カテゴリー「イタリアワイン」の17件の記事

2008年10月31日 (金)

トスカーナワイン

今日からカーボ解禁。

メインレースでは無いので厳しくカーボ抜きをした訳でもなく、体重もそんなに減らなかった。
その割に空腹感は強く、RUNのモチベが下がりっぱなしの1週間だった。

夕食はパスタ、とくればイタリアワイン、それもサンジョベーゼでしょう。

Cimg0910ローザ・ベラ
ルフィーナ地区のVDT

濃いルビー色だがエッジは透明、アプリコットの果実臭と微かなハーブの香りがする。
タンニンは滑らかというか少ない、酸味や果実味はそれなり、よく言えばナチュラル、悪く言えば平凡。

居酒屋でワインを頼んだら出てくるワインのように何の印象にも残らないだろうな。
それでも良いか、今日はカーボ解禁だからパスタがメインだもんね。

800円 1杯100円のグラスワイン

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2008年6月 6日 (金)

南伊ワイン

梅雨に入って5日、半袖だと肌寒く長袖だと蒸し暑い。
暑いのか寒いのか自分でも良く判らなくなってしまう。

そんな感じで体調が今一パッとしない。
そうなると気分も沈み、仕事は何とかこなすが、RUNは何となくパス。

それもこれも湿気のせいなのだろう。

何となく冴えない1週間が終わって、週末はタイ。
気持ちを切り替えて5日間遊んでこよう。

景気づけに爽やか系の1本を開けた。

Cimg0652ポンペイアーノ・ロッソ

微発泡ワインという事だったのでシャンペンの要領で冷蔵庫で30分冷やして抜栓。
ポンッという音で気持ちよくコルクが抜け、イチゴのようなフルーティーな香りがする。

鮮やかなルビー色、タンニンは弱く、果実味と酸味が心地よい。
10.5%と度数が低いこともあって、ビール感覚でゴクンと飲める。

仲間と初夏の草原に集まって、持ち込んだ釜でアスパラとかトマト旬の野菜ピザを焼き、それを頬張り、このワインを飲む。
そんなイメージが湧いてくるワインだ。

一寸気分が晴れた

1000円

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2008年6月 5日 (木)

ランボルギーニ

Cimg0593トレスコーネ2005
ランボルギーニ

あのスーパーカーを作っているランボルギーニ社が所有するワイナリー。
ラ社は元々トラクターを作っていたのだから、農業回帰してワインを作ってもおかしくない。

色は濃いルビー色で香りはカシス。
飲んでみると固い、しっかりしたタンニンと酸味が有って、ボディのしっかり感が固いという印象になってしまう。

開いてないのかな?と思ってグラスで1時間放置。
すると今度は水っぽい、最初に有った果実味を感じなくなっている。

セパージュは良く判らないが、メルローとサンジョベーゼ主体だろう。
個人的にはもう少し果実味があって柔らかい方が好きだな。

1800円 くっきりハッキリしたワインが好きな人向け

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2008年4月29日 (火)

3時間LSD&トスカーナワイン

GW4日目は3時間LSD、夏日との天気予報だったので午前中に戻るべく8時過ぎに出発して淀川に向かった。
豊里大橋に差し掛かった頃には気温は20度を超えてきたので、日陰のない河川敷を避けるために引き返して大川に入る。

木陰ばかりの大川に入ると空気が乾いているのもあってヒンヤリする、LSDのスピードでは少し寒い。
そこで木陰と日向が混ざる大阪城へ向かう。

程良い風もあって大阪城は快適、2周して休憩はお約束の白クマ。
そういえば白クマ110円だったなあ、いつの間に5円値上げしたんだろう。

京橋口からは大川に戻らず、GWで車の少ないオフィス街をブラブラ。
天満橋に新しくできた船着き場なんかを見学して3時間半31kのLSDでした。

明日から仕事なので今日の予定はこれで終わり。
女将に頼まれた買い物を済ませて、お役御免とばかり明るい内から飲み始めた。

RUNでは暑かったので白ワインも冷蔵庫で冷やしておいたが、風もあってカラッとした我が家は涼しい。
セラーから赤を取り出した。
こんな時、適温にワインが冷えているセラーは便利だ、買って良かったhappy01

