カテゴリー「酒」の22件の記事

2008年10月11日 (土)

3年貯蔵 生原酒

Cimg0919しぼりたて生原酒2005
長龍

毎年1月に売り切れてしまう大阪は河内の酒。
(実は醸造所は奈良県広陵町なんだけど)

買って直ぐ飲むより、秋まで涼しい所で保管して飲んだ方が美味しいとファンの間では有名だったのだが、醸造元で3年間瓶熟成させてこの度リリースさせた。

トロリとグラスに注ぐと黄色みがかりフルーティな果実の香りを華やかに感じる。
柔らかな香りのとおり、口当たりも柔らかく、甘味と旨味が凝縮されている。
しぼりたて原酒にありがちな麹のキリッとした感じは全く消えていて、喉までスッと入る。

これは旨い。
柔らかくて超まろやか! 日本酒阿は新酒に限るというイメージがあったけど目から鱗。
この冬しぼりたてを買ってワインセラーで自宅囲いをやってみよう。

1300円 イメージは白ムチの若奥様


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2008年8月 1日 (金)

泡盛

5時に会議が終了して残りの予定は全てキャンセルしてしまった、名前だけ登録している会の総会と懇親会、どうも気持が進まなかった。

まだ帰宅するには早いので、淀屋橋のM社のバーゲンを覗きに行こうと、御堂筋を北上。
西側歩道は陰になっていたし風も適度にあって歩きやすい。
金融機関の支店ばかりだったビルの1階は、カフェやスイーツなどの路面店へと、ビジネス街が随分様変わりしている。

バーゲンは安かったが欲しい品はサイズが合わなかったのでパス!23cm以下や28cm以上のランニングシューズは数多く在ったのでサイズが合えばお買い得だろう。

帰宅して着替えて走り出したが、どうも腰が重くストレッチだけして止めてしまった。

Cimg0874瑞泉「熟成古酒」「翔」「新酒」.

暑いときは暑い地方の酒が美味いハズ、と友人の沖縄土産の泡盛をロックで飲み比べ。

熟成古酒は43度、でも一番まろやかに感じる。
翔は25度、すっきりして飲みやすいが、匂いが薄い。
新酒は30度、飲み慣れた泡盛、これが一番泡盛らしい。

匂いの薄い焼酎が多くなったのと同じように、泡盛も独特の匂いが薄いタイプが売れているのだろうか?
古酒は熟成が進み柔らかくなった味わいだったが、翔は何か匂いを抑えたブレンドのような気がした。

泡盛らしさという観点から、熟成古酒>新酒>翔。

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2008年6月28日 (土)

大分の小包、岡山の酒

大分で研修中の息子から郵便小包が届きました。
6月一杯で研修を終え7月からは東京勤務になるので、春物など不要な荷物は実家に送ったとのことです。

荷物を開けた女将は「臭い~」、洗濯もせず詰め込まれた衣類は、この暑さで異様な臭気を発してたようです。
女将は「私は洗濯婆か!」とブツブツ言いながら、家の中へ小包入れず玄関前のベランダで荷物を整理しています。

小包の中からケチャップが一瓶転がり出てきました。
手紙は元よりメモ1枚付いていないので、女将がメールで「何コレどうするの?」と問うと息子から「お土産」との返事。

今までブツブツ言っていた女将の機嫌が良くなりました。
イソイソと洗濯をして始めています。

ケチャップ1本で女性の心をつかむなんて、恐るべし我が息子!、その神通力を伝授してもらいたいモンです。

引き続き機嫌の良い女将は、夕方も魚を焼いたり、お酒を用意したりで、今晩は居酒屋が小料理屋に昇格しました。
息子よ、お父さんも恩恵にあずかったぞ!

