去年9月から愛用していたレイブランナーからヘリオスランナーに更新。

練習靴選びのポイントは、「レース靴のターサーと着地感が似ていて衝撃吸収が良い」「アウターソールの持ちが良い」の2点。 O-HANAレーサーとどちらにしようか迷ったがランナー繋がりでヘリオスランナーに決定。 

早速LSDで20kほど走る。 店での足入れでは足幅、アッパーはピッタリ、踵部ちょい緩の感じだった。 30分走ってやはり踵の緩さが気になり、靴紐をダブルアイレットで調整。 アッパーが伸びる素材でなく余裕も無いので靴紐の長さがギリギリ。 ラストはレーシンングレギュラーとあるが幅広や甲高の人は苦しいだろう。

アウターの地面へのあたりはコツコツと固い感じだが、ミッドソールのクッションが良いので心地よい。 中足部の樹脂の補強材が効いているのか、捻じれ感が無く、靴の方が真っ直ぐに進んでくれる。 足に力が入らなくなったときに威力を発揮してくれそう。

レースで30k過ぎてから助けてくれそうな靴なので、少し履き込んで泉州あたりで試してみよう。

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2006年12月 9日 (土)

サングラス

ランのモチベーションを上げるため、サングラスを新調した。 選んでいると店員が「ギラつきを押さえる偏光レンズタイプがお勧めです」というので、値段の高い方を購入。

加古川でデビューさせるので、試用して大失敗に気がついた。 時計が見えない。 腕を捻ってサングラスと液晶画面を正対しないと暗くて数字が判らないのだ(涙)。

本番前に気がついて良かったけど、埃除け目的なのに余計な機能を付けてしまったがために・・・。 仕方ない息子に譲って、特価のサングラスでも探すとしよう。 トホホ

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2006年10月 8日 (日)

TRIAX SPEED

P102018315年使ったIRONMAN(右)のベルトが馬鹿になったので時計を更新しました。 色々ネットで調べて一番文字が大きい機種を選びました。
何せお年頃なので視認性第一優先です。

買ってから気がついたのですが、黄色いボタンを押すと表示が、ラップ→合計→ラップ&合計と3段階に切りかえられて便利です。 一定時間経過すると画面表示が消えて節電モードになるのもランニングにしか使わないので嬉しい機能です。

他にもインターバル機能やペース設定機能が付いているのけど使わないだろうなあ。

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2006年10月 7日 (土)

ターサーJAPAN

P10201851誰が言い出したのか、ランナーズの陰謀か、わからないけど10月は走りこみ月間!と言うことでスピード練習用に靴を変えました。

踵部の縫製が丁寧なのは流石日本製。 中足部の紐を締めると土踏まず部が適度に持ちあがりアッパー部も良い感じです。 靴紐の最上部が少し下なのでダブルアイレットで結んでも違和感がありません。

他の中国製のターサーシリーズと異なりソールがカチカチと舗装路に当る感じが最初は気になります。 今まで練習用に使っていた2100NYは靴が「真っ直ぐに進め!」と導いてくれていた感じがするのに対して、ターサーは「どちらに行ってもOK!」という感じです。

脚への衝撃は比べ物にならない位強いので、初日は土や芝生を選んでのRUNでした。 涼しくなったし、走るぞ~!

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2006年3月20日 (月)

GT2100NY

レースシーズンが終わったのでLSD・トレイル用にシューズを購入。

GT2110が出ていたので試履きしたが、踵から土踏まずにかけて補強されており、両側から締まるような感じが余り好きでは無く、1世代前のGT2100にしました。 踵の締まり具合や土踏まずのサポート感がこのモデルの方が合っている感じです。

早速試走です。神崎川をなにわ自転車道に沿って遡り、淀川合流点からは淀川河川敷を下る30Kを3時間かけてジョグ。シャンク部の補強がしっかりしているのでジャリ道でもOKだし、疲れてきても靴が足を真っ直ぐに出してくれるような感じで快適でした。

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2005年12月11日 (日)

ターサーUL

今シーズンレース用のシューズです。
200gを切った軽量の割にターサーのような着地感で気持ち良い履き心地です。
28cmだと踵が緩い感じがしたので27.5cmを購入。
包み込むようなフィット感はレースで吉と出るか凶とでるか。
レースで使用したら右足の人差し指の爪が痛い。やはり28かな

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2005年9月10日 (土)

レイブランナー

A社GEL-RAVERUNNER(TJG612)を秋口からのマジメ練習用に購入。

アウトソールの踵内側が固めのクッションになっているので足首の内側への倒れこみ防止に良いという宣伝につられました。

踵のシマリが良いのですが全体に幅広。ターサーラストに比べ踏み付け部分はユルイとも言えるレベル。
長さは充分でアラビア型の足にもフィット。
幅の広さは紐で締め調節して10kくらい試走。このくらいクッションが良いほうが今の季節には合う感じです。

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