Cimg0580 インツォリオ・デル・チンギアーレ2005
カンポ・ディ・サッソ

グラスを傾けると濃い紫色からエッジに向かって薄くなるグランデーションが美しい。
グラスに注ぐとブラックベリー、ダークチェリーなど果実の香り、そしてウッディでスパイシーな香ばしい匂いがしてくる。

パワフルで果実の濃縮感がたっぷりでしっかりした味わいがする。
タンニンを少し感じるが、全体的には丸く、余韻が長い。
もっと開きそうな気がしたので2杯で中断し、残りは夕食の用意ができるまで待つことにした。

息子達も外食するので女将は近所の伊太飯屋に夕食を注文、出来上がった頃を見計らって料理を取りに行って、2人だけの夕食。
抜栓から3時間、ワインも程良く開いた頃だ。

ベリー、チェリーにプラムも加わった果実の香りは一層増して、タンニンも柔らかく感じる。
余韻で鼻に残る香りには、缶入ピースを開けたときに感じる香ばしさも有って、心地よい。

豚肉のリゾット、仔牛のグリルといった濃い味の料理にも決して負けておらず、パワフルさを感じた。

セパージュは良く判らないがメルロー種を主体にシラー、カベルネ・ソーヴィニヨンが入っているのだと思う。

3500円

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2008年4月25日 (金)

アマローネ

いよいよGWに入るhappy01久しぶりの4連休が取れたので高めのワインで景気づけすることにした。

Cimg0579アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ2003
サンティ

濃い紫色で光は殆ど通らない、干葡萄やアメリカンチェリーの香りがする。
果実味豊かな味わいでフルボディタイプで辛口なんだが、微かな甘みやほんのり苦みも感じる。

濃いワインなので料理に併せず、食後にチビチビ飲もうとグラスのまま1時間放置。

プラムやチェリーなんかの香りが素晴らしく、果実風味たっぷりのコクもあって、開いてきたなあと素人でも判る。
ブルーチーズが無かったのでカマンベールを少し炙ってワインに負けないように香りを出し、クラッカーの上に載せて肴にする。

アマローネにしては安い部類に入るが、やはり値段相応の美味しさがある。(と思える。)

アマローネはベネチアのあるベネト州の特産で、陰干しした葡萄を使うらしい。
セパージュはコルビナ,ロンディッネラとあるが初お目見えばかり。

6000円

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2008年4月10日 (木)

南イタリアワイン

Cimg0573サンジョヴェーゼ・サン・ジョルジョ2004
ディ・マーヨ・ノランテ

ディ・マーヨ・ノランテはイタリア南部アドリア海に面したモリーゼ州にある。長靴でいうとアキレス腱の辺り。

濃いルビー色でベリー系の香りでスミレの匂いも少し感じる。
しっかりしたタンニンとスパイシーな酸味が勝り果実味は控えめで、キレはあるがコクは無い。

この今一コクの無いワインがピザやパスタには抜群に合い、ワインの足りない部分を料理が見事にカバーしているようで不思議だ。
シンプルな冷凍のピザに少し具を乗せる、といって冷蔵庫の余り物だけど、それだけでもサンジョヴェーゼのワインが有るとリッチな夕食になる。

小麦粉つながりで即席焼きそばを追加で合わせてみたが、ソース味にワインが負けてスカスカに感じてしまい大失敗。
いきなり貧相な夕食になってしまった。

1300円 パスタにお薦め旨安ワイン

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2008年4月 2日 (水)

中部イタリアワイン

普段走っている公園では花見が盛んで、人出が多くJOG中心の走りになる。
宴席の近くを走ると酒肴の良い匂いが空きっ腹にこたえ、特にBBQの匂いを嗅ぐと走る気力が削がれる。
左脚に電気が走ったような違和感がでたし、何より飲みたくなったし、お腹も減ったので今日は5kでRUNを切り上げてしまった。

夕食を買いに出掛けたスーパーも花見の買い出しで賑わっている。
いつものお弁当は止めてワインとオードブル系&サラダと宴会メニューにしてしまった。

Cimg0568モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2005
ザッカニーニ

モンテプルチアーノ種は早熟タイプと教えて貰っていたので3年も経っていれば美味しいだろうし、何より葡萄の小枝と手書き風のエチケットが気に入ってチョイス。

ネットで検索するとザッカニーニはイタリア中部アドリア海側のアブルッツォ州に有る、長靴の脹ら脛辺りかな。
エチケットのダブルッオって何だろう?何かが二重なのかなあ?とこれも調べたところd'Abruzzoとは前置詞da+州名で、fromアブルッツォ州の意。
成る程ね英語じゃないから二重の意は無いよね。