Cimg0858御前酒 純米吟醸生酒
岡山県 辻本店

蘊蓄は辻本店のHPにお任せしますが、夏季限定の生酒です。
限定品大好きとしては賞味しないといけないでしょう。

冷蔵庫でキリッと冷やして、飲むと爽やかな香りと清涼感が口一杯に溢れます。

肴は’鮎の塩焼き’これを蓼酢でいただきます。
目の前で女将が焼いてくれたので’残り物’ではありません。

’鰻巻き’のときはロックにして飲みます、これもいけます。
暑いときは日本酒もロックにして飲みたいのですが、ロックでも美味しい酒はなかなか有りません。

半分飲んだら相当廻ってきました。
やばいので冷蔵庫に仕舞って、また飲みます。

あ、洗濯に疲れた女将は白河夜舟です。
また、洗い物が、あ!魚を焼いた網、洗ってない~wobbly

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2008年5月13日 (火)

檸檬酒

Cimg0585永昌源 檸檬酒 

ニンモンチュウと読み、杏露酒と並ぶフルーツリキュール。
日本ではキリンビールが扱っている。

’杏露酒を檸檬で造ったらこうなるだろうな’と予想したドンピシャの味で、梅酒の梅を檸檬に変えた感じがする。

新たな味の発見であったが感激は無し。

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2008年3月26日 (水)

阿智のカリン酒

Cimg0556_2 阿智のかりん酒

お彼岸に阿智神社にお参り行ったとき、境内で採れた花梨を浸けたお酒が有った。 花粉症なのか黄砂の影響なのか最近喉がイガっらぽいので1本買い求めた。

桜が葉桜になった頃、花梨の薄紫の花が咲き始める。 5月の連休になると花は落ち、後には花びらと同じ色の実が出来ていて、秋になると洋梨ような大きさと形になる。 そのうち黄色に熟してくると、良い匂いがしてくる。

実は固いのでそのまま食べないが、ホワイトリカーに浸けると抜群の香りと、ほどよい渋味・酸味が溶け、良い果実酒になり、せき止め、ぜん息にも効果があるそうだ。 2~3週間で飲めるようになるが、6ヶ月経って実を取り出して更に半年熟成したものが美味しいとの事。 

濃い琥珀色というより茶色といって良いほどの濃い色で、熟した花梨の実の香りはしない。 甘いので氷を入れロックで飲む。 ほんのり苦味のある古梅酒といった風情だ。 春に梅酒、秋に花梨酒を浸ければ一年中楽しめるかな、果実酒を浸けるという趣味も良いかも。

志納金300円

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2008年3月 5日 (水)

伊勢の酒

また冷え込んできたし、走りに出るのも面倒だし、帰宅してゴロゴロしていたら体重が1k増えてしまった。 1k減らすのは1週間もかかるのにcrying
2月の節酒月間が明けて毎日のように飲んだのも原因か! 今日は休肝日!と思っていたところに、伊勢まで「赤福」を買いに行った友人から地酒のお土産を貰った。

Cimg0558おかげさま 伊勢萬酒造

伊勢内宮前のおかげ横町にある造り酒屋、五十鈴川の伏流水で仕込んだ地酒。

グラスに注ぐとサラサラした感じで、香りはフルーティ。 口当たりも柔らかく、後味もスッキリしている。 日本酒を飲み慣れている人には頼りないだろうが、日本酒をあまり飲まない人が少し冷やして飲むのには適当だろう。 お土産品として無難な処を狙ったのだろう、指名買いやリピート買いは無いだろうな。

赤福は今週から名古屋駅でも販売を始めたようだ、が一人限定2個だし未だ好きなだけ買える状態にはなっていないので、熱心なファンは伊勢まで出掛けるのだろう。 先日、伊勢地ビールをいただいた友人もそうだが、わざわざ伊勢まで「赤福」を買いに出かけるファンがこうも多いとは改めて驚いた。

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2008年1月25日 (金)

万年雪未搾酒 荒走り

泉州マラソンのナンバーカード引換券が届いた。 毎年自己ベストを出している相性の良い大会なので今年も本命レースとしている。

体調を整えるため本来なら禁酒して減量に取り組まなければなら無いのだが、レース迄に職場の歓送迎会が2回も入ってしまった。 更にワインの試飲会もあるし、大阪ハーフ・木津のオフと禁酒どころではない。

せめて自宅の晩酌は止めて節酒に取り組むことにした。

嗚呼 それなのに それなのに
居酒屋「のぞみ」から「新酒入荷」の知らせが・・・。 おまけに夕食はおでん。

Cimg0534_2萬年雪未搾酒 荒走り

酒蔵にモーツァルトを流すので有名な倉敷の森田酒造、早朝の上漕作業の時に摂る酒で、12月の新酒の時期にしか手に入らない品をアンテナショップの平翠軒で見つけた女将が買ってきてくれた。

淡い黄金色でフルーティな香りは鮮烈と言っても良い。 熱いおでんと冷やの原酒の取り合わせは絶品で正に至福。

節酒は週明けからにしよう。

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2007年12月28日 (金)

いいちこ 深薫

ワイン、ビールで肝臓が疲労気味なので暖かい焼酎で積極休養モードにした。 引き続き冷蔵庫掃除メニューで肴はキャベツ半分とイカの塩から、ヨーグルト、で完食!

職場帰りにスーパーに寄って夕食を買うが、冷蔵庫の在庫を考えて無いので最後は変なメニューばかりになってしまった。 もう少し計画的にならなければ。

Cimg0506いいちこ 深薫&シルエット
三和酒類 大分県

深薫は飲食店向け商品と銘うっているいが大手コンビニのLで買える。 この200ml瓶で347円也。

「常圧蒸留なので深い香りと豊かなコクが味わえる」との宣伝文句だが、比較しながら飲まないと判らないのでシルエットも購入。

グラスを二つ用意して、先ずはストレートで。 シルエットの方が麦の香りが立ち、飲んだ感じも「麦焼酎!」、深薫は大人しい感じで「麦焼酎?」。 お湯割りにするとシルエットの香りは「ツン!」深薫は「フワッ」とした感じに変わった。

味の差は、不明? 3杯目に突入した舌には両方とも同じに感じる。 何で同じ「いいちこ」でこんなに種類を作る必要が有るのだろう? 20度と25度の2種類程度だったのが、今やシルエットに始まりスーパー、スペシャル、フラスコ、パーソンetcいったい何種類あるの? 

同じ様なパターンはJTのセブンスターもそうだ。 1回売れたらドジョウは3匹は居る!というのが常道だろうが、こうも同じバリエーションで勝負するとは。

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2007年12月18日 (火)

きび焼酎

Cimg0505 きび焼酎「黍離」
三光正宗酒造 岡山県新見市

同じ三光酒造で1985年に一度だけ蒸留し、15年以上寝かせた2001年から出荷を始めた、というきび焼酎幾星霜を去年飲んだ。 「黍離」(しょり)も限定醸造だが、幾星霜よりは格下。 でも一人2本までしか販売してもらえない。

封を開けグラスに注ぐとフルーティーな香り、米焼酎より甘い柔らかい香りがする。 一口含むと、更に香りが鼻に抜け、舌触りも柔らかい。 果実味あふれる米焼酎といった感じがする。

湯割りにするなら黍離6に湯4を加えるのが良いだろう。

加古川まで禁酒? ヤメヤメ できる訳無い 週末は忘年会だし 23日雨の予報?
もう止めようかな 自己新は泉州だな

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2007年12月12日 (水)

新見の酒

Cimg0504ひのくち三光
新見市三光正宗酒造

香りが良くとろっとした飲み口、真面目に作った日本酒ということが感じられる。 女将の紹介で知った新見の三光酒造は小さいながらも地元の米を使うなど、その造りの真面目さでファンになった。