紫がかったルビー色でプラムのような香りと軽い酸味がある。
タンニンは柔らかいがボディはしっかりとした感じで、果実のエキス分が良いコクになっている。

シーザーサラダの軽いチーズ風味と抜群の相性だった、軽い酸味の料理とも合いそうなのでトマトソースの肉料理なんかも合うだろう。

1300円


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2008年1月 1日 (火)

南イタリアワイン

持ち込みワインを空けてしまったので地元のスーパーへ新年用を買い増しにでかけた。 元旦から結構な人出で福袋売場は黒山の人だかり、それに比べて食品売場は空いている。 

おせちのパックには半額シールが貼ってあり「元旦に用意すれば半額で済むなあ」なんて感心ながら隣の酒売場へ。 お屠蘇もあるし軽めをワイングイグイ飲むより、しっかりした赤が良いだろうとイタリアのテーブルワインをチョイス。

Cimg0518ロッソ サレント 2005
プーリアIGT

プーリア州はイタリア半島の踵の部分、中でもサレント半島はヒールに当たる。

明るいルビー色、香りは甘くベリー系だが、飲んでみると酸味と渋みのバランスが良い。 少し酸味の勝ちだが、香りから甘いワインを予想していた舌には心地よい。

しっかりしたフルボディなのだろうが飲みやすく、おせち料理に良く合う。 ブリ照り、伊達巻き、ごまめ、蒲鉾、全部OK。 合わないのは数の子!これは大失敗。 酢レンコン、酢ゴボウも今ひとつ合わない。

葡萄品種は良く判らない、IGTなので何かのブレンドだろう。 午前中から駅伝を見ながら1本空けてしまった。

980円

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2007年12月30日 (日)

中イタリアワイン

良い天気に誘われて外に出たけど北風が強くて寒い!今日の最高気温は10度いかないだろうから昨日の最低気温より低い見通し。 商店街は人混みが凄いしスーパーの駐車場に入る車の列も長い。

午後からは家事、といっても男3人で夕食も家で食べないので、掃除機をかけて洗濯して食器を洗って2時間で済んでしまった。 お鏡を飾って注連縄を吊してお正月の用意も完了。

梅田に出てみたが凄い人、ビルの中は暑くて人いきれで気持ち悪くなるし、戸外は風が強くて寒い。 色々と見る気が失せてしまって夕食を買い込んで早々に帰宅。 お風呂に入って18時、少し早いけど一杯飲むことにした。

Cimg0517 ヴェルデッキオ デイ・カステッリ・ディ・イエージ
DOCクラシコ2006

イタリア半島の脹ら脛辺りに在るマルケ州の特産白ワイン。 古代ギリシアの壺「アンフォラ」象った薄い緑色のボトルが特徴のこのワインは冷やして即飲むタイプ。

黄色がかった透明、爽やかな柑橘系の香りはレモンを想像させられる。 口に含んでもミネラル分は余り感ぜず爽やかスッキリ系の味わい。

前菜の生ハムサラダとも良く合う、主菜の鯛のローズマリー焼きとはワインの柑橘系の香りが料理のハーブと相まって抜群の相性。 続いてカルボナーラと併せたが、これはワインの方が一寸力不足。 前菜や魚料理と良く合う白ワインだ。

検索してみるとマルケ州は海産物の宝庫アドリア海に面し、魚貝類料理で有名とあった。 そんな土地柄なのでヴェルデッキオ種の爽やか系白ワインが名産になったのだろう。

1000円

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2007年12月 5日 (水)

トスカーナワイン

Cimg0419フォッシ・ロッソ NV アンドレア・フォッシ

イタメシ屋でパスタと飲んで美味しかったので聞いたら、数量規制上キャンティとして出荷できないだけで、同じフォッシが醸造したキャンティより安く手に入ってお買い得!と教えてもらった。

特徴的なラベルだったので覚えており、特価980円とセールしていたので即GET!