搾り立ての原酒を生のまま缶にしてあるので旨い。 伏見や灘に行ったときに酒造直営の店で味わえるあの味だ。 こんな酒を飲み続けたいもんだ。

これで加古川まで禁酒しよう。

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2007年10月 2日 (火)

発泡日本酒

Cimg0391泡々酒 ほうほうしゅ 300ml
丸本酒造

「お米のシャンペン」「ほんのり甘い」というPOPに惹かれて購入。
微発泡で香りは弱い、口元に泡が当り心地よい。 これは甘い’ほんのり’ではなくラムネのような甘さ。 瓶には日本酒とあるがアルコールは5.5~6.5度と高くなくジュース感覚。

食前酒として飲んだが甘すぎて杯が進まない。 いっそ凍らせてシャーベットにでもした方が良いかも。 結局半分以上残してしまいハーブの肥料へ。 甘いお酒が好きな人なら合うかも。

520円

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2007年9月26日 (水)

トマトの酒

Cimg0390トマーテ
業務提携したアサヒとカゴメのコラボ作品と大々的に宣伝しているので飲んでみた。

色も香りも薄く、サラサラしていてトマトジュースのような凝縮感はない。 酎ハイトマトを予測して飲んだが、ちょっと違う。 トマトのフレッシュさは感じないし、変に甘い。

夕食時に缶を開けたのだが、食事の酒としては料理と合わせるのが難しいだろう。 家族で一口づつ廻し飲みしたが、誰れも2口目に手が出ない。

夕食後、仕方なく残りを飲んだが温度が上がると更に甘さが増して気持ち悪くて飲めない。 氷を入れてみたら今度は水っぽくなって不味い。 残念ながらグラス半分は廃棄処分となってしまった。

カクテルのアイデアとしては面白いので、フレッシュトマトのジュース+甲種焼酎で自作した方が美味しく飲めそうだ。 試して見よう。

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2007年4月15日 (日)

風林火山の日本酒

若狭土産に鯖のへしこを貰った。 そのまま食べたいので周りの糠を軽く落として薄目に削ぎ切りにする。 塩が良く効いているので一切れで御飯一膳食べられそう。 薄切り大根にのせてレモンを絞ると酒の肴になる。 今日は日本酒に決定!

Photo_33 謙信  池田屋酒造 新潟県 純米吟醸 
川中島 千野酒造 長野県 純米原酒
信玄公 大冠酒造 山梨県 純米酒

NHK大河ドラマあやかりグッズで大した事は無いだろうと思って飲んでみたが、何の何のどの酒も正直に造ってあり美味しい。 それぞれ特徴があり、こんな飲み比べセットなら大歓迎だ。

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2007年3月24日 (土)

倉敷の日本酒

Photo_27萬年雪荒走り
森田酒造
荒走りは日本酒を作る作業工程で得られるお酒なので12~3月しか取れない。 女将が勿体をつけて実家から下げてきてくれた。

当然冷でいただく。 色は黄金がかっており、グラスに注いだだけでフルーティーな香りが漂ってくる。 端麗な飲み口で少し甘口。 スッキリとした味わいで香りが良いのが特徴。

森田酒造は倉敷美観地区の直ぐ裏に在って新酒が出来ると軒に杉玉を吊るすという昔ながらのお店。 岡山の米を使い高梁川の水を使う正当派倉敷の地酒屋さん。 隣に平翠軒というアンテナショップが在ってそこで色々と買い物が出来る。

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2007年2月10日 (土)

金紋 燦然

夕食は炭水化物控えめメニューをオーダーしたら「おでん」。 少し風も出てきて冷えてきたので丁度良い。 女将が用事で外出したので息子二人との食卓。 息子達から「おでんに日本酒が合うのでは」と誘いがかかると断るわけにはいかない。
Photo_17 金紋 燦然
倉敷 菊地酒造
大吟醸なので冷で一献。 さらっとした舌触りで香りが鼻に抜ける。 甘口だが、もっちゃり感は無い。