濃いルビー色で熟したベリー系のフルーティーな香りが際だつ。 心地よい酸味と炒った紅茶葉のようなスパイス系の感じもあって、不思議な独特の味わい。 これがサンジョベーゼの醍醐味で、始めてコカコーラを飲んだときのような最初は’?’だけど何となく飲み続けたくなる気持ちになる。

パスタに併せるのがベストだろうが、茹でるのも面倒なので、鳥のグリルで飲んだが結構美味しかった。 レモンを少しかけたら、ワインの旨さが引き出されたようだった。 トマトソース程度の酸味ならもっと良かったかもしれない。 酸味の在る料理との相性は良いのだろう。

まあ、気軽なテーブルワインなので料理との相性を考えたのは最初の1,2杯で、残りは相性なんか余り気にしないでグイグイ飲んでしまった。

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2007年11月25日 (日)

イタリアワインセミナー

Cimg0438 名古屋ハーフのゴール3時間後には大阪に戻ってワインセミナーに出席していた。 レースより着替えて電車に乗るために走ったスピードの方が速かったかも。

24日の’世界不思議発見’でポンペイの復元ワインで紹介されたナポリのマストロベラルディーノ社のワインセミナーだ。

Cimg0441 試飲したのは白2赤4の6種類。 2000年前のポンペイ復元ワインは無かった。 赤はいずれもアリアニコ種で堂々とした骨格にカカオやベリー系の味わい。 20年以上の熟成にも耐えるしっかりしたボディを持っている。

6種類とも2杯は飲んだし、特に美味しかったのは写真右端のタウラージ・リゼルバで4杯もおかわりしてしまった。

マストロベラルディーノ社はイタリアでも最古のワイナリーに入るようで伝統もあるが、2次大戦で疲弊した頃に中興の祖といわれる先代の社長の頑張りで南イタリア最高のワイナリーとして有名になったそうだ。

そんな醸造所のワイン6種類を比較試飲できるなんて滅多にないので、名古屋から速攻で帰阪した次第。 バタバタして忙しかったが値打ちはあった。

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2007年8月30日 (木)

イタリアワイン

Cimg0290

カステル・デル・モンテ・ロッソ2003
ユネスコ世界遺産のモンテ城の八画型をイメージしたそうだ。

グラスに注ぐとベリー系の香りが際立って、イタリアワインらしい爽やかさを期待できる感じ。 口に含むとフルーティーな味わいで、角の取れた酸味が爽やか。 タンニンも程良さを感じて柔らかく、全体的にバランスが良い。

後味にもキレが有ってさっぱりとした印象で、少し冷やして飲むのが良い、がぶ飲みワイン! 肉でも魚でもどちらでも合う感じ。

リーフサラダに生ハムを乗せてサラダはバルサミコ酢とオリーブオイルで、女将の新作!冷製おでん、エビの生春巻き、と一緒に飲む。 あっさり系の料理なのでワインが勝ってしまう。 ひとまずワインは冷蔵庫に退散してもらってビールに登場願った。

改めてTVで世界陸上を観戦しながら、チーズ&ワイン。 暫くすると息子が帰宅し「腹減った」とカップ焼きそばを作って食べ出した。 匂いにつられて一口! これがワインに不思議にあう。 新しい組み合わせを見つけた。

1000円

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2007年8月11日 (土)

トスカーナワイン

Cimg0230キアンティ クラシコ2004
ベルゴラ ディ バルディ

明るいルビー色、ベリー系の香り、正にサンジョベーゼ100%。 ピザに合うワインはこれしかないという感じ。 単独で飲むと全くコクを感じないのにピザやパスタとコレほど合うのも珍しい。

これだけ暑くて湿気があるときに「赤は室温」なんて馬鹿げている。 しっかり冷やしてクーラーの効いた部屋で飲むのが正解。 といって冷や過ぎは禁物で13度くらいかな。 フレッシュトマトとバジルのピザ、爽やかなワイン、暑さで食退気味でもこれはいけた。

1500円

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2007年8月10日 (金)

シチリアワイン

Cimg0243ネロ・ダヴォラ2005
ボッカンティーノ

シチリア島固有蒲萄品種のネロ・ダヴォラは深いルビー色でベリー系の甘くスパイシーな香り。 雑味が無くスッキリとした味でタンニンが無ければブラックベリーとかカシスのリキュールという味わい。

豚バラのリゾットに併せるので南方系のイタリアワインかなと思ってチョイス。 まったりとしたボディは適度にコクもあって良い感じ。

メインは魚を頼んだので、半分残ってしまったので、お店に言ってお持ち帰りにした。

1500円

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2007年5月 5日 (土)