菊地酒造ではお酒にモーツワルトを聴かせて造ることで有名。 社長は倉敷管弦楽団の指揮者で毎年春には酒蔵コンサートが開催される。

息子達と暫し酒談義。 好きな酒はカクテルとか果実酒とか甘い系良いとのこと。 「梅酒なら有るぞ!」と言うと「飲もう、飲もう」と乗りが良い。

Photo_18 くちまろ梅酒
鹿児島県 濱田酒造
芋焼酎「海童」で有名な濱田酒造が紀州の梅と麦焼酎で作った梅酒。 無着色&無香料で味はしっかりしておりロックで飲んでも氷に負けない。

息子達と酌み交わすのも良いもんだと、しこたま飲んでしまった。 泉州に向けての禁酒は明日から!

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2007年2月 3日 (土)

麦焼酎

ランを終えシャワーを浴びてまったりしていると「手伝ってちようだい」と女将から連絡。 ご飯に酢を合わせるので団扇で煽ぐようにとの御下命。 昨夜から大小いくつも鍋で何やら作っていたのは巻寿司の種だったようだ。

高野豆腐・三つ葉・干瓢・卵焼き・鰻・椎茸で作る太巻き、胡瓜・蟹・ハムのサラダ巻き、の2種類。 友人宅の分も合わせて10数本を巻いていく。 一寸巻かせてもらいたかったが、どうも邪魔のようなので酢飯ができた後は鍋、釜の洗い物を担当。 その後は出来あがった巻寿司を友人宅に配達すると夕方になってしまった。

19時開店、居酒屋のぞみ節分特別メニューは「手作りオーガニック巻寿司」! 明日フルを走るのでカーボローディングにはもってこいのメニュー。 一応お作法どおり恵方に向かって一口は丸かぶり。 少し飲みたいがビールは明日のトイレが心配だし、日本酒は明日のお楽しみなので、今日は焼酎。
Photo_15 井田 萬力
大分県千歳村 麦焼酎

先ずストレートで味わう。 香りは弱いが甘い感じ、飲み口も軽くすっと喉に入っていく。 名前が有名になり味が落ちてしまった某麦焼酎のような平板さでは無く、小さな蔵ならではの丁寧な造りで、変に個性を主張しない良さを感じる。 本格焼酎初心者でも良し、焼酎を良く飲む人の毎日使いにも良し、という素直な味。 お湯割りでも美味しくいただけます。

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2007年1月27日 (土)

加賀山中の酒

Photo_10獅子 松浦酒造
女将の山中温泉土産。 山中温泉卿の中心に獅子の里とい利き酒処があって、そこで女4人がワイワイと選んだそうだ。

ラベルには辛口とあるので最初は冷で。 ぐい呑みに注ぐとサラサラと瓶からでてくる。 飲んでみてもサラっとしてた舌触りで後口もスッキリ、味はどちらかというと甘口。 香りが強くないので少し燗をしてみる、が一向に膨らんで来ない。

あまり特徴の無い普通の純米酒だなあ、と思ったが「美味しいでしょ!」という女将の目線に負けて「米処のお酒は美味しいネエ。水も違うのだろうネ」と感想をのたまう。 重く荷物になるのに一瓶持って帰ってくれた気持ちを加点。

とはいえ決して不味いわけでは無く、久しぶりの日本酒だし(気持ちも一緒にいただいているし)美味しく感じる。 女将の旅行の話を聞いている間に半分以上空けてしまい、眼がトロトロしてきた。

1500円

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2006年12月10日 (日)

幾星霜

Photo きび焼酎。岡山新見市の三光正宗酒造。

15年以上寝かせてから出荷を始めるという年代モノ。 新見で採れるタカキビを原料としている。 1985年に製造しただけなので、今寝かせているのが売れれば最後。 今年には無くなるという曰付きの一品。

これだけ薀蓄が揃っていれば限定マニアとしてはたまらない!

封を切ってグラスに注ぐ。 それだけでフルーティーな香りが溢れてくる。 穀物系焼酎の匂いを更に甘く爽やかにした感じ。 口に含むとサラッとした舌触りと鼻に抜ける香り。 喉に柔らかく、後口は甘さが少し残って切れていく。

15年寝かせたのでトゲトゲしさは完全に消えており、言われなければ焼酎と判らないだろう。 古酒の割りに23度とアルコールは低いのでストレートでいただく。 肴はキンメとイカの干物、カニ酢、鴨のロースト薄切り生ワサビ添え。

食後は少しお湯で割る。焼酎7湯3が適当。 肴は羊羹! これはお薦め、絶対美味しい!

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2006年10月27日 (金)

すだち焼酎

居酒屋「のぞみ」から’国産松茸入荷’のメールで一目散に帰宅。
焼きたての松茸にすだちを絞り、塩を少しつけて頬張る、横には松茸ご飯!幸せ一杯の夕食。
 P10202021
すだち酎EXTRA
すだち繋がりで徳島旅行のお土産の封を切る。 色は透明でグラスに注ぐとすだちの香り。 お湯で割ってすだちを絞って飲む。 少し甘味を感じるが、風味はなく香りだけ。 甲種焼酎にフレーバーを加えたような感じです。

久しぶりに4人揃っての酒盛りで、話題は就活「就職とは文字通り、職に就くことで、会社を選ぶ事ではない」「いや寄らば大樹の陰」「今後3,40年を見ると素材産業の方が」・・・と騒がしい。

結局「就活をネタに盛り上がっただけ、自分で考えろ」と心配しているのか何なのか・・・。

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2006年10月22日 (日)

ブランデー

ブランデーを飲んだ。

明日30kの伴走を控えているので、ビールは止め。 飲み過ぎでトイレに行くのは顰蹙もんですから。 といっても週末アルコール抜きで過ごせるほど人間もできていない。

ふと見つけたのはブランデー。 妻がマロングラッセ作りに香り付けとして購入したのを失敬。 飲んだことが無かったのでTVか何かで見たようにワイングラスに注ぎ、手で暖める。

香りはフルーティーなのだが、味はウィスキー???。 ブランデーはワインを蒸留したのだから明らかに違うのだろうけど、良く分らない。 お菓子の香り付けだから安価な種類だろうけど、焼酎の芋と麦が違う以上には違うハズ。

駄目だ味音痴だ。

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2006年9月23日 (土)

芋焼酎

P10201771窓を開けているとヒンヤリするくらいの金曜。夕食はおでん!なので、本格芋焼酎「原酒・黒伊佐錦」。

開封してグラスに注ぐと、トロリという感じで瓶口から出てくる。ほんのりとした黄金色で本格焼酎の割には香りはきつくない。 先ずはストレートで口に含む。 甘い! 鼻腔を芋の良い香りが抜ける。 飲みこむと原酒37度のアルコールが染みる。

大根、ひりょうす、ゴボ天、ねり辛子を添えていただく。 おでんと一緒だとストレートはキツイのでロックに変更して一杯。 こんにゃく、人参、玉子でもう一杯。

3杯で良い加減に酔ったので残りは、甕に移して保存。 美味しい焼酎は雰囲気も楽しまなくては。

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2006年8月26日 (土)

焼酎

P10201691_r1
瓶杁の焼酎をいただいた。 「悠久浪漫」という本格芋焼酎。

蓋を開けても芋独特の香りは弱く、バナナのようなフルーティーな香りさえする。

先ずはストレートでいただく。 焼酎に在りがちな荒荒しさは無くまろやかな舌触り。 すっと喉に入るが、胃の中では流石に30度以上のアルコールで熱く感じる。

勿体無いけど、ロックにして薄めながら飲むことに。トビウオの干物、鶏つくね・・・、締めは素麺チャンプル。 3合ほどあっという間に空けてしまった。
幸せ(^○^)

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