トスカーナワイン

ワインショップしんじがティスティングバーを始めた。
Cimg0110 ワイノット社のワインセーバーで常時ワインを24本保管し、店内に設置したカウンター・バーで試飲できるようになった。
ワインは開栓すると酸化する為、このセーバーは窒素を充填して理論上は9ヶ月OKだそうだ。

Cimg0107 レ・マッキオーレ
パレオ・ビアンコ2004.
色は少し濃い目のブロンド、少し草の香りと柑橘系の酸味、スッキリと旨い。
ソービニオンブラン70%シャルドネ30%
出荷本数4000本でボトルは4~5000円で売っているスーパートスカーナと呼ばれるワインだそうだ。 そうなると赤も試したくなる。

Cimg0111 パレオ ロッソ 2004

色はガーネット、香りはカシスとチェリー、タンニンはソフトでジューシな酸味が旨い。
カベルネフラン100%

良い店ができた一寸の間通ってみよう。

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2007年3月25日 (日)

日本のビール先駆け

24日(土)雨の降らない内に走っておこうと午前中に頑張って20kのビルドアップ走を済ませ、午後はお持ち帰りの仕事を片付けた。 夕方からのボクシング、サッカー、水泳、スケートのTV観戦に備え、買い物や片付け物も18時に終了。 一風呂浴びて、居酒屋「のぞみ」でビールを飲みながらTVというオヤジには堪えられない至福の時を迎えた。

Cimg0035 日本のビール先駆け

キリンのキャンペーンで当選! 明治時代の復刻版という非売品のビール。

色は普通のラガーと同じだが香りはラガーよりホップのアロマが効いている。 一口飲んだが苦味は無く、ライトな味わい。 苦味の効いたドイツビールを想定してだけに拍子抜けした。

女将の今日のお奨め料理は牛肉ジャガ、鯵の干物、鶏牛蒡飯、という純和風。 どれもしっかりした味付けだけに、このビールでは多少役不足。 昨日の荒絞り酒にも登場願って亀田、中村を応援。

女性陣の応援に移る頃にはウトウトと船を漕ぎ出した。 女将は既に爆睡! 又流しの洗い物片付け当番になってしまった。 安藤が優勝して浅田も追い上げたけど起こしてやらんもんね!

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2007年1月14日 (日)

イタ飯&ワイン

我が家には二人1月生まれが居るので、近所にあるイタリア家庭料理で評判のnonnaで合同誕生会を開催。 クリスマスに美味しいシャンペンで味を覚えた女将が「食前にシャンペンが飲みたい」とのたまったが、あのクラスを店で頼むと1万円は飛ぶ。 お店の人に「誕生日だからシャンペンが飲みたいのでリストを」と頼んで手頃なのをチョイス。

Akaピエール・ルジョンドル・ロゼ
フランス産のスパークリングワインでロワールに近いソミュール地区の辛口。 これなら甘ったるくなく、いけると思ってオーダー。 「誕生日だからロゼにした」と訳の判らない講釈をつけて乾杯。 「クリスマスの時より少し甘いけど美味しい」と合格点をいただいて胸をなでおろす。
前菜を適当に注文して、じっくり味わう。 値段の割には美味しい! カルパッチョをつまみながら直ぐ2杯目に突入。

パスタ、リゾットを食べ始める頃に空になる。 4人で来ているのだから1,2杯飲めば無くなるのは道理。 「今日はワインを飲みましょう」と女将の一言で早速次のチョイス。

Roze 下手にオーダーするよりお店の人に任せるの一番なので、「彼女はソービニヨンブランが好きなので」と好みを伝えて選んでもらう。
コルヴォ・ビアンコ2005
シシリー島
イタリアイタリア料理だからイタリアワインが合うのだろうと飲んでみる。 適度な酸味があって料理に良く合う。
4人なので色んな料理が楽しめて楽しいし、息子達が掃除してくれるので残す心配が無い。 2,3杯飲んで主菜が来る前に空にしてしまった。

Shiroメインの肉用に赤を注文。 今度も好みを伝えて選んでもらう。
ラッダ・イン・キャンティ2002
トスカーナ州
明るい赤で苺のようなフルーツ系の香り。 タンニンはごく弱く、女将や息子達も「渋くなくて美味しい」と大評判。
軽い感じなのでこれも2,3杯。すっかり酔っ払ってしまった。

買うなら3本とも1500円まで。

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